楽に白髪染めするには?部分染めも取り入れてみましょう

白髪染め

白髪染め

白髪染めでも全体を染めようと思うとなかなか大変です。

手間もかかりますし、自分でするとなるといろいろ手の届きにくい場所などもでてきてしまいます。

白髪の量にもよりますが、本数がそれほどない場合は部分染めで対処していくといいでしょう。

部分染めなら時間もかかりませんので負担も軽減できそうです。

今は手軽に染められるものもたくさんでていますので、自分が使いやすいものを選びましょう。



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スティックタイプの部分染めが便利

部分染めの場合は染める範囲などもかなり限定されているため、一般的に使われている全体を染めるものとは違ったやり方で行う方がいいでしょう。

髪全体を染める白髪染めの場合は薬剤の準備や手袋をしたりなど何かと面倒な作業が必要になってきますが、そういったものを省き手軽にできるのが部分染めのいいところです。

今はいろいろなタイプのものが売られていますが、スティックタイプのものなどはとても使いやすいでしょう。

気になったところにサッとするだけで白髪を染める事ができるので初めての人でも簡単に扱う事ができます。

またスティックタイプのものだと片手で持てますし、空いた方の手で髪をかき分けてピンポイントで染めることができます。

スティック状になっているため手が汚れる心配もありませんし、鏡の前でさっと行えます。

時間のない人にとってもとても便利でしょう。



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先端が筆状になっているもの

スティック状になっている部分染めでもその先端はいろいろです。

例えば太めの筆のようになっている場合もあるでしょう。

フサフサとした筆になっているためお習字や絵筆のような感覚で扱う事ができ、初めての人でもすぐにできるでしょう。

また筆自体が割と太めにつくられているので、部分染めでもそれなりに本数が多い場合や生え際など少し広い範囲を染める場合に便利です。

やや太めのスティックタイプになりますが、全体染めをしてからその後の部分染めとして使うのもいいかもしれません。

ブラシタイプはとかすだけ

部分染めでもスティックの先端がブラシになっているものも便利でしょう。

いつものようにとかすだけで部分染めができるので大変使いやすく、仕上がりもきれいです。

生え際などを染める場合はどうしても周りの髪をよけたり持ち上げないといけませんが、そういう手間もいらないためきれいにムラなく染める事ができそうです。

またブラシタイプだと周りにくっついてべたつくこともありませんし、サラッとした仕上がりになるでしょう。

先端がブラシになっていることで、一度の作業で染める事と髪をとかす事の2つの動作ができるようになっています。

あまり時間がないけど根元からきれいに仕上げたいという人にはちょうどいいかもしれません。

少ない場合はマスカラタイプ

部分染めでも本数が少ない場合はマスカラタイプがおすすめでしょう。

時々鏡を見て一本だけピンと目立っていたりすることもありますが、そういう場合はマスカラタイプを使うと染めやすいです。

見た目はメイクで使うマスカラそっくりですので、すぐに取り出してサッと白髪を染めることができます。

本数が少なくてもピンポイントでできるため、ピンと飛び出た白髪で嫌な思いをすることもなくなるでしょう。

ただあまり本数が多いと手間がかかりますので、その場合は他のものに替えたほうがいいかもしれません。

マスカラタイプだと出先でもサッとできそうですし、何かと便利です。

まとめ

白髪染めでも部分染めをうまく取り入れれば効率よく染める事が出来るでしょう。

いつでも気が付いた時にサッと手直しできるため大変便利です。

また部分染めの範囲に応じて使い分けるといいでしょう。

スティック状になっているものが多いですが、先端が筆になっているものやブラシタイプ、マスカラタイプなど様々です。

自分にあったものを使うようにしましょう。






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