ユニークでリーズナブルなマザーボードならASRock

マザーボード

ASRock Fatal1ty Z170 Professional Gaming i7 ATXゲーミングマザーボード MB3524 Z170 Professional Gaming i7

ASRockは2002年に設立されたマザーボードメーカーとしてはニューフェース。

ユニークな機能を搭載して急速に支持を伸ばして、2011年には日本市場でマザーボード第3位のシェアとなりました。

その後も徐々にシェアを伸ばして2016年にはシェア第2位の老舗マザーボードメーカーGIGABYTEを脅かすほどになっています。



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ASRockってどんな会社?

ASRockは2002年に台湾で設立されたマザーボードの専門メーカーです。

最初はASUSの子会社として発足して、マザーボードをOEM供給していましたが、次第に自社ブランドでのマザーボードを出荷するようになり、2009年にはASUSとの資本関係が解消されました。

ASRockはベーシックモデルからミドルクラスのマザーボードを得意としていましたが、最近では高スペックのゲーミングマシンの充実に力を注いでいて、2011年には日本で第3位のシェアを獲得、2013年にはシェア20%を突破しました。



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ASRockのハイエンドマザーボード

ASRock Fatal1ty Z170 Professional Gaming i7 ATXゲーミングマザーボード MB3524 Z170 Professional Gaming i7

ASRockのハイエンドマザーボードがFatal1ty Z170 Professional Gaming i7です。

チップセットはインテルのZ170で、CPUソケットはLGA1151です。

チップセットがZ170なので、インテルの最新CPUでオーバークロックを楽しめます。

メモリーはDDR4規格で4スロット、メモリーの最大容量は64GBです。

ハイエンドマザーボードらしくビデオ機能も充実しています。

グラフィックス・ビルトイン・ビジュアル機能、クイック・シンク・ビデオに対応しているので、動画エンコードも高速におこなえます。

映像出力はDVI-D, HDMIおよびDisplayPort 1.2を装備、トリプルモニターに対応しています。

リアパネルにUSB 3.1 Type-A とUSB 3.1 Type-C のポートをそれぞれ1つずつ装備、さらにUSB 3.0 を4ポート装備しています。

冷却性能もアルミニウム合金製ヒートシンク搭載で、高負荷時の発熱対策もバッチリです。

ASRockのスタンダードマザーボード

ASRock Intel H170チップセット搭載 ATXマザーボード H170 Pro4

ASRockのコストパフォーマンスの高いスタンダードマザーボードがH170 Pro4です。

ファームファクターはATX。

チップセットはインテルのH170で、CPUソケットはLGA1151です。

チップセットがH170なのでCPUのオーバークロックはできませんが、インテルの第6世代SkylakeCPUを使ってリーズナブルな値段でシステムを構築できるので多くの人におすすめできるマザーボードです。

メモリーはDDR4規格対応で4スロット、最大容量は64GBです。

ストレージはSATA3で転送速度は6.0 Gb/sで、高速のストレージデバイスを利用できます。

2画面映像出力に対応し、DVI-DとHDMI 出力がそれぞれ独立したコントローラーによって制御されます。

一般的な用途では充分なグラフィック性能です。

オーディオチップも高音質のRealtek ALC892で、7.1チャンネルのHDオーディオを楽しめます。

有線LANもGigabitLANでWake-On-LANにも対応しています。

リアパネルには6基のUSB 3.0ポートを備えているので、周辺機器接続の拡張性も充分です。

BIOSはUEFIなので、設定項目の変更も簡単にできます。

まとめ

ASRockは2002年に設立されたマザーボードメーカーにも関わらず、10年足らずで日本でシェア第3位のシェアを獲得しています。

最近ではハイエンドモデルのゲーミングシリーズが人気で今後ますますシェアを伸ばしていくものと考えられます。

ハイエンドモデルもミドルモデルもリーズナブルなモデルが多いのが魅力です。






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