BBクリームか? ファンデーションか? 迷っているあなたへ!

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あなたは「BBクリームか?

ファンデーションか?」と、迷ったことがありませんか?

私はいつも迷って、ウロウロしている方です。

基本ファンデーションなのだが、時々BBクリームに傾く。

BBクリームは、韓国生まれの革命的なファンデーション。

美容液のように肌に優しく、日焼け止めのようにしっかり肌を保護してくれます。

なぜ、BBクリームだけでメイクができるのか?

ファンデーションと何が違うのか?

デメリットはないのか?

この際すっきりさせて、BBクリームに移行しようと思います。

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①なぜBBクリームは、一本だけでメイクできるの?

まず最初に「なぜBBクリームは一本だけでメイクできるのか?」です。

ファンデーションの場合、①化粧水をつけて、②美容液をつけて、③日焼け止めをつけて、④化粧下地をつけてから塗ります。

(人によっては、もっとたくさんいろいろ塗るかも)しかし、BBクリームには、これら全てに必要な成分がバランスよく配合されています。

化粧水・美容液・日焼け止め・化粧下地はもちろん、コンシーラーの代わりになるとまで言われているのです。

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②BBクリームに含まれている成分とは?

BBクリームは、あれもこれもそれもできるファンデーション。

商品によって、細かい点が違うこともありますが、主に次のような効果を持つ成分が含まれています。

□保湿成分

BBクリームは、洗顔後に化粧水で肌を整えたら、すぐに塗ることができます。

これは、BBクリームに十分な保湿力があるからです。

高級な美容液と同等の成分が含まれている商品もあるそうです。

□化粧下地成分

BBクリームは、化粧下地なしで直接塗ることができます。

商品によっては、パウダーファンデーションの化粧下地に使えるものがあります。

□日焼け止め成分

BBクリームには日焼け止めの成分が入っています。

SPFも充分ですから、BBクリームの前に、日焼け止めを塗る必要はありません。

□ファンデーション成分

BBクリームにはカバー力があり、シミやくすみを隠してくれます。

ただし、BBクリームのカバー力は強かったり控えめだったり、商品によって違うことがあります。

気になるときは、あらかじめサンプルなどで試してから購入しましょう。

□コンシーラー成分

ファンデーションの前後に、コンシーラーを使う人がいますが、BBクリームでは必要ありません。

気になる部分にBBクリームを重ね塗りすれば、それだけで隠せるからです。

③CCクリームがあるって、本当の話?

BBクリームが進化発展した「CCクリーム」というものがあります。

CCとは、「Colour(色) Correction(補正)」の略。

BBクリームとは異なる特性を持ったファンデーションです。

BBクリームは、肌の欠点を隠す目的で開発されたため、カバー力が高い。

そのため、人によっては「ナチュラル感が足りない」と感じることがあります。

そこで開発されたのが、CCクリーム。

肌に優しいのはBBクリームと同じですが、カバー力がおだやかですが、すっぴんに近い肌に仕上がります。

さらに欧米では、DDクリームやEEクリームが開発され、販売されているそうです。

DDは「Dynamic Do-All」「Daily Defense」、EEは「Ever Effect」「Energy Enchancer」の略語。

日本ではまだ発売されていませんが、BBクリームやCCクリームを超越した高機能のファンデーションだそうです。

ここまでくると、さらに進化したFFクリームやAAクリームを期待したいところですが、今のところ見当たりません・・・。

④BBクリームの使用量や使い方は?

BBクリームの使用量のめやすは、パール1粒と言われます。

しっかりカバーしたくて、たくさんつけたくなりますが、これ以上の量にすると「いかにも厚塗り」になってしまいます。

メイクの順番は、洗顔、化粧水、BBクリーム。

ただし、化粧水が乾ききっていないうちにBBクリームを塗りはじめると、メイクがうまくいきません。

肌の表面に水分が残っていると、BBクリームが均一にのびにくいからです。

肌がしっかり保湿されているが、肌の表面はさらりとしている。

そういう手触りの肌になったら、BBクリームを塗り始めます。

BBクリームを塗り伸ばすときは、手で顔の表面をこすって伸ばすのではなく、ごく軽いタッチで、少しずつ叩き込むようにするのがコツです。

BBクリームをゴシゴシこするようにして肌に塗りのばすと、肌への刺激が強すぎたり、ムラになることもあります。

⑤「ごく軽いタッチ」とは、どのくらいの強さ?

BBクリームを顔にのばすときは、「弱すぎるかな?」と思うくらいの力加減で充分です。

顔をおおっている皮膚の厚みは、キッチンで使う食品用ラップと同じか、それより薄いと言われています。

ラップを広げて指で押すと、ラップはゆがんでクチャクチャになりますが、顔の皮膚も同じようにデリケートだと考えられているのです。

デパートの化粧品コーナーのお姉さんが、「肌の形が変わるような触り方は、それだけで肌の押しすぎ」と仰っていたことがあります。

他にも「ラップがゆがまない程度の力で」とか、「知らない他人の肌に触れるつもりで」とか。

いろいろな言い方をする人がいるのですが、要するに「肌に触れるときは、ひたすら優しく」と言われているのです。

⑥洗顔してすぐ、BBクリームを塗っていい?

BBクリームは、洗顔後、化粧水をつけて、肌が落ち着いてから塗るのが基本です。

ところが洗顔してすぐ、化粧水なしでも、BBクリームを塗ることが可能です。

これは、BBクリームがもともと、皮膚科などで治療を受けた後、ダメージを受けてしまった肌を保護するために開発されたファンデーションだから。

肌にとって、非常に優しい成分で作られているので、洗顔後につけても大丈夫なのです。

ただしこの場合、洗顔後、時間をおかず、すぐにBBクリームを塗るようにしてください。

洗顔後、長い時間が経って、肌が乾ききってからBBクリームを塗ると、うまくのばせなかったり、化粧もちが悪くなることもあります。

⑦BBクリームは、指で塗らないといけないの?

「メイク後に指を洗うのが面倒だから、BBクリームを使わない」という女性は、わりとよくいます。

(私も、その一人です)ところがBBクリームは、ファンデーションブラシや、ファンデーション用のスポンジを使って塗ることができるのです。

まず両頬に伸ばしてから、目元や額など、他の部分を仕上げると良いでしょう。

それに最近、メーカーによってはBBクリームと同じ性質のパウダーファンデーションを販売しているそうです。

(もし本当なら試したいと思って、探してるとこです・・・)

⑧BBクリームのテカリが気になる時は?

BBクリームは保湿力が高いためか、テカリやすいイメージがあります。

しかし、このテカリを予防する方法がいくつかあります。

□洗顔後、化粧水でしっかり保湿する

BBクリームは、洗顔後すぐに使うことが可能ですが、化粧もちが短くなったり、テカリが出やすくなることがあります。

BBクリームを使う前にしっかり保湿すると肌が安定し、テカリ予防になります。

□BBクリームの適量をまもる

BBクリームによるテカリの原因の大半は、使用量が多すぎることです。

BBクリームの1回の使用量は小豆粒くらい。

この適量をまもるだけで、ほとんどのテカリを予防できます。

□メイク後、ティッシュオフする

BBクリームをひととおり塗った後、ティッシュなどで肌の表面を押さえると、余分なBBクリームをオフできて、テカリ予防になります。

□パウダーを併用する

フェイスパウダーや、パウダーファンデーションとの併用で、BBクリームが原因のテカリを解決できることがあります。

しかし、BBクリームをたくさん塗ってからパウダーで抑えようとしても、うまくいきません。

保湿や適量・ティッシュオフなども、同時に行うのがおすすめです。

まとめ

BBクリームには多くのメリットがありますが、「手が汚れる」とか、「テカる」とか、もっとも言われるのは「色数が少ない」。

しかし、「肌に優しく美容液並み」「これ一本でメイクできる」というのは大きな強み。

ぜひとも使いこなしたい化粧品です。

「色数が少ない」は、フェイスパウダーやファンデーションで解決できることがあります。

私自身、いろいろウロウロしているほうですが、リトライしたいと考えているところなのです。

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