白髪染めでいちばんよく染まるのはどれ?5つの種類を徹底検証

白髪染め

Naiad(ナイアード)  ヘナ 木藍(モクラン)400g

白髪染めを買おうとドラッグストアに行くと、たくさんの白髪染めが売られています。

これではどれを買ったらいいのか迷ってしまいますよね?

そこで白髪染めの5つの種類の特長をまとめてみました。

いちばんよく染まるのはどのタイプなのか、自分に合った白髪染めはどのタイプなのかを徹底検証していきます。

そしてあなたにおすすめのタイプを紹介させていただきますね。



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白髪染めを5つのタイプ別に紹介

白髪染めを調べてみると、主に5つの種類があることが分かりました。

そこですべての白髪染めを試して、どの種類が一番よく染まるのか検証してみることにしたのです。

白髪染めを上手に利用して、きれいな髪を手に入れましょう。

ムースタイプ

ムースタイプは白髪染め初心者にとって、もっとも簡単に使うことができるタイプです。

白髪染めが初めてという方は、まずムースタイプから始めるといいでしょう。

ムースタイプはノズルを押すとムースの泡が出てくるので、それを手に取って髪にのせていきます。

手グシで塗っていけるので細かい部分も簡単に塗れます。

手先が不器用な方にはとくに向いていると思いますよ。

肩くらいのショートヘアですが1本で十分足りました。

残ったムースは次回まで取っておけるので、髪の量を気にしないで使いたい方にはとても便利です。

染まり具合:3(5段階評価)

白髪が少し明るくなる程度なので、白髪の部分が分かります。

髪全体が同じ色に染まるわけではありませんでした。

ですが、これはこれでメッシュのようでオシャレに見えます。

くし形タイプ

くし形タイプは、くしで髪をとかすように塗っていきます。

容器をグッと押すとくし形ノズルの先に液が出てくるので、くしで髪をなでるように動かしていくと上手に塗れます。

耳の上やもみあげの部分も簡単に塗れますよ。

これは液を全部使いきるタイプなので、残っても取っておくことは出来ません。

肩くらいの長さでも1本では足りなかったので、2本使いました。

2本だとあまりますので、量の調整はむずかしいかもしれません。

染まり具合:4(5段階評価)

ムースタイプよりはしっかり染まりました。

ですが白髪の部分は色がうすいので分かります。

全体を同じ色に染めたい場合は向いていないのかもしれません。

濃い色を選べばいいのかもしれませんが、真っ黒になるのもちょっと考え物です。

クリームタイプ

クリームタイプは付属のくしでクリーム状の液を塗っていきます。

くしが付いていないメーカーもあるので、無い場合は自分で用意してくださいね。

液をくしに付けては髪に塗っていくので、すこし面倒くさいです。

多く取り過ぎると服にたらす危険もあるので注意しましょう。

液は1液と2液をまぜ合わせて作りますので、使いたい量だけ作ることができます。

初め少なめに作っておいて、足りなかったら後から付け足せば液をむだにしなくて済みます。

余った分は次回に取っておけます。

染まり具合:5(5段階評価)

全体がおなじ色にしっかり染まりました。

塗るのは少し大変だったのですが、染まりあがりには大満足です。

ヘナタイプ

近年では天然素材に注目されていて、植物から作られたヘナは人気があります。

使い方もかんたんで粉状のヘナに水を足していき、マヨネーズ位の硬さになったら髪にポンポンとのせていきます。

全体にヘナが行きわたったらラップで包むと垂れないので安心です。

乾かし過ぎると洗うのが大変になるので、ほどほどにしましょう。

ヘナは100円ショップでも手に入りました。

ひと箱80g入りで半分ちょっと使ったので、ショートカットの髪には50gほどで足りました。

残りはもちろん次回まで取っておけます。

染まり具合:5(5段階評価)

染まりあがりはバッチリ染まりました。

塗っている間はヘナの色、緑色なので染まっているかどうかまでは確認できませんでした。

ところが洗ってビックリ、全体がきれいに染まっているではないですか。

今回ためした中でいちばん染まったのは、こちらのヘナでした。

トリートメントタイプ

トリートメントタイプは白髪染めというよりは、シャンプーの後に使うトリートメントで徐々に色を付けていくというものです。

使い方はもっとも簡単でシャンプーの後にかるくタオルで拭いたら塗るだけです。

塗ってすぐに洗い流したくないので、お風呂に入ったら最初に髪を洗ってトリートメントを塗ります。

その後にゆっくり、からだを洗ったり湯船に使ったりするといいでしょう。

お風呂の中なので、少しくらい垂れても問題ありません。

染まり具合:3(5段階評価)

やはり、徐々に染めていくタイプなので、しっかり染まることはありませんでした。

ただし爪の中にトリートメントが入ってしまうと、黒く染まりますので気をつけてくださいね。



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結局どのタイプの白髪染めが、いちばんよく染まったのか

1位:ヘナタイプ
2位:クリームタイプ
3位:くし形タイプ
4位:ムースタイプ
5位:トリートメントタイプ

5種類の白髪染めを試したけっか、このような順番になりました。

この結果から見ると、素材そのものがしっかりしているタイプが、髪もしっかリ染まるという印象を受けました。

ヘナのように髪の毛にしっかり絡みついて髪をまとめてくれた素材はしっかり染まっています。

クリームタイプも比較的しっかりと髪の毛に絡んで、よく染まりました。

そのいっぽうで、ムースなどのすぐに消えてしまうような素材は、髪の毛に絡みにくく染まり具合もいまひとつでした。

トリートメントタイプに関しては、髪に絡むような感じはまったくありませんでしたので。

ということで、いちばんよく染まる白髪染めは「ヘナタイプ」という結果になりました。

とは言ってもこの結果が全てではありませんので、あくまでも参考ていどにしてくださいね。

塗るのがいちばん簡単だったのはどのタイプ

塗るのが簡単と言えば、ムースタイプがいちばんです。

ムースを出したら髪につけるだけなのでいちばん楽でした。

くし形タイプも比較的簡単です。

人によってはこっちの方が簡単に感じるかもしれませんね。

ただしくし形タイプは液をつくるのが大変だったり、液が残ってしまうと処分に困ったりと、液を塗る以外のところで面倒を感じるかもしれません。

塗るのがいちばん大変だったのはどのタイプ

一番大変なのはヘナタイプです。

液を作るのは水を混ぜるだけで簡単なのですが、髪に塗ると髪に絡んで塗りにくかったです。

最後の方はけっこう疲れました。

家族などがいる場合は、手伝ってもらうのがいいと思います。

そして洗うのも大変でした。

乾かし過ぎると硬くなってしまうので、乾く前に流した方がいいですよ。

洗面台にもヘナがつまるので注意しましょう。

面倒くさがり屋さんにおすすめの1品はこれ

ムースタイプ面倒くさがり屋さんには、やはりムースタイプがおすすめです。

これは何と言ってもかんたんに塗ることが出来るので、手間がかかりません。

液が残ってしまっても取っておける所もおすすめポイントです。

無くなっても、スプレー缶なので手も汚さずに捨てられます。

すこしの量で使えるので、新しく伸びた所にだけに塗るという使い方も出来ます。

しっかり染めたい人におすすめの1品はこれ

ヘナタイプ何と言ってもしっかりと染めたいなら、おすすめはヘナタイプです。

ヘナはしっかり染まるのはいいのですが、塗るのが少し大変なので誰かに手伝ってもらえると非常に助かります。

しっかり染めたいけど大変なのは嫌だという方は、クリームタイプがおすすめです。

クリームタイプはハケで塗っていくので少し大変に感じますが、リズムよく塗っていけばそれほど時間もかかりませんよ。

まとめ

今回は、いろいろな白髪染めを試してみて、よく染まる白髪染めを紹介しました。

ところが、白髪染めをして思ったことは、しっかり染まればいいという物ではないということです。

それは、しっかり染まると新しい髪の毛が生えてきたときに目立つからです。

そんな時はトリートメントタイプがとても便利だなと感じました。

あまり染まらなかったムースタイプの時は、白髪がうすく染まっていたので新しく生えた白髪が目立ちませんでした。

そんな事を踏まえて、あなたも自分にあった白髪染めを選んでみてください。

この記事を参考にしていただければ、きっとあなたにピッタリな白髪染めを見つけられると思いますよ。






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