おすすめ邦画、おすすめ洋画ランキング

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これは絶対面白い!おすすめアニメベスト100パート5

   

このランキング100は私がこれまで見てきたアニメをなるべく並べランキングにしたものです。

1990年代から2000年代の方には共感していただける部分があるのではないかと思います。

中でも、私はガンダムファンですので、ガンダムを多く取り上げ、またそれと同時にドラゴンボールも大好きです。

また、ドラえもん、クレヨンしんちゃんの映画もよく見てきましたのでそれらを紹介しています。

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第100位「あたしンち」

あたしンち

「情熱の赤いバラ~♪」この歌を聴けば恐らく我々の世代なら誰もが知ってる「あたしンち」。

しばらく毎週金曜日、ドラえもん(19時)、クレヨンしんちゃん(19時半)の枠で、クレしんの時間帯に放送されていたアニメです。

最初、しんちゃんの代わりに放送していた時は「なんだこれ?」と不思議なアニメでしたが、このお母さんの存在感がこのアニメの印象そのものでした。

あの卵型のたらこ唇の謎の生命体であるお母さんを中心とした、タチバナ家の日常を面白おかしく演出していました。

クレしんともコラボもあり、金曜日の夜を賑わせてくれたアニメでした。

オープニングテーマであったキンモクセイの「さらば」も印象深く耳に残っています。

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第99位「劇場版とっとこハム太郎ハムハムランド大冒険」

劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険 [レンタル落ち]

とっとこハム太郎は河井リツ子の原作のもので、2000年にテレビアニメ化されちびっ子たちに大人気を博し劇場版が制作されることになりました。

2001年に公開された「ゴジラ、モスラ、キングギドラ大怪獣総攻撃」(GMK)の同時上映で製作された映画です。

この作品から3作、ゴジラとハム太郎はコンビを組むようになり、ゴジハムくんというグッズが来場者に配られました。

私はゴジラファンでこのGMKは十数回、映画館で観たので(笑)この映画も十数回見ました(笑)それだけ見てあんまり内容は覚えていないのですが(笑)ハム太郎たちが可愛かったのを覚えています。

あと、オープニングテーマである「とっとこ走るよハム太郎♪大好きなのはヒマワリの種♪」で有名な「ハム太郎とっとこうた」が流れた際はちびっ子たちが大合唱していたのが印象的でした(笑)またミニモニがミニハムズとなって登場し、後のハム太郎の映画ではモーニング娘。

や松浦亜弥もキャラクターとなって登場し映画を盛り上げました。

世代的にハロプロ全盛期なのでそのあたりでも注目を集めた作品でした。

第98位「浦安鉄筋家族」

浦安鉄筋家族(1) [DVD]

浜岡賢次原作の「浦安鉄筋家族」。

ギャグマンガの王道ともいうべき作品で、下ネタ、おバカネタ、ギャグが盛りだくさん過ぎるアニメで、時折「疲れた頭を休めてね」という表示があるのも印象的な作品です。

これほどおバカ路線をまっしぐらに走る作品は私は見たことがありません。

特に教師である春巻龍は最強のおバカキャラで、彼の逞しさにはある意味尊敬するところがあります(笑)また、動物研究家の畑松五郎が登場した話では、町にライオンや像、パンダやキリンと言ったありとあらゆる動物たちが野放しにされるなど、まさに常識と言うものを飛び越え、漫画・アニメだからこそできるぶっ飛んだ作品だと思います。

第97位「巨人の星

巨人の星コンプリートBOX Vol.1 [DVD]

梶原一騎原作の野球王道漫画。

今思えば、児童虐待だろう(笑)と思うような父星一徹の飛馬へのメジャーリーグ養成ギブス、を身に着けさせ、火の玉ノックを行うなどしていますが、ひたすら努力を続ける飛馬。

ジャイアンツに入り、大リーグボールを攻略した花形は、工場で鉄球を金属バットで打つという訓練をしたり、攻略したとたん、全身骨折するなどギャグのような熱血な漫画ですが昔の人はこれで熱くなったのでしょう(笑)その証拠に当時、最高視聴率が36.7パーセントを誇っていたことからも伺えることができます。

また、後にガンダムの主人公アムロ・レイなどを演じた古谷徹が12歳の時に星飛馬の声優を務めていますが難しいこのキャラクターを見事演じ切る役者魂がこの年代からあったことにもびっくりです。

第96位「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

ガンダムSEEDの大ヒットを受けて2004年に制作放送されたSEEDシリーズの続編。

しかし、その出来は私個人的にはガンダム史上最悪の完成度でした。

当初主人公はシン・アスカで物語がスタートしたと思いますが、物語が進むにつれ、次第に主人公は前作の主人公であったキラ・ヤマトになっていきます。

そのキラの行動もまさにテロリストと言うか、まさに通り魔みたいなもので目的がよくわかりませんでした。

また、回想、使いまわしがあまりにも多く物語の進行が悪く、見ててイライラしました。

モビルスーツのデザインもデスティニー、ストライクフリーダムなどに至ってはまさに何でも付けましたという感じでむちゃくちゃなデザインで好きになれませんでした(笑)。

物語自体終始、何でもあり、意味不明、御都合展開それらの極みの作品がこの作品だと思います。

第95位「機動戦士ガンダムSEED」

機動戦士ガンダムSEED 1 [DVD]

21世紀のファーストガンダムとして2002年に放送されました。

遺伝子操作によって生み出され才能ある人種であるコーディネーターとナチュラルとの我々のような普通の人間ナチュラルの争いをテーマに物語は展開しています。

ファーストガンダムに通ずるような物語展開でした。

ストライクガンダムなどのデザインは私は個人的にSEEDシリーズの中では好きでした。

ただ何となく主人公キラ・ヤマトがおかしな方向に行ってるような気がしていましたが、SEEDはまだ楽しむことができたと思います。

その中でもSEEDシリーズ(DESTINY含めて)は一貫して言えるのが、歌が良いと思います。

せっかく様々、面白くなる要素、設定があったのに関わらず、DESTINYがあのような結果になるとは思いませんでした。

第94位「美鳥の日々」

美鳥の日々 VOLUME.1 (第1話 第2話) [レンタル落ち]

井上和郎が週刊少年サンデーで連載していた漫画で、2004年にアニメが放送されていました。

何気なく、アニマックスを見ていた時に、見だしたアニメでした。

沢村正治のことが好きすぎるあまり、気づけば沢村の右手となってしまった、春日野美鳥。

ヤンキーで喧嘩が強い沢村はその不便さを感じ、生活自体も様々困難をきたします。

(トイレとかお風呂とか真面目にどうしていたのか気になります(笑))しかし、次第に沢村は美鳥のことを好きになるようになっていくくだりも面白いと思います。

第93位「中華一番!」

中華一番!

私が小学校4、5年の時に日曜日にこち亀の後(19時半)に放送していたアニメ。

小川悦司原作の「週刊少年マガジン」、「マガジンSPECIAL」で連載していた漫画です。

とにかく演出の派手さが鮮明に覚えています。

料理漫画・アニメというだけなら、「美味しんぼ」などがありますが、こちらは格闘アニメ的要素があります。

負けたものは処刑的なこともありました(笑)それ故に、伝説の厨具なども登場したりしますが、もはや武器的扱いです(笑)また、何かをするにも登場人物たちは叫んだりしますが、これも格闘アニメの類的要素でしょう(笑)そして何より、その完成した料理の鍋を開いた瞬間、閃光を放ちます(笑)その料理を一口、一口、口に入れたときの際、花園に包まれたりと「美味」という表現をこれほど派手に演出したアニメも恐らく他にはないでしょう(笑)料理アニメなのにハラハラドキドキするという作品で非常に楽しませてくれました。

また主題歌も名曲ばかりで、オープニングの大黒摩季が歌った「空」が印象的でした。

第92位「涼宮ハルヒの憂鬱」

涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD]

2006年に放送した作品で、大学時代、私の友人がとてもハルヒを「神」と呼んでおり「SOS団」というサークルを立ち上げました(今だに何をやるサークルなのかがわからないのですが(笑))そこで、私も見るようになりましたが、順番がバラバラで最初は意味不明でした(笑)京都アニメーションが制作を手掛け、作画、絵的にもビジュアルが非常に優れた作品でした。

また、物語の随所に「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」「名探偵コナン」など様々なアニメ作品のパロディをしていてとても楽しいアニメでした。

ハルヒの声優を務めた平野綾の歌唱力も非常に優れており挿入歌「God knows…」など名曲も誕生しました。

中でもエンディングテーマであった「ハレ晴レユカイ」を大学での学祭で何百人でてる光景がありましたが、そういう意味で印象強い作品です(笑)

第91位「成恵の世界」

成恵の世界 DVD-BOX

丸川トモヒロによる漫画で、2003年にアニメ化したみたいですが、私はケーブルテレビで見出し、なぜかハマるようになり漫画も買っていた時期もあります(笑)主人公七瀬成恵は宇宙人で、成恵たちを様々な宇宙人が襲撃してきて、SF的要素も含まれた作品でこの辺は私は深く考えていません(笑)飯塚和人が大ファンのアニメ「魔砲少女四号ちゃん」に登場する四号ちゃんのコスプレをして喜ばせたいといったエピソードがありますが、単純な恋愛漫画・アニメとして、女性があそこまで男の子のために尽くす姿に惹かれていただけだとは思います(笑)あんな中学時代だったら楽しかっただろうな~と思うこともあります(笑)

第90位「時をかける少女」

時をかける少女 通常版 [DVD]

もとは筒井康隆の原作の小説で、ドラマ化、映画化もされたものですが、細田守が2006年にアニメ映画として制作しました。

キャラクターデザインには「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られる貞本義行が担当し、素敵なキャラクターデザインだったと思います。

作画も素晴らしく様々な魅力に富んだ作品です。

この作品がすごいのは興行規模は当初ミニシアター並でしたが、ネットなどによる口コミで広がり上映館も拡大しロングラン興行にもなりました。

また私は絵コンテも買いましたが、その巧みなカット割りなどの演出力により、とても面白いアニメとなっていたと思います。

第89位「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」

新世紀 エヴァンゲリオン Air まごころを、君に [レンタル落ち]

1997年に公開された映画です。

テレビシリーズで製作費を使い果たし、テレビ放送の25話「終わる世界Do you love me」26話「世界の中心でアイを叫んだけものTake care of yourself.」を再構成したものです。

シリーズのテーマというか目的であった「人類補完計画」を実行します。

また、ネルフがゼーレに虐殺されるシーンなどショッキングで沖縄戦を思わせる演出をしていると思います。

作品冒頭では廃人だった惣流・アスカ・ラングレーが復活し、エヴァ弐号機で戦自のエヴァ量産期と繰り広げる死闘のアクションはよくできています。

さすが!庵野秀明だと思います!

ただ、最終的に、物語自体に頭がついていけませんでした(笑)エヴァンゲリオンでよくある演出である、テロップやイラスト、回想などを使った登場人物の心理描写を表現する演出が続いてき、最終的に人々は溶け、十字架の光(単体の生命体と化した)となりますが、シンジとアスカだけが生き残ります。

見終わって「え?」という感じでした(笑)新劇場版に期待したいと思います(笑)ただ、ゲーム「第3次スーパーロボット大戦α終焉の銀河」で人類補完計画を阻止しに碇ゲンドウを殺しに行く話がありますが、あれが一番スカッとしました(笑)

第88位「ヒカルの碁」

DVD-BOX「ヒカルの碁」全集

高校1年の時、囲碁部だった時に丁度、ケーブルテレビで再放送していたアニメ。

本来地味に思われる囲碁を扱った漫画としては世界初だと言われていますが、物語の主軸は主人公ヒカルの成長だったこともあり、ビジュアル的にもきれいなアニメでとても馴染みやすかったです。

囲碁に興味を持つ人が増えたのではないかと思います。

事実、このアニメにより囲碁ブームが巻き起こったと言われています。

個人的にはヒカルが囲碁部をやっていたころが一番面白かったです。

物語の終盤で藤原佐為がいなくなってしまいますが、佐為がいたころの方が面白く、また別れ際もスカッとしませんでした。

そこが消化不良なところです。

ただ、主題歌であったdreamが歌う「Get Over 」など名曲も数々あり、囲碁を使いここまでもの狩りを盛り上げることに成功した制作陣の技量は非常に高いと思います。

第87位「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [DVD]

前作、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」(2009年公開)から3年の月日を経てようやく2012年に公開されましたが、頭がぶっ飛んだ作品でした(笑)何せ、いきなりミサトたちネルフのメンバーたちは戦艦に乗ってて宇宙にいるのですから(笑)物語は前作から14年後に飛躍しているそうで、物語開始30分は「??????」状態でした(笑)更に、艦隊戦が繰り広げられ違うアニメを見ているのかと錯覚も起きました(笑)今考えれば、エヴァという世界観に新要素を付け加え、広げた作品と言えるかもしれませんが、当初は頭がぶっ飛びました(笑)一体この物語がどう終焉を迎えるのか・・・この作品の公開から既に5年が経過しています。

庵野秀明は「シン・ゴジラ」を大ヒットさせましたので、そろそろヱヴァンゲリヲンも取り組んでほしいと思います(笑)

第86位「勇者特急マイトガイン」

勇者特急マイトガイン

1994年、私が四歳から五歳の時に放送していた、サンライズが制作する勇者シリーズの4作目に当たる作品です。

おもちゃもたくさん買ってもらったことを思い出します。

五歳のときの誕生日プレゼントがそれこそ物語後期に登場する「グレートマイトガインならびにグレートマイトガイン・パーフェクトモード」にできるおもちゃを買ってもらった記憶があります。

物語としても今思えばよくできており、両親が殺されその敵を討つため、主人公旋風寺 舞人が立ち向かいます。

勇者シリーズでは御馴染みの、ロボットが会話をするのも素敵な演出だったと思います。

ロボットたちに感情移入をすることができますので、仲間であったロボットたちがやられたりするシーンは悲しくなったことも思い出します。

この時の幼き時の思い出というものは心に残っているようで、アニマックスで放送されたのを久しぶりに見た際、オープニングである「嵐の勇者(ヒーロー)」を聞いた際や、幼きころ録画していたのを繰り返し見ていた最終回を鮮明に覚えていました。

特に「では正義が負けることを教えてやろう」というセリフは印象深く覚えていました。

まさに、幼き頃のワクワクというのは大人になっても胸の中で眠っているんだなと思いました。

第85位「勇者王ガオガイガー」

勇者王ガオガイガー

勇者シリーズの最終作にして最強作品。

まず、遠藤正明が歌う「勇者王誕生!」が熱い熱い歌です!

カラオケで歌うと熱い歌の一つです!

また、ゲーム、スーパーロボット大戦でお世話になった機体でもあり、かなりスペック的に最強レベルを誇っています。

とにかく熱い熱い!アニメです!

第84位「犬夜叉」

犬夜叉 第1期

高橋留美子原作で週刊サンデーで連載していたアニメ。

毎週月曜日19時に金田一少年の事件簿の後番組として、私が小学校六年の時に放送されました。

(19時半からは名探偵コナン)中学の時、友人で犬夜叉がむちゃくちゃ好きな子がいて、爪を伸ばしたりして「さんこんてっそう!」と叫んでいました(笑)原作は読んだことありませんが、作画的・ビジュアル的にも綺麗で、壮大なアニメだったと思います。

2009年、2010年に放送された完結編をきちんと見れていないため、どうやってこの作品は終結したのかを知りませんが(笑)また、主題歌も大好きな曲があります。

最初のオープニングであるV6が歌った「CHANGE THE WORLD」は今でもカラオケで歌うこともありますし、浜崎あゆみが初めて日本レコード大賞の大賞を受賞した曲でもあるエンディングテーマの「Dearest」も世代的に懐かしい歌です。

第83位「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」

こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE [DVD]

1999年にテレビアニメの大ヒットに伴い、公開された劇場公開作品。

こち亀の映画は二本制作されていますが、私は個人的にはこちらが好きです。

こち亀の普遍的なテーマと言えるのが「浅草・下町のアピール」ということがあります。

亀有駅周辺には両さんの銅像が建てられたりするなど、山田洋次の「男はつらいよ」に登場する寅さんと並ぶ地域貢献のキャラクターとして盛り上げていますが、この作品も下町・浅草の街をアピールしています。

また、物語もFBIからやってきた星野リサとその相棒ロボットダンディとの爆弾処理をめぐるドラマや、クライマックスの見せ場である両さんが東京を爆弾から救うための必死の行動も迫力あふれ面白いと思います。

主題歌である吉田拓郎が歌った「気持ちだよ」が心に染み、こち亀の世界観を表現していると思います。

第82位「こちら葛飾公園前派出所」

こちら葛飾区亀有公園前派出所 1 [VHS]

家族で毎週日曜日夜19時を楽しみにしていたことを思い出します。

原作自体も大好きで妹が良く買っていたのを借りてよく読んでいましたが、笑いが止まりません(笑)いつも無茶苦茶ですが、みんなに愛される主人公両津勘吉こと両さん。

また、海パン刑事などの個性爆発の特殊刑事課。

バイクに乗れば人が変わる本田速人。

挙げればきりないですが、個性的なキャラクターが数多く登場します。

また、このアニメ・漫画から様々な雑学を学ぶこともできます。

小学校の頃、レンタルしてきたこち亀をおじいちゃん、おばあちゃん家で観たのですが、一緒に見ていたおじいちゃん、おばあちゃんも爆笑していました。

まさに両さん、こち亀には老若男女を楽しませる魅力があることがわかりました。

昨年9月に連載を終了しましたが、ギネス記録にもなった200巻もの単行本を40年間休むことなく執筆してきた秋本治先生は凄いと思います。

第81位「ドラえもんのび太のワンニャン時空伝説」

映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝

大山のぶよ版ドラえもんラストの劇場版として、2004年に公開されました。

この作品を最後に、声優の交代が行われ、2006年には「のび太の恐竜2006」が公開されています。

この作品は「のら犬『イチ』の国」という短編を原作にした作品です。

当時の大山のぶよ版としては最後のエンディングテーマ、またこの映画の主題歌、「YUME日和」を務めた、島谷ひとみが声優を務め、とても癒される作品です。

何より、時空を超えた絆に心温まります。

第80位「劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕」

劇場版ポケットモンスター「幻のポケモン ルギア爆誕」「ピカチュウたんけんたい」

ポケモン映画として第二作目として1999年に公開された作品。

テレビアニメではオレンジ諸島編で、タケシではなくポケモンウォッチャーであるケンジがいます。

私にとって思い出深い松本梨香が歌うオープニングテーマ「ライバル!」が使われています。

いつも、サトシたちを邪魔してくるロケット団が味方になるのが見どころでもあるこの作品。

伝説ポケモンであるサンダー、ファイヤー、フリーザーそしてルギアを巡りスケールの大き映画が展開されます。

ルギアの声優を担当したのは声優界の神山寺宏一ですが、山寺宏一の渋い声が、ルギアのキャラを魅力あふれるものにしています。

ルギアが放つ破壊光線の演出もとてもかっこよく、激しい迫力あふれるバトルがとても見どころな作品です。

世代的にもポケモンのアニメはこのころまでが一番よかったような気がしますね(笑)

第79位「スラムダンク湘北最大の危機!燃えろ桜木花道」

スラムダンク 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道

映画版スラムダンクの三作目として1995年に公開された作品。

確か映画館で観た記憶があります。

舞台は海南戦の後が描かれ、アニメや原作以上に、花道がリーゼントから坊主にするくだりが詳細に描かれています。

また、海南戦でのトラウマを乗り越える模様も描かれています。

東映アニメ祭りとして、同時上映に「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!

悟空とベジータ」が公開されており、今思えば幸せな時代だったと思います。

第78位「スラムダンク吠えろバスケットマン魂!花道と流川の熱き夏」

スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏

映画版スラムダンク4作目の作品。

ストーリー的に映画版ではよくできています。

流川の後輩水沢イチローが怪我によりバスケができなくなるということで、その踏ん切りをつけるため、湘北で紅白試合をするという物語。

普段は冷たく劇中でも冷たい流川ですが、物語のラストでは彼としては優しい激励をしています。

挫折を乗り越え新たな人生を歩み出す人に対して、勇気を与えれる作品ではないかと思います。

第77位「地獄先生ぬ~べ~」

地獄先生ぬ~べ~

原作真倉翔、作画岡野剛の漫画で1996年からテレビアニメの放送がスタートしました。

スラムダンクの後の後期番組として放送され、我々の世代を釘付けにしていたと思います。

毎週登場してくる妖怪に対して、生徒を守るため、鬼の手で立ち向かうぬーべー。

また、そのライバル玉藻京介やぬーべーを愛するゆきめなど個性的なキャラクターも登場します。

随所に妖怪の解説紹介のエピソードもあり、ホラー、妖怪が好きな父親も楽しみに見ていました。

私が好きなエピソードは34話「今明かされる禁断の過去!鬼の手誕生の秘密!」です。

ぬ~べ~の鬼の手の秘密が明かされる話で、巨大な鬼とぬ~べ~の死闘が繰り広げられ、ぬ~べ~の小学生時代の担任で霊能力を持っていた美奈子先生の力によって、左手に鬼を封印させることを成功させます。

ぬ~べ~が美奈子先生と共に生徒たちを妖怪から護っていることが明かされる感動的なエピソードでもあり、またバトルも大変迫力があります。

第76位「∀ガンダム」

∀ガンダム

ガンダム20周年(1998年)を記念して制作されたテレビシリーズ。

これまでのガンダムの世界、宇宙世紀のみならず、G(未来世紀(FUTURE CENTURY: F.C)、W(アフターコロニーA.C.)、X(アフターウォーA.W.)といったパラレルワールド(アナザーセンチュリー)として製作された作品たちも同一の世界観として統一され、それらを「黒歴史」として過去の歴史として封印したものです。

(ちなみに後のSEED(コズミックイラC.E.)なども含まれているようです)∀ガンダム自体、スタートレックやエイリアンなどのデザインを務めたシド・ミートがデザインを務めましたが、そのデザインを見たときは誰もが衝撃でした。

「ヒゲ?ってと(笑)」なりました(笑)しかし、いざ動いているデザインを見てかっこよく見えました。

物語的には序盤、中盤はガンダムと言うよりも、総監督富野由悠季が目指した「世界名作劇場」的要素があり、穏やかな物語展開です。

しかし、注目すべきは第43話「衝撃の黒歴史」でここで先ほど述べた、これまでのガンダムの歴史が全て封印されたことを初めて知ります。

これはあまりにも衝撃だったと思います(笑)

第75位「∀ガンダム地球光・月光蝶」

∀ガンダム I 地球光/II 月光蝶

∀ガンダムを劇場版用に編集されたものです。

全50話もある作品を各128分の二作でまとめて製作されましたが、まさに作品の成功はどうあれ、富野由悠季の編集力を見る思いです。

主題歌の「AFTER ALL」は美しい歌で、特に地球光のエンディングは美しかったです。

月光蝶はやはり見物はターンXとの激闘です。

もちろんテレビシリーズでもありますが、この兄弟同士である二機の対決は迫力あふれています。

また、∀ガンダムがかっこよく見えるシーンでもあります。

第74位「ドラえもんのび太の創世日記」

映画ドラえもん のび太の創世日記

1995年に公開された作品で、夏休みの自由研究に行き詰っていたのび太たちは、ドラえもんの道具「創世セット」でのび太が神様になって地球を作ることになるという話。

エンターテイメント的な作品ですが、やや難解なところもある作品です。

地球が誕生してから生命が生まれ、その生命の一部が地上に上がり、恐竜、哺乳類から人類へと発展していく地球46億年の壮大なる歴史を描いており、大変勉強になります。

藤子不二雄こと藤本先生は1974年に「創世日記」という短編の漫画を制作しており、ドラえもんでも随所に地球の歴史、生命体の歴史(恐竜など)が描かれていますが、藤本先生は創世記(地球46億年の歴史)を描くことをライフワークにしており、この作品をその集大成として制作しているといいます。

またこのころのドラえもんの映画の主題歌は武田鉄矢が担当しているが、この作品ではシリーズ初めて海援隊が担当し「さよならにさよなら」を歌い上げています。

第73位「ドラえもんのび太の南海大冒険」

映画ドラえもん のび太の南海大冒険

藤子不二雄こと藤本先生が亡くなってから始めて制作された劇場作品。

藤本先生はご自身の死期を悟られてか、数々作品の構想を残して逝かれ、その一作目がこの作品になります。

海賊を舞台に壮大な海を舞台にした物語で、映画では味方になるジャイアンの男気もかっこいいです。

ラストの、ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネオ、しずかちゃんたちが、キャプテン・キッドたちと別れる際に「あばよー!

キャプテンドラえもん!」と言って、海賊の船に掲げられたドラえもんの絵が描かれた旗が強く印象に残っています。

第72位「ドラえもんのび太のロボット王国」

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2002年に公開された作品。

KONISHIKIと主題歌を務め、更に新山千春と声優を務め、挿入歌を歌い話題になりました。

「ロボットと人間の共存」をテーマにこの映画は制作され、劇中でドラえもんのことを「友達だ!」と叫ぶのび太が印象的でした。

また新山千春が務めたロボット王国の王女ジャンヌが皆の暖かさに触れ、次第に笑顔を取り戻していく姿も感動的でした。

第71位「クレヨンしんちゃん爆発!温泉わくわく大決戦」

映画クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦 / 映画クレヨンしんちゃん クレしんパラダイス!メイド・イン・埼玉

1999年に公開された作品でつい、お風呂・温泉に入りたくなります。

丹波哲郎が声優を務めたことでも話題になり、いい味を出しています。

映画のボス、ドクター・アカマミレが悪事をするようになり、「風呂ギライ」になった理由、動機がばかばかしく、通っていた銭湯のロッカーをいつも、長嶋茂雄の3番を使用していたが、それがたまたま無かったことで恨みを抱き悪事を働くようになります(笑)そんなんで、街を襲撃したりするなんてたまったもんじゃないですね(笑)また、この映画にはクレヨンしんちゃんを超えた興奮があります。

それは、劇中、敵の巨大ロボットが春日部に進行する際に、自衛隊が迎え撃つシーンで、ゴジラ(伊福部昭先生)の音楽が使われています。

自衛隊、戦車が進軍するシーンでは「怪獣大戦争マーチ」が盛大に流れ、敵の巨大ロボットからは「ゴジラテーマ」が流れています。

このシーンを見てゴジラファンで興奮しない人はまずいないでしょう(笑)監督の原恵一はきっとゴジラファンで意図的に使ったのでしょう。

シン・ゴジラの監督を務めた樋口信二と原恵一は友人で、クレヨンしんちゃんで映画の宣伝としてシン・ゴジラが登場した昨年放送されましたが、樋口真嗣はその恩返しだと語っていました。

第70位「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶジャングル」

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

2000年に公開されたクレヨンしんちゃん劇場映画シリーズ8作目。

この作品はアクション仮面の映画を見るため豪華客船のツアーに野原一家、春日部防衛隊一家が参加していましたが、謎の猿軍団が現れ、大人たちを南の島へ連れ去り、子供たちだけが残されるという事態に陥ります。

その際、ひまわりが一人、シロと共に一人しんのすけを探すシーンは感動します。

(ひまわりは赤ん坊でよくこんなジャングルを犬一匹と一緒に生き延びることができたなとは思いますが(笑))そして、黒幕パラダイスキングを相手にアクション仮面が立ち向かうというお話です。

ケツだけ歩きを初めて披露した作品でもありギャグ要素も満載です。

架空の存在であるヒーローが実際にヒーローになって戦いますが、映画上の話ですが、役者魂を垣間見る思いです。

「子どもの夢を守り抜く!」まさにヒーローの真髄ですね。

また、この作品からしばらく、クレヨンしんちゃんの劇場版は「~を呼ぶ」が使用されています。

また、下ネタなどはまだまだ満載ですが、ひまわりが生まれてからテレビシリーズでも家族愛を描く傾向があったクレヨンしんちゃんはその傾向がこの作品からも垣間見ることができます。

第69位「クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ追跡」

映画クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡

この作品はひまわりが生まれてから、公開された劇場版です。

原作・テレビでもありますが、ひろし、みさえがひまわりのことばからりを可愛がり、しんのすけが嫉妬するシーンがあります。

しかし、ひまわりが連れ去られ救出となった際の、本気モードは爆笑ものです(笑)ひまわりにしんちゃんがゾウさんを引っ張られるシーンがありますが、ゾウさんってあんなに伸びるのか(笑)と考えてしまうようなシーンもありましたが(笑)

第68位「クレヨンしんちゃん電撃のブタのヒヅメ大作戦」

映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦

1998年に公開されたクレヨンしんちゃん劇場映画6作目。

CM、予告編でぶりぶりざえもんと「オラのぞうさんの方が強いぞ」「いやわしの方が」と衝突するのが印象的だったこの作品(笑)前作「暗黒タマタマ追跡」ではひまわりのことを気にかけていましたが、この作品ではしんのすけが悪者に拉致され、それを救出する、ひろしとみさえが必死になるのも魅力です。

ギャグ要素満載で面白い作品です。

バイオレンス要素を取り入れたこの作品はアクションシーンも満載で、とても楽しめるエンターテイメントギャグアニメだと思います。

また、クレヨンしんちゃんもう一人のキャラクター。

しんちゃんの落書きから生まれた異質なキャラクター「ぶりぶりざえもん」が活躍することでも魅力的な作品です。

また、ぶりぶりざえもんの声優を務めた塩沢兼人さんは、この映画から二年後に亡くなっており、1999年に公開された「クレヨンしんちゃん 爆発!

温泉わくわく大決戦」が劇場版でぶりぶりざえもんを演じた最後になっています。

塩沢兼人さんはガンダでモビルスーツギャンに乗ったマ・クベや名探偵コナンで主に映画に登場する白鳥刑事などを演じ、耳に残る声優として活躍していました。

塩沢兼人さんの熱演を見ることのできる映画としても、この電撃のブタのヒヅメ大作戦はおすすめです。

第67位「ドラミ&ドラえもんズロボット学校七不思議!?」

映画ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?/21エモン 宇宙へいらっしゃい [DVD]

1996年に「ドラえもんのび太と銀河超特急」の同時上映作品として公開された作品。

ここから主役のドラえもんは陰を潜めていく傾向にあります。

西部のガンマン風のドラえもん、ドラ・ザ・キッドがドラミを守るため死力を尽くしますが非常に男らしくかっこよいです。

ちょっとしたロマンスも描かれています。

また、ドラミが作ったどら焼きにケチャップ、マスタードをかけて食べてますが、元はあんこが入ったどら焼きなので、合うのかは不明ですが、美味しそうに見えます(笑)また、ラストのドラミちゃんの卒業式に、ドラえもんだけでなく、のび太、しずかちゃん、スネオ、ジャイアンも出席しているのも興味深いです。

第66位「ザ☆ドラえもんズ怪盗ドラパン謎の挑戦状!」

映画ドラえもん ぼく桃太郎のなんなのさ/ザ・ドラえもんズ 怪盗ドラパン 謎の挑戦状! [DVD]

1997年に「ドラえもんのび太のねじまき都市冒険記」の同時上映として上映された作品。

予告編で怪盗ドラパンのキンキンステッキにより、ドラえもんズの親友テレカをはじき返し金ピカの銅像にさせられるシーンが衝撃を与えた映画として記憶しています。

ドラメッド三世のかっこよさにはしびれるところがあり、声優の佐藤正治さんが良い仕事をしています。

この映画での主役的存在であった、ドラメッド三世、ドラリーニョの活躍も面白いです。

ドラメッド三世は水が苦手ですが、怒ると巨大化することができます。

またドラリーニョは天然で物忘れがはげしいキャラクターですが、優しさも兼ね備えています。

2005年にドラえもんは大山のぶ代さんなどの声優が一新して以降、ドラえもんズは登場することはなくなりましたが、ドラえもんズの存在も、我々の世代にとっては素敵な思い出を持つ存在、キャラクターたちでした。

第65位「伝説巨人イデオン発動編」

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 [DVD]

ガンダムの原作者富野由悠季が1980年、ガンダムの大ヒットを経て制作したテレビシリーズを1982年に制作し「接触編」「発動編」の二作が劇場版用に編集し公開したものですが、恐らく富野作品的にも日本ロボットアニメ的にも最大規模のスケールで描かれた作品だと思います。

特に作画自体も、新規に書かれたものを多く使用しており、当時の作画としては綺麗な作画だったと思います。

イデオンはイデオンガン、全方位ミサイル、また星をも切り裂くイデオンソードなど恐ろしく強く、恐らく最強のロボットだと思います。

とにかく「殺しのトミノ」と称されるほどですが、この作品はなんと登場人物全員が死ぬことになります(笑)しかも、その途中で、子供の首がビームで飛んだりといった残虐なシーンもあります。

とてもインパクトが強く、トラウマにもなりかねない作品だと思いますが、人間の業、弱さ、醜い部分を描き切った作品だと言えると思います。

第64位「新世紀エヴァンゲリオン」

新世紀エヴァンゲリオン

1996年に放送された庵野秀明が総監督を務めたアニメです。

ヤマト、ガンダムに次ぐサードインパクト、アニメの第三次革命が巻き起こり、社会現象となった作品です。

SF要素もふんだんに取り入れられ、またベースはウルトラマンという説もあるほど、特撮的要素も含まれているアニメだと思います。

ただ随所に出てくる、テロップやイラストなどを使った登場人物の心理描写は私は好きに離れませんでした。

映画として再構成された25話「終わる世界Do you love me」最終回である26話「世界の中心でアイを叫んだけものTake care of yourself.」に至っては本当に意味不明でした(笑)ただ最終回である26話「世界の中心でアイを叫んだけものTake care of yourself.」は明るくなった綾波レイなどが登場しますが、あれはあれでこれの続きが見てみたいとは思いましたが(笑)

第63位ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 [DVD]

2007年に公開された新劇場版。

2005年から公開された「新訳機動戦士Ζガンダム」の手法をさらに発展させた作品です。

テレビシリーズを再構成、また新たな解釈で製作しました。

見せ場であるクライマックスの「ヤシオリ作戦」は絵コンテに樋口真嗣が参加していることもあり、迫力あふれる映像になっています。

また、「シン・ゴジラ」でも音楽を担当した鷺巣詩郎の音楽が映画館で迫力あるサラウンドで響き渡り興奮しました。

第62位ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [DVD]

私は今のところ、ヱヴァンゲリヲン新劇場版では一番好きなのはこの「破」です。

キャラクターたちがテレビに比べ明るくなり、特に式波・アスカ・ラングレー(テレビでは惣流・アスカ・ラングレー)が明るくなり、友達になりたいと思ってしまうキャラクターでした。

特に、シンジと父である碇ゲンドウを結び付けようと食事会を企画し、レイやアスカが手料理を練習するシーンがありますが、そこがテレビにはなかった明るさがあります。

あのまま、このパーティーが開催されればよかったのにと思いました。

序ではあまりテレビ版との変化がわかりませんでしたが、この破からテレビ版とは違う方向に進んでいきました。

特に、クライマックスはテレビとは違い、「この後どうなるんだろう?」という状態で映画は終わりましたが、まさかQであのようなことになるとは!

(笑)このヱヴァンゲリヲン新劇場版がどう終焉を迎えるのか注目したいと思います。

第61位ドラゴンボールZ 復活のF

ドラゴンボールZ 復活の「F」

この映画は2015年に公開された作品で悪の帝王フリーザ様が復活しブウをもはるかに超える戦闘力を手にしました。

しかし、私はこの後に放送された「ドラゴンボール超」の方が面白かったです。

というのは悟天、トランクスを出してほしかったです。

また、フリーザの言い回しが、第一形態は敬語でいいが、最終形態は子供口調です!

「あれが地球だよ。パパ」と!(笑)また、BGMや主題歌も残念です・・・。

この映画誕生のきっかけとなった、マキシムザホルモンの「F」使用はまだいいとして、菊池俊輔氏が作った音楽を使ってほしかったです。

「CHA-LA HEAD-CHA-LA」じゃなくとも、これまでの映画で歌ってきたように新曲を作ってもらえてたら、ももクロとかドラゴンボールに合うわけないじゃないか!

と叫びたくなりました(笑)しかもGTとか超なら歌手を変えてもいいかわからないが、Zと冠しているのであれば、影山さんを使うべきだ!

と声を大にして叫びたいと思いました(笑)

第60位超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか

超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~ [DVD]

1982年に放送された「超時空要塞マクロス」の劇場用作品として、1984年に公開された作品です。

やはり一番、印象的なのは劇中登場するアイドル歌手リン・ミンメイが歌う「愛・おぼえていますか」が流れるクライマックスの戦闘シーンです。

「歌で戦争を終わらせた」唯一の作品かもしれません。

また、この「愛・おぼえていますか」は声優飯島真理がリン・ミンメイとしてCDを発売し、オリコンチャート最高7位、また6週連続トップ10入りを果たすヒットソングとなりまし、「ザ・ベストテン」などの音楽番組に出演しました。

アニメの主題歌が一般的に大ヒットするきっかけになった歌かもしれません。

監督を務め河森正治ら制作陣のずば抜けたメカニック描写による作画は繊細で、映画自体は、1985年に放送された「機動戦士Ζガンダム」放送前ですから、それと比べるとこの映画の作画力がいかに優れていたかわかります。

また、板野一郎による板野サーカスと呼ばれる、ミサイル描写が迫力あふれています。

第59位2112年ドラえもん誕生

映画 2112年ドラえもん誕生/ドラミちゃん 青いストローハット/ウメ星デンカ 宇宙の果てからパンパロパン! [DVD]

1995年に「ドラえもんのび太の創世日記」の同時上映作品として公開された作品。

ドラえもんが誕生し、如何にして、色が青くなり、耳が無くなったのかが描かれています。

また、藤子不二雄こと藤本先生ご自身が如何にしてドラえもんを考え出したのかも描かれており基調で深い作品になっています。

どら焼きが美味しそうに見える映画でもあります。

ドラえもんとのび太の子孫であるセワシとの友情も素敵です。

ドラえもんが子守用ネコ型ロボットとして開発されたことを初めて知りました(笑)またドラえもんズもこの作品から登場し、後のドラえもんズシリーズのスタートの作品でもあります。

第58位名探偵コナン天国へのカウントダウン

劇場版 名探偵コナン 天国へのカウントダウン

私が個人的に好きなコナンの映画。

2001年に劇場版名探偵コナン5周年記念作品として制作されました。

やはりコナンは黒の組織が絡むと面白いです。

劇場版としては黒の組織が初めて登場した作品でもあります。

コナンとしては自分を今のサイズへと追いやった宿敵である黒の組織のジン・ウォッカーとの死闘。

灰原の命を狙います。

ハラハラドキドキ、スリリングに満ちた迫力あふれた映画でもあります。

コナンのあのむちゃくちゃ遠いところまで届くメガネ欲しくなりますね。

あんなもん開発する阿笠博士はやばいですね(笑)

第57位名探偵コナンベイカー街の亡霊

劇場版 名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊

この作品は江戸川乱歩賞を受賞した野沢尚が脚本を務め、一味違った作品として、2002年に公開されました。

非常に手の込んだシナリオになっており、シャーロック・ホームズの世界を再現しています。

バーチャル体験ができるというゲームを開発し、コナン達少年探偵団は19世紀ロンドンに行きます。

そこで世紀の犯罪者切り裂きジャックの異名を持つ「JTR」ことジャック・ザ・リッパーとコナンたちが立ち向かいます。

ゲーム上とはいえ、吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太、灰原哀といった少年探偵団を中心にゲームを体験した子供たちが次々に命を落とすシーンも描かれています。

2016年に歴代映画19作品の中での人気投票をした結果、2位にランクインするほど人気を誇っています。

第56位ドラゴンボールGT

DRAGON BALL GT1 [DVD]

ドラゴンボールZの続編として、鳥山明原作ではなく、フジテレビ、東映が独自に製作した物語。

私はこの作品はベビーまでかなと思っています(笑)スーパーサイヤ人4がかっこいいとはどうしても思えず、またあまりの強さのインフレまた物語展開があまり面白くありません。

ただ、主題歌の「DAN DAN 心魅かれてく」をはじめとした歌は名曲ばかりと思います。

第55位ドラゴンボール改

ドラゴンボール改 1 [DVD]

あまり全編を通して見ていませんが、見た範囲で語ると、確かに編集により、ドラゴンボールZよりもテンポが速くなっており、またデジタルリマスターによって絵がきれいに修復されています。

ただ、なんていうか音楽やまたは声優さんの年の関係などもあり、やはりドラゴンボールZのほうが私は好きです。

一つ思うのは、ここまでするくらいなら、全編新作カットで書き直して放送すればよかったと思います。

昨年、8月27日に地上波で映画「ドラゴンボールZ復活の「F」が「“未来”トランクス特別編」としてテレビ放送された際に、冒頭でトランクスがフリーザのことを振り返るシーンがあり、なめっ区政での戦いを新作画で再現し、迫力満点でした。

また、ゲームなどでドラゴンボールZの名シーンをアニメで再現している映像がありますが(ドラゴンボール アルティメットブラストなど)、あのようにどうせドラゴンボールZをリメイクするなら、そこまでしてほしかったと思います。

第54位ドラゴンボール超

ドラゴンボール超 1 破壊神ビルス編 1(第1話~第3話) [レンタル落ち]

現在放送している、ドラゴンボールテレビシリーズGTから18年ぶりの最新作。

当初は、ビルス編、フリーザ編と映画の内容でしたが、オリジナル物語が進んでいます。

一つ評価するとフリーザ編はギニューが登場したり、悟天、トランクスが登場したりして映画よりもこちらの方が好きです。

ただ、いったいこの物語がどういう形で終わるのかまだわかりませんが、全王とかビルスなどの破壊神の存在というのは、“悟空が宇宙一”という概念をぶっ壊してしまいましたので、なんとか悟空にはこれらに勝ってほしいと思います(笑)そういう意味でやはりZが一番私は好きですね(笑)ただ、随所に古くから見てるファンを喜ばせるシーンもあります。

そこは巧みなファンサービスだと思っています(笑)

第53位ドラゴンボールZ神と神

ドラゴンボールZ 神と神

2013年に公開されたドラゴンボールの映画。

ここから現在放送中のドラゴンボール超の流れが生まれました。

ビルス・ウィスの登場によって、悟空よりもはるかに強く、更に「悟空たちが住む宇宙は第七宇宙と言いほかにもいくつもの宇宙が存在し、そこにははるかに強い奴がいる」と。

ここからドラゴンボールワールドが広がりはしましたが、それまでのドラゴンボールの概念がぶち壊れた瞬間でした(笑)更に、Zと銘打ってる以上は!

「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を前作の神と神ではFLOWで今回の映画ではBGMだけだったが、なぜアニキ影山さんを使わなかったのかと聞きたいと思いました(笑)

第52位崖の上のポニョ

崖の上のポニョ [DVD]

2008年に公開されたジブリ、宮崎駿監督作品で、水というCGでも本来難しい表現を、手書きで表現したこの作品。

劇中流れる久石譲の音楽、また挿入歌「海のおかあさん」がとても美しい歌です。

ポニョの可愛らしさも物語に色を添え、癒しを与えます。

ポニョがラーメンを食べるシーンなど本当にかわいいです。

ポニョを守ろうと奮闘する5歳の少年宗介の純粋さが物語に花を添えています。

癒される作品です。

第51位ドラえもんのび太とふしぎ風使い

映画ドラえもん のび太とふしぎ風使い

2008年に公開されたドラえもん映画。

台風の子どもフー子とのび太の心温まる交流が繰り広げられます。

原作となったエピソードは短編で作られた「台風のフー子」です。

そのフー子が可愛らしいぬいぐるみの中に入るのですが、それがとてつもなくキュンキュンとする可愛さです。

ラストでは、そのフー子が命を捨てて危機を救うのですが、その時の、のび太の当時の声優小原乃梨子さんが渾身の演技を見せています。

いつも泣き虫ののび太ですが、この時ばかりは本当に号泣しており、声優の小原乃梨子さんは本当に泣いてるんじゃないかと思うほど、嗚咽までしています。

そんな小原乃梨子さんはこの時の演技を「ペットが死んだときのことを思い出してやりました」と語っています。

大山のぶ代版のドラえもんの映画は、この次の年、2004年に公開された「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」を最後にしており、貴重な大山のぶ代版のドラえもんの映画だと思います。

とにかくフー子が可愛くて癒されます。

第50位GTO

TVアニメーション GTO Vol.1 [DVD]

週刊少年マガジンで連載されていた藤沢とおる原作の漫画「GTO」。

その人気により二度ドラマ化にもされ大ヒットした漫画ですが、1999年に放送されました。

当初は水曜日の19時半から20時半、後に日曜日の19時半から20時半に放送されましたが、内容的に、ドラマに比べ原作になるべく忠実で、よくゴールデンタイムに放送で来たなと今になって思います(笑)故に原作が好きな人は、ドラマよりもアニメの方が好きかもしれません。

漫画もですが、少年少女の心の葛藤、成長を描いており、そこに鬼塚英吉22歳が立ち向かっていきます。

ギャグ要素も満載で大変面白い作品です。

第49位劇場版ポケットモンスターミュウツーの逆襲

劇場版ポケットモンスター「ミュウツーの逆襲」「ピカチュウのなつやすみ」

ポケモン映画の第一作として公開された作品。

ポケモンショックにより一時期テレビ放送が休止し、映画自体も公開が見送られる危機がありましたが、テレビ放送復活と同時に公開され大ヒットを果たしました。

私は子供会で見に行きましたが、ミュウツーの「自分とは何なのか?」との深い思索を中心に展開されたこの作品はエンターテイメントの中に深さがありました。

サトシとピカチュウの絆に涙するシーンもあり、今見ても良くできている作品だと思います。

ミュウツーとミュウの終わりなき死闘などポケモンバトルも大変迫力があふれています。

同時上映された「ピカチュウの夏休み」という作品もありましたが、可愛くて癒されます。

我が世代の大事な思い出の作品の一つです。

第48位さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち [Blu-ray]

1978年に公開された作品で、後に「宇宙戦艦ヤマト2」としてテレビシーズとして放送されました。

ラストで主人公古代進はヒロイン森雪と共に特攻を選ぶため、TV版とは異なる独自の作品です。

劇中登場する、最新戦艦アンドロメダなど魅力あふれる戦艦も登場します。

私にとって思い出深き作品で、タイピングソフト「宇宙戦艦ヤマト特打」を買いましたが、題材がこの「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」でした。

この作品は多くのファンがおり、ファンの心を掴んで離さない作品です。

今年、「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」として蘇りました。

新たな世代に引き継がれようとしています。

第47位宇宙戦艦ヤマト完結編

宇宙戦艦ヤマト 完結編 [Blu-ray]

宇宙戦艦ヤマトの映画の作品。

やっぱりヤマトの艦長は沖田十三!

そんな思いがあって、まさかの沖田艦長が生き返りました(笑)沖田艦長は第一作で宇宙放射線病によって死亡したことになっていましたが、実はあの時点では死んでおらず、極秘裏に治療を進めていたと言いますが、そもそも大和焼酎のいつもお酒を飲んでいる医師佐渡酒造が「わしの誤診だったんだ。

全国の皆さんに坊主になってお詫びせにゃならんな」と言うシーンがあるらしいですが、当時のファンからしたら、今もですが「えええええええ????」(笑)状態だと思います(笑)事実上、後の作品では沖田艦長の銅像や遺影がヤマトにはありますが、一体あれはどうなるんでしょうか(笑)しかし、物語展開は面白く、水惑星「アクエリアス」が地球に迫りくるのを防ぐべく、沖田艦長は一人残り、ヤマトに特攻をかけますが、戦艦大和が昭和20年4月7日に沖縄に水上特攻(菊水作戦)をしようとしますが、米軍の大量の戦闘機の猛攻によって沈められてしまいますが、その菊水作戦を彷彿とさせるヤマトの最後にふさわしい作品だったと思います。

第46位空手バカ一代

空手バカ一代 Blu-ray BOX

梶原一騎原作の空手漫画。

大山倍達の生涯を描いた作品で、アニメでは飛鳥拳という名前で登場し、空手の道にまっしぐらに突き進む飛鳥拳の生きざまに男として憧れる部分があります。

山に篭り、周りからは天狗と言われながらも、一人修行に明け暮れるなど、まさに我が道進生き方です。

また真の強さを求めて牛や熊などに挑みます。

百獣の王武井壮もびっくりの男ですが、大山倍達は牛や熊と戦っているそうです。

そんな飛鳥拳は更なる強さを求めて、海外に渡りボクシングやプロレスなどありとあらゆる格闘技と対決します。

その海外でも様々な障害、困難に襲われますが、その地、その地域で信頼を勝ち取り乗り越えていく生き様も感服します。

まさに男の中の男たる生き方です。

アニマックスで放送していたのを見ていたのですが、最初はその熱血漢がギャグに思いましたが、次第にはまっていきました。

第45位機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争

機動戦士ガンダム0080 ~ポケットの中の戦争~

初のガンダムOVA作品として、またガンダムの原作者富野由悠季以外の手で制作された作品。

他の作品と一線を画し、モビルスーツ戦が極端に少ない。

その分、他の作品よりも人間ドラマが色濃く協調されている。

偶然、出会ったジオン兵士バーニィーと幼き時代から知っている連邦の女性パイロットクリス。

この二人との交流の間で少年アルのほのぼのした交流が展開される。

それらを経ての壮絶なるラストは誰もが衝撃と胸が痛くなる思いをした。

戦争の恐ろしさを他のガンダムとは違う次元で描いた作品。

第44位機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

ファーストガンダム・一年戦争から3年後を描いたジオン残党が反旗を狙って連邦が開発していたというガンダム強奪をめぐる物語。

ジオン士官アナベル・ガトーのジオンに対する忠誠と生き様に男心をくすぐられる。

また、主人公で連邦のパイロット、コウ・ウラキがそのガトーを倒すことに執念を燃やし挑みゆくGP01とGP02とのビームサーベルでの戦闘はシリーズ屈指のMS戦となっている。

作画にマクロスシリーズの河森正治が協力していることもあり、メカ描写・作画が半端なく水準が高く重量感かつスピード感溢れるMS戦が展開されておりメカファンにはたまらない作品でもある。

また、連邦の腐敗、ティターンズの発足、またアクシズ・ハマーンなどが登場するなど、後に続くΖガンダム以降の布石にもなっている。

第43位新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

1995年に放送された新機動戦記ガンダムWの人気に伴い、1997年に三部作のOVAとして制作され、1998年に「新機動戦記ガンダムWEndless Waltz 特別篇」として劇場版として公開された作品。

物語は本編(テレビシリーズ)の1年後を描いており、真に平和を勝ち取るにはどうするべきか?

という事が描かれています。

また、ヒイロ、デュオ、トロワ、カトル、五飛(うーふぇい)の過去の出来事が描かれ、彼らの心情に更に迫った作品にもなっています。

サンライズのOVAならではで、作画もクオリティーが非常に高く、このEndless Waltz用にガンダム主力5機がそれぞれメカニックデザイナー、カトキハジメによりりにゅアールされています。

(テレビ版は大河原邦男)中でもウイングゼロ(商品によってゼロカスタムと表記される)は非常に人気が高く、今でもプラモデルは非常に売れていますが、私もかなり作ったガンプラも一つです。

第42位ドラゴンボールZ 龍拳爆発!悟空がやらねば誰がやる

劇場版 ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる

時間軸としてはブウ戦が終わった後。

Zの映画としては(神と神、復活のFを含めない)最後の映画となり、作画もかなりレベルが高いものとなっています。

ただ一つ欠点なのは、ピッコロに出てきてほしかったです・・・。

悟空、悟飯、悟天、ベジータ、トランクス、そしてゴテンクスやまたビーデルとZ戦士全員集合感があったが、やはりピッコロさんには頑張って欲しかったです・・・。

ピッコロはブウ編でもフュージョンを教えたりするのみで戦線が離脱していました。

セル編から7年たっているわけだからあれから修行をしていれば超ナメック星人2にでもなれててもおかしくないんじゃないの?

と思ってしまいます(笑)しかし、ラストで悟空が超サイヤ人3となり龍拳で敵ヒルデガーンを撃退するがこれは良いシーンだと思っています。

というのは超サイヤ人3はかっこいいですが、原作、テレビでも超サイヤ人3で敵を倒したシーンと言うのはなかったため、超サイヤ人3の悟空の強さが現れたシーンであったと思います。

第41位機動戦士ガンダム第08MS小隊

機動戦士ガンダム第08MS小隊

ファーストガンダム・一年戦争の際、地球で展開されていたという小隊を描いた物語。

主人公である連邦の08MS小隊隊長シローとジオンの女性士官アイナとの恋愛を描いており、ガンダムの原作者富野由悠季がガンダムに込めた思いを「敵であっても結婚したい奴がいる。

というアニメにしたかった」と言ったことがあるが、この作品は富野の手によるものではないが、そのテーマを最も象徴している作品に思える。

また、地上ならではに展開されるリアルなMS戦も大変見どころで、そこに登場するキャラたちも際立っており戦争アニメとしても大変面白い。

第40位機動新世紀ガンダムX

機動新世紀ガンダムX

1996年に放送され、私も初のリアルタイムであったガンダム作品。

主人公ガロード・ランがヒロインティファ・アディールに恋をし、彼女を守るためにがむしゃらに戦っており、他の作品よりも現実的な少年心を描いているように思います。

また、宇宙世紀以外の作品のアナザーガンダム(G、W、X、SEED、00など)の中では色濃い登場人物が登場しており、心に残る名台詞、味のあるドラマが展開されているように思います。

また宇宙世紀以外でニュータイプという課題に取り組んだ作品とも言えるだろう。

オープニングで「DREAMS」でガンダムX、「Resolution」で新主人公機ガンダムダブルエックスが出てくる場面は非常にかっこいいです。

この作品は打ち切りになっており、全39話と平成のガンダムシリーズでは話数が少なく、ダブルエックス登場以降はテンポが速すぎて消化不良でした。

何より忘れないのが(笑)最終回が放送されずに終わったことです(笑)「コミックボンボン」で連載していたときた光一の漫画で最終回の内容を知り、何年かたってビデオをレンタルして内容を知りました(笑)今思うと残念というかもったいない作品だったと思います。

第39位新機動戦記ガンダムW

新機動戦記ガンダムW

1995年ごろに放送され、後にOVA、劇場版としても制作された作品。

この作品は5人の少年を主役として描いており、地球殲滅作戦のため元々コロニーから送り出された少年たちの必死に生きゆく姿を描いています。

特に、主人公であるヒイロがヒロインリリーナとの出会いで成長していくの見どころです。

MSのデザインも人気が高いウイングゼロなどカッコいいデザインが多いです。

物語の冒頭では、ヒイロの破天荒(第一話ではリリーナに「お前を殺す」と宣言、第二話ではミサイルを使い、ウイングガンダムを破壊しようとし、その噴射で吹き飛ばされる(笑)が死なない(ちなみに初代ガンダムのミハルはこれで死んでます(笑))第三話では百何十階のビルから落ちても骨折だけで済み、その骨折を自ら治す(笑))が面白かったです(笑)よく考えられた脚本であったとは思います。

ヒイロ、デュオ、トロワ、カトル、五飛(うーふぇい)またゼクスやトレーズ、リリーナなどそれぞれの視点で物語を展開していました。

平成のガンダムシリーズでは一番よくできた作品ではないかと思います。

第38位機動武道伝Gガンダム

機動武闘伝 Gガンダム DVD BOX 1

アナザーガンダム作品としては第一作。

まさかのガンダム同士のプロレスもので、放送時期は驚いた視聴者もいらっしゃったと思いますが、私にとってはこの作品が初のガンダム作品です。

今考えると、ガンダムと呼べる作品かはわかりませんが、熱いアニメであることは間違いありません。

ガンダム関係なく名シーンは数多く、第24話「新たなる輝き!

ゴッドガンダム誕生」でのゴッドガンダムがシャイニングガンダムを抱えて登場するシーンや、44話「シュバルツ散る!

ドモン涙の必殺拳」や45話「さらば師匠!

マスター・アジア、暁に死す」など感涙ものでした。

(こう見ると各タイトル、ドラゴンボールのノリがあったことが伺えますね(笑))何より、一番最初に手にしたガンプラである、ゴッドガンダムは素晴らしいデザインで今でも好きなガンダムの一つです。

第37位ドラゴンボールZ 極限バトル!三大超サイヤ人

劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人

時系列的には人造人間16号、17号、18号が悟空殺害に向かっているころでしょうか?

映画オリジナルの13号,14号,15号が登場します。

この15号と言うのが恐ろしく強く、13号、14号を吸収し強くなるのだが、悟空、ベジータが何をしてもびくともしません(笑)最終的には元気玉を吸収した超サイヤ人の悟空が撃退するのだが、こんな奴出していいのかというくらい強いです(笑)また原作・テレビでは悟空が超サイヤ人になってから19号と戦闘後は心臓病の療養により出てこなかったこともあり、悟空、ベジータ、トランクスが超サイヤ人と3人揃って戦う貴重な映画です。

第36位ドラゴンボールZ 激突!100億パワーの戦士たち

劇場版 ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち

この作品は、「とびっきりの最強対最強」で登場したフリーザの弟クウラが生きていたという設定で、(太陽に突っ込んだのに細胞だけ残っていたという(笑)どんな奴やねんと思いました(笑))しかも、自分の分身であるメタルクウラというのを無限に製造できます(笑)それにより、超サイヤ人になった悟空とベジータが共闘してやっと一体を倒すほどの強さだったのに、無限に出てきてメタルクウラの軍団は倒すことができなませんでした。

もしかしたらシリーズ史上厄介な敵ではないかと思ってしまいます。

ブロリーもそうですが、この辺りは映画の矛盾のようなものか(笑)瞬間移動をクウラもできるようで、瞬間移動空間での戦闘なども見どころです。

BGMもセル編くらいのBGMでカッコええよ!!

第35位ドラゴンボールZ地球まるごと超決戦

劇場版 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦

この作品はターレスというサイヤ人の生き残りで、しかも悟空にそっくりなサイヤ人が地球を滅ぼしに来る内容。

神精樹という実を食べれば戦闘力が増すというとんでも設定。

それだったら腹壊すだけ食ってでも強くなってフリーザを殺しに行ったらと思ってしまいます(笑)またこの作品はヤムチャや天津飯やチャオズも活躍しています。

この頃のサイヤ人などを巡る下りのドラゴンボールZの内容は面白いと思います。

また、悟飯が原作・テレビではピッコロの修行の時にしかなっていない大猿になるのも見どころです。

それにしても、このころの悟飯はナメック星編のころだが、坊ちゃん狩り。

しかも年齢は5歳(笑)しんのすけと同い年だ(笑)だからといってケツやゾウさんを自らの意志で出すことなく、それどころか5歳であんな命の危険の中戦っていおり(笑)しかも、フリーザなどは5歳の悟飯を痛め付けていたのです(笑)最強の五歳児だ(笑)

第34位ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空

劇場版 ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空

この作品は時系列的にはフリーザ編。

この作品の見どころはピッコロさんのカッコよさだろうと思います。

悟飯のピンチに必ず駆けつけるピッコロさん。

超カッコいいです!!

敵はピッコロ大魔王のような悪の気を持ったナメック星人スラッグ。

フリーザ一味やベジータに虐殺されていたナメック星人や、「私の戦闘力53万です」とのフリーザ様に「戦闘力4万2千」と言われ、片手だけで相手をされ拷問されたネイルよりも恐らく強く、時系列的に考えてもフリーザ最終形態の「僕のマックスパワーの40パーセントの力があれば君を宇宙の散りにできる」と言っていた頃の強さではないかと思います(笑)ちなみにタイトルで超サイヤ人だ!

とあるが、超サイヤ人にはこの映画ではなっていないです。

第33位ドラゴンボールZ復活のフュージョン!悟空とベジータ

劇場版 ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ

この作品は時系列はよくわからないが、ブウの頃の世界観です。

作画が非常にレベルが高い作品となっています。

悟空が超サイヤ人3となりデブ形態だったジャネンバを撃退する当たりは非常にカッコいい。

しかし、覚醒したジャネンバには歯が立たない超サイヤ人3・・・。

超サイヤ人3で悟空の胴着が上半身破ける貴重な絵が出てくるのも必見。

そして、最終的にはベジータとフュージョンをしゴジータとなって撃退するのですが、ゴジータの登場シーンはやはりかっこいいですね!!

気が強いのか、この世にいる悟天とトランクスまで感じるほどの強さです。

更に、超サイヤ人になると起きるオーラがかなり大きな渦となっており、ジャネンバを一瞬で倒す。

またこの映画は、死んだ者が蘇るということで、フリーザも登場するのも必見。

しかし、超サイヤ人になっていない通常悟飯にパンチ一撃でやられるフリーザ様でした・・・。

第32位天空の城ラピュタ

天空の城ラピュタ [DVD]

1986年に公開されたジブリとして二作目の作品。

壮大なスケールで描いたファンタジー作品。

メカファンの人も満足できる描写もあります。

随所に食事を食べるシーンがあり、どれも美味しそうに描かれています。

第31位ドラゴンボールZ 燃えつきろ!熱戦・烈戦・超激戦

劇場版 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦

1993年に公開された映画。

この映画は時間軸としては、悟飯が超サイヤ人になれることから、セルゲーム前、精神と時の部屋の修行のあとくらいと思われます。

クリリンの音痴な歌声が利けたり、サイヤ人の知られざる歴史が紹介されたりします。

また悟空、悟飯、ベジータ、トランクス、ピッコロのZ戦士が勢ぞろいする豪華な作品で作画も素晴らしいです。

それだけ総出で挑んでも勝てないブロリー・・・。

そのブロリーの強さと言うのはあり得ない強さで、Z戦士たちが総出で挑んでも蹴散らされるほどの強さを誇り、脚本家の小山高生いわく「ドラゴンボールで一番強いと思ってるのはブロリー」と公言しており、学生時代小山高生氏に脚本を教わったのだが「脚本を書いてて悟空たちがブロリーを倒せるわけがないと思ってた」とのこと(笑)故に無理やり悟空にZ戦士のエネルギーを集め撃退するというエンディングとしました(笑)ドラゴンボールZ3というゲームのオープニングでゴジータがブロリーにやられるシーンがあるほどで、ゲームで最近超サイヤ人3になったみたいで、そうなったらもうおしまいだろうと思います(笑)ブロリーはその後も二作登場したがこの作品が一番熱い!

第30位ドラゴンボールZ銀河ギリギリ!ぶっちぎりの凄い奴

劇場版 ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

この作品は、1993年に公開されたみたいで、セルゲームが終わってからの世界観で起きた物語を描いており、映画と言うことで作画のレベルも高く!

終始安心して迫力ある仕上がりとなっている。

また映画ではピッコロが活躍した最後の作品でもあります・・・。

ついでに天津飯、ヤムチャもちと活躍・・・。

冒頭の、トランクスと天津飯のバトルもかなりクオリティが高いです。

トランクスが超サイヤ人になって一撃でしたが(笑)ボージャック一味の強さも半端が無く、悟空はセル編で死んでるため、悟飯を中心としたZ戦士は歯が立ちません。

セル編を終え「もう俺は戦わない」と言っていたベジータがトランクスの危機に駆け付けるあたりもカッコよかったが一瞬でやられてしまいます・・・(笑)ボージャックによりやられかけようとしていた悟飯を悟空があの世から現れまさかの救出!

悟空が「お前が地球を守るんだ!」と悟飯に告げ、その父の思いと怒りにより悟飯が遂にセル編のように超サイヤ人2に覚醒!

超サイヤ人2は金色のオーラだけではなく、電撃ようなスパークが「バチバチ!」と散りばめられカッコいい!!

熱い熱い内容になっています!

第29位ONE PICE

ONE PIECE piece.1 [DVD]

誰もが知る尾田栄一郎の大ヒット漫画。

3億4000万部(2016年7月時点)を突破し国内出版史上最高記録を樹立しています。

テレビアニメは1999年に中華一番の後に日曜日19時半に放送されました。

私は残念なことに、いわゆるこち亀が終わった後に家庭教師が来ていた関係でクロコダイル編から見れなくなり追いつけなくなりました(笑)しかし、当初の、ナミ、ゾロ、ウソップ、サンジが仲間になっていく下りにおいて、それぞれのエピソードがあり、それが非常に感動するものでした。

特に、アーロンとの死闘は手に汗握る戦いでした。

第28位ドラゴンボールZとびっきりの最強対最強

劇場版 ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強

私がドラゴンボールZの中で最も好きな「ナメック星編」に登場した悪の帝王フリーザの弟クウラが登場!

フリーザ一族とサイヤ人の因縁と言うのが面白いところ。

惑星ベジータをフリーザが滅ぼした際に、近くにおり、滅びゆく惑星ベジータから逃れた悟空のポットを発見しているという裏設定も面白いです。

後にフリーザはゴールデンフリーザとなったが、この時点ではクウラはフリーザより一段階多く変身できたというのも見物でカッコいいデザインだと思います。

その強さも確かにフリーザに放った20倍界王拳のカメハメ波の中に入るという圧倒的強さを見せつけます。

声優もフリーザと同じ中尾隆盛氏でフリーザよりもクールな性格のクウラを見事演じられています。

超サイヤ人に覚醒した時期だったので、悟空が超サイヤ人に覚醒しクウラを倒す下りは熱い!

何より、クウラが地球を悟空ごと消そうと最後に放ったスーパーノヴァはフリーザが惑星ベジータに放ったもののようなもので、父バーダックは飲み込まれ犠牲となったが、超サイヤ人となった悟空は「地球にはぜってえ落とさせねえ!」とカメハメ波で押し返し、見事サイヤ人、バーダックの無念を晴らしたシーンとなったと思います。

第27位風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ [DVD]

ジブリ、宮崎駿の、名前を世の中に轟かせた作品。

「自然との共存」を描いた壮大な作品。

エヴァンゲリオンの総監督である庵野秀明が手掛けた巨神兵のシーンは迫力満点で、後に「巨神兵東京に現る」という特撮映像として再現され、迫力満点でした。

第26位魔女の宅急便

魔女の宅急便 [DVD]

1989年(平成元年)に公開されたスタジオジブリ、宮崎駿が監督した作品。

松任谷由実ことユーミンの「やさしさに包まれたなら」の美しい歌、メロディーが流れる中、ほうきに乗って空を駆ける少女キキ。

街の人々に溶け込むため、自分の魔法を使い宅急便をすることで努力を重ねていきます。

また、作画も美しく、宮崎駿が駅で女子高生の風で揺れるスカートを観察して、描き切ったというキキがほうきで空を飛ぶ際の風で揺れるスカートなどの動きはその努力によって、(普通だったらセクハラですよね(笑))美しく描かれています。

とても心が和む作品です。

第25位火垂るの墓

火垂るの墓 [DVD]

1988年に公開された作品で、ジブリのもう一人の巨匠高畑勲が監督を務めました。

なんとこの作品は「となりのトトロ」と同時上映だったそうで、何とも空気が違う作品ですよね(笑)戦争の残酷さ、悲惨さ、当時の生活を直接的に描いています。

兄清太、妹節子と二人で両親を亡くし、懸命に生き抜こうとする兄弟。

当初の西宮の親戚の家に預けられていたが、折が合わなくなり出て行ってしまい、山で生活するようになります。

兄清太は必死に節子を守ろうとしますが、どうにもすることができず、節子は死んでしまい、挙句の果てには清太も死んでしまいます。

何と切なく悲しい作品かと思いますが・・・。

ドロップや雑炊、白ご飯がとても美味しそうに見える作品ですね。

それだけこの時代の貧しさをこの作品は表現しきったという事だと思います。

また暗い暗い時代、暗い暗い生活だったからこそ、ある日見つけた蛍の光は希望の光だったことでしょう。

心に光がともった瞬間だったように思います。

ジブリの美しい作画により、この燦然と星の如く光り輝く蛍の群れが美しいです。

第24位となりのトトロ

となりのトトロ [DVD]

1988年に公開された作品で、宮崎駿が監督を務め、火垂るの墓と同時上映で公開されました。

なんとも空気が違うこの作品(笑)しかし、この映画はジブリの代表作となりました。

あの映画界の王者黒澤明が自分の好きな映画の中に挙げた作品でもあるこの作品で、「僕はね、あの猫バスに乗ってみたいんですよ」と語ったことは有名な話です。

また、ジブリの代表キャラクターとなった、ととろ。

「風の谷のナウシカ」(1984年)「天空の城ラピュタ」(1986年)と来てこの作品ですから、空気ががらりと変わったと思います。

トトロのほかに、黒澤明が乗ってみたかったと言う猫バスやまっくろくろすけ、また中トトロ、小トトロなどユニークなキャラクターが登場します。

また、絵の雰囲気、作画の動きなどその後のジブリ作品の流れを開く作品にもなったのではないかと思います。

また、学校の音楽の授業でも歌われているオープニングである「さんぽ」また「となりのトトロ」は素敵な主題歌で、いつも職場でBGMが流れていて、トトロの時はウキウキしています。

この世界には我々の知らない豊かな世界が広がっているかもしれない。

また、そういう不思議な出会いがあるかもしれない。

そんな夢を見せてくれる作品です。

また、美術も大変素晴らしくきれいな映画です。

第23位千と千尋の神隠し

千と千尋の神隠し [DVD]

国内映画史上最高の観客動員、興行収入を誇るこの作品は2001年に公開されました。

やはり食事を美味しそうに食べるシーンを作る天才宮崎駿。

冒頭の両親が勝手にお店のものを食べるシーンがありますが非常に美味しそうに見えます。

色彩豊か、個性あふれるキャラクターたちが登場し素敵な作品だと思います。

第22位機動戦士ガンダムF91

機動戦士ガンダムF91 完全版

1991年に公開された劇場用作品。

舞台は逆襲のシャアから30年後が舞台。

アムロやシャアやカミーユたちが駆けたことはすでに過去の物語になっていますが、「ニュータイプで幸せになった人はいない」というようなセリフも登場します。

また、冒頭のクロスボーン・バンガードのデナン・ゾンと連邦で第二次ネオジオン戦争ではロンドベルの主役として活躍したジェガンとの戦闘。

この戦闘で、連邦の技術が30年間ストップしていたことを浮き彫りにするとともに、その圧倒的性能差を見せつけました。

また、この戦闘で民間人に多大な犠牲が発生するなどします。

加えて物語中盤で対人用兵器バグを使い、民間人を虐殺するシーンが描かれるなど、戦争の悲惨さ、残酷さをここまでかと言うほど描き切っています。

主人公機である新型ガンダムであるガンダムF91はデザイン的にも小さく細身のデザイン”でかっこよく、恐らくその後のガンダムのデザインの方向性を開いたデザインだと思います。

必殺武器であるヴェスパーのその圧倒的な威力と、バイオコンピューターを使った残像によるラフレシア撃退は迫力あふれカッコいいです。

また森口博子さんが歌う「ETERNAL WIND?

ほほえみは光る風の中?」は名曲中の名曲です。

第21位もののけ姫

もののけ姫 [DVD]

私個人として一番好きなジブリ作品がもののけ姫です。

ジブリ映画として最後のセル画で製作された作品でもあります。

山犬モロが声優を務めた美輪明宏さんの声がよく、映えたキャラクターでした。

主人公アシタカとサンの交流は深く、“自然との共存”というテーマを据えた物語でもあります。

戦闘シーンは迫力溢れダイナミックに描かれています。

第20位ドラえもんのび太の恐竜

映画ドラえもん のび太の恐竜 [DVD]

ドラえもん劇場版の記念すべき第一作として1980年に公開された作品。

のび太と恐竜ピー助との心温まる交流を描いています。

テレビではいつも意地悪なジャイアン、スネオが仲間になり、団結して危機を乗り越えるのも初めてと思いますが、感動を覚えます。

タケコプターでの大遠征!

まさに映画ならではのスケールで描いた作品だと思います。

記念すべきドラえもんの第一作でもありますが、桃太郎印のきびだんごを食べさせ、ティラノサウルスやラプトルなどが仲間になるなど、ドラえもんらしさが描かれています。

2004年に大山のぶ代ら声優が交代したことで、2006年に新キャストでの劇場版として、「ドラえもんのび太の恐竜2006」としてリメイクされました。

声優は変わっていますが、この作品も大反響を呼びました。

藤本先生の心は世代を超えて、子供たちの心に響き渡ることが証明されたと思います。

第19位 ドラえもんのび太と夢幻三剣士

映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士

私の世代でリアルタイムに見たドラえもん映画の第二作目で、ドラえもん映画化15周年記念として1994年に公開されました。

「夢の中のことが現実だったら」といったのび太の願いを叶えるために、道具「気ままに夢見る機」というカセットを入れたらその夢を見れる道具から巻き起こる大冒険を描いています。

この「気ままに夢見る機」欲しいかもしれませんね。

映画の中では「ジュラ○ックパーク」風の恐竜ものや「スター○ォーズ」風のSFものなどが登場しましたが・・・すいません(笑)やらしいことを考えていました(笑)その中でこの映画の舞台となった「夢幻三剣士」。

夢と現実の感覚が逆になるという世にも恐ろしい道具、カセットです。

その中で、のび太が説の剣士ノビタニヤンとなりますが、のび太が強くてかっこいいですね。

劇中流れる武田鉄矢の「夢の人」などの挿入歌がまた味を付け加えています。

第18位 ドラえもんのび太と銀河超特急

映画ドラえもん のび太と銀河超特急

1996年に公開されたこの作品。

この作品も良く小さい時から見た作品で思い出深い作品です。

ドラえもんの舞台である裏山に待つドラえもんとのび太のもとに銀河超特急エクスプレスが到着するシーンには心躍りました。

この作品ではのび太が得意の射撃で活躍するなど見せ場が多い映画です。

時空と星を超えた絆が光る作品です。

第17位 ドラえもんのび太のねじまき都市冒険記

映画ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】 [DVD]

1997年に公開されたこの作品はビデオで何度も借りた作品です。

なんたって「生命のねじ」を使い、おもちゃやぬいぐるみが動き出すという夢が広がるお話。

そして、そのおもちゃやぬいぐるみで「おもちゃのまちを作ろうよ!

ねじまき都市(シティー)だ!」と皆で街を建設し出します。

スネオは車屋さんを作ったり、ジャイアンは建設会社を立ち上げるなどして、ワクワク夢が広がっていきます、ドラえもんの道具でこうして街を作ると言ったことは夢が広がります。

更に、そのぬいぐるみたちに知能が芽生え、しずかちゃんのぬいぐるみであったブタのビーブくんがその街の市長となり、政治をしていくことになりますこの作品の敵は指名手配の熊虎鬼五郎という地球人ですが、いくらでその物体を増やすことができる「タマゴコピーミラー」という道具で、クローンをたくさん生み出し、その大群で、ねじまき都市に襲い掛かります。

しかし、その中に一人「ホクロ」と名付けられた温厚で優しいクローンがいます。

この作品の見せ場は、切れそうな吊り橋を渡ろうとしたのび太が、しずかちゃんを助けようとして落ちていくところです。

これは、公開前にコロコロコミックで連載していた藤本先生の原作漫画を読んでいた時は、さすがにのび太が死んだと思い心配しました(笑)また、この作品の特徴として前作の「銀河超特急」に通ずるエピソードもあり、ガンマンのび太が最後は決めてくれます!

藤本先生最後の遺作となった作品でもあるこの作品はとても夢にあふれ素敵なお話です。

第16位ドラえもんのび太とブリキの迷宮

映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮

恐らく私の記憶の中で一番最初に見たドラえもんの映画。

1993年に公開されたみたいなので、私は五歳くらいでしょうか。

録画していたビデオで繰り返し見たことを思い出します。

この映画にはドラえもんが拷問され、活動停止(殺された?)シーンがありトラウマになったことを思い出します。

久々に見ても、のび太としずかちゃんが現実世界に戻されてから、のび太が枕もとの四次元ポケットを見つけたあたりからの展開はよくできた神展開だと思います!

また、この作品は人間がロボットに何もかもを委ね、堕落したことを描いていますが、現代の科学の進歩、何もかもが便利になっていく我々の生活の未来を心配する藤本先生の警鐘であるようにも思います。

第15位ドラえもん僕の生まれた日

映画ドラえもん のび太とロボット王国/ぼくの生まれた日/ザ☆ドラえもんズ ゴール! ゴール! ゴール!!【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】 [DVD]

2002年に「ドラえもんのび太のロボット王国」の同時上映として制作された作品。

のび太の誕生日の日に両親に叱られたのび太が「自分なんて生まれてこなければよかったんだ。

今日は僕みたいなダメな子が生まれてみんながっかりした日なんだ」と自暴自棄になり落ち込むのをみて、ドラえもんが「じゃあ君が生まれた日を見に行こう」と言い、11年前に向かいます。

すると、のび太が生まれることに喜ぶ両親の姿を目にします。

また、自分の名前の由来が病院にあった「大きな木」を淵源に「この木のようにのびのびと育ってほしい」という願いを込めて付けたことを知ります。

現代では切り落とされてるこの木を、別の場所に移します。

そして、現代に帰り両親と再会し感動の光景が。

この作品は、学校の授業でも取り上げられ、自分が生まれたことに対する感謝、両親に対する感謝、また自分の名前の由来を知りたくなるなど素敵なお箸になっています。

第14位ドラえもんおばあちゃんの思い出

映画 おばあちゃんの思い出/21エモン 宇宙いけ! 裸足のプリンセス/ザ・ドラえもんズ ドキドキ機関車大爆走! [DVD]

この作品は2000年に「ドラえもんのび太の太陽王伝説」の同時上映として公開されました。

元々は、テレビシリーズでも何度か放送されているエピソードでもあります。

小さい時に亡くなってしまったおばあちゃんにのび太がタイムマシンで会いに行く話。

小学校5年になっているのび太のことをおばあちゃんはなんとのび太だとわかるという奇跡的なことが起きます。

そこから感動のシーンが繰り広げられます。

おばあちゃん子の人も大変、のび太の気持ちがわかるのではないでしょうか。

ちなみに、「パパだって甘えんぼう」というエピソードがあり、酔っぱらってだれにも止められなくなったのび太の父親を母親であるおばあちゃんに説教してもらおうと、過去から連れてくる話。

母親との再会に飛びつき、泣きつくのび太のパパ。

大変感動するエピソードです。

第13位ドラえもん帰ってきたドラえもん

映画ドラミちゃん ミニドラSOS!!!/帰ってきたドラえもん/ザ・ドラえもんズ ムシムシぴょんぴょん大作戦! [DVD]

1998年に「ドラえもん のび太の南海大冒険」の同時上映として制作された作品で、この作品からこうした感動系の同時上映が制作されるようになりました。

私が映画館で観たのが小学校3年生の時でしたが、初めて泣いたアニメ映画でもあります。

未来に帰ってしまうことになってしまったドラえもん。

その別れを受け入れることができないのび太。

しかし、のび太はドラえもんに安心して未来に帰ってもらおうと決意します。

そして、のび太をいつもいじめるジャイアンを、ドラえもんに頼らず、自分の手で倒すところをドラえもんに見せつけようと、ジャイアンにぼこぼこにされながらも立ち向かい、ジャイアンをやっつけます。

「見た?ドラえもん。僕はジャイアンに勝ったんだよ。

これで未来に安心して帰れるよね」と語り、ドラえもんは涙を流し未来に帰っていきます。

そんなドラえもんは一つの道具「ウソ800(ウソエイトオーオー)」という道具を置いていきます。

その道具でまさかの奇跡が起きます!

究極の感動ものののこの作品!

のび太とドラえもんの絆の深さを見ることのできる素敵な作品です!

第12位ドラえもんのび太の結婚前夜(1999年)

映画のび太の結婚前夜/ザ☆ドラえもんズ おかしな お菓子な オカシナナ?/ドラミちゃんアララ少年山賊団!【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】 [DVD]

のび太がしずかちゃんと結婚をする前日の模様を描いた作品。

この作品は男女、世代で観た感想が変わってくるのではないかと思います。

男である私から見た感想としては、成長し、大人になったのび太の優しさやジャイアン、スネオといった仲間たち、男の友情というのを垣間見れるのも燃えます。

この作品の最高の見どころは、しずかちゃんとしずかちゃんのお父さんの会話シーンです。

ここは男である自分が見ても感動しますが、女性で、また奥さんになった人などそうした世代に対しては更に心に来るものがあると思いますし、娘を持つ父親の方も何かを感じる内容になってると思います。

ちなみにこのシーンをインスパイアしたと思われるのが、日本映画界巨匠の小津安二郎の「晩春」(1949年公開)という作品である。

藤本先生はもしかしたら小津安二郎からヒントをもらったのではないかと教養の深さを考えてしまいます。

第11位 ドラえもんのび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)

映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争

特撮好きの私にとって、冒頭のジャイアン、スネオが出木杉君と特撮映画を撮ってるシーンや、スネオの所有するラジコンを戦えるようにする展開はSF特撮ファンにとって興奮を覚えます。

異世界の大統領である小人パピを、ドラえもん、のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネオみんなで一致団結して守り抜くのも心温まります。

武田鉄矢が歌う主題歌「少年期」は名曲中の名曲だと思います。

第10位機動戦士ガンダムZZ

機動戦士ガンダムΖΖ

機動戦士Ζガンダムの続編として制作されたこの作品。

当時、暗いと言われたΖガンダムのイメージを覆すため、最初はユーモアをふんだんに取り入れ明るい話にしていました。

萌えキャラの元祖と言われるエルピー・プルの登場は更に物語を賑やかにします。

私が好きなのは路線を元に戻したと言われる、プルツーが登場するなどした後半ぐらいからです。

特にΖガンダムから好きなキャラクターであるハマーン・カーンがかっこいいです。

この時でハマーンはなんと21歳から22歳!

富野由悠季の生み出すキャラクターと言うのは、シャア(ファースト19歳)と言いブライト(ファースト19歳)と言い、年齢と精神年齢がかけ離れたキャラクターが多く登場するものですが、こんな21歳の女の子も存在しなことでしょう(笑)物語ではグレミー・トトが反乱を起こした辺りから、ドラマチックに展開されているように思います。

また、主題歌である「アニメじゃない」も良い曲ですが、私が好きなのは後期オープニングの「サイレント・ヴォイス」で、オープニングではこの作品で登場する女性たちが登場しますが、彼女たちの心情を良く歌い上げた歌だと思います。

また、「一千万年銀河」では初代ガンダム、マーク2、Ζガンダム、ダブルゼータガンダムと出てきたり、オープニングでもアムロ、カミーユ、ジュドーが登場し、ガンダムシリーズの歴史を感じることのできる作品でもあります。

第9位ドラえもんのび太と鉄人兵団

映画ドラえもん のび太と鉄人兵団【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】 [DVD]

2011年にリメイクされましたが、私は世代的に大山のぶよさんの世代なので、1986年に公開されたオリジナルのものが好きです。

特に地球侵略するため猛然と襲い掛かる鉄人兵団のスパイとして送り込まれた少女リルルとしずかちゃんの交流の場面。

そして、ラストのリルルの命を賭しての行動とその時流れる、大杉久美子さんが歌う主題歌「わたしがふしぎ」が流れながらのシーン。

「私、今度生まれてくるときは天使になりたい」と体が消滅していくリルルに対して「あなたはもう天使になってるわ」と涙をぼろぼろ流しながらのシーンは泣けます!

第8位クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

クレヨンしんちゃんの映画で高く評価されているこの作品。

文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など多くの栄誉に輝いているこの作品は、しんちゃんの映画として高い評価を得ています。

野原一家が戦国時代にタイムスリップしてしまい、しんのすけと井尻又兵衛由俊(いじり またべえ よしとし)との交流が描かれ、ラストは誰もが涙腺を刺激される内容になっています。

かつて、PTAからバッシングされてきたクレヨンしんちゃんが世間に高く評価されたきっかけの作品でもあります。

第7位クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲

私個人の中では最高傑作のクレしんの映画です。

「ALWAYS三丁目の夕日」のように昭和の懐かしさを味わうことができる作品です。

物語で登場する娯楽施設「20世紀博」。

そこでは昭和時代のヒーローやヒロインになりきれるコーナーや昭和時代の遊び、食事を体験できるなど大人たちを虜にするものばかり。

施設を出て街を出れば、皆懐かしさに浸り、白黒テレビが売られるようになったり、古い車が街を走るようになります。

そうして、だんだんと大人たちを支配し、子供に戻すことが敵の野望だったわけですが非常に深いテーマです。

この作品が公開されたのは21世紀が開幕した2001年です。

終焉を迎えた20世紀に別れを告げ、いよいよ幕を開いた21世紀に出発しゆくその時に、こうした、昭和の良き日、いわゆる“懐かしさ”というのをテーマに掲げています。

私はもちろん、世代的に昭和の良き日に生きてはいませんが、何となくわかるものがあります。

それは自分の体内で流れゆく日本人という血が感じるのでしょうか。

しかし、この映画で、しんのすけたち野原一家が選んだのは「家族と共に生きる幸せ」であり、「家族と共に未来を生きる」でした。

中でも感動的なシーンが、子供に戻されていた、野原ひろしが自分の臭い靴下のにおいをかぎ、回想に浸るシーンです。

このシーンに世のお父さんたちは涙を流したのではないでしょうか。

この映画はダウンタウンの松本人志も絶賛しており、この映画から明らかにクレヨンしんちゃんの映画に対する世間の評価が劇的に変化して言った作品になったと思います。

第6位宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマト TV DVD-BOX( 初回限定生産)

父親が好きで、小学校4年の時に毎晩のようにレンタルしてきたことで、パート1からパート3まで見ました。

パート1は1974年に放送されました。

元々戦艦大和が好きだった私は、大和が未来の技術で蘇り宇宙戦艦となったことにロマンを感じました。

特に記念すべきパート1で第10話「さらば太陽圏!

銀河より愛をこめて!」では、まず太陽系を離れる際に、「地球とは連絡が取れなくなる」ということから、家族と連絡を取るヤマトの乗組員の様子が描かれています。

そこで家族がいないもの同士の古代と沖田艦長の師弟を感じることができます。

また物語終盤ではガミラス星との攻防を描いていますが、物語の終盤でガミラス星人に思いを致すなど非常に深いアニメです。

後のガンダム、エヴァンゲリオンと続きゆくアニメ界に革命を巻き起こした作品。

男の中の男のアニメです!

第5位スラムダンク

スラムダンク

井上雄彦原作のスラムダンクが1993年からテレビ放送をしていましたが、私はリアルタイムで見ていました。

スラムダンクの前の時間が、セーラームーンやキューティーハニーなどの女の子もののアニメがやっており、妹がいる我が家は、この毎週土曜日19時から20時はアニメタイムでした。

キッズステーションで放送されていたのを中3の時楽しみにしていました。

原作も大好きで、特に山王戦はアニメ化されていないので、ここの部分は原作の方が勝りますが、声優のキャスティングと、何より歌がどれも名曲です。

青春のアニメの一つです。

第4位機動戦士ガンダム劇場版三部作

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ファースト劇場版三部作。

特に哀戦士とめぐりあい宇宙は面白く、作画も新規に書かれたものが多く、テレビシリーズよりも安定して鑑賞することができます。

哀戦士では「風にひとりで「哀戦士」、めぐりあい宇宙では「ビギニング」「めぐりあい宇宙」などの主題歌、挿入歌が流れ更に映画にロマン香る彩りが織り成される。

ファーストガンダムならではの他の作品にない、敵味方を超えた壮絶なる人間ドラマが更に色濃く演出されています。

ファーストガンダムガンダムはテレビシリーズで全43話作られていますが、それを平均135分前後にした総監督富野由悠季の演出、編集力に脱帽しますが、ファーストガンダムの場合は、この劇場版でも縦横無尽に活躍し、現在、劇場版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」で好評を博している安彦良和氏が作画監督を手掛けたことも大きな力を発揮していると思います。

ファーストガンダムはやはり後にも先にもないガンダムの中の金字塔だと思います。

第3位ドラゴンボールZ

DRAGON BALL Z: SEASON 1

誰もが知ってるドラゴンボールの金字塔というべき作品。

後に改や超がありますが、やはりZが私にとっては一番です。

確かに原作に追いつかないために、引き延ばしたりするなどダラダラ感はありますが、やはり菊池俊輔の音楽が物語にワクワク感を与えています。

またやはり、ドラゴンボールZと言えば、アニキ!

影山ヒロノブさん!

「CHA-LA HEAD-CHA-LA」「WE GOTTA POWER」またエンディングの「僕達は天使だった」は大好きでカラオケでいつも歌います!

神と神、復活のFでも影山さんに歌ってほしかったですね・・・。

第2位機動戦士Ζガンダム

機動戦士Ζガンダム

ファーストガンダムの続編として制作されたこの作品は、カミーユ・ビダンを中心に様々なキャラクターたちと複雑なにドラマが展開され、エウーゴ・ティターンズ・アクシズと三つ巴の勢力の壮絶なる戦いが繰り広げられます。

パプティマス・シロッコやハマーン・カーンのように個性的で魅力あふれるキャラクターも登場します。

また、シャア・アズナブルがクワトロ・バジーナと名乗りかつての一年戦争で戦ったブライト達と手を組んでいるのも見どころで、後に続く逆襲のシャアの布石を垣間見ることができます。

2005年に劇場版で再構成されましたが、モビルスーツのデザインも素晴らしいデザインが多く、Ζガンダム、百式、キュベレイ、ジ・Oなどどれもカッコいいです!

また、主題歌の「Ζ・刻をこえて」「水の星へ愛をこめて」や挿入歌の「銀色のドレス」など名曲も多いです。

ガンダムのテレビシリーズの中では一番好きな作品です。

第1位機動戦士ガンダム逆襲のシャア

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

ガンダム作品の中で最も見た作品。

また私がこのランキング100で堂々の第1位に挙げた作品です。

この作品は私が生まれた年である、1988年(昭和63年)に公開されました。

ファースト、Z、ZZと壮大なる宇宙世紀の総決算の一つとして、宿命のライバル、アムロとシャアの最終決戦を壮絶に描いています。

アムロとシャアを中心にしながらも、ニュータイプの少女クエス・パラヤと強化人間ギュネイ・ガスのドラマなどあらゆるドラマを詰め込み、上映時間120分の中で様々な登場人物、キャラクターを生かし切っており、シナリオとしても良くできているアニメ映画と思います。

また、登場するモビルスーツ、中でもアムロが乗るνガンダムは私がモビルスーツの中で一番好きなガンダムで、そのνガンダムとサザビーの戦闘など迫力あふれるモビルスーツ戦が繰り広げられています。

「機動戦士Ζガンダム」「機動戦士ガンダムΖΖ」の音楽を手掛けてきた三枝成彰氏による壮大な音楽が映画を更に盛り上げます!

脚本、総監督を手掛けた富野由悠季の力量を垣間見る作品です。

まとめ

今回、こういう機会を頂き、これまで自分が見てきたアニメをベスト100としてまとめてみましたが、やはり世代的に1990年代から2000年代のアニメを中心に多くピックアップしました。

また、ガンダムやドラゴンボールが好きなので、そちらの紹介が多くなったと思います。

更にドラえもんやクレヨンしんちゃんの映画をこの機会に見直しましたがやはり面白いと思いました。

最近のアニメは見ていないため、見ていかないといけないと思いました。

ただ、私たちの世代は幸せだったように思います。

今は深夜、または日曜の朝などに集中している傾向がありますが毎晩、ゴールデンタイムにこのように面白いアニメがたくさん放送されていました。

またこういう時代に戻ったらいいのになぁと思ってしまいます。





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