CCクリームの色の選び方を知ろう

メイベリン ピュアミネラル CC ブライトアップ 01 ブライト オークル

あなたはCCクリームの色を意識していますか。

肌は人によって千差万別で、人種、年齢、性別でも違います。

当然肌の色も違っており、その日の体調などによっても変わるでしょう。

自分の肌に合った色のCCクリームを選べばより素敵に素肌を見せることが出来ます。

そこで、自身の肌色に合わせたCCクリームの選び方についてまとめました。



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肌の色について

肌の色は人によって異なりますが、その全ては「ブルーベース」と「イエローベース」の2種類に分けられます。

この肌の基本となる色を「パーソナルカラー」と呼びます。

日本人は黄色人種であるため当然イエローベースの方が多いですが、ブルーベースの方も決して少なくはありません。

日本人だから、自分は色黒だからとイエローベースと思い込みCCクリームを購入すると違和感が出てしまうだけでなく、透明感がないくすんだ色になってしまうのです。

さらには、化粧をすると顔と首の色が違うといったことも起きます。

そうした失敗を防ぐためにも、自身のパーソナルカラーを知り肌の色にあったCCクリームを購入しましょう。

そうすることで、自分の素肌と違和感なく自然な感じで上手に化粧が出来ます。

また、透明感のある健康的な肌を演出できるでしょう。

パーソナルカラーはインターネットで簡単に自己診断が出来ますし、化粧品メーカーが独自で診断していることもあります。

とぢらのベースタイプのCCクリームを両腕の内側で試し塗りして、より自分にあったものを選ぶと良いでしょう。

今まで一度も調べたことがない方は、自身のベースカラーを診断してみることをおすすめします。

ブルーベースの特徴

・ヨーロッパ系などの白人に多く見られる
・静脈の影響が強く、色白
・日焼けしても赤くなるだけで、焼けない
・アクセサリーはシルバー系が似合う
・髪を明るくし過ぎると違和感が出る
・髪や目の色は黒で、白髪はシルバーグレー
・ピンクやグリーンの化粧品が似合う
・寒色系の洋服が似合う

イエローベースの特徴

・アジア系などの黄色人種に多く見られる
・静脈の影響が低く黄身かがった色
・日焼けすると黒くなる
・指輪やネックレスなどのアクセサリーはゴールド系が似合う
・髪は明るい色が似合う
・髪や目はブラウン系で白髪はクリーム色である
・ファンデーションはオークル系が似合う
・暖色系の洋服が似合う



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CCクリームで顔色をコントロールするメリット

CCクリームを使ってカラーコントロールをすれば、顔の色が補正され肌の悩みを上手く隠すことが出来ます。

肌の色や、状態などによって色を使い分けることは綺麗に化粧をする上ではずせないポイントになるのです。

①肌トラブルのカバー

肌トラブルには様々なものがあります。

顔色の悪さから、ニキビ、シミ、クマなどカラーコントロールでカバーすることが出来ます。

また、全体を自然にカバー出来るので化粧が濃くなりにくく、ナチュラルメイクが綺麗になります。

コンシーラーなどの方が確かにカバー力が強く隠しやすいですが、塗りすぎても目立ってしまいます。

そうした化粧の失敗を未然に防いでくれるのです。

②ファンデーションの発色

あらかじめCCクリームで肌色を良くしておくと、次にのせるファンデーションの発色がきれいになります。

色ムラもおさえられ、顔が明るくなったような印象を持たせられます。

③化粧が崩れることを防ぐ

CCクリームで肌のムラを無くし、悩みを上手くカバーすることでファンデーションの量を減らせます。

また、自然に化粧が薄くなるので自然な肌に仕上がります。

CCクリームを上手に使うことでファンデーションを何度も重ねて塗るよりも、薄く化粧が出来るので、結果化粧崩れがおきにくくなるのです。

色の選び方

CCクリームの色を選ぶ上で最も大切なポイントは、どの肌トラブルをカバーしたいかしっかりと把握することです。

色によってカバー出来る肌の悩みも、印象も変わります。

まずは自身の肌トラブルに合わせた1色を選びましょう。

色の効果

(1)イエロー

肌の色を自然で健康的に見えるようにします。

もし、CCクリームの色に迷ったらイエロー系を選んでおけば失敗はしにくいでしょう。

(2)ピンク

血色を良く見せることが出来ます。

顔色が悪いときなどに使うと、明るく見えるため効果的です。

(3)グリーン

肌色を落ち着かせることで、赤色をおさえられます。

ニキビ跡や赤ら顔に使うと上手くカバーしてくれるでしょう。

(4)ブルー

黄色のくすみを隠してくれます。

ただし、顔色が悪かったり、色白だったりする方が使うと不健康そうな印象になるので避けましょう。

(5)オレンジ

寝不足などによるクマや、肌のたるみによる影をカバーすることが出来ます。

全体に明るくなるため、年齢を若く見せられます。

また、茶色のくすみなどもカバーしてくれるでしょう。

(6)パープル

パープル系は全体に透明感を出してくれます。

また、エレガントさを演出することも出来るでしょう。

肌に合わせた選び方

黄色がかった肌色

日本人は黄色人種であるため、肌が黄身がかっている人が多いといわれます。

この黄色がかった肌色はくすんで見えてしまうことが多いようです。

このため、イエローベースのCCクリームを使用すれば肌の色が明るくなり、くすんだ印象をおさえることが出来ます。

また、グリーンベースとの相性が良いです。

特に口周りや目の周りなどが黄色が強くなるため、CCクリームを塗る際はその箇所を意識して丁寧に塗ると明るい印象を演出できます。

ただし、厚く塗るのはヨレや化粧崩れが起きやすくなる原因になるため気をつけましょう。

青白い肌色

色白の人は、顔色が悪い印象を持たれる傾向があります。

肌の白さを活かし、血行を良く見せてくれるピンク系のCCクリームを選ぶと良いでしょう。

肌の色が白いため、ピンク系なら血色の良さが肌の内から透けるようなきれいなピンク色の肌を作れます。

中でも、目の下など皮膚が薄い部分は余計青白く見えやすいため、ピンク系で顔の色ムラを整えることが出来でしょう。

その他には、オレンジベースのCCクリームなら温かみのある色を演習できます。

日焼けした肌色

日焼けして肌が小麦色や、黒くなった方にはグリーンベースのCCくりーむがおすすめです。

このベースカラーは暗くなった肌色を明るく見せてくれる効果があります。

また、パープルベースでも透明感が出るため相性は良いでしょう。

これらのベースカラーは、肌にツヤを演出することも出来るため、黒っぽくくすんで見える人にも有効です。

注意点としてとして、グリーンベースは顔全体にムラなく均等に塗ると、一部が白く浮いて見えてしまうことがおきます。

それを避けるためにも、顔の中心から薄く伸ばすように塗るようにしましょう。

赤みがかった肌色

ニキビ跡などで肌が赤みがかっている時はグリーンベースを選ぶと良いでしょう。

グリーンベースには赤色をおさえる効果があります。

また、前述のように白浮きしてしまうこともあるため部分使いもおすすめです。

顔の赤みが強くないなら、イエローベースを全体に塗ってからグリーンベースを特に赤みが目立つ箇所に使うのも有効です。

もし吹き出物やニキビなどができている場合は低刺激のものを選びましょう。

ニキビなどが炎症している箇所に付けると、悪化してしまうことがあります。

シミ、ソバカスなどが気になる肌色

肌色がいやに黄色っぽく見え、シミやソバカスをカバーしたいという方はイエローベースを選ぶと良いでしょう。

このベースはくすみを取り、健康的な肌色に見せてくれます。

また、全体にムラなく塗っても白浮きが起きることもないため、初心者にもおすすめです。

顔全体に塗った後に、それでも目立つ箇所があるなら重ね付けすると上手く隠せます。

色ムラ、くすみ、クマが気になる肌色

くすみやクマ、色ムラは素肌の色やくすみの色、印象などで適した色が違います。

茶色でくすんで見える場合はオレンジベースで明るく、黄色くくすんでいるならグリーンやパープルベースでおさえると良いでしょう。

顔全体がくすんで見えるような方は、イエローベースで肌のトーンを整えるときれいになります。

まとめ

肌の色や状態によって、相性のよいCCクリームの色は変わります。

もし、メイクをワンステップ上達したいというならベースカラーを意識してみると良いでしょう。

もともとの肌の色だけでなく、その日の肌の感じ、どう表した以下を考えて色を選べばメイクの幅はより広がります。

いままで1色しか使ってないという方も、カラーコントロールを試してみてはどうでしょうか。

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