ロジクールのハンコン「ドライビングフォース GT LPRC-14500」の魅力

ハンドルコントローラー(ハンコン)

本格的にレーシングゲームを楽しみたい方たちの中には、ハンコンを購入してみたいと思っている方は多いでしょう。

しかし、ハンコンは本格的な機材を用意する事になるので、意外に難しい操作方法になっているのです。

ところが、ロジクールの『ドライビングフォース GT LPRC-14500』であれば、操作をサポートする機能もあるので、初心者でも利用しやすいです。

ただし、注意すべきポイントもあるので、詳しく解説しましょう。



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ドライビングフォース GT LPRC-14500の魅力

本製品には、魅力的なポイントが4つあって、それが、ステアリング回転・使用感・サポート機能・コントロール機能などです。

これらのポイントを知ったら、いかに優れたハンコンなのか分かると思うので、詳しく説明しましょう。

ステアリングの回転

ハンコンには、様々な機種があって、ステアリング(ハンドル)の回転数が少ない製品もあれば、多い製品もあります。

ステアリングの回転数が多かったら、レースカーを運転しているような充実感があるのです。

本製品は、回転数が2.5回転(900°)にもなっているので、本格的にレースゲームを楽しみたい方には、おすすめの機種です。

ただし、他の機種に比べたら本格的な操作法になっているので、慣れるまで時間をかけてしまうので、注意する必要があります。

リアルな使用感

本製品は、ステアリングの回転数だけではなく、路面の体感が伝わるようになっているのです。

実際に、レースゲームをしている時にステアリングを操作していても、路面の体感が伝わってこなかったら、物足りなく感じてしまう場合があります。

それに引き換え、本製品はリアルな使用感になっているので、レースゲームが好きな方であれば、満足できる可能性は高いです。

さらにステアリングのフィット感も優れているので、使用感にこだわりたい方には、魅力的な機種と言えるでしょう。

サポート機能

ハンコンは、ステアリングだけではなく、ペダルもセットになっている機種が多くて、本製品も同様にペダルもセットになっています。

そのため、ブレーキの効き具合が悪くなっていたら、適度にスピードを落とす事ができないので、タイムを縮める事が難しくなってしまうので注意しなければいけません。

本製品は、そのような事態に陥らないように『リアルタイムアジャストメントダイヤル』を搭載する事によって、ブレーキの効き具合を調整する事ができます。

コントロール機能

本製品は、リアルタイムアジャストメントダイヤルだけではなく『エンボス加工11インチステアリング』も、採用しているのです。

エンボス加工11インチステアリングを活用したら、コーナーリングを走行する際でも、的確に曲がれるようになります。

実際に、レースゲームでタイムを縮めるかどうかで、重要になるポイントが、あまり減速しないでコーナーリングを走行する所です。

本製品は、その辺りもサポートしてくれるので、あまりコースアウトしないで完走する事もできます。



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本製品の注意点

本製品は魅力的なポイントが多くありますが、残念ながら注意すべきポイントもいくつかあります。

その注意点を把握しないで利用してしまえば、問題が起きてしまう危険性が高いので、詳しく紹介しましょう。

利用する時間帯

ハンコンを利用した事がない方は意外に思うかもしれませんが、利用している最中に大きな音を出してしまいます。

昼間の時間帯であれば、大きな音を出してレースゲームをしていても、それほど問題にはなりません。

しかし、深夜の時間帯に大きな音を出して、レースゲームを楽しんでいたら、家族の方に迷惑をかけてしまうので、注意する必要があります。

そのような事になれば、ハンコンの利用を反対される可能性が高くなるので、あまり遅い時間帯に利用する事は控えたほうが良いでしょう。

TVとの距離

ステアリングやペダルを部屋に設置しようとしたら、多くのスペースを占拠する事になるので、部屋が狭く感じてしまいます。

部屋があまり広くない場合には、テレビとハンコンの距離を縮めたくなるかもしれませんが、1mよりも短い距離になっていたら、レースゲームを遊んでいたら目を酷使してしまうので、視力が低下する原因になってしまうのです。

そのため、本製品のステアリングをデスクの上に設置する時は、利用しない時だけ壁際に設置して、レースゲームを遊ぶ時にはテレビから離れた所に設置するようにしましょう。

製品情報の詳細

本製品の魅力や注意点などを理解してもらえた所で、次に製品情報の詳細も紹介するので、このハンコンを購入するべきか悩んでいる方は、参考にしてみて下さい。

デザイン性

本格的にレースゲームを楽しみたい方でも、ハンコンの操作性だけではなく『デザイン性』も気になるでしょう。

本製品は、全体的にブラックカラーになっているので、落ち着いたデザインになっています。

少し地味なイメージを抱いてしまうかもしれませんが、ステアリングの一部はレッドカラーになっているので、アクセントが効いたデザインにもなっているのです。

ただし、ペダルまでブラックカラーになっているので、高級感のあるデザインが好きな方は注意して下さい。

低価格な製品

操作性だけではなく、デザイン性まで優れているハンコンなので、高額なイメージを抱いてしまった方は多いかもしれません。

ところが、本製品は驚くべき事に、低価格な機種になっていて、Amazonでは送料無料で税込価格23,350円で販売されているのです(2019年1月26日時点)。

実は、数多くあるハンコンの中には、50,000円を超えてしまう機種はいくつもあるのです。

それを考えたら、本製品のコストパフォーマンスがいかに優れているのか分かるでしょう。

本製品のレビュー

コストパフォーマンスの高いハンコンですが、利用者たちの中には満足している方だけではなく、不満を抱いている方もいました。

そこで、本製品のレビューを紹介するので、本当に魅力的な機種なのか、参考にしてみて下さい。

好意的なレビュー

上位機種に比べたら、少し性能が低いように感じてしまう方がいましたが、値段が安くなっている割には性能がよくて、満足しているケースがありました。

そのため、品質よりも値段のほうを重視している方であれば、満足できる可能性が高いです。

本製品を注文してみたら、あまりキズが付いてない所を気に入っている方もいました。

ただし、中古品を注文した場合には、キズが付いている機種が届いてしまう可能性もあるので、気を付けて下さい。

否定的なレビュー

利用者たちの中には、クラッチ操作ができなくて、不満を抱いている方がいました。

そのため、マニュアル車のようなハンコンを探している場合には、本製品を購入するべきか慎重に検討したほうが良いでしょう。

さらに、ステアリングの回転数を合わせるために、公式サイトからソフトをインストールする事が面倒に感じてしまう方もいました。

ソフトをインストールするのに慣れていない場合には、ステアリングの回転数を調整できない可能性があるので、注意する必要があります。

まとめ

本製品は、クラッチ操作する事ができないので、少し物足りなく感じてしまう方はいるかもしれません。

しかし、リアルタイムアジャストメントダイヤルやエンボス加工11インチステアリングなどを採用しているので、操作しやすくなっています。

そのような事を考えたら、初心者でも利用しやすいので、今までハンコンを操作した事がない方は、検討してみる価値があります。