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家庭用のレーシングゲームを楽しむためにあると便利なハンコン(ハンドルコントローラー)とは

   

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さまざまな家庭用ゲームが発売されていますが、人気のレーシングゲームも数多くあります。

レーシングゲームは普通のコントローラーでも操作をして楽しむことは可能ですが、ハンドルの形をしたハンドルコントローラーを利用することでよりリアルな感じでゲームを楽しむことができます。

今回はそんなハンコンについて紹介していきます。

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ハンコンとは

まずハンコンとは、自動車に使われているようなハンドル型のコントローラーのことで、正式にはステアリングコントローラーと呼ばれます。

基本的にはステアリングを行うハンドル部分とブレーキやアクセルの操作を行っていくペダル部分がセットになっています。

最近売られているハンコンのハンドル部分にはモーターが組み込まれていることが多くあり、モーターが組み込まれていることによってハンドルを動かしたときに実際のハンドルのような重さや反力を感じるような設計になっていることが多いです。

そのため、ゲームのコントローラーについてるボタンと同じものがハンコンにもついてますが、ハンコンでレーシングゲーム以外のゲームをやるのには向いていません。

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ハンコンを使うメリット

実際の車のようにゲームを操作できるハンコンですが、ハンコンを使うことによってどのようなメリットがあるのでしょうか。

ハンコンを使ってレーシングゲームを楽しむメリットを3つ紹介していきます。

細かな操作ができる

ハンコンを使って操作をすることによって細かな操作ができるというメリットがあります。

一般的なコントローラーを使ってレーシングゲームをプレイすることはできますが、ハンドリングやブレーキの加減にアクセルの踏み具合を調整しながらプレイすることはできません。

しかし、ハンコンを使って操作を行うと細かなブレーキやアクセルの効き具合やハンドルの加減など細かい調整を行いながら操作を行えます。

これはゲームの結果に大きく左右してくることで、一秒でも早い成績を出したいという人はハンコンを使ってレーシングゲームを楽しむことをおすすめします。

実際に操作しているかのような感覚になれる

ハンコンを使うメリット二つ目は、実際の車のように操作しながらレーシングゲームを楽しめることです。

ハンコンを使うとブレーキペダルやブレーキペダルでスピードを調整しながらハンドルで方向を調整しながら運転をしてレースを行っていくことになります。

そのためハンコンを使って操作すると実際の車に乗って運転しているような感覚でレースを楽しむことができ、よりレーシングゲームが楽しくなります。

同時に複数の操作を行いやすくなる

ハンコンを使うメリット三つ目は、同時に複数の操作を行いやすくなるということです。

ハンコンを使うときは基本的に進行方向の調整に使うハンドル部分を手で操作し、スピードなどの調整を行うペダル部分は足で操作をすることがほとんどです。

そのため人によっては普通のコントローラーで操作するよりもハンコンで操作するほうが複数の操作をしやすいと感じる人が多いです。

レーシングゲームはブレーキをかけつつカーブを曲がるといった操作を行っていくこともあるため、非常に重要なポイントの一つといえます。

ハンコンを使うデメリット

ここまではハンコンを使うメリットについて紹介してきましたが、メリットがあれば当然デメリットの部分もあります。

ハンコンを使うことによるデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか。

費用がかかる

ハンコンを使ってレーシングゲームを楽しむデメリット一つ目は、ハンコンをそろえるために費用がかかるということです。

実際の車のように操作しながらレーシングゲームを楽しめるハンコンですが、ペダル部分とハンドル部分両方をそろえるとなると5万円かかるものもあります。

安いもモデルでもハンドルだけで1万円近い費用がかかり、ペダル部分も買うとなるとプラスアルファの費用が必要になってきます。

そのためハンコンを使ってレーシングゲームを楽しみたいと考えている人でもなかなかハンコンに手を出せずにいるという人もいます。

設置場所が必要

ハンコンを使ってレーシングゲームを楽しむデメリット二つ目は、ハンコンを設置する場所が必要になってきます。

ハンコンは左右に動かしながら使っていくためしっかりと固定ができる必要があります。

また、スピードペダルやアクセペダルの類は足を使って操作をするため、座った状態で快適に操作ができるような環境を作る必要があります。

そのため設置する場所を確保するのが難しく、ハンコンを使ってゲームを楽しむのをあきらめるという人もいます。

音が気になることも

ハンコンを使ってレーシングゲームを楽しむデメリット三つ目は、ハンコンの音が気になるということです。

ハンコンのハンドル部分にはモーターが入っていることがほとんどで、モーターが入っていることでよりリアルな感覚で運転を行えます。

しかし、リアルになるといういい面がある一方、モーターの動く音が気になってくる人もいます。

高性能なハンコンはできる限り音が出ないような工夫がされていますが、騒音対策が必要になってきます。

ハンコンの選び方

レーシングゲームを実際の車を運転するかのように操作するには欠かせないハンコンですが、どのような基準でハンコンを選ぶといいのでしょうか。

ハンコン選びには4つのポイントがあります。

FFBを搭載しているか

ハンコンを選ぶにあたって重要になってくるポイントがFFBを搭載しているかしていないかという違いです。

FFBとはフォースフィードバックという機能で、路面の状況に合わせて反動を再現するという機能です。

路面の状態に合わせた反動を再現することによって臨場感は増しますが、搭載していないものと比べると価格が高く操作したときの音が大きいという面もあります。

また、ゲームのソフト自体がFFBに対応していないとハンコンにFFBを搭載していても意味がありません。

ハンコンを使って遊ぶゲームソフトを中心に選ぶと失敗が少なくなります。

FFBの駆動方式

FFBを搭載しているハンコンは駆動方式の確認も重要になってきます。

FFBの駆動方式にはギア方式とベルト方式の2種類があり、ギア方式は価格が抑えられるものの操作時にがたがたといった音が鳴りやすく、ギアがすり減って故障しやすいという面もあります。

対して、ベルト方式は価格は高くなるものの滑らかな動きで、音もそこまで気になりません。

どちらを選ぶかは好みと同時に予算の兼ね合いで決めていくことが多いです。

ハンドルの大きさ

ハンコンを選ぶときにハンドルの大きさも見ておきたいポイントです。

ハンコンはメーカーによってハンドルの大きさや太さが異なり、自分好みに近いハンドルを選ぶことが大切です。

しっかりとハンドルの大きさや太さを確認して自分の手にフィットしやすいものを選ぶことをおすすめします。

ハンドルの切れ角

ハンドルの切れ角もハンコンを選んでいくにあたってた大切なポイントです。

ハンドルの切れ角とはハンドルがどれだけ回転するかということで、実際の車は3回転の1080度回転します。

しかし、ハンコンの切れ角はハンコンの性能と大きく関係しており、高性能で高価格なハンコンになればなるほど実車に近いハンドルの切れ角を持ってます。

まとめ

今回はレーシングゲームをより楽しく満喫するために必要になってくるハンコンについて紹介してきました。

ハンコンを使って操作をしレーシングプレイをすることによってよりリアルな感じで操作でき、実際に自分が運転してレースをしているかのような感覚でゲームを楽しめます。

レーシングゲームで遊ぶときはぜひハンコンを用意して楽しんでいきましょう。

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