脂性肌に合う『カシミア ファンデーション』の特色を詳しく紹介!

脂性肌

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脂性肌は皮脂(油分)が過剰分泌するので、油分が多いリキッドファンデーションは肌に合わない化粧品と言われています。

所が数多くあるリキッドファンデーションの中には、脂性肌にも合う『カシミア ファンデーション』があるのです。

しかし、カシミア ファンデーションはメリットだけでなく注意点もあるので、詳しく紹介しましょう。




カシミア ファンデーションのメリット

カシミア ファンデーションには、様々なメリットがあって、それがキープ力/カラーバリエーション/テクスチャーです。

このリキッドファンデーションを詳しく知りたい方のために、この3つのメリットについて詳しく紹介するので見ていきましょう。

高いキープ力

脂性肌の方がリキッドファンデーションを使用したら化粧が崩れやすくなってしまいますが、カシミア ファンデーションは仕上がりが持続するリキッドファンデーションなので、化粧崩れが起きづらいのです。

そのため乳液状のリキッドファンデーションを使用したくても、脂性肌なので今まで利用するのを諦めていた方でも、カシミア ファンデーションであれば利用しやすくなっています。

カラーバリエーション

カシミア ファンデーションの最大のメリットとして、カラーバリエーションが豊富な事が挙げられます。

そのカラーバリエーションの種類は何と14種類もあって、ポーセリン11/オークルヌード12/オークル20/ベージュ26/ロージーヌード31/ハニー32/ウォームヌード34/ダークセイブル36/ウォームハニー38/キャメル42/アーモンド43/チェスナット60/モカ64/ディープブラウン66などがあります。

これほどカラーバリエーションの多いファンデーションは少ないので、もしも自分の肌の色に合うカラーのファンデーションが見つけられない場合は、カシミア ファンデーションを試してみる価値はあるでしょう。

柔らかいテクスチャー

カシミア ファンデーションは、柔らかいテクスチャーで、軽い質感になっています。

そのため肌に凹凸があっても肌にフィットしやすくなっています。

脂性肌は、皮脂が過剰分泌する事によって毛穴が開いている場合があるので、このように肌にフィットしやすいのは重要なポイントです。

ただし毛穴が開き過ぎていたら、毛穴落ちする可能性が高くなるので、毛穴が開いている場合は毛穴落ちに注意したほうが良いです。




カシミア ファンデーションの注意点

カシミア ファンデーションはメリットだけでなく注意すべきポイントがいくつかあります。

そのためカシミア ファンデーションを購入してから問題が起きないように説明するので、確認してみて下さい。

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションであるカシミア ファンデーションなので、リキッドファンデーションのデメリットを注意しなければいけません。

リキッドファンデーションは乳液状になっているファンデーションなので、肌へフィットしやすくなっていますが、同じ油分が多い皮脂によって化粧崩れになりやすいのです。

カシミア ファンデーションはキープ力が高いとは言え、皮脂の分泌量が多ければ、キープ力が弱まる可能性があります。

そのため脂性肌の方が、カシミア ファンデーションを利用する際は1日に数回は化粧が崩れていないか確認したほうが良いでしょう。

クレンジング

カシミア ファンデーションは、リキッドファンデーションなので、クレジングしづらい可能性があります。

特にリキッドファンデーションは肌へフィットしやすいので、毛穴に落ちてしまえば、入念にクレンジングをしなければ毛穴にリキッドファンデーションが残ってしまう可能性があります。

毛穴にはニキビの原因となるアクネ菌がいて、このアクネ菌は油分をエサにして繁殖するので、ニキビになってしまう可能性さえあるのです。

そのためカシミア ファンデーションを利用する際は、入念にクレンジングをして、リキッドファンデーションが肌表面や毛穴に残らないようにして下さい。

UVカット機能

カシミア ファンデーションにはUVカット機能が備えられていますが、SPF15程度なので、紫外線B波を防ぐ事が難しくなっています。

紫外線が多くない時期であれば、問題はないかもしれませんが、夏場のような紫外線が多い時期の場合は注意する必要があります。

もしも紫外線が多い時期にカシミア ファンデーションを利用したい場合は、紫外線機能のレベルが高い日焼け止めを併用したほうが良いでしょう。

紫外線による影響

夏場のような紫外線の多い季節にUVカット機能のレベルが高い日焼け止めを併用しなかったら、様々なデメリットがあるので、詳しく紹介するので問題が起きる前に確認してみて下さい。

肌のシミ

紫外線B波を多く浴びてしまえば、チロシナーゼ酵素を活性化してしまう事によって、メラニン色素の生成を促してしまうのです。

ターンオーバーが正常に機能していれば、メラニン色素は排出されていきますが、ターンオーバーが乱れているとメラニン色素の排出が間に合わなくなってしまいます。

そうなれば、残ってしまったメラニン色素によって肌にシミが出来てしまいます。

肌のターンオーバーは様々な理由で乱れてしまいますが、そのうちの一つが加齢です。

年齢を重ねるに従ってターンオーバーは乱れてしまうので、若い時は日焼けしても肌にシミが出来る可能性は低いです。

しかし年齢を重ねてから、日焼けしたら肌にシミが出来てしまう可能性は高まります。

もしもシミになってしまえば、高いカバー力の化粧品を使用しなければ、見た目が悪くなってしまいます。

そのため年齢を重ねたら、肌にシミが出来ないように注意したほうが良いでしょう。

発ガン性

紫外線B波は皮膚に与えるダメージが強くて、発ガン性があると言われています。

もしも紫外線対策をしないで、紫外線B波を多く浴びてしまえば、皮膚細胞はダメージを受けてしまうので皮膚ガンを起こす危険性があります。

そのため美容面だけでなく健康面の事も考えて、UVカット機能のレベルが高い日焼け止めを併用する必要があるのです。

カシミア ファンデーションの口コミ

カシミア ファンデーションの魅力を知ってもらえた所で、次に利用者たちの口コミを紹介します。

口コミまで知れば、自分の肌に合う化粧品なのか分かるはずです。

ただしカシミア ファンデーションの口コミが少なかった事もあって、不満を抱いているような口コミはありませんでした(2017年5月時点)。

その数少ない口コミでは、柔らかいテクスチャーで肌に馴染みやすかったので満足している方がいました。

柔らかいテクスチャーであれば、肌にフィットしやすいので厚く塗らないで済むので、厚化粧を防ぎやすくなるでしょう。

そのためナチュラルな仕上げになるファンデーションを探している方には注目すべきポイントです。

さらにキープ力が高い事に満足している方もいたので、キープ力の高いファンデーションを探している方には、カシミア ファンデーションはおすすめです。

まとめ

カシミア ファンデーションは高いキープ力を誇っているので、脂性肌の方が利用しても化粧崩れを防ぎやすくなっています。

そのため脂性肌でも、リキッドファンデーションを使用したい方には、利用してみる価値のある化粧品と言えるでしょう。

ただしUVカット機能のレベルが低いので、UVカット機能のレベルが高い日焼け止めを併用する必要があるので、注意して使用する必要があります。






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