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これは絶対面白い!おすすめアニメベスト100パート2

      2017/01/30

1990年代と2000年代のアニメはたくさん見ました。

今はほとんど見ていませんが、両親共働きの生粋のテレビっ子だったので、ほぼ全部見ていたと思います。

受験の際に呆れた両親にテレビを没収されました。

自分でも漫画やクリエイター系の仕事に就きたいと思っていたくらい好きです。

好きなジャンルはファンタジーです。

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第100位「ひみつのアッコちゃん」

ひみつのアッコちゃん

古いアニメもリメイク後のアニメも両方好きです。

鏡を使って変身するアッコちゃのコンパクトが非常に欲しかったです。

特に、アッコちゃんのお姉ちゃんが死んでいて、おねえちゃんも同じ名前という話しに衝撃を受けました。

今でもその話をみたことを覚えています。

今思い起こすとけっこう話しが深いと思います。

ただの変身ファンタジーものではないです。

のちの時代に変身もののアニメはたくさん出てきますが、このアッコちゃんこそが元祖だと思います。

サブキャラたちも立っていて面白いです。

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第99位「赤ずきんチャチャ」

赤ずきんチャチャ DVD-BOX VOL.1 第1~26話(限定)

「マージカルプリンセス」という歌のフレーズが好きでした。

幼稚園で一人でエンドレスリピートしていたと思います。

去年解散したスマップの香取慎吾さんがメインキャラクラーの声優を務めたことでも有名です。

小学校の時の防災頭巾は赤ずきんチャチャでした。

特に、キャラクターの絵が可愛くて好きでした。

でもその可愛らしい丸い絵柄とは裏腹に、実はファンタジー物の壮大なストーリーであることにギャップがあり、とても楽しめました。

子どもの時に見たアニメの中で、もっとも好きだった作品の1つです。

再放送してほしい作品です。

また彼女たちの冒険を見たいです。

ストーリーはあまり知られていないので、大魔王による王家の血を根絶やしにしようという実は盛りだくさんな話しです。

アニメオリジナル設定が多かったことから、再放送はかなわないのかもしれません。

第98位「姫ちゃんのリボン」

「姫ちゃんのリボン」メモリアル DVD-BOX

100位であげたアッコちゃんに続く変身ものアニメです。

このリボンが子どもの時に欲しかったです。

喋るぬいぐるみも可愛かったですし、リボンをくれたエリカも好きでした。

姫ちゃんの人間的成長が良かったと思います。

このアニメの影響で、未だに大きなリボンが好きです。

アッコちゃんもですが、周りのキャラが立っていることでただ変身能力を支えるだけでなく、いつの間にかヒロインが好きになっているのが魅力です。

ラストも良いですし、良かったね!

って思える貴重なアニメです。

第97位「タッチ」

タッチ DVD COLLECTION 1 (6枚組)

毎年夏の甲子園の時期に再放送されているのを見ていました。

タッチの影響で甲子園をつい見るようになりました。

子どもの時は毎年再放送をやっていたのに、見てしまってました。

未だに夏が来ればタッチだなぁというように、私にとっては甲子園と同じように夏の風物詩です。

双子の弟の和也が死んでしまうのがショックでした。

達也が最初ふざけたキャラだったのが弟の死をきっかけに野球に目覚め、どんどんイケメンになっていくのが見所です。

甲子園でどうなったのかとか、良いところで終わるのもダラダラ長くなくて綺麗だなと思います。

やっぱりみなみちゃんは可愛いです。

好きすぎて原作も読んで面白いのですが、最初にアニメになっているのをみたせいか、アニメも原作を損なうことなく再現されていますので名作だと思います。

主題歌の「タッチ」もこのアニメにとてもあっていて大好きです。

第96位「プリキュア」

ふたりはプリキュア

プリキュアの時に見ていました。

腹筋が割れていてマッチョな女の子とクールビューティな女の子の2人がヒロインという設定が面白かったです。

結構バトルシーンがアクション的でした。

こういうので仲間も特に増えないでメインが二人だけっていうのも珍しいですよね。

その次のシリーズも少しだけ見ていたのですが、やっぱりメインで戦いストーリーを進行させるのが二人というシンプルさが良いと感じていたので、最初が一番良いなと思いました。

ちなみにヒロインがやってたラクロスという種目をこのアニメで初めて知り、やってみました。

私の中では未だにプリキュアは二人です。

初代を見ていない人は本当に見なきゃ損です。

第95位「ゲゲゲの鬼太郎」

ゲゲゲの鬼太郎ゲゲゲの鬼太郎(1985年)

リメイク前は怖い感じで、リメイクされるたびに可愛くなっていく気がします。

またいつかされるかもしれませんね。

昔の鬼太郎はちょっと怖かったです。

個人的には猫娘とねずみ男が好きです。

なんでねずみ男は灰色から黄色に変わったのか、いまだに疑問です。

人間と妖怪の物語は時に怖かったです。

たぶん、いま見たらそんなに怖くないかなぁとは思うのですが、子どもの時はなんだか怖かったアニメの1つです。

鬼太郎の取り巻きのキャラたちが兎に角濃い!

もちろん主人公も濃ゆすぎる!

という感じです。

本当にキャラや技の凝った作品だと思います。

ネタの宝庫すぎるので、日本人の一般常識として見ておいて欲しい作品です。

第94位「学園アリス」

学園アリス 1 (初回限定版) [DVD]

棗くんが好きすぎたアニメです。

こんな小学生くらいのキャラなのにカッコ良く見えてしまうのは、最大の魅力でしょう。

あ、でもルカ君もカッコ良いし可愛いです。

無の脳力をもつ主人公を中心に話しは展開されていくのですが、主人公のみかんの出生の謎に迫るストーリーと、兎に角みかんの周りのサブキャラたちが美形すぎます。

まるでショタ好きじゃないか!

と思ってしまいますが、それだけ火の能力者で過去に街を焼いて人を殺したとされている棗くんの影のあるキャラクターが主人公とコントラストになっていて良いです。

陰のあるイケメンにキュンキュンできる作品です。

くれぐれもショタ好きの危ない人にならないようにしましょう。

第93位「怪盗セイントテール」

怪盗セイント・テールDVD-BOX1

お母さんが怪盗、お父さんが手品師で娘がマジックを使う怪盗、というツッコミどころ満載な作品ですが、盗まれたものを取り返したりする良い怪盗です。

セイントテールを追いかけるヒーローが最後まで飛鳥ジュニアと呼ばれていたのが不憫ですが、ラストも終わり方も良い作品です。

エンディングがヒロインの気持ちが出ているようですごくステキな曲と歌詞です。

このアニメをより引き立たせていると思うので、ぜひそこも注目して見てみて欲しいです。

だんだんと自分が怪盗であることを感づかれてしまう時とほんとうにマッチします。

ここまでアニメのヒロインの気持ちと曲がマッチするのは、なかなかないです。

第92位「探偵学園Q」

探偵学園Q Vol.1 [DVD]

金田一少年の事件簿の作者による探偵ものですが、この作者の作品はトリックが難しすぎて犯人がわかった試しがないです。

ちなみにこれはややファンタジーが入ってます。

リュウが好きでした。

メグの瞬間記憶能力が羨ましかったです。

キュウと個性的なクラスメイトたちによって事件が置かれていきますが、大きな謎はいつも残っていきます。

そしてこのアニメもまた、エンディングのガーネットクロウさんの歌詞が絶妙にマッチしています。

AZUKI七さんの策士はいつも秀逸ですが、大好きなエンディングです。

第91位「D・N・ANGEL」

D・N・ANGEL

ドキドキすると怪盗ダークになってしまうという不思議な設定のアニメです。

アニメだと日渡くんがいつも痛そうに無理やり変身しているので不憫でならないですが、アニメオリジナルのラストもちゃんとまとまっていて良いです。

時の秒針のあたりからやや怒涛の展開ですが。

それでも日渡くんが好きです。

石田彰さん最高です。

この作品はオープニングの白夜が好きで、ピアノで練習していました。

すごく良い曲です。

アニメーションの略同感と歌、音楽が合っています。

もちろんエンディングのヒロイン双子が可愛いです。

ちなみに最近漫画では隠れヒロインというのが流行っているようですが、この作品も双子の女の子らしい方が主人公かと思ったら、おてんばな感じの子がヒロインに入れ替わるのも面白いです。

原作の絵を損なわない綺麗な作画です。

第90位「BLEACH」

BLEACH「ブリーチ」TVシリース 全366話+劇場版4作

わたしの中では先ほど述べた隠れヒロインは、この作品から言われ始めたか、あるいはNARUTOかって感じです。

ルキアが好きでした。

けれどヒロインは織姫だったという展開!

ルキアさん好きな故に個人的には初期の死神代行編と、アニメオリジナルのクインシー編が好きです。

正直、話が長くなっていくと印象が薄くなっていきます。

まだ見たことがない人はまずは死神代行変だけでも見てもらいたいです。

日番谷冬獅郎はiPhoneの予測変換で出るレベルの人気さですね。

クインシー編は石田くんが頑張っているので好きです。

卍解!

って剣を抜くのが好きです。

長いとは言いましたが、ワザやキャラはなかなかに個性的で、そこは見所です。

ちなみに好きな斬魄刀は紅姫です。

第89位「NARUTO」

NARUTO-ナルト- 波の国編

外国で人気の高い作品です。

やはり、日本といえば忍者!

サムライ!

ですね。

火影を目指すNARUTOの成長を描く物語です。

九尾がお腹に封印されているので、みんなから邪険にされている主人公が認められて仲間を得ていくのはとても良いストーリーです。

さて、こちらは本当に予想を裏切ってくれた作品です。

BLEACHは織姫も初期から登場していたのに対し、NARUTOは明らかに最初から登場していたサクラがヒロインと思いきや、途中から出てきた日向という予想外さでした。

ちょっとサブキャラが死にすぎですが、そこもまた忍びの世界のリアリティでしょう。

ショッキングな展開もありますが、お勧めです。

第88位「スパイラル推理の絆」

スパイラル~推理の絆~ 1 [DVD]

基本的には主人公歩むによる、様々な謎の伏線を回収する頭脳戦です。

アニメ版の良いところ……わたしの好きなキャラであるカノン君が死ななかったところ、と言ってはいけないのかもしれませんが、残念ながらアニメはカノン編の途中で終わっています。

肋骨が欠けた子どもが殺人事件を起こしてしまうというミステリアスなアニメです。

この原作者の他の小説も読みましたが、それも不思議です。

絵がとても綺麗で可愛いので、アニメを見てから原作にハマりました。

肋骨がある欠けた子どもたちが、とても可愛かったりカッコよかったりして魅力的です。

原作はちゃんと完結していますが、アニメの絵も綺麗なのでお勧めです。

主題歌、エンディングともに印象が強いです。

ちなみに、ピアニストのアイズくんというキャラの弾いてたリストの「孤独の中の神の祝福」は影響されてCDと楽譜を買いましたがら難しくて弾けません。

第87位「アソボット戦記五九」

アソボット戦記五九 第1章・五九盗賊団参上編 KEY1 [DVD]

人間とアソボットによる仮装未来世界のストーリーです。

ゴクウ、サンゾウといった西遊記からの名前のキャラのほか、高山みなみさんが声優のお色気プンプンのお姉さんがいたり、ツインテールの子どもからこれまたお色気なお姉さんに変身する子がいたりと、色々濃ゆいです。

主人公のバトルシーンの変身も、なかなか他にないパターンなのでオリジナリティがあります。

BOAさんが歌う主題歌が好きでした。

第86位「十二国記」

十二国記 Blu-ray BOX

原作小説の大ファンで、待望のアニメ化でした。

残念ながら原作は現在執筆が止まってしまっていますが、仮想中華系ファンタジーとしてよくできた作品です。

主人公の陽子が十二国の世界に行ってしまうのですが、ワクワクしてみていました。

本当にはまります。

アニメに文句を言いたいのは、二人のアニメオリジナルキャラはいらなかったなと思います。

なぜって感じです。

女の子の方はまだしも、男の子の方は死んじゃって、あっさり死に顔と対面して終わりですから不憫でなりません。

こうやってサブキャラを大事にできないアニメはあまり好きではないので、大好きな作品ですがこちらの順位です。

作画や声優のチョイスは良いと思います。

第85位「東京ミュウミュウ」

東京ミュウミュウ 第3巻 [DVD]

メタモルフォーゼ、とデッドデーターアニマルズに美少女たちが変身するアニメです。

衣装もフリフリで可愛いです。

このアニメがやっていたのは小学校高学年だったので、少しこのアニメが好きというのがはばかられる年頃だったのですが、すごく好きでした。

未だに何も見ないでサブキャラの名前を全員での言える貴重な作品です。

実はストーリーもキャラ構成もとても良くできている名作だと思います。

それぞれが生き生きと活躍しています。

青山君が青の騎士というのはちょっとそのまんますぎて面白かったです。

ちなみにこのアニメのおかげで、絶滅しそうな動物を学ぶことができました。

何気に勉強になります。

第84位「七人のナナ」

七人のナナ 7時間目 [DVD]

原作とかなり絵が違いますが、アニメは可愛らしくて好きです。

ある時ナナという主人公が七人になります。

しかも全員性格が違います。

ナナレンジャーとかそういうのになったりします。

基本的には七人の愉快な共同日常生活なアニメです。

ここまででも衝撃的ですよね。

非現実的なのに面白いです。

区別するためにアダ名で呼び合います。

神近君がナナのこと好きじゃないんかい!

と、最後の方に出てきたべっぴんさんにぜんぶ持っていかれましたが、ラストはハッピーエンドですし、おもわず笑ってしまうと思います。

きっと今でも賑やかにどこかにいるんだろうなと微笑ましい作品です。

第83位「甲虫王者ムシキング」

甲虫王者ムシキング 森の民の伝説 [レンタル落ち] 全17巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品]

子ども向けのアニメなのに、実は深い物語設定でした。

キロロさんのオープニングも好きです。

絵も美しいですし、ストーリーもしっかりしていて、子どもと一緒に大人も夢中になってしまうのではないかと思います。

トーマくんが好きでした。

自分の母親が敵側だったのと、旅を共にした仲間への裏切りの葛藤が不快です。

借りを返すまで一緒に、という主人公の名前のポポはいいやつだなって本気で思いました。

ムシキングもよかったねって感動のラストに思います。

ムシキングを見ていることを若干バカにされましたが、本当に大人も楽しめる作品ですので、見て欲しいです。

ただ、映画は完全に子ども向けだったので残念です。

いや、昆虫のバトルがメインで子どもには嬉しいのかもしれませんが。

第82位「スターオーシャンEX」

スターオーシャンEX TVシリーズ 第1巻 [DVD]

ファンタジーなRPGゲームが原作でアニメ化した作品です。

後からゲームをプレイしましたがゲームの内容にそのまま沿ったアニメ化だったので、ゲームファンにとっても期待に応える作品だったのではないでしょうか。

二匹の龍が背中に生えちゃってるキャラ、アシュトンがとても好きでした。

時々のっとられて強くなっちゃいます。

ヒロインのレナは可愛いですし、幼馴染のディアスもイケメンです。

全体的にサブキャラが濃いので主人公が霞み気味ですが、特殊設定なおかげで良い感じに際立っています。

このアニメの主題歌もとても合っています。

第81位「フルーツバスケット」

フルーツバスケット DVD-BOX

これぞ胸キュンものの代表作とと言いたいです。

この作品も主題歌がとても作品にマッチしていて、もちろんアニメだから絵コンテではないのですが、そんな気持ちにさせる柔らかいテイストのアニメです。

呪いによって異性に抱きつかれると十二支の動物の姿になってしまうというストーリーです。

中学生の時にとてもハマりました。

キョウくん派か雪くん派で別れましたね。

わたしは雪くんです。

が、周りはキョウくんばっかでしたね。

いや、キョウくんも好きですよ!

珍しい敬語キャラヒロインです。

残念ながらアニメ版はキョウくん編で終わっています。

でも不自然じゃなく終わっているので良いと思います。

原作はそのあと衝撃の展開ですが、ぜひみてもらいたいアニメです。

第80位「機動天使エンジェリックレイヤー」

機動天使エンジェリックレイヤー / ANGELIC LAYER

CLAMPさんの作品。

カードキャプターさくらのさくらちゃんがおっきくなった漢字の可愛い女の子が主人公です。

人形を動かして戦うバトルゲームをしています。

その人形の名前がヒカルで、しかも赤い髪といマジックナイトレイアースを連想させるようなものであることから、作者の遊び心があるかなと思います。

訛りが可愛くて萌えます。

アニメ版はイケメンお兄さんが主人公に負けて終わりますが、なんとなくキャラ崩れがもったいないかなって思います。

でもそれも現実なのでしょう。

非現実的なのにリアリティがあるアニメです。

第79位「Dr.リンにきいてみて!」

Dr.リンにきいてみて! DVD-BOX 2

風水占い師としてネットでDr.リンと言う名でヒロインが人気の占い師として活躍しています。

変身したりバトルしたりと、現代が舞台のファンタジーです。

ルーズソックスなヒロインなことから、時代を感じます。

パンダのシンシアが乗り移ると身体も女の子になるという万里の設定は、流石にアニメ版は変えていました。

原作では万里は女装したまま学園生活もしていましたが、アニメでは男の子になっていました。

ちなみにチャオの付録でタロットカードがついていて、それが人生で初めて手にしたカードでした。

どちらにしても可愛いので、スタッフさんのグッジョブ作品です。

現在、ひょんな縁あってタロットカードを手にしましたが、昔このアニメに影響されて覚えていたお陰で役立っています。

第78位「とっとこハム太郎」

DVD とっとこハム太郎(3)

小学生のときに流行りました。

ハムスターブームだったので、ほんとうに飼いたくて羨ましかったです。

白いハムスターのリボンちゃんを飼いたかったです!

飼い主がいない時にハムスターがゲージから飛び出して、地下のハムスターの世界で遊んでいます。

こんなことないだろうと思いつつ、なんだかみんな変で面白かったです。

まず、主人公のハム太郎が「なのだ!」とか、「へけ!」とか意味わからないこと言うし、クシクシって自分で擬音を口にしちゃう衝撃のアニメです。

裏声で終始喋ってるキャラ、こうしくんのモノマネは未だにやる人いるのではないでしょうか。

第77位「遊戯王デュエルモンスターズ」

遊戯王デュエルモンスターズ TURN1 [DVD]

カードゲームだったはずなのに、いつの間にか神のカードやら古代エジプトやらを股にかける壮大なストーリーになっているアニメです。

アニメオリジナルの長篇話しも幾つか挟まっています。

個人的にはやっぱ、ペガサスのあたりが面白かったですね。

初期ですが。

やや本田君や御伽君といったサブキャラの扱いが雑なのが気になりますが、あと光のばくらくんは結局ほぼずーっと乗っ取られたままなのかという疑問もありますけれど、基本的にはカードゲームにのっとってストーリーが展開しているため、楽しく見ることが出来ます。

ただ、長いのでこれから見る人は初期のそこまでバトルが長くない話から見るのをお勧めします。

ほんとうに後の方はバトルが長いです。

第76位「おジャ魔女どれみ」

おジャ魔女どれみ#

好きな魔女っ子アニメです。

シリーズごとにドレミちゃんがだんだん大人っぽくなっていくのが見どころです。

おんぷちゃんが最初はダントツで好きでしたが、ドレミちゃんも好きになりました。

みんな良い子です。

あいちゃんが母子家庭だったり、おんぷちゃんが禁忌の人の気持ちを変える魔法を使っていたりと、じつは複雑な設定もあったりするアニメです。

どれも好きですが、個人的にはおジャ魔女どれみシャープがオススメです。

魔法を使うエフェクトとかがとても綺麗です。

呪文も可愛いです。

第75位「ガンダムシードデスティニー」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

ガンダムシードの続編。

主人公はシンのはずだったんですが、2個目のオープニングで前作の主人公にセンターを取られ、あげくヒロインも死にます。

そして隠れヒロインに交代という、なんだか色々複雑なアニメです。

デスティニーは嫌だという声もたまに聞きますが、ガンダムシードファンとしてはその後のアニメが見れて良かったかなぁとは思います。

アスランが好きなので、彼が無事ならいいですとワガママ言います。

ですが、賛否が分かれるほどに予想外な展開が続いた話題の作品でもありますので、ぜひガンダムシードを見てからこれは見てもらいたいと思います。

サブキャラが死にすぎだったり明らかに死んだだろうというキャラが生きていたりとか、前作の主人公が強すぎておかしいとかツッコミながら見れるとおもいます。

第74位「ピースメーカー鐡」

PEACE MAKER 鐡-弐- [DVD]

深夜アニメだった新選組物です。

新選組物のアニメは外れないですね。

この作品も非常に面白いです。

ただ、月刊誌の宿命か、やはり途中でアニメは終わりました。

新選組のキャラクターや忍びたちが生き生きと描かれています。

沖田総司が美人すぎて好きです。

新撰組のキャラたちが良い感じの容姿で現れているので、フィクション混じりではありますが、一種の新撰組の幕末アニメとして楽しめる作品であると思います。

第73位「タクティクス」

tactics タクティクス 壱 1 [レンタル落ち]

魔探偵ロキの作者が大好きで、見始めた作品です。

深夜アニメでした。

明治時代の妖怪退治ものです。

オープニングソングがとてもマッチしています。

こちらも同じく月刊誌なので途中で終わってしまいましたが、原作は現在も連載し、たくさんの伏線が残っているので今もなお楽しみな作品です。

白天狗のスギノさまが好きで、保志総一朗さんの声が素敵です。

アニメの作画も綺麗なのですが、少しアニメになると原作と印象が良い意味で変わりますので、そこも見どころです。

具体的に言うと、原作よりアニメのほうが主人公の勘太郎が大人っぽくなったように感じます。

ちょっと魔探偵ロキの小学生容姿のロキにそっくりでショタ要素が強いのに歳はけっこう行っている設定だったので、アニメになるともう少し青年っぽくなりました。

勘太郎の相棒である天狗の遥をめぐるストーリーは、ミステリアスな謎だらけで面白いです。

主人公が黒幕説が強いようで、そう見るとまた面白いかもしれません。

第72位「魔探偵ロキRAGNAROK」

魔探偵ロキ RAGNAROK(1) [DVD]

魔探偵ロキはその名の通り、魔法を使う探偵です。

その正体は、追放された北欧神話の神様でした。

本当にハマった作品です。

ただ、アニメ版はヘイムダルが不憫すぎるかなと思います。

原作も無印の時はすごく面白かったのですが、RAGNAROKからかなりテイストが変わったので、完結させるにはこれで良かったのかなぁとも思います。

森久保祥太郎さんの鳴神くんが好きでした。

絵、ストーリーともに良いのですが、やはり原作、アニメともに終わり方がもやっとします。

ラスト以外は良い作品です。

三木眞一郎さんがオープニングとエンディングを歌っていますが、カッコ良いですし、上手です。

第71位「遊戯王GX」

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX DVDシリーズ DUEL BOX 3

「遊戯王デュエルモンスターズ」とはキャラや舞台が一変します。

カードゲームの学校の落ちこぼれたちが頑張っていくアニメです。

前半はかなりギャグ要素が強くて面白いです。

後半はやはり遊戯王、どんどん話が重くなっていきます。

サブキャラの使い方が雑なのでそこが残念ですが、それ以外は良い作品です。

吹雪さんが好きでしたが、洗脳解除後のキャラ崩れがすごく、妹に「操られている時の方が良かった」と視聴者を代表して言われてしまいました。

サブキャラの扱いが雑だと思うのも、もしかしたらスタッフの意図していることなのかもしれません。

いずれにしろ、前作よりギャグ要素強めで短めなので、これから見始めるのでも見やすいと思います。

第70位「銀魂」

銀魂.

こんなだるくてやる気がない主人公でいいの?

、と思いつつ、やる時はやる主人公がかっこいいアニメです。

かつては活躍した志士が、現在は萬屋をしています。

別に時代ものではなく、どちらかというとSFものな感じです。

石田彰さんが声の桂さんがとにかく好きでした。

設定、ストーリー、キャラ、共に面白いです。

この漫画に関しては、キャラ崩れしてなんぼです。

第69位「仙界伝封神演義」

仙界伝 封神演義 DVD-BOX

ジャンプの中でヒカルの碁と同じくらい好きな漫画です。

ただ、アニメ版は非常に初期で終わってしまったのでざんねんです。

ぜひリメイクを希望する漫画です。

結城比呂さんが声の太公望が非常に好きでした。

未だに理想の男性かもしれません。

故郷の民をすべて殺され、何もかもを失った主人公が復讐のために選任を目指すけど、結局長いあいだで丸くなっています。

とにかく彼は策士で、強く、時に酷く……でも優しいです。

それゆえに、原作のラストの方は彼の気持ちがあまり描写されなくなりますが、本質は変わらないでしょう。

アニメだとそこまでの良さが出るに至らなかったところがあり、惜しいです。

声優陣は非常に豪華で理想的なキャスティングだったので、キャラクターソングやドラマCDは集めました。

今でも根強いファンがいることから、もしも完結していたら神アニメだったかもしれません。

なぜかサブキャラがアニメのなかで一曲熱唱していたりと、謎なファンサービスもありますが。

第68位「キョロちゃん」

テレビアニメーション『キョロちゃん』新シリーズ Volume.6 [VHS]

このアニメは本当に第1期がお勧めです。

とにかく設定が深いです。

しばしばとか今でも思い出すと怖いです。

あのチョコボールの鳥みたいなキャラクターのはずなのに、第1期のラストは怒涛の展開です。

主題歌はつんくさんが作られていました。

最初は違和感でしたが、壮大な流れにあっています。

サブキャラもみんなよく練られています。

あの世界は警察が夜は怪盗やってるのも謎です。

第2期はくぇっくぇっくえ、と、おなじみのCMソングがアレンジされたものが主題歌になっています、第2期はギャグテイスト強めです。

第67位「うる星やつら」

うる星やつら デジタルリマスター版 第1シーズン

高橋留美子さんの名作アニメです。

有名ですが、少し古いのでおそらく見たことない人もいるのではないかと思いますので、お勧めいたします。

とにかくラブちゃんが可愛いです。

最初見た時は可愛いと思えませんでした。

なぜならすごい露出した容の女の子があまり好きではなかったからです。

鬼の角にトラ柄のブラジャーとパンツのみ、語尾が「だっちゃ」な上に、主人公をダーリンと呼ぶ……なんて恥ずかしいキャラなのでしょう。

けれど、そこを越えて見始めると、なんて健気な子なんだろうと感心します。

あーはやくくっつけ!

とモヤモヤしますが、こういう日常の中のファンタジー的世界観はとても好きですし、面白いです。

原作の漫画も面白いですし、早くからこの漫画家さんは絵も話しをつくるのも上手かったのだなと思います。

第66位「ドラゴンドライブ」

ドラゴンドライブ(1) [DVD]

電脳世界でドラゴンを戦わせて遊ぶゲームが開発されて遊んでいたら、ある時帰れなくなってしまい、実はそこはゲームじゃなくて異次元というか裏世界だったというアニメです。

このアニメの主題歌もエンディングも良いです。

第2期も同じ主題歌で絵が少し変わりました。

すごく好きな曲だったので、変わらなくて嬉しかったです。

太陽さんが好きでした!

オープニングにちゃんと仲間入りしてくれてうれしいです。

主人公とチビ(ドラゴン)もサブキャラも立っていて、ちゃんとアニメも完結した良い作品です。

主人公も好感が持てるキャラです!

また見たいなって思いますので、聞いたこともないという人は見てみてください。

キャラが多い割に空気な人は居ないです。

第65位「ウェブダイバー」

電脳冒険記ウェブダイバー(5) [DVD]

このアニメも主題歌がウェブダイバーのために書かれていて、とても印象的で良かったです。

電脳世界をウェブダイバーになって守るという筋書きですが、やや主人公のライバル君の扱いが雑かなと思います。

ただ、ライバル君は洗脳されてた時の記憶があって自責の念に駆られているのに対し、イケメンな先輩ショウさんは記憶がなくなっているのはなんででしょうね。

少し不思議な設定です。

そしてショウさんは小学生なのにかっこ良い……アニメのイケメンマジックです。

ただ、物語自体は綺麗に終わっているので良いアニメだと思います。

比較的バトルも早く終わるので、見やすいと思います。

第64位「崖の上のポニョ」

崖の上のポニョ [DVD]

言わずもがな、スタジオジブリの作品ですが、非常に興味深いのがポニョの本名がブリュンヒルデだったりと、神話系の名前だったりするこのです。

ポニョは死神なのではないかとか当時いろんな憶測が流れましたが、そういう風にみんなの発送が自由に泳ぐのもまた、宮崎アニメの魅力です。

結局あの世界観はなんなのだろうと見てからギモンに思うことが多いですが、なんかもうこのポニョはポニョという存在自体が意味わからないので、意味わからなくて良いか、と逆に思えたりします。

絵は綺麗ですし、今はすっかりお姉さんになった大橋のぞみちゃんが主題歌を可愛く主題歌を歌っています。

第63位「デジモンアドベンチャー」

デジモンアドベンチャー

選ばれし七人の子供達による冒険物語なわけですが、サブモンスターが死んじゃったりします。

結構悲しいです。

ちなみに最初はデジタルワールドで頑張るのですが、現実世界にもどるとバンデモンというザ・悪役が大暴れしていて、今度は現実世界で頑張ることになり、再びまたデジタルワールドとけっこう大忙しです。

現実世界変では実際にフジテレビが占拠されていたりと非常にリアリティがありましたので、面白かったです。

特に、主人公の妹が仲間入りする話はおもしろかったです。

テイルモンが一番好きです。

成熟期なのに猫パンチする猫の姿で弱いですが、ヒカリによって進化するとエンジェウーマンになります。

こういう途中で敵から味方になるキャラって良いですよね。

オススメです!

第62位「ちびまる子ちゃん」

ちびまる子ちゃん みんな大好き! 名作セレクションDVD BOOK (宝島社DVD BOOKシリーズ)

言わずもがな、日曜日の定番作品です。

小学生の日常を描いた作品ですが、年々都会化する日本で古い時代の日常を保っているので、年ごとに貴重なアニメになっているかと思います。

個人的にはまるちゃんのお姉ちゃんが可愛いと思います、あと、たまちゃんもぜったい隠れ美人です。

そして大野くんは爽やかサッカーイケメンです……小学生であの絵なのに、イケメンが伝わるなんて、おするべしです!

はなわくんとかもあの金持ちキャラすごいですよね。

ただ、最近はまるちゃんの絵の作画は最近どんどん可愛くなっているのが気になります。

まるちゃんはまるちゃんであのナオがノーマルで、時々可愛い時があるくらいがちょうど良いと思うのですが、最近の流行りは可愛い感じでしょうか。

いずれにせよ、長く愛されてる日曜日の看板アニメです。

第61位「サザエさん」

ちびまるこちゃんともう1つ、日曜日の看板アニメと言えば、サザエさんです。

短編、完結の話なので見やすいです。

小さなころから変わらない日本の伝統的一家を描いたアニメです。

日曜日のサザエさんを見るとよく、次の日会社が始まるから鬱になるときう話しもありますが、伝統的な一家で揃う過程を見て、ホッとしてみませんか?

鬱になろうが、ちびまるこちゃん、サザエさんを続けてみるのはオススメです。

はなざわさんとか不動産の娘で逆玉だよなぁー、と、こんな風によこしまなことも考えながら見ることが出来ますよ。

第60位「風の谷のナウシカ」

風の谷のナウシカ [DVD]

スタジオジブリの古くから愛されてる名作です。

原作はもっと長いのですが、アニメは良いところで綺麗に終わっていると思います。

宮崎アニメは奥行き感が素晴らしいです。

ナウシカと飛んでいるような気分が味わえます。

そして、虫たちははおどろおどろしいですね。

子どもの時に見るとややトラウマになりますので、敬遠している人も大人になったらまた見ましょう。

主題歌と挿入歌のナウシカのレクイエムは非常に有名です。

金色のオームたちの触手って書くと気持ち悪すぎるのですが、青い衣を纏って歩くシーンは大好きです。

にしても、巨神兵とかも怖すぎます!

第59位「天空の城ラピュタ」

天空の城ラピュタ [DVD]

実は人類の滅亡を賭けた壮大なファンタジーですよね。

ムスカ大佐がもしもラピュタ好き勝手してたら、地上がなくなってしまいますよ。

そういう目線で見てみると、よりスペクタクルな話になりませんか?

パズーがトランペット吹けたり、機械直したり、馬鹿力だったり、急斜面を走ったりやら、最強のチートキャラすぎて、「いやー、ないでしょ」と思えなくもないのですが、それも踏まえて全体的に真面目な話なのにツッコミどころが多すぎる話です。

大佐なくせにシータに殴られて気絶しちゃうやら、三分間だけ待ってやろうと言いながら待たなかったり……ええ、ムスカ大佐がみんなから愛されるように、非常にネタの宝庫です。

長編アニメ映画はお子さんと関わりない限り、家や金曜ロードショーで見ない人もいるかもしれませんが、この名作は今一度見てほしいです。

第58位「耳をすませば」

耳をすませば [DVD]

一歩間違えればストーカー、でもイケメンだから許される典型的な礼な気がします。

それゆえに長く毛嫌いしていたのですが、みんなのせいじくん大好き!

に触発されて見直してみましたら、なるほど、確かにとてもおもしろかったです。

ほぼ日常ものですね。

ファンタジー要素は少しはありますが、基本は純愛です。

結婚してくれ!

ってなったあと、無理なんじゃないかな……と、経験者は邪推してみる。

忘れた頃に見ると普通に結構面白い作品です。

まーきっと、イケメンヴァイオリン職人の卵だから美化してみれるんだろうなぁと、個人的にはジブリいちばんのヒーローではありません。

第57位「金田一少年の事件簿」

アニメ「金田一少年の事件簿」DVDセレクション Vol.1

先にあげた探偵学園Qの作者による代表作です。

金田一少年は1つの事件解決に対して話数が長く、ややオカルト的要素も入ると思います。

奇想天外なトリックもあります。

ただし、探偵学園Qみたいにファンタジーの要素はありません。

明智さんがイケメンです。

じっちゃんの名にかけて、が有名なセリフですが、まーよく推理できるなぁって思います。

同じ探偵ものならコナンの方がもう少しトリックがわかりやすいのに対して、金田一少年の事件簿は、あんまり小さい事件がないですよね。

行き先々で小さい事件が起こり続けているコナンもツッコミどころありますが、金田一少年は話が長めです。

そしてサスペンスのヒロインは残念ながら巻き込まれるポジションなのも安定ですね。

ぜひ推理をしながら見てみてください。

第56位「魔女の宅急便」

魔女の宅急便 [DVD]

魔女の女の子が、親もとを離れて新たな街に済む話。

子どもの時は箒やしゃべる猫いいなって感じですが、大人になってからの方が共感できるかもしれません。

私は去年実家を出て外国に来たので、余計にそう思います。

自分の望んだ素敵な港町に済んだけど、なかなか最初はうまくいかなくって、でも親切な人に助けてもらったりして……魔法がなくても、生きていくってきっとそういうことの連続が生み出すのだと思います。

人との繋がりを大事にして前向きに働く、そんなことを教えてくれる長編アニメです。

ユーミンの主題歌もぴったりです。

第55位「もののけ姫」

もののけ姫 [DVD]

人間と、自然と、もののけと、神様……そんな複雑な世界観が合わさったアニメです。

主題歌はカウンターテナーの米良さんが歌われていますが、非常に彼の中性的にあわかった声が、この混沌とした深い森の世界にマッチしています。

このサンとアシタカのその後がどうなるのか気になりますが、案外このまま結ばれないのかなって思います。

アシタカは人里で生きて、サンは森で生きるます。

時々会いには行くけどって感じになりそうな予感がします。

けれど、人の代表と物のけの子の代表で、この混沌とひた世界がお互いに共存して生きていけるようになれば双方共に不幸せにはなりません。

人ともののけ、現代社会でも人と動物、あるいは自然の問題はあります。

この作品でなぜ人間は嫌われているのか、考えられると思います。

第54位「千と千尋の神隠し」

千と千尋の神隠し [DVD]

両親と共に神様の国に迷い込んでしまった女の子が、両親を取り戻すため、生き残るために必死で働くことを選択する話なのが見どころです。

千尋は最初のシーンではぶーたれていて決して可愛い子ではなかったのに、この神様の世界の試練を乗り越えて成長しました。

こんな大変なこと、大人だってできないかもしれません。

お金をいらないとはっきり言えないかもしれません。

わたし的にはハクがどうなったのか、非常に疑問です。

ハクの川は現実世界にもうないのかと思いますが、疑問です。

あの映画の続きはハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか、どちらもありえそうですね。

このアニメを見たら、きっと千尋と一緒に夢か現実かわからない世界に迷いこめると思います。

第53位「ルパン三世」

ルパン三世 TV第1期(first tv.) コンプリートBOX 全23話[DVD] [Import]

サル顔で揉みひげなのに、なぜかかっこいい。

一緒にいる仲間二人もかっこいい。

不二子ちゃんもかっこいい。

なんでルパン三世のキャラはみんなカッコいいのでしょうか。

それは泥棒ではあるけど、プライドと美学を持っているからだと思います。

普通の人代表そうな銭形警部ですら、ありえないくらいの人情家ですからね。

いつも取り逃がしている銭形警部は不憫には思いますが、かっこいい大人たちが生み出すスリルなアニメ、絶対に見たほうがいいです。

テーマソングの「ルパン三世のテーマ」、まさに彼のための曲でかっこいいです。

魅力ある泥棒たちの織りなすアクションドラマです!

第52位「ハウルの動く城」

ハウルの動く城 [DVD]

ハウルはジブリのアニメ映画で一番主人公が好きな映画です!

原作のダイアナ・ウィン・ジョーンズさんがとにかく好きで、彼女の作品のアニメ映画化で楽しみだったのですが、原作とはかなり筋が変わっていたので残念ではありますが、声優を務めた去年解散したSMAPのキムタクの良さはよく出ていました。

キムタクだってわかるという意味でなく、良い具合にカッコよかったです。

原作はもっとわがままで臆病で、キザだけどぬけているとキャラですが、アニメだと洗練されたソフィーも思わず恋してしまう魔法使いです。

ヒロインがいきなりおばあさんにされてしまう等のダイアナワールドは残っているで、充分面白い作品です。

第51位「君の名は」

2016年の大ヒット長編アニメ映画です。

映画館で見たとき、カップル連れが多かったですが、帰り際に振り返ったら男性が結構泣いていました。

女性かま泣くのはよく見ますが、男性が泣くのは珍しいと思います、しかも複数人いました。

男女の入れ替わりという割とありがちな設定なのに、音楽との切り替えをうまくして絶妙に話をつなげ、意外と話は死ネタへと思い方へ行きます。

ですが、二人の勇気と愛によって回避して未来を変えることができました。

他人の人生に対して、しかも二次限のアニメ映画で嬉し泣きができる作品は他にありますか。

映画館で見たひとも見ていない人も、DVDが出たらぜひ一度買って見たいアニメですね!

第50位「神風怪盗ジャンヌ」

神風怪盗ジャンヌ DVD-BOX

主人公の着物テイストの衣装、天使、悪魔の設定が子どもの時に見たけれど、とても印象に残った作品でした。

種村有菜さんの作品の女のは本当に可愛いです。

けれど、どんどん話が重くなります。

善悪がひっくり返るとはまさしくこのことです。

ファンが堕天使だったのは笑撃でした。

話が全体的にどんどん辛く重く下降しては行きますが、ラストはハッピーエンドになります。

見たことない人にはぜひ、最後まで見てもらいたい作品です。

第49位「家庭教師ヒットマン リボーン」

家庭教師ヒットマンREBORN! Blu-ray BOX 1

普通の少年で強くもなんともない、いやむしろ頼りない子がマフィアのボスになるというとんでもない話です。

このアニメも主人公がよく成長したなぁと思うものの1つです。

後半に行くにつれて作者の絵が変わったせいか、見違えるようにかっこよくなりました。

ただ、未来編あたりからは少し長いですね。

声優陣が……みたいな意見も当時ありましたが、普通に見ていました。

やはり骸さんがかっこいいです。

オッドアイキャラ素敵です。

でも、他のサブキャラもみんなかっこいいですね。

そういう点では、リボーンはたいへんキャラ作り、世界観の観点では非常に秀逸な作品です。

ただ、リボーンに限ったことではないですが、シリアスになればなるほど話数を重ねても話が進まない傾向になりかねないので、少々長く感じます。

ですが、本当に設定や主人公およびその周りの人たちのキャラが主人公を霞ませることなくよく立っているので、お勧めできるアニメだと思います。

第48位「うえきの法則」

うえきの法則 Rule.1  [DVD]

なんでもパーフェクトでたくさんの才を持っていた男の子が、才を一個だけにしてしまうというところから始まります。

けれど、絶対にめげずに努力をしていきます。

日常からのファンタジー漫画です。

これはストーリー展開が早く、面白いです。

こんなの絶対に勝てない!

と思えるような無茶な相手にも絶対にひるまず挑みます。

人間は才がゼロになると死んでしまうという設定で、たくさんの才を失ってしまった主人公ですが、1つでも才能があれば、努力があれば決して消えることなく立ち向えるのだなと感じられる良作ですのでお勧めです。

第47位「魔法陣グルグル」

魔法陣グルグル

わたしの子どもの時と、そのあとで一階リメイクされました。

一応ファンタジーの世界で勇者とその魔法使いの話ではあるのですが、非常にギャグテイストです。

キタキタオヤジとか、ギップルとか、なんかへんなキャラが多いです。

ちなみに勇者もステータスが変です。

魔法使いくらいしかまともじゃないです。

そんなギャグ要素満載なファンタジーですが、時々見たくなる作品です。

結局リメイク版も完結してないと思いますが、まぁ、もうあの世界観はあのままで良いのでしょう。

さすがにこの漫画の杖が欲しいとは子どもの時に思わなかったなって思い出しました。

本当にちょっと特集なアニメです。

けれど未だに人気があるアニメです。

とても見れば印象に残るアニメだと思いますので、ぜひお試しください!

第46位「ゲド戦記」

ゲド戦記 [DVD]

スタジオジブリ長編アニメで、宮崎駿監督の息子さんが担当した作品です。

原作とあまりに違うという批判もあるが、これはこれで良いかなと思います。

そのせいかはわかりませんがあまり地上波でやりませんね。

テルーの唄も綺麗ですし、ゲド戦記の原作の世界観を使ったオマージュなアニメ映画だと思っています。

批判があるからとあえて見ないのはもったいないです。

ゲド戦記一巻の自分の影を受け入れるというのは再現されています。

なんで父親をアニメでは殺している設定にしたのかはよくわからないのですが、ゲド戦記の一巻から三巻までの内容が組み合わさった作品です。

第45位「ブラックジャック」

ブラック・ジャック

天才的な医療の腕を持つ代わりに高額な施術日をふっかける医者の話です。

オープニングの歌「月光花」とアニメの雰囲気がよくあっていると思います。

漫画の神様、手塚治虫さんの作品だけあってとても深いです。

いつもいろんな治療をしてほしい人が現れては、その采配はすべて先生次第……人間の本質を突いている作品です。

基本的に一話完結か二話なので、見やすくサクサク見れます。

先生はかっこいいけど、なんだか憎まれ役です。

重い話を調和するかのようにコミカルなキャラたちが取り巻いています。

色の違う肌は友人の肌を移植していたりと、彼もなかなか深い過去のあるキャラクターです。

長年愛されてる不朽の名作をまだ見ていない人には絶対に見てほしいアニメです!

第44位「のだめカンタービレ」

のだめカンタービレ (フジテレビオンデマンド)

音大生の生活がなかなか忠実に再現されています。

ぶっ飛んだ人や、すごく天才の人、才能があるのに練習しないせいでダメな人、いろんな人がいます。

このアニメがあるおかげで、音大ってどんなとこ?

と聞かれたら、のだめみたいなところ!

、と答えられるようになりました。

もちろんフィクションだから脚色はありますが、納得できる点もあり、非常に楽しんで見ることができるアニメです。

ドラマでも有名になりましたが、アニメも是非見てみてください。

第43位「鋼の錬金術師」

鋼の錬金術師 vol.1 [DVD]

鋼の錬金術師に関しては、リメイク前の方が作画が大人っぽかったのと、オリジナルな設定でわたしの好きなロイさんがたくさん活躍してくれたのと、リメイク後の方が原作に忠実にアニメになったので、どちらが良いというかは複雑です。

歌はどれもアニメのイメージに合いますが、リメイク前が好きすぎたかも知れません。

が、何れにしても錬金術の二人の兄弟による世界は時に厳しく、時に酷く、シリアスな展開に少しコメディというか面白いと思える部分もありながら話しが佳境へと向かっていくのが面白いです。

バトルものなのに長くなく、ストーリー重視なのも見やすくて良い作品です。

ぜひ、まだ見てない人はリメイク前も後もどちらでも、両方でも見てみてください。

リメイク前の映画の長編アニメもあります。

アニメ版オリジナルの兄弟のその後もそれなりに面白いとはわたしは思います。

第42位「はいからさんが通る」

はいからさんが通る DVD BOX

古めな漫画から選ぶとしたら、はいからさんが通るは外せません。

残念ながらアニメ版は最後のハッピーエンドまでは作られてはいませんが、非常に面白いアニメなので見ていただきたいと思います。

舞台、ドラマにもなった人気作で、じゃじゃ馬娘のハイカラさんが巻き起こす騒動から、戦争という日本の歴史を感じるアニメです。

わたしの母の世代のアニメなので、今の人でなかなか見たことある人は少なくなっていると思いますが、本当に面白く、エンディングに関しては原作を読んでほしいですが好きなアニメなので、どの世代にもお勧めできるアニメです。

第41位「アタックナンバーワン」

アタックNo.1 DVD-BOX 1

古めなものからもう1つです。

ドラマにもなりましたが、こちら作品も面白いです。

ケーブルテレビで昔やっていて、毎日気になって見ていました。

アタックナンバーワンのテーマソングはすごく有名ですよね。

ただ、ぜひ、わたしもアニメの主題歌特集の番組とか見るのは好きでしたけど、アニメも面白いので見てほしいです。

ヒロインの成長と、元祖スポーツ根性って感じですね。

これもちゃんと見た世代が減ってきているので、お勧めに入れたいです。

チームメイトやライバルたちのキャラもとても良いですし、物語のテンポも良い作品です。

一度見だしたら先が気になること間違いなしです!

昔の少女漫画の絵って今と違うって抵抗する人もいるとは思いますが、今挙げた2つは見る価値あります。

第40位「クレヨンしんちゃん」

クレヨンしんちゃん

親が子どもに見せたくない漫画のナンバーワンを取っているアニメですが、確かにどうしようもない幼稚園児が主人公のアニメです。

ですが、長編アニメの映画は本当に泣けるものや感動するもの、見たら充実するものが多いので、ぜひお子さんと見てほしいなと思うものもあります。

わたし的には「ヘンダーランド」が子どもの頃にみてとても印象に残っています。

あとは、クレヨンしんちゃんの怖い話系は結構本当に怖いです。

鏡から良いしんちゃんがでてくるとか、ネネちゃんのウサギとか……今見たらそうでもないかもしれませんが、実は結構深いアニメです。

第39位「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

こちら葛飾区亀有公園前派出所 セレクション 1“人情編” [DVD]

最近ついに完結しましたが、もうこれは長連載です。

友人が言っていましたが、「こち亀は自治問題の教科書」とのことです。

そこまでかは正直わかりませんが、こち亀はその時はやっていたものを漫画に反映したりしているので、非常に面白いです。

逆に、こち亀はアニメだと一話完結で大抵両津が悲惨な目にあって終わりというパターンですが、長編アニメ映画は派手にどんぱちして責任が両津になるみたいなパターンが多いと思います。

ええ、つまり両津はいつでも割と不憫な目にあってます。

それもある種いつものオチかなという感じで、ふっと笑えるアニメになっています。

こち亀はキャラ作りが秀逸で、たまにしか出ないようなキャラもすごく印象に残ってしまうくらい上手いのが魅力です。

第38位「ONE PIECE」

ONE PIECE piece.1 [DVD]

ONE PIECEはわたしが未だに集めている唯一の漫画です。

ローが好きで、その辺りからまたアニメを遡ってみ始めました。

ただ、バイト先に子にONE PIECEを勧めても、長すぎて今からアニメ見れないとのことです。

確かにそうですね、こちらもわたしが小学生のころから続いているのでかなり長いです。

ですので、もしもまだONE PIECEのアニメを見てないでちょっと見たいなと言う人には、わたしは最初のグランドラインに向かう前ら辺までがキャラも少なくてシンプルに見れるかなと思います。

まずそこまで見て、気に入れば先に行っても良いと思います。

ONE PIECEは尾田栄一郎さんのすごく独特な夢のある世界が魅力の、海賊王を目指すルフィの前向きは現代に必要なアニメだと思います。

第37位「烈火の炎」

烈火の炎 DVD-BOX 2

幽☆遊☆白書とやっている時期がかぶってしまったせいか、パクリ疑惑をファンの間でささやかれてしまっていますが、そんなことはありません。

普通にアニメとしては面白いです。

こちらは忍者ものですしね。

なんとなくバトルがあったり、対になりそうなキャラがいるせいでそう言われるのは気の毒な作品です。

もしも見たことない方は面白いので、もしもうわさで食わず嫌いしていたら是非見ていただきたいアニメです。

似てることは確かにわかりますが、全然違うと見れば分かりますので、キャラも世界観もストーリーも良いアニメなのに勿体無いです。

第36位「おじゃる丸」

おじゃる丸 第1シリーズ(1) [DVD]

NHK教育テレビの短編アニメからはおじゃる丸をまずあげます。

ちょっとうざい主人公です。

でも、平安時代の貴族のやんごとなきお坊ちゃんがタイムスリップしてきたなら仕方ない!

と、広い心を持って見ましょう。

設定はとても面白いです。

そんな超キャラが立っている主人公の周りには、気の良い仲間たちがいっぱいいます。

おじゃる丸についてるデンボが可愛いですし、健気です。

彼らによって出来事は起こされますが、これがなかなか面白いです。

おじゃる丸の美少年バージョンが美形すぎると取り上げられましたが、面白かったです。

この話は前に見てた人で今見てない人にも見てもらいたいです。

あの三人まで……って感じです。

おじゃる丸はいつまでしゃく持ってるつもりなのか、謎ですね。

第35位「忍たま乱太郎」

忍たま乱太郎 第16シリーズ

同じくNHK教育の短編テレビです。

ずっとやってる長い作品です。

基本的には逆で、こちらも一話完結です。

知らなかったのですが、美形軍団によるミュージカルもやられていたそうですね。

実写映画にもなりましたし、非常に人気のある漫画です。

それにしても主人公三人は一体忍術を使えるのだろうか謎です。

長年見ましたが、まともに使えてるところを見たことがないです。

土井先生が最もイケメンだと思います。

この果たして忍者と言えるかもわからない卵たちの活躍をアニメで見ましょう。

外人さんには本当にシンプルでオーソドックスな忍者ものなので紹介できる作品だと思います。

第34位「ツバサクロニクル」

ツバサ・クロニクル

このアニメはカードキャプターさくらのキャラクターたちと同じ名前で同じ姿だけど、違う人たちが登場します。

CLAMPさんによるパロディ作品でしょう。

色んな過去のCLAMP作品からキャラがたくさん出てきます。

そして伏線まみれです。

わたしはファイがすごく好きでした。

記憶の羽を探していく設定ですが、懐かしキャラたちとなかなかに重大な事件に巻き込まれたりしていくところがみどころです。

ただ、元の作品と別物として見ないと色々矛盾もあるので、そこは注意して見ましょう。

自分の好きなキャラ、知ってるキャラがいつ出るかなーと、待ちながら見るのも楽しいです。

第33位「満月をさがして」

満月(フルムーン)をさがして 1 [DVD]

喉の病気を患い寿命がわずかなのころに死神が現れて、彼らの力とサポートによってアイドル活動をする話です。

最初は割と楽しい感じのストーリーだったのですが、徐々に重くなっていきます。

神風怪盗ジャンヌと同じ作者さんです。

かなりシリアスよりになります。

まさかの展開で怒涛すぎ、原作はつい読むのも辛かったりしましたが、アニメだともう少し見やすくなっています。

そして、一応どちらもハッピーエンドにはなります。

やはり自殺した人間が死神になるというキャラ設定あたりが救われません。

そして、満月が死神を見える理由もショッキングです。

ここまで怒涛の起承転結のある漫画はあまりないというか、作者の種村有菜さんの作品くらいだと思うので、お勧めできるアニメです。

特にエンディングが好きでした。

第32位「新世紀エヴァンゲリオン」

新世紀エヴァンゲリオン

何度も映画にもなっている有名人世紀末系のエヴァンゲリオンに乗って、襲い来る使徒と戦わなければなりません。

不運な主人公はエヴァンゲリオンに乗って、様々な敵とと戦っていきます。

アニメは……打ち切りだったのでしょうか、よくわからない終わり方をしました。

映画や漫画は一応続いています。

いずれにせよカヲル君が好きなので、彼に関してとても悲しいです。

主題曲の「残酷な天使のテーゼ」ももちろん合っていますし、エヴァンゲリオンをみたことない人でも歌だけでしたら誰もが知っているでしょう。

かなりのシリアス展開ですが、ラスト以外はお勧めします。

第31位「テイルズオブジアビス」

テイルズ オブ ジ アビス 1 [Blu-ray]

大好きなテイルズシリーズのアニメ化でした!

キャラたちがアニメで動いているだけで満足です。

ストーリーもちゃんと沿っていました。

イオン様と仮面の少年シンクが好きです非常に重い話なのと、前半の主人公の性格が嫌われていることから、よくアニメ化になったなと思います。

ストーリー、キャラ設定、作画、世界観はさすがテイルズシリーズ、バッチリです。

ゲームをやっていない人でも楽しめるので、是非見てください。

少々設定がゲームなので細かすぎるのが難点です。

カットされた部分も多いですけど、最初から最後までを壮大なロールプレイングゲームの世界をアニメで見ることができてうれしい作品です。

仕方ないのですが、イオンとシンクのゲームとアニメは声優さんが違うのが残念です。

第30位「ドラえもん」

ドラえもん

言わずもがな、猫型ロボットのドラえもんが、ダメダメなのび太くんを四次元ポケットで道具を与えてしまいら大抵失敗するというアニメです。

ドラえもんから何を学べるのかというと、自分で調べたりなんとかしたりしないで道具に頼る人は、いくら素晴らしい未来の道具でも生かしきれませんりでくすぎくんの島の名前は秀才くんです。

天才で話はなく、秀才でトップを取っているのですね。

これがのび太とできすぎくんの違いです。

もちろんのび太くんもやってないとは言いませんが、実が悪いのでしょうり質が悪い人はどうすれば良いのかをを探すべきです。

のび太くんのその部分を助けるなら、本当はドラえもんは道具を毎回一回渋っても渡してしまいます。

道具を出さなければアニメが成立しなくなってしまいますが、そこらへんの部分を観察してドラえもんをみるとおもしろいです。

第29位「アンパンマン」

それいけ!アンパンマン ザ・ベスト みんなだいすき!アンパンマン [DVD]

自分の顔の一部を人にあげる自己犠牲的なパンです。

アンパンマンはやなせたかしさんが原作の絵本ですが、原作の方がややいたずらっ子的ですりアニメだとみんなが食べてる時に一緒に食べていなかったりとなんだか得体が知れません。

ですが、子供にやはり正義のヒーローアンパンマンは愛されています。

子どもの時はなんだかヒーローや正義の味方を応援していましたがら少し違う視点からアニメを見てみると、アンパンマンという人格、いや、パン格には感動するものがあると思います。

第28位「キテレツ大百科」

キテレツ大百科 DVD BOX 1

ドラえもんの作者の作品です。

ドラえもんより評価が上なのは、あくまで主人公の発明による道具なので、そちらのほうが好感度高いです。

サブキャラがドラえもんとかぶるとたまに言われますが、主人公始め周りにいるキャラはみんなドラえもんの登場人物とは全然違いますので、ぜひお確かめ頂けたらと思います。

コロ助はロボットですけど、コロ助なりーっていってるだけで、四次元ポケットはありませんから。

主人公はのび太くんよりずっとしっかりしています。

あまり再放送しても最近されていないと思うので、残念です。

ドラえもん以外にもたくさん良いアニメがあるので、是非見てください。

第27位「金色のガッシュベル」

金色のガッシュベル

魔界の王を決める戦いを頑張る話です。

これはなんなんでしょう。

シリアスな部分もあります。

けれど、基本的にギャグです。

人間が本を開いて呪文を唱えると、子どもの姿をしたキャラたちが戦います。

爆笑なしには見られないアニメです。

主人公はすごく真面目でイケメンキャラなのに、パートナーのせいでギャグ要員の仲間入りで不憫です。

明るい気持ちで笑いたい時に非常に良いアニメです。

中学生の時に流行ってて、男の子たちが「ザケル!」とか叫んでいました。

ベリーメロンの開発本当に爆笑してしまって辛かったです。

こんなこと言ってはあれですが、その回だけでもまずは見てみましょう。

きっと彼らがもっと好きになりますよ。

第26位「じばくくん」

ジバクくん(1) [DVD]

ピンクの丸い自爆する物体で戦うという謎の漫画です。

時計の針のごとの街を旅していきます。

これは原作読んでいないのですが、アニメオリジナルだとしてもなかなか良い終わり方でした。

ちょっと原作とは絵が違いそうですね。

出てくるキャラがみんな立っていて、主人公とメインで旅するキャラはもちろん、行く先々で出会う人も面白いです。

設定が凝っていて、毎週見るのが面白かったです。

知らない人が多いアニメなだけに、ぜひ見てもらいたいです。

むしろ再放送して欲しいです。

第25位「エデンズボゥイ」

エデンズボゥイ エピソード7 [DVD]

神狩りをめぐる話です。

これはアニメがとっても好きで、アニメが途中で終わってしまったようだったために(ちょっと不明な感じです)原作を買ってみたのですが、全然違くてびっくりしました。

原作は女の人が裸になってたりする漫画です。

アニメは違います。

キャラの名前とかは一緒なんですが。

アニメも漫画も絵は可愛いのですけど、そういう事情で漫画は集めませんでした。

本当に原作者には悪いですが、アニメは本当に毎週楽しみ見ていたので、わたしのお勧めするアニメです。

作画、設定、世界観、ストーリー、キャラともに全て好みでした。

先に挙げた七人のナナとかもですが、こういうのってわかりませんよね。

大人の事情でしょうか。

いずれにせよ、アニメとしては主題歌のアニメーションも歌もかっこよく印象的な良いアニメなので、わたしの中では評価が高い方ではあります。

第24位「だぁだぁだぁ!」

だぁ!だぁ!だぁ! だいありー2 [DVD]

同い年の男の子と暮さねければならなくなった上に、宇宙人の赤ちゃんまで二人で協力して育てることになってしまいました。

子どもの時に見たので非常に衝撃を受けました。

赤ちゃんを育てるってとても大変なことだと思います。

二人で協力し合い、次第に仲が深まっていく二人と空飛んじゃう赤ちゃんとロボットの生活が毎度気になってしまうアニメです。

このアニメはちょっと主人公たち以外は薄くなっていますが、それも同い年の子との同棲や育児にスポットを当てたのかなと思います。

とにかく先が知りたくなる、どうなるのだろうとドキドキする。

日常的だけど非日常の育児奮闘ファンタジー、一度見始めたら止まらないと思います!

第23位「コレクター・ユイ」

コレクター・ユイ Folder1 [VHS]

バーチャル世界を守るコレクターとして働く話。

どんどん仲間に出会ったりするので面白いです。

予想外の展開もあったりします。

狼さんとか。

一期と二期があります。

わたし的には一期の方がお勧めです。

バーチャル世界でコレクターとして働くことユイと、その周りの事件をシンプルに見ることができます。

二期のアイちゃんも可愛いんですけど、謎の女の子もいたりと前半はちょっとイライラするとは思います。

一期を見て気に入って、彼らのその後が期になる場合は二期って感じ別に分けたほうが良いかもなと思います。

いずれにせよ、バーチャル世界と現実世界をとりまく人たちのストーリーがとても面白いでアニメです。

第22位「今日から魔王」

今日からマ王!DVD-BOX第一章First Season(初回限定生産)

トイレに流された場所は魔族の住む場所でした!

そして今日から陛下と呼ばれる立場になりました!

という笑撃展開です。

そもそも、トイレってすごく嫌だって思いますが。

大人気ライトノベル作のアニメです。

この作品の魅力は、普通の男が魔族の王様になって四苦八苦したり、なんだか人格が魔王になったりするとかっこよくなったりして気になるって感じです。

そして最初はのほほんとしてるのに、だんだん話が重くなるのもポイントです。

わたしはコンラートが好きでした。

主要キャラクターが男ばかりなのでBLっぽいと言われてしまいますが、一応アニメはBLではありませんので、ぜひ見てほしいと思います!

第21位「X」

X [DVD]

これはグロくて一回見るのやめたアニメです。

序盤に主要キャラ女性が二人とも死んでしまいます。

ショックです。

ただ、序盤のそれ以降は少し落ち着くので、改めて見たら結構面白かったです。

ただ、序盤は本当にトラウマですよね。

もしもわたしと同じように最初で見るのやめてしまっていたら、もったいないのでまた見ましょう。

天の龍と地の龍による世紀末もの的な漫画です。

わたしは昴流くんが好きでした。

彼は「東京バビロン」の主人公の昴流くんと同一人物でもあるので、もしも気になったらチェックして見てください。

結局、なぜ仲良かった人が敵対して行ってしまわなければならないのかは宿命的な問題なのかな、そう考えざるおえない深いアニメです。

アニメオリジナルエンドで終わります。

第20位「ブラッドプラス」

BLOOD+(1) 完全生産限定版 [DVD]

こちらも少しグロいアニメです。

Xと違って終始グロいです。

主題歌はもちろんのこと、特に元ちとせさんの「語り継ぐこと」が好きで、未だにカラオケで歌っています。

絵はそんなにグロく書かれてはいないのですが、主要キャラどんどん死んでいくし、結構血も出たりします。

化け物になったりします。

でも何が面白いのでしょう……魅力は、謎、ですね。

たくそんの伏線があることにより、つい気になって見てしまいます。

毎回、このキャラは死なないで!

と、ハラハラして見ていました。

絵が綺麗でどちらかと言うと可愛い感じの女の子もいるのに容赦ないです。

ですが、このミステリアスなダークファンタジーも時には見ても良いと思います。

第19位「テニスの王子様」

テニスの王子様 Vol.1 [DVD]

わたしが小学校から中学校のときに全盛期だったアニメです。

いえ、今も人気です。

とにかく読めばテニスやりたくなります。

おかげでテニス部入りました。

かっこいい先輩がたくさんいます。

わたしは不二先輩が好きで、燕返しとかもちろんできませんが、真似していました。

後半に行くにつれてなんだかエフェクトがすごくなり、まるでテニスアニメというより超能力アニメのようになってしまいましたが、一応スポーツものです。

かっこいいキャラが二次元上でテニスをするので、目の保養になります。

ストーリー的には大会を進んでいくだけなので、そこまでのシリアス展開にはなりませんが、濃いキャラたちが織りなすドラマが面白いアニメです。

第18位「美少女戦士セーラームーン」

美少女戦士セーラームーン Vol.1 [DVD]

25年くらい前のアニメです。

さいきんセーラームーンのグッズが出始めたりと、未だに根強い人気があります。

主題歌の「ムーンライト」伝説も良い曲ですし、セーラー戦士たちの持つアイテムは乙女心をいつの時代にもくすぐります。

大人になった今だからこそ、子どもの時と違って冷静に見られる作品です。

ちなみに友人の幼稚園では、戦闘シーンがあるため見るのが禁止だったそうです。

そんなこともあるんですね。

そこまで暴力的な作品ではない決してないと思いますので、子ども時に何らかの事情で見られなかった人も、是非ご縁がなかったと諦めないで見てほしいと思います。

きっと月のプリンセスになりたくなると思います!

まで行くと冗談ぽくなりますが、少なくともセーラームーンのコンパクトや変身ペンは買ってみたくなってきますよ。

第17位「マジックナイトレアアース」

TMS DVD COLLECTION 魔法騎士レイアース 1

これも20年以上まえのアニメですが、今なお人気のアニメです。

主題歌「ゆずれない願い」はマジックナイトレイアースのために書き下ろされました。

光、海、風と主人公三人の名前が歌の中に登場します。

世界観にマッチした美しい曲です。

異世界に呼ばれてしまった少女たちのファンタジー奮闘記ですが、みんな結構恋愛してます。

出てくる登場人物が無駄なく生き生きと描写されているCLAMPさんの名作です。

放送から長年立っていても楽しく見ることができると思います。

第16位「カードキャプターさくら」

カードキャプターさくら Blu-ray BOX

クロウカードの封印をひょんなことから解いてしまい、カードキャプターとして回収しなければならなくなった女の子の話です。

小学生の時はこの漫画とアニメが本当に大好きでした。

杖を大きくする呪文は未だにどちらも言えます。

小学校の時、さくらちゃんの影響でバトン部にも入ったくらい好きです。

日時にファンタジーですが、サブキャラもみんなドラマがあって、CLAMPの名作です。

特に雪兎さん、月さんが大好きでした。

美しいです。

ツバサクロニクルにさくらや小狼はでてきますが、このアニメとは別人です。

わたし的にはこのアニメの明るいさくらちゃんのほうが好きなので、オススメ度が上です!

映画もおもしろいですよ。

特に、「封印されしカード」はアニメオリジナルのその後を知ることができますので、ぜひ見てみてください!

わたしは原作も映画も両方見た上で両方納得かなと思っています。

第15位「ペリーヌ物語」

ペリーヌ物語

ケーブルテレビで昔やっていたのですが、最初にお父さんが死んでしまい、次にお母さんが死んでしまい、両親なしにおじいさんのところについたけれどあまりのお金持ちに名乗る勇気がなく、正体を隠して働く話です。

古いアニメだとは思いますが、気になって毎日見ていました。

ペリーヌの何があってもめげない心、工夫をして何かを生み出す力、行動力は非常に見れば尊敬できると思います。

そしてラストはハッピーエンドなのも嬉しいですので、安心してみれます。

第14位「ゲットバッカーズ 奪還屋」

ゲットバッカーズ-奪還屋-1 [DVD]

奪われたら奪い返す、をモットーに展開している奪還屋の二人の話です。

電気が使えたり、邪眼が使えたりとややファンタジーテイスト強めです。

前半はそうでもなかったんですが、無限城あたりからは完ぺきバトルファンタジーとSFですね。

でも設定が凝っているので面白いです。

原作者には悪いですが、エデンズボーイと同様に原作では女性が裸のシーンになるのが多いのに対してだいぶアニメように修正されているので見やすいです。

でも、話はちゃんと原作の通りにアニメも進んでいます。

花月さんが本当に好きで、ゲーム、ドラマを見CD等集めていました。

声優陣も豪華なアニメです。

オープニングは田村ゆかりさん、エンディングは乙葉さん、どちらも良い曲です。

アニメは残念ながら無限城編で終わっていますが、お勧めいたします。

原作的にも確かにここら辺が一番盛り上がっていたので、良いとは思います。

第13位「名探偵コナン」

名探偵コナンDVD PART1 vol.1

黒の組織に飲まされた毒薬によって子どもの姿にされた探偵による、長編ミステリーアニメです。

わたしが6歳の時にアニメ始まったので、もう20年以上も小さいままです!

もうそのまんまコナンとして成長して蘭と付き合おうよ、10歳さなら大人になればいけるよ、とリアルタイムで見ているわたしは思わなくはないのですが、そんなことを言ったらダメですね。

最近だんだんと伏線が一気に増えてきているので、前に見ていてやめた人もこれから見る人も見逃さない方が良いアニメです。

第12位「スラムダンク」

スラムダンク

日常ものというか、スポーツ根性物なのに、もっとも実写化不可能と言われている伝説のアニメです。

それほどまでに漫画やアニメの二次元による世界観が愛されている作品です。

主題歌も作品にあっていていいです。

流川くんはクールでかっこいいですし、すごく有名なセリフがあるアニメです。

「諦めたら試合終了だよ」は先生のセリフですが、もう1つの有名なセリフはさて、誰のどこでしょう。

主人公もかっこいいですし、メガネ君もいいやつだし、スラムダンクのチームは無敵です。

敵の学校の人ですら魅力的な存在です。

このアニメに影響されてバスケを始めたという話をよく聞きます。

アニメも漫画もハマりすぎて一気に読んだし、見ました。

見てない人は見ておいたほうがいい作品です。

このアニメを見たら、あなたもバスケに目覚めるかもしれません!

第11位「らんま2分の1」

らんま1/2 デジタルリマスター版 第1シーズン

外国でも翻訳されて愛されている作品です。

泉に落ちた呪いで、水がかかると女の子になったり、パンダになったり、猫になったりやら……日常ものだけどちょっとありえない設定が面白いアニメです。

じつは声優陣が豪華すぎるアニメです。

名前のない役に、私の大好きな石田彰さんが!

います。

先日声優グランプリがあったことですし、気になる人はぜひ見てみてください。

話もサクサク進んで見やすいです。

主題歌は何回か変わっていますが、どれもこの作品らしくていいと思います。

第10位「るろうに剣心」

るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-

幕末で人斬りとして生きた剣心が、人の切れない刃を持って殺さずを貫く話です。

実写で映画になったりと話題になっていますので、見た方も多いでしょうか。

剣心が強くてかっこよすぎます。

こんなかっこよくて影を持ったちょっとダークな、でも「おろ」とか素で言っちゃう可愛げのある純粋なヒーローは他にいません。

変わろうと思った時に変われて、例え過去を突きつけられても否定せず、けれども戻らずな意思の強さに、見る人を惹きつける作品です。

まだ見ていない人はぜひ、剣心の葛藤とそれをとりまく人たちの物語を見てみてください。

オープニングソングはるろうに剣心のために書かれたものではないのですが、それでも流行りました。

第9位「ガンダムシード」

機動戦士ガンダムSEED HDリマスター

先に挙げたガンダムシードデスティニーの前の作品です。

デスティニーではキラがなんだかチートキャラになってしまっていますが、第1作は気弱な青年が戦争に巻き込まれていく人間ドラマが緻密に描かれていて、本当に面白いです。

幼馴染のアスランに、二人のヒロイン、二人とも可愛いです。

アニメとしては本当にオススメな作品なので、ガンダム興味ないと言わずに、見てほしい作品です。

第1作もサブキャラは結構怒涛のごとく死んでいきますが、それを悲しむ人たちがリアルに描かれているので、必要な伏線なのだなと受け取ることができます。

最後に死んでしまった憎まれっ子は可哀想ですが。

そしてちょっと大人なアニメです。

第8位「シャーマンキング」

シャーマンキング DVD-BOX1-愛のかたちBOX-

憑依合体という幽霊を自分の体に入れて戦わせるという奇想天外なバトルを初期はします。

林原めぐみさんのアンナさんが好きすぎました。

また、オープニング、エンディングら挿入歌すべてを林原めぐみさんが担当しています。

この作品から彼女の大ファンになりました。

もちろん、ストーリーも面白いです。

ただ、このアニメも打ち切り気味で終わりました。

うーん、残念です。

シャーマンというものや恐山のいたことかに興味を持つと思います。

ただ、原作の方終わり方も少しよくわからなかったので、仕方ないかなとは思いますけど、できることなら恐山編までアニメやってほしかったなとは強く思います。

第7位「ポケットモンスター」

ポケットモンスター

小学生の時、初代のポケットモンスターにどハマりしていました。

見始めたのはポリゴン事件の後ですが、非常に面白くてハマりました。

ストーリーが深いとか面白いというより、非常にポケモンと一緒に生活している主人公の生活が羨ましく、思えました。

自分もポケモンゲットしたい!

ポケモンゲットしたい!

その思いは普段話す言葉にも影響します。

小学校の時、担任に「ポケモン」ってアダ名をつけられたくらいに好きです。

ポケモンパンのデコキャラシールも大量に集めて、いつも見ていました。

本当に可愛くって、ピカチュウが一番好きです。

いまだに携帯のケースはピカチュウを使っています。

日本が世界に誇れるキャラクターたちです。

第6位「犬夜叉」

犬夜叉 第1期

実は思い入れの深い、初めて買った漫画です。

小学生の時、犬夜叉を音読して遊んだりもしていました。

主人公が戦国時代にトリップしてしまって妖怪と戦ったりしていくという筋にドキドキしました。

なので、アニメ化がとても嬉しかったです。

最初の主題歌はV6が担当しましたが、とても良かったです。

犬夜叉の主題歌は未だに良いと言われるので、そういう音楽の点に関しては神アニメでしょう。

しかしながら、連載が非常に長すぎましたね。

奈落の前から何回逃げたのかとかを数えている人がいましたが、本当に敵前逃亡をしすぎだったと思います。

そこを除けばストーリーキャラ、設定の意外性ともに名作です。

第5位「ハンターハンター」

HUNTER×HUNTER

絶対にリメイク前をお勧めします!

甲斐田さんのクラピカがかっこよすぎました。

残念ながら途中で終わってしまいましたが、兎に角ハンターを目指し、ハンターになった後の仲間たちが豊かに駆け巡るストーリーにわくわくします。

リメイクあとも悪くはないのですが、声優さんが変わったことに違和感を感じるのと、全体的に絵が丸っぽくなったようにおもいます。

念能力のエフェクトも前の色使いの方が好きだったなって思いました。

リメイク前は完全にクラピカ主人公で、彼の微笑みで終わるという無理やりさでしたので、そういう点ではリメイクされて良かった作品だとは思います。

そのままだったら主人公が不憫すぎると思いますので。

第4位「メルヘヴン」

メルヘヴン 4 [DVD]

ファンタジー好きの少年がいファンタジーの世界に入ってしまうという、私もファンタジーの世界に行きたいくらいなので、非常に共感できました。

アルヴィスがかっこよくて好きすぎました。

ガーネットクロウさんの主題歌も素敵です。

メルの世界観によく合っています。

キャラクターみんながそれぞれに敵と戦うたびに成長して行きます。

いや、ナナシはあんまり変わってないかなぁ……ともおもいますが、取り敢えずアルヴィスはよく、ギンタを呼んでくれた!

と感謝したいくらいですね。

初期に出てきた敵のキャラですら成長します。

ラスボスは最初から予測できましたが。

こういうちゃんと伏線を回収してくれる漫画家さんの作品は、面白いのでお勧めです。

第3位「幽☆遊☆白書」

幽☆遊☆白書 霊界探偵編

リアルタイムでは見ていなかったのですが、蔵馬が好きすぎて辛かったです。

いつも怪我しすぎですけどね。

アニメだと漫画よりも痛々しさが倍増です。

キャラ人気が高いアニメです。

設定も話も面白いです!

死んだのに生き返ったり、霊界から依頼を受けて探偵業したり、かと思えばバトルものになったり……ちょっと飛びすぎかもしれませんが、それもまた面白いでしょう。

原作は突然な終わりだったので、アニメも仕方ないでしょう。

外国でも幽☆遊☆白書は訳されて放送されています。

世界的に人気の高い作品ですので、観ていない人は漫画でも良いですが、アニメも見ることをお勧めいたします。

第2位「ヒカルの碁」

DVD-BOX「ヒカルの碁」全集

これは原作が一番好きな漫画です。

アニメも原作に沿っていて良かったです。

ヒカルの囲碁を通して成長していく様が魅力的な作品です。

本当によくできた作品だと思いますので、知らない人は是非見ていただきたいと思います。

囲碁を不正をしたと言いがかりをつけられて入水自殺した幽霊との共存生活という、斬新な作品です。

それにしても、よくヒカルは自分で上を目指したいと初期でよく決心しました。

主題歌やエンディングも大好きで、今でもカラオケで歌います。

サブキャラたちもみんな成長して行きます。

絵、ストーリー、アニメの中の音楽全てがいい作品です。

第1位「幻想魔伝 最遊記」

TVアニメ(幻想魔伝最遊記)コンプリートDVD-BOX

天竺を目指す話であることと、メインキャラクターの、名前は、西遊記なのですが、設定はめちゃくちゃなところが面白いです。

この作品によって声優ファンに目覚めました。

石田彰さんの八戒が好きでした。

リメイク前のオリジナルキャラ焔太子も大好きなので、是非見ていただきたいです!

アニメオリジナルの話がここまで面白く、キャラが魅力で今でもなお人気なのが珍しいです。

見たことない人には絶対見てもらいたいです。

主題歌、エンディング共にリメイク前も一期、二期ともに秀逸です。

小学生の時にハマったアニメですが、今でもなお、一番お勧めできるアニメといえばこちらです。

これほどまでにストーリー、キャラ、音楽、そして声にハマったことはないだろうと思います。

まとめ

とても懐かしい気持ちになりました。

そして時間もすごくかかりました。

たくさんのアニメをこれまで見てきたなと改めて思いました。

こまでお読みいただき、ありがとうございました。

わたしの主観まみれですが、丁寧に書きました。

アニメはたくさんの人の手によって作られたものです。

ですので、たとえ原作と違っていたり、打ち切りのように終わってしまっていてもアニメはアニメで生まれてきた作品として楽しめたら良いなと思っています。

ぜひ、楽しんでアニメを見てください。

アニメは大好きなので、今後もたくさん見ていきたいと思います。

どうしても古い方に偏りがちなので、新しいのも時間がある時に見ていきたいと思います。

アニメ、漫画は日本の素晴らしいサブカルチャーなので、自分の心の栄養とアニメを通して疑似体験でそのキャラのの人生を生きれるツールだと思います。

こんごもそれを使って楽しんでいきたいです。





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