白髪染めはいつ止める? 染めるメリットとデメリット

50代60代になってくると白髪染めの手間がかかりますし髪も傷みますから、白髪染めを止めようかと悩み始める人が増えてきます。

白髪染めを本当はは止めたくても、老けて見られたら嫌だとか、悩みは尽きないものです。

そこで、白髪染めのメリットとデメリットを知っておけば、いつ白髪染めを止めるかの決断もつきやすくなります。

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白髪染めをするメリット

女性としては見た目が気になりますから、白髪が増えてきたら白髪染めをするのが当たり前です。

白髪を染めていることで得られるメリットについて考えてみましょう。

見た目年齢が若くなる

白髪があるだけで老けて見られてしまいます。

ほんの少量白髪があるだけでも5歳くらいは上に見られますし、白髪の量が多くなることでさらに上に見られてしまいます。

しっかり白髪染めしておけば若く見られますし、女性としての魅力や自信を維持できます。

身だしなみに気を使って見られる

白髪混じりの髪だとあまり清潔感がありませんし、身だしなみに気を使っていないように見られます。

白髪は黒髪よりも水分が少なくまとまりにくいですから、そのままにしておくとピンピンと髪が立ったりはねてしまいます。

洋服などはきちんとしていても、常に人の視線に入る頭がボサボサでまとまっていませんから、ルーズな人だと思われる場合もあります。

仕事などをしているなら、エチケットとして白髪は染めておくのがおすすめです。

髪のおしゃれを楽しめる

白髪染めに限らずヘアカラーでも同じですが、色んな髪色を楽しむことができます。

ヘアスタイリングの一環として髪色を変えることができますし、ファッションなどに合わせることもできます。

気分で髪色を自由に変えられますから、髪のおしゃれを楽しめます。

肌がきれいに見える

白髪がないだけで肌のトーンが明るく見えますし、明るい色に染めておけば肌もきれいに見えます。

くすみなどがカバーされて肌の見た目年齢もぐっと若返って見えます。

白髪があるだけで肌のくすみが目立ちますし、しわなども強調されます。

髪と顔とのバランスやトーンの関係で、白髪染めしていると年齢肌の悩みまでカバーしてくれます。

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白髪染めをするデメリット

見た目をいきいきとさせてくれる白髪染めですが、いいことばかりではありません。

メリットと共にデメリットもきちんと把握しておくのが大切です。

時間と手間がかかる

白髪染めはそれなりに時間がかかりますから、面倒で止めてしまいたいと考える女性が増えています。

色々と準備をしないと白髪染めが始められませんし、ブロッキングして薬剤を塗るのにも時間がかかります。

さらに、しばらく放置しないといけませんし、後片付けの時間もかかります。

美容室で染めてもらうにしてもカットして染めてで2時間くらいは拘束されてしまいます。

最近人気のカラートリートメントは髪が傷みにくいのはいいですが、普通の白髪染め以上に使用頻度が高く面倒です。

しっかり染めても半月くらい経つと根元が目立ち始めますから、こまめに染めないと美しい髪色がキープできません。

髪と頭皮がダメージを受ける

1回でしっかり染まる白髪染めは髪がぱさぱさになったり、乾燥したりしてしまいます。

人によっては頭皮に刺激を感じたり、赤くなったりなど頭皮までダメージを受けてしまいます。

そんな白髪染めを定期的に繰り返していると、髪と頭皮のダメージは深刻になるばかりです。

染めるのにお金がかかる

美容室で白髪染めしてもらっているなら、カット込みで1万円近くかかります。

市販の白髪染めを使っている場合でも安くても1本1000円程度はしますし、定期的に染めていたら染毛代もばかになりません。

白髪染めを止めるまでこれらの費用はかかりますから、長い目でみたらかなりのコストです。

白髪染めの止めるために考えたいポイント

白髪染めを止めるのは大きな決断ですから、慎重に考えないといけません。

止めるかどうかを決めるためのポイントについて紹介しましょう。

個人の価値観によって違う

白髪染めを止める年齢については実はばらつきがあります。

個人の価値観などによって大きく違っていて、80代でも白髪染めを続けている人もいれば、30代で白髪染めを止めてしまう人もいます。

おしゃれを楽しみたいとか若く見られたいという人はいくつになっても続けています。

逆に髪や頭皮のダメージが気になると早めに止めてしまう人もいますし、染めるのが面倒で止めてしまう人もいます。

個人の考え方やライフスタイルなどによって違っていますから、年齢を気にするのではなく自分がどう見られたいかをまずは考えましょう。

白髪の量を考慮する

中途半端に白髪がある状態だと、やはり老けてみられますしデメリットも多いです。

髪全体の白髪の割合が7割から8割くらいになると、逆に白い髪でもおしゃれに見られます。

髪もまとまりやすいですし清潔感もありますから、白髪の量で判断するのもおすすめです。

髪型でカバーできるかを考える

年齢と共に髪のボリュームが失われてきて、髪の量も少なくなってきます。

黒髪の方が白髪よりも髪がふんわり見えてボリューム感が出せますから、若く見られる要因の1つとなっています。

そんな髪の量や質、ボリュームなどを考えて、薄毛などになっていないなら白髪染めを止めてもそれほど老けて見られません。

髪型でカバーすることもできますから、白髪染めを止めやすいです。

スキンケアやメイクでカバー

白髪染めを止めてしまうと老けて見られやすいですから、気になる人はスキンケアやメイクでカバーすることを考えましょう。

今の化粧品は高機能なものが増えていますから、白髪染めを止める代わりに化粧品を変えてみるなどの工夫がおすすめです。

見た目があまり気にならないならかまいませんが、多少でもきれいに見られたいならエイジングケアに力を入れましょう。

白髪ケアから念入りなエイジングケアへシフトできるかを考えましょう。

負担の少ない白髪染めトリートメント

費用と手間、時間などを考えると、美容室や市販の白髪染めよりも、白髪染めトリートメントの方がおすすめです。

永久染毛剤の白髪染めは髪と頭皮が傷んでしまいますが、白髪染めトリートメントにはその心配がありません。

そこで、人気のあるおすすめ商品を紹介しましょう。

ルプルプ

白髪染めほど手間がかからず、トリートメント効果で髪もつやつやになります。

色も4色そろっていますし、濡れた髪に使えるタイプなのでお風呂のついでに白髪を染められて便利です。

いったん染まってしまったら後は週に1、2回くらいの使用でOKですから、メンテナンスも楽です。

止めたくなったらいつでも止められて、自然に白髪に戻すこともできます。

プリオール カラーコンディショナー

放置時間がたったの5分と短いので、スピーディーな白髪染めをしたい人向けです。

髪のハリコシまでアップしてくれて、トリートメント効果で髪のダメージをケアしてくれます。

濡れた髪に使えますし、生え際までしっかり染めてくれます。

トータルな髪のエイジングケアができますし、続けて使えば髪が柔らかくまとまりやすくなります。

まとめ

白髪染めを止めるのに年齢はあまり関係なく、自分が止めようと決心した時が止め時です。

そのためにも、白髪染めのメリットとデメリットをしっかりと考えて、自分で判断するのが大切です。

髪や頭皮のダメージが気になっていて止めたいなら、ヘアカラートリートメントに切り替えるのも手です。

女性にとっては大きな決断ですから、しっかりと考えてから自分らしくいられる方法を取りましょう。

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