これは絶対面白い!おすすめアニメベスト100パート4

私は子供の頃から超がつくほどにインドア生活を送っていたので、趣味が読書とアニメ鑑賞でした。

色々な作品を見ている分アニメの内容には少しから口なのですが、そんな私がこれは是非見てほしい!

と思った面白いアニメを紹介していきたいと思います。

今回のランキングは、感動の度合いとストーリー構成のうまさ、そして見て楽しい気持ちになれるかが主な審査ポイントとしてランキング付けさせて頂きましたので、特にアニメの内容を気にするという方にオススメのアニメランキングです。

第100位「ノラガミ」

ノラガミ / NORAGAMI: THE COMPLETE FIRST SEASON

神様なのに自分のことを「デリバリーゴッド」と呼んでしまうシュールさにまず心を掴まれます。

マイナーな神様という設定ながらバトルがあったり、でも笑いもあったりでアンバランスさを楽しむことができる点がオススメです。

また起用されている声優さんたちもとても豪華なので声優ファンの人でも楽しめる作品になっています。

私は主人公がスタイリッシュでかっこいいのに少しアホっぽいというシュールな部分が大好きですが、他のキャラクターもとても個性が立っているので見ていて全く飽きない作品です。

作画が綺麗なのでアニメ初心者の人が見ても楽しめる良い意味で王道の作画な点もオススメできます。

第99位「だがしかし」

だがしかし

駄菓子をテーマにしたアニメで、実際にある駄菓子の名前がたくさん出てくるので懐かしさと面白さがあり、自分が子供の頃に好きだった駄菓子が出てくると特にテンションが上がってしまうような作品です。

登場するヒロイン枝垂ほたるが偉そうにする場面が多々あるのですが、すべり台の上で偉そうにしていたりとどこが抜けていてギャップがあり、可愛らしい要素がたくさん含まれているのでウザくなく見ているうちに愛情が湧いてしまうようなキャラクターです。

枝垂ほたるを始め全てのキャラクターの個性が強いため、こんなキャラいたっけ?

というようなことになることなく全編楽しむことができるのでアニメのキャラクターを覚えるのが苦手だ、という方に特にオススメの作品です。

第98位「迷家 -マヨイガ-」

迷家 -マヨイガ-

謎の多いバスツアーで出会った30人の男女が現実逃避をし新しい生活を求めて納鳴村(ななきむら)へ向かうが、道中や納鳴村で謎の失踪事件が起きたりするなどのサスペンス系アニメです。

ホラー系と見せかけてサスペンスアニメという良い意味での裏切りも良いのですが、実際色々な事件が起こるのに第6話、7話くらいまで見ないと根本的な問題が分からないのでめげずにじっくり見ておかないと後で意味がわからなくなってしまいます。

はじめは登場人物が多くてびっくりするのですがメインキャラクターは話の中で選別されていくので心配はいりません。

最後まで予想を裏切ってくれるので推理が好きでじっくりアニメを見たいという人にオススメの作品です。

第97位「東のエデン」

東のエデン (フジテレビオンデマンド)

現代アニメには珍しい少しレトロな作画が魅力です。

作画はレトロなのに作中でゆとりをテーマにしたりと、現代社会を作画とアンニュイに用言しているのがクセになる作品です。

人間が無力なのか、青春の頃の若者らしい葛藤や思考をテーマにしているので自分が子供の頃どう考えていたかななど考えさせられる部分が魅力です。

また、物語のスケールが大きいのに登場人物が普通の少年少女というのもアニメではある意味アンバランスでそこがとても現実味があって良いです。

現実的なのに非現実的な展開も始まったり、とにかく良い意味でアンバランスさがあるので見ているうちにすぐ作品に引き込まれます。

第96位「魔法少女育成計画」

魔法少女育成計画

タイトルと第1話を見た時はほんわか系のアニメかと思っていたのですが、第3話からの展開には大変驚かされました。

また、バトルシーンもすごく迫力がありますしデフォルメに近い可愛いキャラクターたちが殺し合いをするというギャップも良かったです。

少々残酷なシーンもありますがキャラクターがデフォルメされているので残酷さが緩和されているのでグロいシーンが苦手な人でも楽しめるという点でオススメなアクションアニメです。

ソーシャルゲームを発端に実際に自分の命に危機が迫るという設定も、現実にあるものがテーマになっている部分が多いため面白かったです。

魔法が中心の作品なのですが銃などの現実的な武器も出てくるのが印象的でした。

第95位「四畳半神話大系」

四畳半神話大系(フジテレビオンデマンド)

集中力と記憶力の乏しい私にとっては嬉しい1話完結型のアニメです。

このアニメのオススメポイントは声優さんはすごいということがとてもわかるアニメだということです。

とてもセリフの多い小説を語られているようなアニメなのですが淡々と、しかし「私」らしく聞き飽きないように演じていて本当にすごいなと思いました。

また主題歌にアジアン・カンフー・ジェネレーションが起用されているというのも音楽ファンとして嬉しい作品ではありました。

今流行りの「サブカル」感の強いアニメなので、「こんなおしゃれなアニメあるけど知ってる?」と自慢できるくらいにはおしゃれでハイセンスなアニメです。

第94位「PSYCHO-PASS サイコパス」

PSYCHO-PASS サイコパス(フジテレビオンデマンド)

内容全体が人間の精神維持力や犯罪心理をテーマにしたアニメで、起こった出来事に対して人間のストレスがどう変わるかなどを表現しているのでとても面白いです。

また、社会がシビュラシステムというものに操られて構築されているため登場人物たちが社会に操作されない人間らしさを求めて生きているところが、実際の社会で理想とされている「個性の尊重」という部分に似ていてとても良かったです。

誰がもが持っていながら感じるかどうかはわからない狂気性という部分がよく表現されているので、自分がもし狂気性を制御できなくなってしまったら、という想像をしながら見るのも面白いのでオススメです。

第93位「キルラキル」

キルラキル 4枚組 [Blu-ray + DVD] 1-12話 限定版 KILL la KILL [Blu-ray] [DVD] [Import]

闘って強くなって理解するという今どきのアニメでは逆に珍しい超体育会系で典型的なバトルアニメだと思います。

作画は少しレトロチックなので今どきのアニメは見飽きたよという方ですと逆に新鮮な気持ちで見ることのできるアニメなのでとてもオススメです。

またラストを濁さずにスッキリ終わるのもすごく良かったと思います。

原作が漫画で連載が終わってないからなのか、ラストを濁すアニメばかりなのですがこの作品はそんなアニメ業界をがん無視してとてもスッキリ終わらせてくれるのため見てるこっちもとてもスッキリすることができたので本当に良かったです。

終わり方まで良い意味で体育会系でした。

第92位「のんのんびより」

のんのんびより:コンプリート・コレクション 北米版 / Non Non Biyori [Blu-ray][Import]

田舎の子供たちをテーマにゆるい日常を描いたコメディー作品です。

キャラクターたちはそれぞれ可愛く、特にデフォルメされたキャラクターは声優さんの声も含め赤ちゃんみたいで見ていて本当に可愛いなと思います。

作中ずっとゆるい感じですので、なんとなくのんびりしたい時や癒しが欲しい時に見ると面白いです。

特に宮内れんげというキャラクターはのんびりしていていつも口が半開きになっているようなキャラクターで、とても可愛いので宮内れんげというキャラクターのグッズを集めていた時期もありました。

日常系を描いたアニメの中ではトップクラスにゆるく愛着のわく、アニメの最終回では寂しいなと感じてしまうようなアニメです。

第91位「緋弾のアリア」

緋弾のアリア コンプリート DVD-BOX (全13話, 300分) 緋アリ アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]

学生の頃友人がこのアニメにはまっていたのでそれに影響されて見始めたのがきっかけです。

とにかくキャラクターデザインが良いというのが大きな魅力だと思います。

私の友人も相当グッズを集めるくらいにはこのアニメにはまっていましたし私も見ていました。

ハーレム系のアニメでしかもツンデレという、アニメ好きにはたまらない王道のキャラ設定ではあるのですがストーリー設定が新しいものなのでよくあるアニメ、ではなく新鮮な印象で見ることができるアニメです。

特に前半の武偵殺し編はかっこいいシーンも非常に多いですしアニメ中盤なのに最終回なのか!?

というくらいの勢いで凝った作画になっているのでとても面白かったです。

第90位「ゆるゆり」

ゆるゆり

女の子の日常をテーマにした作品で美少女キャラが多いのですが変なエロ要素がないのでアニメ初心者でも見やすい作品です。

天真爛漫でゆるい漫才をずっと見ているような感覚になり、特に後半にいくにつれて面白さがパワーアップされていくの見ているうちになんとなく続きが気になってしまって全話見てしまいました。

キャラクターの個性の際立たせ方がとても上手く演出されているので人物の面白さが表れています。

見終わる頃には全キャラクター好きになってしまうこと間違いなしです。

ほのぼのしていてキャラクター愛も感じることのできる、とても良いゆるコメディーアニメです。

第89位「亜人」

亜人 一 (初回生産限定版) [Blu-ray]

絵はフルCGで珍しい作画なので良い意味で少し癖のあるアニメですのでアニメ上級者の方でも楽しめるというのがオススメポイントです。

人物の動きが本物に近くリアリティーがあるのでアクションシーンは本当に迫力がありますし、人物が高いところから飛び降りるシーンなどは本当に手に汗握るシーンになっています。

初めて見たときはふるCGというのもあって映画なのかな、と思ってしまうくらいに高いクオリティーでストーリーも「進化」を闇深く表現していて新鮮さに溢れているアニメなところがお気に入りです。

またストーリーも主人公がアニメらしい絶対的な良いこというわけではないのも、逆に人間味があり親近感が湧くのでキャラクターの人間らしい性格も見所だと思います。

第88位「ドラえもん」

ドラえもん

物心ついた時にはもうドラえもんを見ていました。

声優さんが変わる前の癖の少し強い(良い意味で)ドラえもんの方が私にとってはイメージが強いのですが、新しい声優さんのドラえもんも可愛さが増幅させられていてそれはそれで良いなと思いました。

のび太はやればできる子なのですがイマイチできた人間になれない…でも映画だとものすごく頼り甲斐のある男に見える…そういうところが、現代のゆとり世代の子っぽくて私自身はドラえもんのキャラ設定はとても現代的だなと思いました。

子供の頃からずっと疑問に思っているのですがしずかちゃんはいつも太陽が沈んでいない真っ昼間にお風呂に入っていますね。

ある種の都市伝説だと思います。

第87位「冴えない彼女の育てかた」

冴えない彼女の育てかた♭

このアニメを見ていると、もしかしてオタクとはモテる生き物なのではないかと勘違いしてしまうくらいに主人公の周りのキャラクターたちは美少女ばかりです。

美少女系ハーレムアニメが苦手な方はこのアニメは苦手かもしれませんが、オタクがゲームを作るというテーマと周りのキャラの個性のおかげでよくある美少女アニメな感じは緩和されています。

ゲームを作るのがテーマのアニメですがこのアニメ自体がゲームみたいな構成になっています。

テーマは特殊ながらストーリー構成は王道な感じです。

ただとにかく作画が良いので登場人物たちが可愛いですので最後まで見ても面白かったです。

第86位「火垂るの墓」

火垂るの墓 [DVD]

私がこの作品を初めて見たのは小学生になったばかりか幼稚園生の時でした。

初めて見たのは母親と一緒に見たのですが何回見ても母親がないいていて、子供の頃はなぜ泣いているのかがわかっていませんでしたが歳をとるにつれてこの作品の見え方が変わってくるというのが火垂るの墓の魅力だと思います。

戦争を知らない私たちにとっては少し非現実的なのに現実の話で、しかも思っているより最近の時代の話だというのが子供の頃はとても衝撃的でした。

駄菓子屋さんに節子が食べていたドロップと同じものが昔売っていたのですが、ドロップのかけらを水に溶かした飲み物はどんな味なのだろうかというのがどうしても気になって一生懸命飴を食べていたのを思い出します。

第85位「ポケットモンスター」

ポケットモンスター

幼稚園生の時にポケモンのアニメ第1話が放送されていてたまたまリアルタイムで観ていたのですが、ピカチュウが電気を発して敵をやっつけるシーンは今でも印象的でよく覚えています。

ポケモンは私の青春といっても過言では無いくらいに毎週見ていましたしポケモン言えるかなが歌えないと友達に自慢できることがないというくらいの勢いでポケモン全種を覚えようと必死になっていました。

子供の頃はポケモンが放送された次の日はいつも友達とポケモンをしていたなあと思い出しますしゲームも相当やっていました。

今になってとても笑えるのは昔のピカチュウが太っているということ。

まるまるしていてペット感が強いのが笑えます。

第84位「となりの怪物くん」

となりの怪物くん

主人公の雫のキャラ設定が最後まで冷たい感じで貫かれているのはキャラ設定がぶれまくるアニメが多い中とても良いなと思いました。

ちぐはぐな登場人物たちが少しずつ仲良くなっていくのも少女漫画らしくて面白かったです。

冷めた性格の主人公が私自身と少しかぶるので、このアニメがどう展開していくかというのがいつも楽しみでした。

アニメは原作に続く、みたいな感じで終わった感じもなく終わってしまうので続きが相当気になってしまうのですが全体の評価としてはとても面白いですし続きがきになるくらい良い作品でした。

超個人的な意見ではありますが私はこのアニメのオープニング曲が大好きなので是非一度聞いてみてほしいです。

第83位「おそ松さん」

おそ松さん 第一松 [DVD]

結構パロディーネタが多いので元ネタが分かる人にとっては面白いアニメだと思います。

放送決定の時に発表された声優キャストを見た時は豪華すぎて驚きましたし期待度もすごかったです。

内容もキャストもかなり女性向けに作られているのでアニメが好きな女性ですと楽しめる作品です。

作画がカラフルで可愛らしいのも大きな特徴ですし良かったと思います。

放送が終わった今でもグッズがコンビニに売ってたりするので思わず買ってしまう時がありますし、予定があるのにおそ松さん喫茶の近くを通ると立ち入ってしまいそうになります。

またアニメの主題歌もアニメの内容に沿ったおもしろい歌詞や、世界観を表現したかのようなおもしろい楽曲アレンジで聞くだけで楽しい気持ちになります。

第82位「魔法少女リリカルなのは」

魔法少女リリカルなのは

アニメのタイトルと作画の可愛らしさから萌え系アニメかと思っていたのですがかなり熱いバトルシーンがあったりしっかりしたストーリーのおかげで、可愛い女の子がとてもかっこよく見えます。

今や大御所の田村ゆかりさんと水樹奈々さんが主要人物の声優を務めているというのもアニメファンとしてはかなり熱いキャスティングで嬉しかったです。

また元々有名だったのですがこの作品の主題歌で水樹奈々さんはさらにアニソンの女王の座を確たるものにしたと思います。

水樹奈々さんの主題歌はアニメにぴったりでかなり良曲で水樹奈々さんの大ファンにもなりました。

魔法少女たちの熱い友情もテーマになっていて見終わる頃には完全にアニメにハマってますし最後は泣きます。

結構体育会系なノリのアニメでした。

第81位「NARUTO」

TVアニメーション NARUTO~ナルト~(1) [DVD]

元々は原作の漫画を読んでいたのですが、アニメは声優さんや演出家さんの力も加わりさらに素晴らしい作品になっていました。

つい最近アニメの最終回が放送され日本中のNARUTOファンを感動させました。

最終回を見た感想は主人公たちが子供から大人になるまでの成長をずっと見ていた、的な気持ちになりこの結末でよかった!

と大満足できるような最終回でした。

またアニメがかなり長いので飽きっぽくなくじっくりアニメを楽しみたい派の人が楽しめる作品であるとは思います。

短期決戦型の人にとっては少し長いかもしれません。

またオープニングとエンディングの作画やエンディングが毎回地味にこだわってあって最初から最後まで楽しめます。

第80位「風立ちぬ」

風立ちぬ [DVD]

ジブリにしてはとても珍しい今時の現代アニメのような雰囲気のある作品でした。

今までのジブリはどことなくファンタジーな部分が強かったり、現実的な話なのに登場人物が動物や魔女だったりと非現実的な物語が多かったのですが、この作品はかなり現実よりでしかも夢と現実を行き来するという設定もかなり現代アニメ的で新しいジブリの一面を見ることのできる作品だったと思います。

主人公とヒロインが出会い交際に至るまでの初々しさが甘酸っぱく、将来を誓い合うのにヒロインの病が悪化してしまうのはもちろん悲しい展開なのですが二人が会いたい気持ちが爆発し病院を抜け出すシーンはとても感動的で美しいシーンでした。

第79位「天空の城ラピュタ」

天空の城ラピュタ [DVD]

何回テレビで放送されても名シーン「バルス」の場面でTwitterのサーバーが飽和状態になったりと色々な世代から愛される名作アニメだと思います。

子供の頃は「天空の城」というタイトルがとてもお気に入りで、壮大な物語なんだというのがタイトルだけで伝わるのがとても良いと思います。

またこのアニメはジブリ作品でナンバーワンと言っても過言でないくらい全てのキャラが濃すぎます。

敵でもちょいキャラでもキャラが濃いので、ファンタジーというジャンルにジブリという色付けが色濃くされたのだなあと思います。

私は、みなさん同じかもしれませんが問答無用でムスカ大佐が大好きです、とても個性的で面白い方なので。

第78位「ふしぎの国のアリス」

ふしぎの国のアリス

不思議の国のアリスの登場キャラや世界観が今のメルヘン女子の元祖になっていると思います。

子供の頃はただぼんやり見ていたのですが喋り出す花や突然身体が大きくなったり小さくなったり、冷静になって見るとかなり良い意味で狂ったアニメだと思います。

また可愛さの中に色使いに毒々しさがあったりと、可愛いだけでないというのもアーティスティックに感じるポイントだと思います。

メッセージ性も大人になったら理解できました。

子供向けのディズニーアニメで昔の作品ではありますが、一度見たことがあるという人ももう一度見直して見ると面白いと思います。

第77位「魔女の宅急便」

魔女の宅急便 [DVD]

よくテレビでやっているので子供の頃からなんとなく見ていたのですが、大人になって見るとなんて青春を満喫したアニメなんだと羨ましくなります。

子供の頃の怖いもの知らずでひねくれていない、純粋な気持ちで見ることができるので見ていると心洗われるような気分になります。

この作品を思い出そうとするとユーミンさん「やさしさに包まれたなら」をまず思い出すというくらいにこの曲が作品に合っています。

子供の頃はわからなかったのですが、この作品のキャッチコピーの「おちこんだりもしたけれど、わたしは元気です。」という言葉が大人になるととても心に響きます。

何か良くないことや、もうやめてしまいたいなということがあってもこの作品を見ると頑張ろうといつも思います。

第76位「とらドラ!」

とらドラ!

ほのぼのしたラブコメと見せかけて中盤からはかなり勢いのある展開になるので続きが気になって仕方なくなるようなアニメです。

個人的には声優・釘宮理恵さんの魅力が爆発しまくっている作品だと思います。

恋愛ものが好きな人なら必ず見た作品だと思いますがコメディー要素もちゃんとあるので万人受けするアニメである点がオススメポイントです。

個人的には登場人物の女の子たちがややうざいのですがそのウザさに逆に思春期の女の子らしさがあって、学生時代の人格が完成しきっていない女の子をうまく表現できていて面白いなと思います。

食わず嫌いでまだ見ていないという人は損しかしていないので是非見てほしい作品です。

第75位「僕は友達が少ない」

僕は友達が少ない

友達がいない少年少女たちが友達を作るために活動するというテーマだけで惹かれてアニメを見始めました。

友達を作るために頑張ってはいるもののなんとなく残念な部分がとても面白く、また私自身が友達が少ないので共感できつつもとても笑えて良い作品です。

主人公の男の子が周りの隣人部の女の子たちからどう見られているかということが途中からテーマになってくるのですが色々な視点から主人公を見ることができるのも面白かったです。

一期では友達がテーマなのですが二期ではラブコメ色が強くなってくるので新しい魅力を感じることができます。

女性キャラクターが多いハーレムアニメなのですが女性声優が豪華なのもオススメポイントです。

第74位「はたらく魔王さま!」

はたらく魔王さま! (1) (初回生産仕様:和ケ原聡司書き下ろし小説(250ページ超)同梱) [Blu-ray]

魔王が人間界で普通の仕事をしながら普通の人間に紛れてフリーターとして生活しているという非現実的ながら超庶民派というアンバランスさがとても面白くてはまっていました。

特に第一話のインパクトがすごいので見ていて飽きないという点がオススメポイントです。

コメディーアニメならではの面白さもたくさん盛り込まれているのですがシリアスな部分もあり、またキャラクターもイケメンから美少女、超庶民派まで幅広いので飽きないですし、日頃仕事ばかりで疲れていたりストレスが溜まっている時に見るにはぴったりのアニメです。

私はコメディー要素の中に真面目に労働を描いているシュールさがとても好きです。

第73位「黒執事」

黒執事

腐女子むけと言われていたのでどんなものかと思っていたのですが、実際見てみるとあまりそういう要素が強いように感じず楽しんで見ることができました。

基本的にはシリアスな内容なのですがたまにクスッとなったりホッコリなったりとするので眉間にシワを寄せながら見るということもくたのしむことができます。

また、それぞれのキャラクターも個性があって楽しいです。

キャラクターデザインも良くアニメの舞台背景がイギリスという点も執事がテーマになっている分良かったです。

とにかくイケメンがたくさん出るアニメが好きという方や、最近リアルの世界できゅんとしたことがないな、という方にオススメの作品です。

第72位「WORKING!!」

WORKING!!

ファミレス内で描かれる微妙な人間関係がとても面白いラブコメディー系アニメです。

このアニメが日常系アニメの発端といっても過言ではないほど日常系アニメでは有名な作品ですので、日常系アニメが好きな人は必ず見た方が良いと思います。

進展がありそうでないという中キャラクターの個性が強すぎて普通のファミレスではないというのが面白くてギャップがあります。

このアニメが流行った当時学生でしたので、ファミレスでアルバイトがしてみたいと思っていながら近所のファミレスには若い人が働いていなかったのでとても残念に思っていたのを今でも思い出して笑ってしまいます。

第71位「パンダコパンダ」

パンダコパンダ [DVD]

私がこの作品を見ていたのは幼稚園から小学校低学年くらいの頃で、このアニメを見るといつもカレーが食べたくなっていたのを思い出します。

パンダ親子と暮らしながら色々な経験をするのですが、カレーを食べるシーンではそれぞれの体格にあったお皿やスプーンが用意されているシーンがあり、実際の自分の家庭でも父親の食器と自分の食器を見比べては大きさの違いに満足していたなあと懐かしくなります。

作中で、大雨による洪水からサーカスの動物たちを救うという話があるのですが助けることに一生懸命になりながらもどこか天真爛漫で幸せそうなので、見ているだけで幸せになれる作品なのでぜひお子さんと一緒に楽しむことをオススメします。

第70位「マクロスF」

マクロスF (フロンティア) 1 [DVD]

アニメのストーリーももちろん面白いのですが、毎回出てくる挿入歌を楽しみに見ることができるので音楽が好きだという人にもオススメなアニメです。

マクロスFでマクロス作品が昔からある作品だと知ったので、これをきっかけにマクロスシリーズを最初から見たという同級生が周りにいたのを思い出します。

アニメ内でのオススメは主人公アルトと歌姫シェリル、ランカの三角関係を描いている部分です。

最終回では正直男としてどうしようもないと思ってしまうような終わり方をしてしまうので、見ていた当時は「あれは一体どういうことなんだ」と友達と大盛り上がりをしてしまっていました。

第69位「がっこうぐらし!」

がっこうぐらし! 1 [レンタル落ち]

学校に寝泊りをするという、誰もが子供の頃に一度は夢を見たようなことを実際にやってしまう部活「学園生活部」を描いた作品です。

第一話の衝撃が非常にすごいので続きが気になって仕方なくなってしまいます。

日常アニメのようで全くそうでない、バイオハザードの日常、的なアニメで衝撃ばかりの作品で新鮮さがいっぱいです。

特に最終回に近づくにつれて想像もしていなかったような展開ばかりでしたので見ていて毎回一喜一憂してしまっていました。

キャラクターの設定も良いですし可愛いのでアニメにあまり慣れていないという人でも見やすいアニメだと思います。

ゾンビ物の作品が好きな人にとってもかなりニュージャンルな作品でとても面白いです。

第68位「犬夜叉」

犬夜叉 第1期

小学生の頃この犬夜叉というアニメがとても大好きで、かごめに憧れて弓をやりたかったのにもちろん弓道部がなかったため、大きな木の定規に紐がついた先生の算数道具を勝手に弓にして遊んでいたところその定規をブチ折ってしまい先生にものすごく怒られたのを今でも思い出します。

またこのアニメが大好きだったおかげで私は順調に中二病を発病し意味もなく大きなビー玉を探し大事に持ち歩いていたりしました。

アニメ自体がとても長いので受験などの影響で最終回を見たのは大人になってからなのですが、時代を超えた二人の恋愛はどうなるのかや、例の玉がどうなったのかなどずっと気になっていたのですがやっと最終回を見ることができスッキリしました。

最終的にとても思い入れの深い作品になりました。

第67位「月刊少女野崎くん」

月刊少女野崎くん 1(第1話~第2話) [レンタル落ち]

好きな人の漫画のアシスタントをするという設定が少女漫画っぽくて少し日常生活が乾いてしまっている人にとってはとてもキュンとする場面の多い恋愛もののアニメです。

恋愛ものなのですがそれよりもギャグ要素であったりお仕事についての描写が多いのでベッタベタなラブコメでないところが見やすくて良かったです。

またキャラクターたちの性格がはっきりと分かれていて役割をなしているので、ストーリーが中だるみすることなく楽しく見ることができます。

主人公が天然ボケなところが面白く、それに振り回されるヒロインがとてもかわいくて応援したくなります。

第66位「日常」

日常のDVD 特装版 第1巻

日常アニメで、日常というタイトルではありますが全然日常じゃないです。

超非日常です。

ストーリーが進むと少しオープニングの構成が変わったりする部分も楽しむことができて全体的に凝った構成になっています、やはり京アニはすごい!

ギャグアニメではありますがギャグも面白いのですがなんだか動物園を観察しているような、ほのぼのした面白さもあって親心のようなものも芽生えます。

私の中で、普段異能力などのバトルものを見ることが多いのでアニメに疲れた時はこの作品に帰ってくるという謎のクールが出来上がってしまっています。

猫好きの私としては猫が喋り出すのはかなり胸熱な設定で面白かったです。

第65位「のんのんびよりりぴーと」

のんのんびより りぴーと ・ NON NON BIYORI REPEAT[Blu-ray][Import]

のんのんびよりの続編のアニメです。

のんのんびよりで非常に愛着の湧いたキャラクターたちがまたゆるく活躍する作品になっているので、一期も面白かったのですが二期はさらにキャラクターに対して愛情がわき見るのが面白いです。

また二期のコンセプトが一期の各話の間に起きこと、になっており一期の内容を補強するような構成になっているのもアニメとしてはとても斬新な構成だと思いますしとても面白かったです。

ですので逆にりぴーとから見ても楽しむことのできるアニメです。

ネタバレになるのが深くは言いませんがおすすめは駄菓子屋さんの話ですので見てみようと思っている方は駄菓子屋さんが出てくるのを楽しみにしていただければと思います。

第64位「四月は君の嘘」

四月は君の嘘(フジテレビオンデマンド)

音楽がテーマになっているので音楽好きでも楽しめる作品なのですが、音楽をやることの楽しさや生きることを考えさせられたりと神アニメの一つだと思いますのでこの順位にさせていただきました。

アニメ最終話まで見終わった時の余韻がすごいのでこのアニメを見終わったあとは何を見れば良いのかと悩むほどに感動し心に響きました。

また、原作を読んだ上でアニメを見たので改めて声優さんはすごいなと思わされた作品でもあります。

音楽を題材にしたアニメというだけあって挿入歌も素晴らしくアニメの世界観をより素晴らしいものにしています。

感動する、という言葉の表現では足りないくらいで美しいという言葉がぴったりのアニメです。

第63位「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」

るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-

子供の頃に放送されていた時は、主人公の剣心が大好き過ぎて恋をしていたなあというのを思い出します。

個性的なキャラクターが多いのに主人公の邪魔をしていないというのがとても魅力的な演出になっていて本当に素晴らしい作品だと何回見ても思います。

またテーマソングもアニメにとてもあっていてどの曲も素晴らしく、いわゆる神曲が本当に多いです。

作品の話数が多いので長く楽しめる点もオススメポイントだと思います。

演出の特に戦闘シーンは本当に迫力があって、脇役の演出でさえ手抜きがされておらず面白いです。

日本を代表するアニメと言われているのも全く異議なしです。

第62位「デュラララ!!」

デュラララ!!

池袋が舞台になっているので実際に池袋に行ったことがある人は作品に厨二病の勢いでハマってしまうかもしれません。

最初は謎が多すぎて意味がわからないと感じてしまいつつも意味が分かるまで見ないと気が済まないという半ば意地で見ていましたが、謎が解けて意味がわかった時の爽快感はすごかったので、謎解きが好きな人や厨二病をこじらせている人なら確実に楽しめる作品です。

キャスティングされている声優さんが豪華なのもオススメポイントですし、池袋という設定が身近なことや登場人物が抱える悩みが妙に現実味があるところがさらにアニメの世界に引き込まれてしまう魅力であると言えます。

第61位「ワンパンマン」

ワンパンマン

ギャグ要素が強いヒーローアニメなのでまさに視聴者の期待を裏切らない作品です。

私の周りでは若い人だけでなくお父さん世代も見ていたので世代と性別を問わずに楽しむことができるアニメファン以外にもオススメしたい作品です。

ギャグ要素が多く笑える場面も多いのですが、「ヒーローとは何なのか?」などの深いテーマも実はあって色々と考えさせられます。

そう考えると、主人公が強すぎてワンパンで相手を倒せてしまうことで悩んでいるのも深く思えてきます。

ワンパンで相手を倒せてしまうなら面白くなさそうと見る前は思っていたのですが、倒すまでの過程やキャラクターの個性が爆発しているので飽きずに楽しめるアニメでオススメです。

第60位「うさぎドロップ」

うさぎドロップ(フジテレビオンデマンド)

とにかくりんちゃんが可愛すぎて親心満載で見ることのできるアニメです。

祖父に隠し子がいたというとんでもない設定で物語は始まり、そこでダイキチとりんちゃんは出会うのですがりんちゃんの成長を見守るのが日課になってしまうくらいにはまってしまいました。

子供を育てることで親が育てられるという名言とでも言えるようなことを教えてくれる作品ですので若い方だけでなく幅広い年齢の方に楽しんでいただけると思います。

りんちゃんがとにかく良い子すぎてこのアニメを見ていると子供が欲しくなります、そして自分の非リアを実感してしまうのですが…。

それくらいに良い作品です。

ぜひ見てみてください。

第59位「もののけ姫」

もののけ姫 [DVD]

メッセージ性がとても強いアニメなので子供から大人まで全ての世代の人が楽しむことができる名作アニメだと思います。

私がこの作品を初めて見た時はまだ子供で理解するほどの脳みそがまだなかったのですが、大人になってこの作品を見ると毎回泣きそうになります。

あと子供の頃はこのアニメの中で登場するシシガミ様がとにかく怖くてたまりませんでした。

また作中で「生きてりゃなんとかなる」というセリフが出てくるのですが、とても悩んでいたころの自分の心にすごく刺さって感動しました。

作中では人間の凶暴性や狂気性が表現されている中、大自然の中でのシーンが多いのでかなり神話的な雰囲気が表現されていてギャップがありとても良かったです。

第58位「東京マグニチュード8.0」

東京マグニチュード8.0(フジテレビオンデマンド)

地震大国の日本にとっては、ただのアニメでは済まないほどに衝撃と感動を感じさせてくれる作品です。

主人公がお台場から子供だけで自分の家に戻るというのが大きなテーマで、戻ろうとする中で色々な人に出会い成長していくというアニメなのですが人ごとでは済まされないような現実味がとても心に響くアニメです。

近年の日本では大きなものも小さなものも頻繁に地震が起こっており、この作品を見ていると自分が大地震にあったらどのようにして生き延びれば良いのかと改めて考えさせられる作品なのでアニメが苦手という方にも是非見ていただきたい作品です。

第57位「劇場版STEINS;GATE負荷領域のデジャヴ」

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ [Blu-ray]

アニメ版とは違い劇場版では牧瀬紅莉栖を主人公として物語が進んでいくという、劇場版になると主要人物の中で主人公がバトンタッチされているという珍しいストーリー構成です。

アニメ版では、最初から最後までの流れで色々な謎があり、その伏線回収をじっくり行っていくのいう印象を受けていますが劇場版ではじっくりというよりは駆け足で物語を進行していくような感じになっています。

アニメ版でキャラクターたちのファンになってしまったので劇場版ももちろん見たのですが、アニメの時も思いましたが劇場版のような駆け足構成でも声優さんの演技力が素晴らしいので物語が理解しやすかったです。

声優さんのすごさを改めて思い知らされた作品です。

第56位「ソードアート・オンラインⅡ」

ソードアート・オンラインII 1(通常版) [DVD]

ソードアート・オンラインの続編として作られた作品で、前回のSAO事件から1年経ったのに再びゲーム内で死亡した人物が実際に死亡するという事象が起こり始めてしまったというテーマです。

今作品はメインのキャラクターを変えていきながらストーリーを構成しているので、アニメに飽きやすいという方でも必ず楽しめるようなストーリー構成になっております。

また前作からさらに新キャラクターが増え、アニメをさらにファンタジー色に飾っており前作もでしたがキャラクターのデザインと設定がこの作品は上手だなあと驚かされます。

第55位「BanG Dream!(バンドリ)」

BanG Dream!

高校生になって何かキラキラした学生生活を送りたいと夢見ている主人公がバンドに出会い、自身のバンドを結成し活動するなどの軌跡を辿った物語です。

特に魅力的なのは、主人公がバンドをやりたい、ギターを始めたいと思い始めるきっかけがとても些細なことだった、という点です。

何事も些細なことで未来が決まったり大きなことを成し遂げるきっかけになるという描写がさりげなくされているのがとても感動できます。

登場人物たちが個性的で、思春期ならではの素直になれなかったり、自分に自信が持てなかったりという性格の上で一緒位にバンドをすることの楽しさ・努力を描いているのでとても感動できますし自分の青春時代を思い出すこともできてオススメです。

第54位「Re:ゼロから始める異世界生活」

Re:ゼロから始める異世界生活

回を重ねるごとにだんだんと面白さが増していくアニメで、登場人物が非常に可愛らしいのも魅力の一つです。

特に双子のレム・ラムは本当に可愛いのでカラーの組み合わせなどを実際のネイルやファッションに取り入れる女の子がいたほどに人気でした。

アニメのテーマはアニメ業界では最近流行中の異世界系アニメで、日常から非日常に突然飛ばされるといったものなのですがこのアニメは特に主人公が個性的なので主人公の成長や周りの人物との関わりをよく見るととても面白いので2度見直すのをオススメします。

第53位「となりのトトロ」

となりのトトロ [DVD]

言わずと知れた日本をあ代表するジブリのアニメです。

ジブリ作品らしいファンタジー要素はしっかりと残しておきながら、暮らしている村にはとても現実味があり自然界の美しさや人と人の繋がりを表現していてとても温かい作品だなと何度見ても思います。

主人公である姉妹、メイとサツキは引っ越してきたばかりの山奥の村で、良い子にしなければならないという意識はあるもののどこか子供で好奇心にすぐ負けてしまったり、ちょっとした姉妹喧嘩をしてしまったりと見ているだけで微笑ましいシーンがたくさんあります。

作中で登場する謎の生き物トトロが姉妹を助けてくれたり、時には突然現れてみたりと物語のストーリーが展開して行くにつれて色々な面を見ることができるのもおすすめポイントの一つです。

第52位「この素晴らしい世界に祝福を!」

この素晴らしい世界に祝福を!

あくまで良い意味で言っているので勘違いしないでいただきたいのですが、軽い気持ちで見るのに丁度良いアニメです。

特に際立ってシリアスなシーンはなくギャグ要素が強いのでただただニヤニヤしたりクスッと笑えたりするような作品です。

異世界系のアニメは起承転結のしっかりしたものが求められますがそういう点ではギャグ重視のこのアニメは異世界アニメではニュータイプと言えます。

声優さんたちのパワーもあってか可愛いキャラでも癖がすごいのでキャラクターの個性がどうしようもなさを表現できていて面白いです。

第51位「ユーリ!! on ICE」

ユーリ!!! on ICE

男子フィギュアスケートをテーマにした作品。

あまりにもスケートシーンがちゃんと毎回盛り込まれているので素人のくせに「こんなに毎回スケートシーンが多くて制作班は大変だっただろうなあ」と想像してしまうくらいにこだわりが伝わってきますし迫力があります。

イケメンキャラが多いので女性向けのアニメであるのは間違い無いのですが、作画の迫力やこだわりが多いので男性でも楽しめるアニメだと思います。

また主人公の置かれている状況がスポーツアニメによくある「才能に溢れていてこれからの未来が楽しみだ!」系ではなく崖っぷちの状況から始まるというのも現実的ですし応援したくなります。

スポーツアニメには珍しいフィギュアスケートを題材にしたにもかかわらずここまで素晴らしいクオリティーはなかなか無いと思います。

第50位「Tiger & Bunny」

TIGER & BUNNY

アニメのテーマ自体は友情と正義というありきたりな物なのですがそこにアメコミ要素が入っていて今までの日本のアニメになかった良さが生まれています。

矛盾していますが日本のアメコミ、と表現するのがぴったりな作品です。

実際に存在する企業のロゴが入ったすーつをきているのが面白くて初めて見た時には良い意味で「え!?まじ!?」と思っていました。

アニメのスポンサーなど今まで気にしていなかったのにこのスタイルは斬新すぎて企業に親近感が湧きました。

新しい広告の形と言えるでしょう。

男性キャラがかっこいいのに女性キャラが可愛くないと言われがちで確かにほかのアニメに比べればリアルな感じにキャラクターデザインがされていますがその中で私はブルーローズがとても可愛いと思います。

第49位「君の名は。」

私は映画館でこの作品を見たのですが、隣に座っていた一人で見に来ていたおじさんが途中で「そういうことか!?」と小さくも大きい声で感動の声を漏らしていたのが印象的です。

そのくらい最後まで楽しめますし最後の伏線回収で驚きとスッキリする気持ちがすごいです。

また作中でRADWIMPSの曲が挿入歌含め何曲か流れるのですがどの曲もこのアニメにあっていてとても良かったです。

RADWIMPSのファンの方や音楽が好きな方でも楽しめるようなアニメになっています。

この作品を見終わるとプロポーズをするカップルが大量発生したという噂もあります…。

第48位「アナと雪の女王」

アナと雪の女王 (字幕版)

ミュージカルのようにストーリーが展開していくアニメというだけあって主題歌だけでなく挿入歌などどの曲もクオリティーが高く歌いたくなってしまうのが素晴らしいと思います。

音楽も1人で歌うものだけでなく男性と女性で歌うものや女性2人で歌うものなど幅が広く、ミュージカルアニメというだけのハイクオリティーだなと思います。

ストーリー自体は姉妹の国を巻き込んだ大喧嘩というシンプルな設定ですのでより音楽の素晴らしさが強調されていますし、家族愛もわかりやすく表現されているので良かったです。

個人的にはオラフが夏でも生きていけるようになるのが斬新かつシンプルな方法なのが笑えますし可愛いなと思うので是非注目して欲しいです。

第47位「夏目友人帳」

夏目友人帳 1 【通常盤】 [DVD]

1話完結のものが多いので見やすいのがオススメポイントです。

妖怪と人間の少年の物語なのですが毎話ハートフルで見終わると少し幸せな気持ちになってしまうような作品です。

私自身がネコ好きなのでニャンコ先生がいるというのも大きな評価ポイントです(笑)物語は基本的にほのぼのしたゆるさがあるのですが時々バトルシーンがあったり真面目なシーンがあったりでちゃんと波があるので日常系のゆるいアニメが苦手だという人でも楽しめます。

主人公の過去が少しずつ明かされていくと悲しくなってしまうのですが物語が続くにつれて妖怪たちとの関わりを通し成長していくのが心温まります。

第46位「トイストーリー」

トイ・ストーリー (字幕版)

このアニメのせいで「おもちゃは動くんじゃないか」と本当に信じてしまい寝たふりをしながらおもちゃを観察してしまう幼少期を過ごしていました。

子供の頃はセリフを覚えてしまうくらいに何回も見た思い出のアニメです。

当時はウッディーやバズの人形がどうしても欲しいのに販売されておらずおもちゃ屋さんを探し回っていました。

ウッディーとバズが初めは仲が悪くバズも頭が沸いたようなキャラクターだったのに、2人が協力していくうちに仲良くなっていくという友情が大きなテーマになっていて子供向けのアニメとはいえ大人になった今でも楽しめる作品です。

この作品を見ると自分が子供だった頃を思い出せるのもあって温かい気持ちになります。

第45位「ひぐらしのなく頃に」

ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版 [DVD]

山奥の田舎で起こる事件をテーマにしているサスペンスアニメなのですが、見ていくうちに気づくのですが実はタイムリープをテーマにしているという点が意外性があってとても面白かったです。

残酷なシーンが多いのですがキャラクターたちがデフォルメされているので若干緩和されています。

しかし、可愛いキャラクターがものすごい形相になったりと、人間の裏の部分も見せられているような感覚になるのでとても夢中になりました。

タイムリープをテーマにしているため、同じキャラクターでも違う次元の話が始まると全く違う性格になったりする点も何回も見直したくなるためオススメです。

第44位「ハイキュー!」

ハイキュー!!

バレーボールをテーマにしたスポーツアニメなのですがギャグ要素もたくさん入っていてとても面白い作品になっています。

主人公は低身長でバレー部に入部するのですがそこからどのような活躍をするのかという期待感も魅力ですし、他のキャラクターも個性があってとても良いです。

見た目のかっこよさというよりは内面のかっこよさがうまく表現されていたなあと思います。

このキャラクター誰だったっけ?

という感覚になりません。

ギャグ要素ももちろん面白いのですがやはり面白いのは試合シーン。

登場人物が頑張っている姿が普段のギャグ場面との良いギャップになっているので熱血系過ぎないのに応援したくなるアニメです。

第43位「僕だけがいない街」

僕だけがいない街(フジテレビオンデマンド)

タイムリープする力を持つ主人公が突然自分が小学生の頃にタイムリープしてしまい、未来の最悪の結末を防ぐために過去に殺害された同級生の女の子を救うというのが大きなテーマとなっているアニメです。

メインは小学生たちなので可愛いキャラクターが多いのですが闇雲に萌え要素が含まれているキャラクターデザインではないので、アニメというよりはドラマとして楽しむことができるほどストーリー構成がしっかりとしています。

同級生を殺害した犯人は誰なのか、また虐待をされている彼女を救うことはできるのかなど大人の心を持った少年が必死になるシーンでは心打たれます。

また母親に会えた喜びと母親と過ごすことの儚さも描写しているので、一つ一つの出来事や描写にとても感動できます。

第42位「ドラゴンボールGT」

DRAGON BALL GT1 [DVD]

ドラゴンボールシリーズの一つなのですがこのシリーズが放送されていた幼稚園時代、いとこたちと一緒に毎週おじいちゃんの家で見ていたので大人になった今でもこの作品を見るとおじいちゃんを思い出して心が温かくなります。

また主人公の孫悟空が去って行ってしまうシーンは何回見ても涙が出ますし、大人になった今だと主題歌の「DAN DAN 心魅かれてく」を聞くだけで思い出し泣きをしてしまいそうになります。

この作品での中心人物たちが子供でデフォルメされているので、子供の頃はパンちゃんと同じ格好をしたい!

などの憧れを抱いていました。

第41位「艦隊これくしょん -艦これ-」

艦隊これくしょん –艦これ- 第1巻 限定版 [Blu-ray]

可愛らしいキャラクターデザインをされた女の子たちが艦艇の魂を持っているというギャップに惹かれて当時アニメを見始めました。

アニメをみる時の楽しみが、全てのキャラクターを覚えた上でお気に入りのキャラクターを選ぶことなのですがこのアニメはとにかく登場人物が多いのでまず覚えるのがとても大変でした。

またオープニング曲の「海色」という曲がとても良く、歌っているAKINOさんの声がパワフルでとてもアニメにあった良い曲でしたのでいつもはiTunesで曲を購入するのですがこの曲に関してはCDを買いに行って聞いていました。

原作を知らないとアニメでストーリーを理解するのには時間がかかりますが見ていて本当に飽きない作品です。

第40位「One Piece」

ONE PIECE piece.1 [DVD]

私はアニメを見るときは全キャラ覚えないと気が済まないのにこのアニメはとにかく登場人物が多いので自分とアニメの戦いみたいになってしまいます。

このアニメの私の好きなところは男性キャラの心がイケメンすぎる点です。

特に初期から主要キャラのルフィーやサンジ、ゾロは仲間を守るために命を投げ出す覚悟で戦ったりするので「こんな人が身近にいてくれればいいのに!

(戦ってるわけじゃ無いけど!)」と思ってしまうくらいにはかっこいいです。

このアニメが終わってしまったら子供の頃からずっとアニメを楽しみにしているのに何を楽しみに毎週過ごせば良いのかと真剣に悩んでいた時期もあります。

第39位「ラブライブ!」

ラブライブ!

学校を立て直すためにアイドルをやるというテーマが明確でわかりやすいのが良かった。

テーマはシンプルですがそれぞれのキャラクターに個性と細かいストーリーがあるのでとてもアニメに深入りすることができます。

またアイドルがテーマになっていることもあり劇中で使用されている曲も良い曲が多いのでCDを購入しても絶対に損はないというくらいです。

見る前は、アイドルがテーマというのもあってアイドル好きなアニメオタクが見る作品なんじゃないかと疑いの気持ちで見始めたのですがいざ見ると感動も多くとても良い作品だったのに驚きました。

アニメを見るとラブライブのゲームもさらに楽しくなるのでアニメは絶対に見た方が良いです。

第38位「妖怪ウォッチ」

妖怪ウォッチ

子供向けアニメだからと思って手をつけていなかったのですがたまたまテレビで見てしまいはまってしまいました。

「ナルシストになる妖怪」や「なんとなく空気をほのぼのさせる妖怪」など日常生活でのあるあるを妖怪で表現しているので大人の私でも楽しく見ることができていますし、何気に気づいたら1話からずっと今まで見てしまっています。

ジバニャンはもちろん可愛いのですがその他にも超個性的なキャラクターがたくさんいるので、子供達が妖怪メダルを集めたくなるのも非常に納得!です。

ジバニャンの誕生秘話の回では大人なのに、子供向けアニメだと思っていたのにぼろ泣きしてしまって何気に感動要素も持ち合わせているのでオススメです。

第37位「ハウルの動く城」

ハウルの動く城 [DVD]

ジブリの作品はどれも楽曲が素晴らしいのですが個人的にはこの曲のワルツ調の楽曲がジブリの中で1番素敵だなあと思います。

アニメの世界観を象徴した楽曲アレンジに加え、誰が聞いても感動できる歌詞は本当に素晴らしいクオリティーだと思います。

またこの作品でのオススメポイントは何と言ってもハウルという人物像についてです。

作品のはじめの方では、ハウルはとにかくイケメンとして描かれます。

ですが物語が進んでいくにつれて、ハウルの弱さであったりズボラな部分など、完璧な人間ではないという描写がされているのがイケメンキャラには珍しい設定でハウルという人物にさらに愛情が湧いてしまいます。

ソフィーとハウルの愛について描かれているのもキュンとする場面が多くて非常に良いです。

第36位「進撃の巨人」

進撃の巨人 1 [初回特典:未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)] [Blu-ray]

人を捕食する巨人のいる世界で生き延びようとする人間たちを描いた作品です。

アニメの第1話をリアルタイムで見た時、衝撃のラストシーンで悲しくて涙が止まりませんでしたしとにかく続きが気になって仕方ありませんでした。

アニメでは立体機動の描写などが非常にカッコよくできており臨場感に溢れた素晴らしい作画になっています。

近年のバトル系アニメの中でもトップクラスの作画と声優キャストの豪華さであるのは間違いありません。

バトル系のアニメが好きな方は特に楽しめるアニメですので魔法などのファンタジー系のバトルアニメに飽きてきたなという方にオススメします。

第35位「OVA東京喰種トーキョーグール【JACK】」

OVA 東京喰種トーキョーグール [JACK] [DVD]

アニメ東京喰種シリーズの番外編で、本編で登場する喰種捜査官のエース有馬貴将と、7区上等捜査官・富良太志の出会いと青春時代を描いた作品です。

アニメ本編ではモブキャラではないのかと思ってしまうような富良太志にまさかのスポットが当たっているという点も魅力です。

アニメ本編では喰種と人間のそれぞれの苦しさであったり、辛さが描かれているのですがこの作品では人間も誰かしらに大事に思われているということがベースとして描かれているのでとても感動します。

また、まさかこうなるとは!

という意外な展開にもなりますしアニメ本編を見ていない人でも楽しめる導入となっているので東京喰種初心者の方にもオススメな作品です。

第34位「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 2 【DVD】

鋼の錬金術師の主題歌になったら必ずCDが売れるというジンクスができたほどにアニメ業界以外にも影響を与えた作品です。

特に私はポルノグラフィティの「メリッサ」を聞くとこの作品の名シーンを思い出します。

錬金術で亡くなった母親を錬成させようとした兄弟の旅をテーマにした作品で、旅をしていく中で出会う人々のおかげで成長していく兄弟を見守っていくので最終回では本当に感動しました。

アルフォンスがどのような構造になっているのか大人になってやっと理解ができたのですが子供の頃は本当に不思議に思っていました。

実写化もされるほどに流行したアニメですが、今の若い子はもしかしたら見たことがないという子が多いかもしれないのでアニメが好きなら絶対に見るべき作品だとごり推しさせていただきます。

第33位「モンスターズ・ユニバーシティ」

モンスターズ・ユニバーシティ (字幕版)

モンスターズ・インクの続編でサリーやマイクたちの学生時代をテーマにした作品です。

前作では家族愛が大きなテーマだった中、本作品では向上心の大切さや友情が描かれていてまた違った感動を味わうことができます。

前作で優しく優秀だったサリーが昔は実は少し嫌な奴だったという設定もリアルで面白かったです。

また私の好きなマイクにスポットがよく当たるのでその点も良かったです。

モンスターたちも教育を受け訓練をしているという設定が現実的ながら夢があってディズニーにはいつもすごいなぁと感心させられます。

第32位「新世紀エヴァンゲリオン」

新世紀エヴァンゲリオン

アニメを見る前から、「これは名作だ!

絶対に見た方が良い!」と周りにごり押しをされて期待度マックスで見たのですがそれでも面白い作品でした。

正直主人公のシンジがなよっとしているのに見始めた頃はイライラしてしまったのですが、逆に綾波レイや飛鳥がはっきりとした性格なのがカッコよく見えて女性キャラに好きなキャラクターが多かったです。

特に綾波レイの凜としたところと少し闇の深いところがお気に入りでした。

乗っているエヴァンゲリオンがロボットでなかったり、アニメとしては謎が多くアニメの結末も難解ですので考察が好きな人にとってはとても面白いと思います。

第31位「トイ・ストーリー2」

トイ・ストーリー2(字幕版)

トイストーリーの続編で、ウッディの元々の家族であるというおもちゃたちが登場します。

子供の頃はウッディの妹であるジェシーが大好きで、ジェシーと同じ髪型にしてくれと母親にせがんだ思い出があります。

トイストーリーでサイコパスぶりを発揮していたバズライトイヤーがまともなおもちゃになっている点も面白く、彼が今になって冷静な判断をしてきたりウッディーがいない間は家のおもちゃのリーダーとして行動しているのも少し笑えて楽しいです。

トイ・ストーリー2では特に家族愛が表現されているので、お子さんと見るのはもちろん恋人と見るのも1人で見るのにもオススメな作品です。

おもちゃたちやアンディーが前作からどのような成長を遂げているのかに注目しながら見るとさらに楽しめるのでオススメです。

第30位「黒子のバスケ」

黒子のバスケ 第1期

バスケットボールを題材にしたアニメと言えばスラムダンクというイメージが強敵がいる中、違った良さをたくさん持ったとても面白く印象深いアニメでした。

原作はジャンプ漫画なのですが少女漫画なのかと思ってしまうくらいにとにかくキャラクターデザインが良いですしお気に入りのキャラクターが毎回変わってしまうほどにストーリー内容とキャラ設定が素晴らしいので友人と黒子のバスケの話をするのがとても楽しかったです。

色々なキャラをめぐり巡って結局主人公の黒子が一番良い!

と思ってしまうような演出も素晴らしいと思います。

イケメンキャラが多いアニメですが男性でも楽しめるスポコンアニメです。

第29位「クレヨンしんちゃん」

クレヨンしんちゃん

言わずと知れた日本を代表するアニメです。

昔は「子供に見せたくないアニメランキング」で1位だったようですが私は子供の頃から毎週家族でこのアニメを見ていました。

大人になった今でもクレヨンしんちゃんを見ると笑ってしまいます。

日常の些細なことをとても面白く表現できているし、そこに焦点を向けるのか!

という意外性もあったりと大人でも楽しめる作品です。

ひまわりとしんのすけのやりとりがとても可愛いですし、喧嘩の原因になるのがプリンの取り合いだったりととてもリアルで面白いです。

映画もたくさんありますが特に映画は家族愛を感じることができるので家族で見るのにオススメなアニメだと思います。

第28位「OVA東京喰種トーキョーグール【PINTO】」

OVA 東京喰種トーキョーグール[PINTO]Blu-ray+スペシャルVOCAL CDアルバム(初回限定生産スペシャルセット)

本編・東京喰種の登場人物である月山習と掘ちえの出会いをテーマに作られた作品です。

東京喰種のファンとしてはたまらない、主要人物以外にスポットを当てて作られた作品なので東京喰種シリーズを見た方は必ず見るべき作品です。

また、あまり詳しくは公開されていなかった月山習の過去についてアニメ化されているので特に月山習ファンにはたまらない作品となっています。

美食家で頭も良い月山習と、天真爛漫で何を考えているかわからないカメラオタクの掘ちえのやりとりがとても可愛らしく、また月山習が人間社会の闇について語るシーンでは人間の傲慢さを実感させられる深い作品です。

第27位「塔の上のラプンツェル」

塔の上のラプンツェル (字幕版)

とにかくラプンツェルが可愛くて金髪ロングに憧れていましたが絶対似合わないということに早々に気づけたのでそれからはラプンツェルっぽい小物を集めるようになりました。

それくらいラプンツェルは女の子の憧れだと思います。

作中の湖でランタンのようなものを飛ばすシーンは本当に美しく印象に残るシーンです。

また、主人公の相手役の男性がディズニーには珍しく王子様でないというのもポイントです。

王子様でないどころかまさかの悪党という斬新さは素晴らしいと思います。

ディズニーアニメはどの作品も挿入歌や主題歌が素晴らしいのですが、ラプンツェルで使用されている曲は良い意味で少しディズニーらしくないというか、ポップスに近い曲が多いので歌いたくなるのもオススメポイントです。

第26位「文豪ストレイドッグス」

文豪ストレイドッグス

異能力を持っている登場人物の名前が全員、実際に存在した文豪たちの名前で異能力の名前もその文豪が著した作品なので登場人物の名前を覚えるのが苦手という人でも覚えやすいのでオススメです。

キャスティングされている声優さんたちが非常に豪華なのも評価ポイントで、原作を読んでいる人の期待を裏切らない声優さんの演技力でさらに作品に引き込まれてしまいます。

アニメの放送が終了してからも新グッズが続々と発表されたりアニメとコラボして横浜でイベントが行われるなど、ブームの熱がなかなか冷めない大人気アニメです。

第25位「魔法科高校の劣等生」

魔法科高校の劣等生 Blu-ray Disc BOX(完全生産限定版)

兄妹なのに生まれた年度は同級生で魔法科学校に入学し、どちらも優秀なのに兄は劣等生として扱われるという作品です。

兄妹なのに恋人のように描写される場面が多々あり、また美男美女なので兄妹のラブラブシーンを楽しみにしながら見てしまう時もありましたが実際に私に兄がいないので見ることができたのかもしれません。

また、劣等生ではないのに求められる能力に答えられないという理由だけで劣等生として扱われてしまう理不尽さと苦悩が、魔法というアニメらしさを超えて共感できる部分が多いです。

主人公はその理不尽さに負けないように生きていくので、このアニメを見るとなんとなく励まされる気持ちになります。

主人公の司波達也が性格も含め闇雲にイケメンな点も見所になっています。

第24位「男子高校生の日常」

男子高校生の日常 DVD-BOX

タイトル通り男子高校生の日常を描いた作品なのですが、「確かに高校の頃こういうことしてた!」と共感できる部分がたくさんあり懐かしさを味わうことのできるギャグアニメです。

登場人物の高校生が多い分共感できるポイントが多く、また作中で「女子高生は異常」というコーナーもあるため男性だけでなく女性でも楽しむことができます。

第一話で男子高校生がどうすればモテるのかをテーマに試行錯誤したりシチュエーションを演じたりするという話があるのですが、男子高校生ってアホだなぁと大変笑える回になっているので是非一度は見て欲しいです。

第23位「ソードアート・オンライン」

ソードアート・オンライン

脳波を読み取り実際に自分がそのゲームの中にいるように感じるというゲームをプレイしている人たちがそのゲームからログアウトできなくなり、突然デス・ゲームが始まってしまうという少し現実的なアニメです。

主人公キリトはゲーム内で相当な力を発揮し、ゲームをクリアして現実の世界に戻るため進み続けるのですがその中で色々な人に出会います。

守りたかった人を守れたり、人助けをしたり時には悪い人に出会ってしまったりと様々な経験をしながらキリトが成長して行く様子を見守るのがとても楽しいです。

また、ゲームがテーマとなっているアニメなだけあってか使用されているBGMがファンタジー系RPGで使用されていそうなものが多いので音楽好きの方にとってもかなり楽しめる作品となっています。

第22位「東京喰種 トーキョーグール√A」

東京喰種トーキョーグール√A

アニメ「東京喰種トーキョーグール」の2期作品です。

前作では優しさゆえに臆病に見えていた金木研の強さを特に表現している作品で、逆に優しさゆえに強くなった金木研が最高にかっこいいです。

また√Aでは金木研があんていくを離れたことで、主人公を客観視することができるストーリー構成になっているのでアニメとしては珍しく新鮮です。

金木以外のキャラクターの成長や心情描写が前作よりも増えるので、さらに好きなキャラクターが増えてしまうこと間違いなしのアニメ2期です。

前作の最終話がかなり半端な形で終わるため√Aを見ないとどうにもならないような構成になっているのもアニメ戦略として素晴らしいなと思います。

第21位「オオカミ少女と黒王子」

オオカミ少女と黒王子

訳ありで男の子と付き合ってるフリをすることになり、しかもその男の子がイケメンでドSという少女漫画ならではのあるある設定なのですがキュンとする場面がとても多いので見ているとこういう青春を送りたかったなあと憧れの気持ちがとても強くなります。

主人公の女の子の「友達にダサいと思われたくない」という気持ちがとてもリアルで思春期ならではの女の子の振る舞いも見ていて面白いです。

登場人物の女の子たちが思春期の女の子ならではの小さな意地悪をしたりするのですが、それをイケメン彼氏がカッコよく撃退するというのがカッコ良すぎてとても羨ましいです。

実生活の胸キュンを感じていない人が心を潤すために見るのにオススメです。

第20位「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(フジテレビオンデマンド)

作画やストーリー全てが素晴らしく、誰が見ても絶対に泣いてしまうようなアニメです。

もはやsecret baseを聞くだけで思い出し泣きをしてしまいそうになるくらいに感動できます。

また登場人物たちの名前(あだ名)の個性がすごいので1度聞いたら絶対に忘れられないような名前もあったりと、感動に加えてインパクトもすごいアニメです。

思春期の子どもらしい複雑な心情の絡み合いだったり、直球で気持ちを伝えようとする純粋さは見ると本当に心を洗われます。

ストーリーや作画、脚本に良い意味で全く癖がないので、アニメに抵抗があるという人でも楽しめるアニメというのがオススメポイントです。

第19位「とある魔術の禁書目録」

とある魔術の禁書目録

異能力系のアニメには珍しく色々な超能力や魔術を持っているキャラクターが多い中、主人公の上条当麻はシンプルな能力を持った人物でめちゃくちゃ強い能力を持っているわけではない、というのが意外性がありわかりやすくて面白かったです。

また異能力系のアニメには珍しい、科学と魔術が共存した世界という設定もとても良いです。

主人公の上条当麻が優しいお節介で熱量がすごいので好き嫌いが分かれてしまうところではありますが私は好きです。

元々シリーズ作品の「とある科学の超電磁砲」から見始めたのですが禁書目録の方も面白くて、シリーズが多い中話が混同することなく楽しめたのでとても良いアニメです。

第18位「けいおん!」

けいおん!!(第2期) 1 (Blu-ray 初回限定生産) [Blu-ray]

アニメ「けいおん!」の2期となっており、新しい部員が増えさらにストーリーの幅や音楽性の幅が広がっています。

特に楽曲については、新しい部員がギターというだけあってツインギター体制となりさらに楽曲のクオリティーが上がっているので「こんなにうまい女子高生いないだろ!」と突っ込んでしまうほどに楽曲がかっこいいです。

オープニング・エンディング曲がかっこいいのはもちろんですがキャラソンの幅も増え、それぞれのキャラクターに合った歌詞であったり楽曲であったりと音楽が好きな方は間違いなく楽しむことのできるアニメです。

またストーリーについても新しい部員が入ったり卒業をテーマにした話があったりと、青春時代の淡い思い出として心打たれるような感動できる話もあるのでストーリー重視という方にもオススメです。

第17位「とある科学の超電磁砲」

とある科学の超電磁砲 Blu-ray BOX〈初回限定生産〉

「とある魔術の禁書目録」と同シリーズの作品なのですが、インデックスの時よりもレールガンの方が登場人物の生い立ちや心情などが細かく表現されているのでキャラクターを重視する人にとってはインデックスよりレールガンの方が面白いと思います。

私はレールガン派です。

主要人物の御坂美琴と黒子がベタベタするシーンが多いのがお気に入りで1つのギャグ要素にもなっている部分です。

また、主要人物4人の性格や設定がはっきり分かれているので4人だけでもかなり色々なシチュエーションでしたり心情変化を楽しめるので見ていて飽きることがありません。

オープニング曲とエンディング曲に良い曲がとても多いのでアニメに合わせて音楽も楽しむことができました。

第16位「地獄少女」

地獄少女 1 [DVD]

地獄に落としたいほど憎い人を地獄に落とす代わりに自分が死んだら自分も地獄に落ちてしまうという設定のため、悪い人間が成敗されてもなんとなく心苦しくなってしまうような作品ではありますが作中での登場人物の心情変化が絶妙に表現されていて面白いです。

各話で読み切り形式なので途中から見ても理解しやすいです。

もろにホラーアニメというわけではないのですが曲中に流れる音楽や主題歌が不気味だったり、美少女過ぎないのが逆に恐怖心を煽るようなキャラクターデザインになっていてアニメを見た後はなんとなくお風呂に入ったりトイレに行ったりするのが怖くなります。

普通のアニメに飽きた人にオススメです。

第15位「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 [DVD]

普通の学園生活を送っていたのに突如ゾンビが現れ日常が終わってしまうという、アニメには珍しいゾンビアニメ。

作中では銃を使って戦うキャラクターもいれば、剣道のように戦うキャラクターもいるので日本のアニメらしさがあってとても面白いです。

また女性キャラクターたちが魅力的で少し色っぽいのも見所になっています。

学校の教師だった人が窮地に追い込まれた時に悪い人間になってしまう部分などはとても現実味があり、映画さながらのクオリティーのため二期が早く出てくれないかなと心待ちにしております。

30分という時間がものすごく短く感じてしまうくらい面白いので、ゾンビ映画が好きな人は絶対に楽しめるアニメだと思います。

第14位「ご注文はうさぎですか?」

ご注文はうさぎですか?

ストーリー展開が大きくあるわけでじゃなく、可愛いキャラクターがほのぼの生活している日常をずっと見ていてられるのでとても癒されます。

キャラクターデザインが素晴らしいので好きなキャラクターを選ぶのが難しいほどです。

妹萌えもあります。

声優さんは人気の女性声優が多数参加しておりキャラのイメージにピッタリ合った演技で声優ファンやアニメ上級者にとってもかなり高評価な日常系アニメと言えます。

また、出演している声優さんたちが担当しているオープニング曲とエンディング曲がすごく良かったのでiTunesに入れていつも聞いていました。

チノというキャラクターがすごく可愛く声も癒されるのでとても良いです。

第13位「魔法少女まどか☆マギカ」

魔法少女まどか☆マギカ

友人からオススメされて見始めたのですが、最初は魔法少女というタイトルと可愛らしい作画からほのぼのしたものを想像していました。

しかしいざ見始めると良い意味で全ての期待を裏切られました。

特に第3話での衝撃はすごかったです。

当時はこれにちなんだ「マミる」という言葉が流行したのでマミるという言葉を聞くとアニメを見た大学時代のことを今でも思い出します。

萌え系アニメが苦手な人はこのキャラクラーデザインが苦手かもしれませんが、私はこのキャラクターデザインだからこそアニメがより良いものになったと思います。

アニメを最後まで見るとオープニングとエンディングの歌詞の意味がわかってくるので音楽も楽しめます。

第12位「けいおん!」

けいおん!【TBSオンデマンド】

軽音部の女子高生の日常を描いたのんびりとした作品です。

軽音部の女子高生なのに挿入歌や主題歌、エンディングが難しすぎて「全然コピーできない」と放送当時話題になりました。

演奏するのが難しい分楽曲のクオリティが非常に高く、また描かれている楽器もちゃんとしたものなので音楽をやっている人でも不快な気持ちになることなく楽しめる作品になっています。

また、音楽だけでなく女子高生の日常という部分に焦点を合わせてあるので、主人公が前髪を自分で切って失敗するなどの女子高生あるあるの回はすごく共感ができて面白かったです。

楽曲のクオリティがとても高いので、CDを買って当時学生だった私は毎日けいおんの曲を聴きながら通学していました。

第11位「田中くんはいつもけだるげ」

田中くんはいつもけだるげ

主人公の男の子はこれまでのアニメ史上最強と言って良いほどにやる気のない男子高校生。

ここまでダラダラしているとイライラもせず逆に潔くて清々しいと感じる部分がお気に入りです。

主人公はのんびりしているものの周りのキャラクターの個性が強く良いキャラでおもしろい話にやるようになっています。

また女性キャラクターが美少女揃いなのも魅力で、どのキャラクターが一番可愛いかなと比べながら見るのも楽しみ方の一つです。

映像の色味が少し淡い感じになっているのも作品の癒やしを表現できていて内容はもちろんですが絵自体をみているだけで面白いです。

第10位「花咲くいろは」

TVシリーズ「花咲くいろは」 Blu-rayコンパクト・コレクション(初回限定生産)

私がみるアニメは非現実的なものがテーマになっているものが多いのですが、この作品は少し現実的で主人公が母の夜逃げのせいで祖母のいる旅館に住み込みで中居さんとして働くというお話です。

主人公が色々な困難を乗り越えたり、色々な人と出会って輝く姿は自分にないものがあってとても心を動かされました。

アニメではありますがとてもドラマ的でストーリーがしっかりしています。

主人公の悩みがとても思春期の女の子らしく、母や祖母のことであったりくじけそうになる時のきっかけも現実的で見ていると応援したくなりますし、逆に最後には応援していたはずの自分が背中を押されているような気持ちになるとても良いアニメでしたのでこの順位にさせていただきました。

第9位「東京喰種トーキョーグール」

東京喰種トーキョーグール

人を捕食していきている喰種(グール)が生きている世界で、喰種に怯えながら生活するというのが初めのテーマなのですが主人公の金木研が半喰種となってからは、喰種視点で人間を見るという不思議なアニメです。

人間が喰種を恐れているように喰種狩りをする人間を喰種は恐れているという、人間である私たちにとって色々なことを考えさせられるアニメです。

主人公が半喰種になってしまい混乱してしまったり、元々人であった彼にとっての人を捕食することへの葛藤が多く描かれている中で、たくさんの人に出会い失っていき彼が成長していく様子を見るのでとても励まされます。

第8位「銀魂」

銀魂.

週刊少年ジャンプで原作が連載中のアニメです。

ギャグ要素がとても強いのですがシリアスな回もあったり、またギャグ回と見せかけてとても感動したりと少年が成長して行く上で学ぶべきことをしっかりアニメに取り込んでいる素晴らしい作品です。

キャラクターたちの個性が強いだけでなく表情豊かなので、大人から子供まで楽しむことのできる「さすがジャンプ」と言ってしまうような作品です。

また原作がジャンプ漫画なのを良いことに、歴代ジャンプアニメをいじり倒したりパロディー作品を作ったりとやりたい放題で、時にはアニメだけでなく時事問題をいじり倒す屈強な精神を持ったアニメですので色々なアニメが好きな方やちょっとした悪ふざけが好きな方は楽しめること間違いなしの作品です。

第7位「STEINS;GATE」

STEINS;GATE

タイムマシンを開発してしまい少しずつ過去を変えていくうちにとんでもない未来が待ち受けているというSF系アニメです。

人を死なせないために何度も過去に戻り、あらゆる手段で過去を変えようとするのですがどうしても死んでしまう幼馴染をどう救うかという緊張感と切なさがとても胸に響きます。

キャラクターたちもそれぞれ個性的でルックスも中身も覚えやすいのでアニメ初心者でも楽しむことができる王道アニメです。

また、アニメのはじめの方で起こる謎の現象や出来事の伏線回収が最後に一気にされるのでサスペンスものが好きな方は特に楽しむことができます。

主題歌の歌詞がアニメの世界観にぴったりで楽曲自体もとてもかっこいいのでオープニングを飛ばさずに楽しむことをオススメします。

第6位「涼宮ハルヒの消失」

涼宮ハルヒの消失 通常版 [DVD]

涼宮ハルヒシリーズの劇場版で、アニメでは主要人物だったものの大きな注目を浴びていなかった長田に視点を置いてストーリーが構成されていく物語です。

アニメシリーズでもあり得ないことが多々起こる涼宮ハルヒシリーズですが、今回の劇場版では涼宮ハルヒが学校から消えているというテーマで物語が進行していきます。

ハルヒがなぜいなくなってしまったのか、なぜこのようなことが起こってしまったのかなど謎解きをしながら物語が進むだけでなく、アニメシリーズで謎を残していたままの部分の伏線回収がこの劇場版でされているので見ていくと「なるほど、そうだったのか!」と何度も思わされてしまいます。

伏線回収のすっきり感はもちろんですが登場人物の新たな魅力も見ることができるので、アニメシリーズを見た方は必ずこの劇場版まで見ることをオススメします。

第5位「涼宮ハルヒの憂鬱」

涼宮ハルヒの憂鬱(2009年放送版)

アニメが子供のためだけでなく大人も楽しんでいいんだという認識ができてきた頃に見たアニメで、このアニメ自体はもちろんなのですが主題歌や挿入歌などが大流行し、未だにカラオケのアニソンランキング上位に入っているなど社会現象にもなった伝説のアニメです。

主人公のキョンは宇宙人や未来人などと友達になりたいと宣言する変わり者、涼宮ハルヒに振り回されながらも日常を楽しく過ごすのですが、実際彼女の周りにいたのは涼宮ハルヒが望んでいた宇宙人や未来人だったという少しSF要素もあるアニメで日常のような非日常をこのアニメでは楽しむことができます。

学生時代の夏休みや学園祭をテーマにしたストーリーもあり、学生生活を全力で楽しもうとするハルヒの元気さに見ているだけで元気になってしまうような作品です。

第4位「モンスターズ・インク」

モンスターズ・インク (字幕版)

ピクサーが製作している映画はどれもストーリー、キャラクターなど全てにおいて素晴らしいのですがこの作品の家族愛は本当に感動します。

子供たちを夜な夜な恐怖に陥れるモンスターに視点を置いているストーリーなのですが、モンスターにとってそれは「営業」であるという点がまずとても面白く、子供の頃にこれを見た私は「おばけ(モンスター)って怖くないのか」と世の中への恐怖心を排除いたしました(笑)。

また逆にモンスターにとって人間が怖いというのもとても面白く、恐れあっているモンスターと人間の家族愛のような愛情を描いている作品なので子供から大人まで色々な世代の人が楽しむことのできる作品です。

第3位「政宗くんのリベンジ」

政宗くんのリベンジ

デブで性格が悪いゆえにモテなかった主人公政宗が、高校に入る時には筋トレなどの努力をしてイケメンに成長し新たな人生をスタートさせるという物語です。

作品の大きなテーマとして、政宗が子供の時に政宗をひどい振り方をした女の子に復習をするというのがあるのですが、少し子供らしくアホくさいと思いながらもだんだん見ていくうちに面白くて最後まで見ないと気が済まなくなってしまうような作品です。

元ブサメンであるがゆえにイケメンなのにウブな政宗が可愛いと思えてくるシーンが多々あるので、女性はもちろん楽しめますし今からイケメンになることを夢見ている男性も楽しむことができるような青春アニメです。

第2位「斉木楠雄のΨ難」

斉木楠雄のΨ難

超能力を持って生まれた斉木楠雄の日常を描いた作品なのですがそもそものテーマが非日常なので最初から最後までとても面白いです。

キャラクターも、超能力を持つ主人公だけでなく霊能力者や超中二病のイタいキャラ、世界一の完璧美少女など超個性的なキャラクター揃いなのでどのキャラをテーマにしても楽しめます。

オススメの話は体育の授業でドッジボールをする話があるのですが、超アホキャラや中二病のダメキャラなどの個性が爆発している上に声優さんのパワーもあって相当笑える内容になっています。

原作漫画は週刊少年ジャンプで2012年から連載しており、アニメの放送は終わってしまいましたがぜひ続編に期待しています。

第1位「トイ・ストーリー3」

トイ・ストーリー3 (字幕版)

私が初めてトイストーリーシリーズを見たのはまだ小学校低学年の頃で、トイストーリー3が出た頃には私は大学生でした。

つまり私は、おもちゃたちの持ち主アンディーと一緒に歳をとってきたのです。

そんな私にとってトイストーリーシリーズは本当に思い出の作品で、このトイストーリー3は涙無しには見られないほどの感動作品でした。

おもちゃの持ち主が大人になってしまい遊んでもらえなくなったおもちゃたちの寂しい気持ちや、子供たちと遊びたいという希望、アンディーの元へ帰りたいなど色々な感情がストレートに伝わってくるので私の人生における思い出のアニメになりました。

是非トイストーリー1から順にご覧ください。

まとめ

ランキングを振り返って見るとやはりアニメには思い出がつきもので、子供の頃からアニメを見ている分やはり思い出のあるアニメほど何度でも見たいなと心の中で思っているのだなと実感しました。

また、ランキング上位は特にギャグアニメやコメディーものが多いことから私はアニメから元気をもらおうとしているのかもしれません(リアルの生活が辛いわけではないと思うのですが)。

先ほども言いましたがやはりアニメは思い出の一部ですので、今までに見たアニメで印象に残っているものを見返すのももちろん良いのですが、新しい感覚をアニメから味わいたい!

という方は今回のランキングを見てぜひアニメを見て見てください。

今後も私は、見ていて元気が出て日本のアニメらしい作画クオリティーの高いアニメを求めていきたいと思います。