おすすめの白髪染め4点とムラなく染めるポイントを紹介

白髪染め

サイオス ヘアカラー クリーム 5 リッチブラウン 50g+50g

鏡を見て白髪を見つけてショックを受けた経験ありませんか?

そんな時つい白髪染めしたくなりますよね。

白髪染めといっても実は種類もいくつかあります。

最近では家で簡単に染められるものや自分自身できれいに染められるものまであります。

そんな白髪染めについて紹介します。

若い方は白髪染めに抵抗あるかもしれませんが、今は若い方でも使っている人も多いですし家で染めてもきれいに染まるので思い切って試してみてください。



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そもそも白髪の原因は?

加齢と共に生える白髪

そもそも白髪が生える原因をいくつか考えてみましょう。

まずは、1番自然な要因加齢です。

年齢を重ねると共に1本や2本だった白髪が次第に増え白髪がほとんどになります。

年齢を重ねていくと白髪もファッションの一部になるのでカラーの色を楽しむこともおすすめです。

遺伝

例えば、子供の頃から白髪が生えてしまう人がいます。

これは加齢やストレスなどといったことが要因ではなく両親や身内に同じような髪質の人がいるケースが多いです。

ストレス

ストレスを抱えていると、ホルモンバランスの乱れから白髪が生えることもあります。

妊娠中・産後

妊娠中や産後は、普段白髪があまり生えない人でもホルモンバランスが乱れることや、栄養が赤ちゃんにいくことから白髪が増えることがあります。

ただ妊娠中や産後は一時的なケースが多く授乳などが終えると次第に白髪も収まる人が多いです。



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自宅で簡単にできる白髪染の種類

ヘアカラー

1番しっかり染まります。

タイプにはクリームや泡タイプがあります。

ムラなく染められますが、髪へのダメージも強いのでこまめに使うのではなく頻度は2、3ヶ月おきがおすすめです。

ヘアシャンプー

シャンプータイプのヘアカラーです。

通常通りシャンプーをする事で白髪を染められる為手軽に使えるのがおすすめです。

部分染めタイプ

白髪は、一度染めても1カ月経てば根元が伸び白髪が気になってしまいます。

そのたびに全体を染めると髪へのダメージが強いので、そんな時には根元だけ染めるタイプがおすすめです。

おすすめの白髪染め

シエロヘアカラー

ホーユー シエロ ヘアカラーEX クリーム 6P (深いダークピュアブラウン)

CMで見たことある方も多いと思います。

市販品のものを使う場合、液を自分で混ぜてから塗るタイプが多いですが、シエロは混ぜる手間がありません。

つまり一度に使い切る必要がないんです。

普通は使い切る必要がある為、髪が短い方だと余ったりしますよね?

シエロヘアカラーなら残すことができるので数回に分けることもできます。

経済的にも助かります。

サロンドプロ

サロンドプロ ヘアマニキュア・スピーディ 5 ナチュラルブラウン 100g (白髪用)

サロンドプロのおすすめポイントは種類の多さです。

例えば、ヘアカラー、ヘアマニキュア、ヘアスプレーなど種類が豊富な上に関連品も多いです。

例えば、シャンプー、美容液、トリートメントなどありますので併せて使うことをおすすめします。

また無香料があるのも嬉しいですね。

自宅で髪を染める場合、どうしても匂いがきつくなってしまいますが無香料だと助かります。

ブローネ

ブローネ 泡カラー 5 ブラウン

花王から出ているブローネは大きく3種類あります。

ヘアカラー、根元染め、ポイントカバーです。

それぞれ用途に合わせて使うといいですよ。

例えば、一度ヘアカラーをすればしばらくは染めたくはないですよね?

それでもすぐに根元は白くなってしまいます。

そんな時は、根元カラーを使うと便利です。

時には、急な外出で染める時間もない場合はポイントカバーがおすすめです。

このように使い分けるととても便利です。

サイオス

サイオス ヘアカラー クリーム 5 リッチブラウン 50g+50g

サイオスの白髪染めはクリームタイプなのに使いたい時に使いたい分だけ使えるのがおすすめです。

カラーバリュエーションも豊富なので選びやすいのも嬉しいですね。

また匂いが強くないので、匂いが苦手な方にもおすすめです。

自宅できれいに白髪を染めるポイント

整髪料はつけない

髪にワックスやクリームなどの整髪料が付いている状態だと、白髪がきれいに染まらない可能性がある為、何もお手入れしていない状態で染めてください。

前の日にヘアオイルなどを使い、そのままの場合一度流すことをおすすめします。

たっぷり塗る

美容室で白髪を染めた場合、液の量が多いと思ったことありませんか?

たっぷり塗ることでムラのない仕上がりになります。

自宅で塗る場合も、足りないと思ったら2箱使うことをおすすめします。

待ち時間はサランラップを使用

美容室同様ですが、塗った後は全体になじむようにラップを頭に巻きます。

箱に書いてあるより5分程度長めにおいたほうがきれいに染まります。

白髪染めを使う頻度

こまめに染めていいのか?

そもそも白髪染めは、どのくらいの頻度で使えば良いのでしょうか?

一度染めてもすぐに根元から白髪が生えてきてしまい気になりますよね?

白髪が気になるとつい染めたくなり、その度に染めてもいいのかな?

と思うかもしれませんが、染めすぎは髪のダメージも大きく頭皮が傷ついてしまうこともあります。

理想の頻度

白髪を染める頻度は2ヶ月に1回がおすすめです。

それでも、染めてしばらく経てば2ヶ月経つ前に白髪が目立ってしまいますよね?

そんな時は部分染めをうまく利用しましょう。

また、外出する時にだけ根元に塗る白髪染めもあるので気軽に使えます。

このタイプの白髪染めをうまく利用しながら2ヶ月に一度しっかり染めていくと良いです。

自宅で白髪を染める際にあると便利な物

鏡・ゴム

市販の白髪染め商品にはコームや手袋が付属でついています。

鏡は染めるにあたり必ず必要になります。

最近では泡タイプなど手軽にできるものもありますが、やはり見えない後ろや中の方を確認するには鏡があると便利です。

付属の手袋がぶかぶかで使いづらいと思った経験ないですか?

手を滑らせてしまうこともあるのでゴムで腕を締めることで指を使いやすくします。

新聞紙・洋服

自分では気をつけているものでも意外と飛び散ってしまうものです。

周りに新聞紙を敷いておくと便利です。

洋服は特に髪の長い人におすすめです。

もちろんタオルで代用できますが、髪が長い場合洋服についてしまう可能性大です。

そのため、染める時用に古い洋服があると便利です。

理想は脱ぐ時に液がつかない前開きがおすすめです。

ティッシュ・ラップ

つい顔に垂れてしまった時や床にこぼした時、さっと使えるティッシュはそばに置いておきましょう。

ラップは、塗り終わった後の待ち時間に巻いておくとムラなく染まりやすくなるためおすすめです。

メガネ

目の悪い方は、メガネをしていると液がついてしまいますし外すと見えないという問題があります。

もし昔のメガネがある方は染める時用として使うのがおすすめですが、ない方はメガネにラップを巻いてからかけるとメガネが汚れずに使えるのでおすすめです。

携帯・時計

時計は塗り終えた時に、時間を見ておくことで待ち時間がわかりやすいので便利です。

もちろん携帯でも代用できます。

携帯なら待ち時間も退屈しないのでおすすめですが、液が垂れないように注意してください。

意外と液は飛びやすいので丁寧に扱うことと、近くにものがない場所で使うと良いです。

まとめ

市販の白髪染めでも、質が良いのでムラなくきれいに染めることができますし匂いも昔のものと比べると臭くありません。

ちょっとしたポイントを掴んでおくことで、美容室で染めたような仕上がりになりますよ。

どれも自宅にあるものばかりなのでおすすめです。

また最近の白髪染めは使い切る必要がないものもあるので、1人だけでなく家族で使うことができます。






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