CCクリーム選びで失敗しないための4つのポイント

CCクリーム

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肌にやさしいCCクリームは、20代から40代まで幅広い年齢層の女性におすすめのアイテム。

美容に関心のある女性から支持されているCCクリームですが、種類が多すぎて何を基準に選んでいいか分からないという人は多いのではないでしょうか。

自分に合うCCクリームを見つけるためのポイントを4つに絞ってご紹介します。


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一番大切!

自分にあった色のものを探そう

CCクリーム選びの失敗談で多いのが、自分の思っていた色味と違っていたり、肌の色に合わなかったというもの。

年齢と共にくすみがちな肌を明るく見せようと思って、ワントーン明るい色味のものを選んだり、肌補正効果のあるものを選ぶときに失敗しやすいです。

CCクリームで肌を綺麗に見せるためには、明るさよりも、自分の肌に合うかどうかが重要です。

もともと肌が白い人や、口紅で青みがかったピンク色が合うという人の場合を除いては、イエローベースのものやオークル系のものを選ぶといいでしょう。

一番いいのは、現品を購入する前にサンプルを試すことです。

人気のあるCCクリームは店頭販売しておらず通信販売のみというものが多いので、事前に問い合わせてサンプル請求可能かどうか確認しておきましょう。


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UVカット効果があるか

紫外線で怖いのは、日焼けではありません。

紫外線が数年間にわたって蓄積され、のちにシミとなって表れることです。

とはいえ、忙しい毎日の中でこまめに紫外線対策をするのは大変です。

おすすめなのは、UVカット効果のあるCCクリームを選ぶこと。

基本的に室内で過ごすという人なら、SPF20程度あるもので十分です。

室内にいても紫外線はとう化してしまうので、家から出ないという時でもCCクリームを塗るように心がけましょう。

このひと手間で、数年後のシミを減らすことが出来ます!

不要な添加物が入っていないか

オーガニックや有機成分という言葉に安心して、成分表示を確認しないままにCCクリームを購入するのはおすすめできません。

オーガニックや有機成分表示は、添加物の有無を示す言葉ではないからです。

同様に、ノンケミカルという言葉を使っている場合にも、どの成分が配合されていないのかを自分の目で確認する必要があります。

特に、タール系色素や鉱物油は肌トラブルの原因になる可能性が高いものです。

こういったものがなるべく配合されていないようなCCクリームを選ぶといいでしょう。

また、肌がヒリヒリしやすい敏感肌の人の場合には、アルコールを避けると安心です。

成分表示を見てもよく分からないという場合には、実際に問い合わせて確認する方法もあります。

どんな美容成分が配合されているのか

CCクリームは、肌の栄養になる美容成分が配合されているものが多いです。

「若々しい肌を保つ」とか「肌の弾力をキープ」という文字だけをうのみにするのではなく、成分表示からどのようなものが配合されているのかをチェックしましょう。

保水力ならセラミドやケラスチン、美白効果ならビタミンC誘導体といった風に、自分の目的に応じた成分が配合されているかどうかを確認すべきです。

成分表示は配合されているものが多い順番に書かれていますから、お目当ての成分が冒頭に書かれているものを探してみましょう。

実際に使用した人の口コミを参考にするのもよさそうですね。

まとめ

CCクリームを選ぶときには、自分の目で成分表示を見ることが欠かせません。

不要な添加物が配合されていないかということ、必要な美容成分が配合されているかどうかは重要です。

また、仕上がりを大きく左右する色選びも重要です。

肌を明るく見せようと、明るい色味のものを選ぶのは不自然な仕上がりの元。

自分お肌に合った色味のものを選ぶようにしましょう。




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