おすすめ邦画、おすすめ洋画ランキング

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これは絶対面白い!おすすめ洋画ベスト100パート2

   

映画は月に数本見る程度ですが、白黒映画から最近のものまで幅広く見ていると思います。

いわゆる超娯楽大作、アクションもの、コメディ要素が薄いラブストーリー、あとはホラーは避けているように思います。

どちらかというと俳優さん、女優さん、監督で選んでいるところがあるので、ちょっと偏ったランキングかもしれません。

好きな俳優はデニス・ホッパー、チャップリン、女優はオードリー、サンドラ・ブロック、クイーン・ラティファ、他にもいっぱいいます。

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第100位「アンタッチャブル」

アンタッチャブル (字幕版)

ロバート・デ・ニーロとケビン・コスナー、ショーンコネリー共演のギャング映画。

ギャング映画といえば、アル・カポネ、そのカポネを演じたデ・ニーロのカポネになりきり具合が評判を呼びました。

カポネの禿げ上がった頭をリアリティを追求したのか髪の毛を抜いて撮影に挑んだデ・ニーロは、映画ごとに役になり切って、それでも「デ・ニーロ」の存在感が圧倒的です。

ケビン・コスナーも悪くないのですが、ショーン・コネリーやデ・ニーロの存在感があまりにも強すぎます。

もちろん映画全体としてはギャング映画として素晴らしい出来。

特に最後の乳母車が階段を落ちていくシーンは一生忘れられないでしょう。

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第99位「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」

ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン (字幕版)

最近訴えられて大変なことになっていたようですが、ラッパー50セントの自伝的映画。

彼はデビュー当時からそのラップスタイルとともに鍛えあられた肉体が抜群に光っていました。

hip hop好き女子にキャーキャー言われていましたが、彼には実弾で撃たれた跡があって、それについても「ヤバい環境で育った」という印象がついて回っていました。

ただこの映画、ずるいです。

確かにラップもヤバいんですが、スクリーンの中で彼の愛する人への愛情とか優しさが、どうしても隠しきれない感じなんですよね。

そして彼ってあんないかついのに、笑うとカワイイんです。

すっかりファンになってしまいました。

あと当時MVなんかでも引っぱりだこだった、テレンス・ハワードが出ているのも観に行った理由の1つです。

Ashantiの曲でいい味出してたんですよね。

MVだからほとんどセリフはないのに、役者だなあと感心しきりでした。

第98位「ハッスル&フロウ」

ハッスル&フロウ [DVD]

テレンス・ハワード主演の映画です。

ポン引きにドラッグ売りとまさにロクでもない人間の典型な主人公が、プロのラッパーとして成功を掴もうとするストーリーなのですがテレンス・ハワードのことが本当に嫌いになりそうなぐらい嫌なヤツなんです。

でも、なんか憎めなくて、なんか一生懸命やろうとしてるから、周囲の応援、ちょっとズルい方法もとりつつだんだんと成り上がっていく様はやっぱり爽快ですね。

音楽を楽しみながら映画も楽しめるっていうのはいい。

テレンス・ハワードがほんとにラップしてるのも見どころですね。

第97位「ファイトクラブ」

ファイト・クラブ [DVD]

ブラッド・ピットとエドワード・ノートン共演の映画、エドワード・ノートンはエリートな感じのリーマンで、ブラッド・ピットはちょいワルな自由奔放な男って役どころが2人もハマり役です。

確か映画のCMでは石けんもこの映画のキーワードとして紹介されていたけれど、人間の脂肪から石けん作って売っているとか、そんなエピソードがあったぐらいで、あまり印象に残らなかったです。

ファイト・クラブなんていう怪しいクラブを一緒にやっていくのも不思議なのですが、実はこの2人は同じ人間だった(エドワード・ノートンの演じていた男は多重人格者だった)というオチに最後の最後で気づかされて、驚かされました。

途中ストーリー的に冗長な感じもしましたが、最後の爆発でガツンとインパクトあって、不思議な余韻が残る映画でした。

第96位「メイド・イン・マンハッタン」

メイド・イン・マンハッタン [DVD]

ジェニファー・ロペス主演の、大人女子がんばる、成功する、ステキな男性射止める!

ってポジティブ女子向け要素の3拍子がそろった映画。

ジェニファー・ロペスが客室係役なんですが、その制服姿がとってもかわいいんです。

途中リッチなお客さんの部屋に清掃に入った時だったか、同僚と「見て、ドルガバのコートよ」とか言っているシーンがありますが、いやジェニファーさん、あなた普段から着てるじゃない、とツッコミ入れたくなりそうになります。

お客さんのブランド服を拝借して、男性と会うシーンは映画とわかっていても見ていてハラハラしてしまいます。

最後のハッピーエンドの締めはラブコメにありがちなドタバタ感と詰め込み感多いですが、ハッピーエンドはうれしいです。

元気になりたい女性におすすめです。

第95位「Shall We Dance?」

Shall we Dance? (字幕版)

日本映画のリメイク、リチャード・ギアとジェニファー・ロペスなんてピッタリすぎる。

ジェニファー・ロペスは社交ダンスもできるのね、と感心しきり。

やや大根なんて評価もよくされてしまうお二人ですが、逆にフツーっぽく、リアルな感じがして良いです。

2人ともかなり華のあるタイプなのに、映画ではオーラをしまえるんですよね、そこがすごいと思います。

大切な物ってここにあるんだな、とじんわりくる映画です。

本家の映画も好きですが、こちらの映画の方がお気に入りです。

第94位「ダンス・レボリューション」

ダンス・レボリューション (字幕版)

ジェシカ・アルバがアルバイトしながらヒップホップ・ダンサーを夢見る健気な女の子を演じています。

レコード店でもバイトしてるんですが、その制服姿がかわいかったです。

仕事で成功を掴みかけて、でもまた落ちて、と見ていてハラハラとしてしまいます。

最後ダンスの慈善コンサートで寄付金を集めることを思いつき、見事成功!

最後はみんな彼女に味方してくれて、後悔しない生き方を続けていれば、いつかそれが糧になり未来につながっていくんだ、と希望あふれる気持ちにさせてくれる映画です。

あの大物女性ラッパー&プロデューサーのミッシー・エリオットもちょい役で出ているんですが、結構役者!

短い場面だけどインパクトありました。

第93位「フラッシュダンス」

フラッシュダンス (字幕版)

ダンス映画といえばフラッシュダンスを忘れてはいけないでしょう。

アイリーン・キャラの歌う主題歌と、主人公がオーディションで見せる渾身のダンスがセットで強烈に脳内に焼き付けられています。

かわいい女の子がダンサーはともかく、昼間は男子っぽく溶接工っていうのがギャップがあっておもしろかったり。

夢のために苦労してるのよ、っていう演出もあったのかもしれないけど、恋にダンスにがんばる女子は、素直に同性から見て応援したくなってしまうと思います。

途中ストリートでブレイクダンスをやってる男の子たちが出ますが、実はホントに超有名なダンサー、このシーンを見たくてとりあえず見たって人も少なくないようです。

第92位「8 Mile」

8 マイル (吹替版)

ヒップホップ界の悪ガキ、エミネムの自伝的映画、全体的に暗いトーンで、閉塞感が漂う中、ラップで闇から光を掴もうとするエミネムの苦闘している姿に感情移入してしまうのではないでしょうか。

個人的にはコレを見るまでエミネムのフザけきったリリックとかラップのスタイルもそんなに好きではなかったです。

しかし、この映画の中のエミネム、ホントに役者なんですよね。

すべての感情がぶちまけて出てきて、まさに青春、頑張れ!

と本気で応援したくなるんです。

この映画を見てすっかりエミネム、好きになってしまいました。

白人ラップは軽くて好きではないのですが、映画での熱いエミネムを思い出し、アルバムをさっそく手に入れてしばらく聴いたものです。

第91位「サム・サフィ」

サム★サフィ [DVD]

題名は「もううんざり」という意味、まさにおしゃれなフランス映画。

ちょっとエキセントリックでキュートな主人公が、「アタシはフツーに上っ張り着て仕事とかしたいのよ」とフツー女子宣言するんですが、うまくいかないのです。

でも彼女独特のセンスが冴えていて、最後はなぜか個展を開いたりして子供まで授かって、めでたしめでたしで終わります。

主人公がなんでもない納付書(領収書?)のようなものを額縁に入れて飾ったりするセンスをマネしようとしましたが、できませんでした。

彼女の友人がAIDS検査で陽性になったとき、「陽性(ポジティブ)の結果が出たからポジティブに生きるの」という発言がすごく印象的です。

第90位「苺とチョコレート」

苺とチョコレート [DVD]

友達に誘われて観に行った映画です。

私はどちらかといえばハリウッド映画とかメジャー寄りのばかり、その友達はフランス映画やオシャレ映画が好きな通で勉強させてもらいました。

ゲイの男の子とストレートの男の子の恋愛、友情物語。

ゲイの子が本当に奔放で、でもだんだん主人公も引き込まれていくんですよね。

コミカルでそれでいてキューバという国で生きていく難しさも示されていて、いろいろ考えさせられる映画です。

この映画のタイトルは2人の食べていたアイスの味から。

苺もチョコレートも日本人にとっては何か初恋っぽい味に感じられてしまいます。

それでこの邦題がついたのでしょうか。

第89位「バーバーショップ」

バーバーショップ [DVD]

ラップだけでなく演技も最高な、怒れるラッパー、アイス・キューブのコメディ映画。

アイス・キューブ自体は一番まっとうな、床屋の経営者として出ているのですが、その従業員やお客さんなんかが毒舌だったり強烈キャラだったりで笑わせてくれます。

経営が苦しくていつも賑わっているお店を手放してしまったアイス・キューブが、やっぱり取り戻そうと奮闘、見たまんま熱い男っぷりに惚れてしまいそうです。

第一作はイブが出ていたのも話題でした。

海外の床屋ってこんな楽しい所なのかしらと、傍若無人ぶりに笑っちゃいます。

続編を見ることができていないので悔しいです。

最新作にはニッキー・ミナージュも出ているそうなので、ぜひ見たいです!

第88位「ザ・ウォッシュ」

ザ・ウォッシュ [レンタル落ち]

洗車場で働くドレーとスヌープのドタバタコメディ。

スヌープドッグのシャンプーハットのような帽子、いやむしろシャンプーハットなのか、そして意外にドレーもスヌープも演技できるので驚きでした。

2人がそろって映画に出るというだけでもおいしいのに、70年代コメディとか好きな人におすすめだと思います。

逆に嫌いな人には超退屈に思えるかも。

むしろおすすめできません。

ウェスト・コーストのラップ好きにはたまらないメンバーです。

2人とも人相からして悪そうですが、映画の方は最初から最後まで本当に笑えました。

第87位「グランド・イリュージョン」

グランド・イリュージョン (字幕版)

マジシャン4人が手の込んだ壮大なイリュージョンと見せかけ、銀行強盗をした疑いが持たれた。

それを追う刑事とFBI捜査官、調べても全く証拠が出てこない。

いったいこのマジシャンたちの狙いは何なのかとハラハラ、そして本当の犯人、真実は何なのか予測がつきません。

途中から「まさか、もしや彼が?」と伏線もあって犯人がだれかわかってくるけれど、最後までトリックがわからなくて、結構楽しめました。

しかし、イリュージョンというよりちょっとオカルトめいた感じもするラストです。

このあたりは自分の予想と違っていました。

見終わってから知ったのですが、やっぱりデヴィッド・カッパーフィールドが監修かなんかしてたらしいです。

正義って何だろう、と余韻が残る、なかなかおもしろい娯楽映画ですよ。

第86位「TAXI NY」

TAXI NY (字幕版)

クィーン・ラティファが改造タクシーを乗りこなす、タクシー・ドライバー役を演じています。

ラティファですから当然のように凄腕ドライバー、暴走、彼女の活躍で事件も解決してしまいます。

彼女とコンビを組むおドジな刑事は免許は持っているものの車の運転がてんでダメなんですよね。

NYに住んでいる人でも車の運転できない人っているのしょうか、しかも刑事で?

と不思議ですが、とにかくカーアクションと彼女と刑事のコミカルなやりとりが楽しいです。

世界一の美女モデルといわれたジゼルも出ていますが、ラティファの存在感にかき消されているような気もしました。

元々はリュック・ベンソンのリメイクですが、ラティファのTAXIという違うコメディ映画として仕上がっていますね。

何も考えずに、楽しめます。

第85位「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (字幕版)

レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス共演の実話モノ。

少年詐欺師があの手この手で人を騙しつつお金を手に入れてあちこちに逃げ回り、FBI捜査官は彼に振り回されっぱなし。

最後の最後に捕まりますが、その後彼は自分の詐欺師のノウハウを生かし、FBIにも協力しているとかテロップで流れていたようです。

アメリカってそういう話よく聞きますね。

日本ではあまり聞かれないような気がします。

他人を欺くことは自分を欺くこと、そのことに苦悩する主人公が時々少年の顔を見せながら複雑な心情を表現する、レオの演技に感嘆します。

第84位「フェイク」

フェイク (字幕版)

またまた実在のFBI捜査官の話、なんとマフィアに潜入捜査、しかも6年もいたらしいです。

アル・パチーノとジョニー・デップの緊張感あるやりとり、そしてジョニー・デップが精神的に追い詰められて苦しんでいる姿を好演しています。

ジャック・スパロウとかシザー・ハンズのイメージも強烈ですけど、心に重い闇を抱えているような役どころが得意ですよね。

それが彼の本質なのかな、とゴシップが出るたびにちょっと悲しい気分にもなりますが。

アル・パチーノは年を重ねるにつれて、ますますカッコいい俳優さんですよね。

第83位「ニューイヤーズ・イブ」

ニューイヤーズ・イブ (字幕版)

大みそかを舞台にした、いろんなカップルたちのストーリー。

キャサリン・ハイグルとジョン・ボン・ジョヴィの共演なんて豪華!

そして似合いすぎな美男美女です。

ジョン・ボン・ジョヴィには美女が本当に似合います。

キャサリン・ハイグルはこの頃いろんな映画に引っ張りだこでした。

ロバート・デ・ニーロとハル・ベリーは末期がんの患者と看護師という役設定、ここでも恋愛とは違うけど、せつなく心あたたまるイブの物語があります。

サラ・ジェシカ・パーカーのストーリーも素敵です。

彼女は恋愛モノがいくつになっても本当に似合うと思います。

サラの声としゃべり方ってすっごくかわいいんですよね、仕草なんかも。

映画ではいろんなストーリーが並行して進んでいきますが、最後は全部彼女が持っていった感がありました。

年末になると毎年見たくなる映画です。

第82位「プリティ・ウーマン」

プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]

いわゆるシンデレラ・ストーリのことをプリティー・ウーマンとも言うようになったんですよね。

つまり女性が素敵な王子様に出会えって幸せになることの代名詞ともなっています。

リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツも個人的にはあまり好きな俳優さんたちではありません。

でもこの映画は、何か特別なものを感じます。

ジュリア・ロバーツはコールガールやってもあんまり下品にならないのは、彼女の一種の才能でしょうか。

ちょっと男性目線の、いやなシーンもなかったとは言えないけれど、ハッピーエンドで幸せな気分にさせてくれる映画です。

音楽も印象的でした。

ヒットしたのもうなずけます。

第81位「ホリデイ」

ホリデイ (字幕版)

ちょっとお下品、かつやり過ぎ感のあるコメディ物によく出てしまっているキャメロン・ディアスですが、この映画は心あたたまるラブストーリーで、彼女の魅力も満載でステキです。

リッチな女性役のキャメロン・ディアスと新聞社で働くケイト・ウィンスレットが住む場所を交換してクリスマスホリディを過ごし、それぞれの場所でのストーリーが展開します。

キャメロン・ディアスとジュード・ロウのカップルが、美男美女でお似合いでいいなーと思いました。

キャメロン・ディアスは仕事ができてリッチな女性という役どころが多いですね。

実際そうなんでしょうけど、せっかく彼女キレイなんだから、あまりお下品な役はやらないでほしいです。

第80位「魔法にかけられて」

魔法にかけられて (字幕版)

アニメの世界から飛び出したお姫様が、現実社会に飛び込んで悪戦苦闘、最後にはディズニーらしくお決まりのハッピーエンドになります。

アニメと実写版が融合した、現代版シンデレラストーリーです。

ディズニーが初めてやった実写版の映画ということですが、アニメやディズニーにあまり興味なくても、かわいい女子が頑張る!

恋する!

ってストーリが好きな人は楽しめると思います。

なんとなあく借りた映画でしたが、予想以上に楽しめました。

当時は気づきませんでしたが、アナと雪の女王の主題歌で有名になったイディナ・メンゼルも出ています。

スーザン・サランドンの女王様姿が強烈、お似合いです。

第79位「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

バック・トゥ・ザ・フューチャー (字幕版)

主題歌とともにマイケル・J・フォックスとクリストファー・ロイド(ドクター)のイメージが鮮烈です。

公開された当時は大ブームになってました。

過去の世界で彼が履いていた下着のブランド、カルバン・クラインを名前と間違えられたり、「かっこいい」の意味で「クール」って言ったら寒いの?

と勘違いされたり、ちょっとした時代のギャップがおもしろかったりします。

とまどいつつなんとか過去の世界に馴染もうとする主人公がかわいくて、応援したくなるんですよね。

ドクターも強烈なキャラクターで、2人のやりとりもちょっとおとぼけ入ってて今見てもおもしろいです。

この作品は本当に時代を超えて残る傑作、時々見返したくなる映画です。

第78位「永遠に美しく…」

永久に美しく… (吹替版)

メリル・ストリープとゴールディ・ホーンが、永遠の若さと美を得るべく、ちょっとホラーなお話ですが、とってもコミカル。

特に最初の方のシーンでゴルディ・ホーンが若々しく美しい様子を見て、メリルが負けたわ、とがっくりきているシーン、女のリアルを感じます。

最後はお二人とも残念な終わり方でありますが、見どころは当時すでに結構なお年であったゴールディ・ホーンが顔立ちもあり若すぎること、そしてスタイル抜群であることです。

さすがに最近は年齢を感じさせますが(それでも十分セクシー)、50近くになっても若いころのかわいさが残っていました。

BBっぽいセクシーな雰囲気もあるのに、コメディがハマっていて魅力的。

好きな女優さんです。

第77位「10日間で男を上手にフル方法」

10日間で男を上手にフル方法 (字幕版)

母ゴールディ・ホーン譲りの美貌と魅力を持ち合わせたケイト・ハドソン、彼女もすっごく美人なのにコメディがお得意。

男を振りたい女と、女を落としたい男のコミカルな駆け引きというか攻防戦が、冷や冷やしつつ笑えます。

最後はお決まりのハラハラ&ハッピーエンド。

ていうか、フル方法なのに結局はそれはある意味失敗して、ハッピーエンドになってしまうのかい!

ってツッコミを入れたくもなりますが、そこはケイト・ハドソンとマシュー・マコノヒーの魅力で許しましょうという気にもなります。

確かに何がきっかけで恋に落ちるかはわからないですよね。

ケイト・ハドソンが体を張ったコミカルな演技に爆笑です。

友人の偽カウンセラーのくだりも、笑えました。

第76位「ブライダル・ウォーズ」

ブライダル・ウォーズ (字幕版)

仲のいい女2人が結婚を機になぜかケンカ状態、ケイト・ハドソンとアン・ハサウェイのドタバタコメディ。

2人の美女の攻防がおもしろすぎます。

ひどすぎて笑えるのがアン・ハサウェイがサロンでオレンジ色の肌にされてしまうところ。

ケイト・ハドソンもひどい姿にされてしまいます。

せっかくプロポーズされたのに、2人も別れちゃうんですよね。

でも最後には、ステキな男性と出会えた様子で終わるので、良かったですが。

ケイト・ハドソン好きなのでいろんなファッションがステキだあ、と見惚れてしまいました。

第75位「ハウスシッター/結婚願望」

ハウスシッター~結婚願望~ (字幕版)

アメリカの関根勉さんと言われていた?

スティーヴ・マーティンといくつになってもかわいいゴールディ・ホーンの共演。

主人公の男性が家まで準備して幼馴染にプロポーズをするのだけれど、振られてしまってヤケを起こしてしまう、ちょっと哀しい男です。

ゴールディ・ホーンは奔放、周囲を振り回す弾けっぷりですが、劇中で君は学生か?

と聞かれてもおかしくないぐらい、とにかく若くてキュート、何をやっても観客側からは許されます。

わりあいスティーヴはコメディ度を抑え気味なのですが、最後の方でわけのわからない歌を歌うんですがおかしくって、コレを隠していたか、と爆笑でした。

男と女、それぞれの思惑があったけれど、最後は大団円でめでたしという、てスティーヴらしい、楽しく映画です。

第74位「ピンクパンサー」

ピンクパンサー [Blu-ray]

スティーヴ・マーティン版のピンクパンサー、ジャン・レノやビヨンセまで出ています。

スティーヴ・マーティンはずっとクルーゾー役をやりたかったんじゃないかな、と思います。

もう、どうしようもないぐらい、オリジナルなドジっぷりです。

ヒゲ姿が少しチャップリンを思い出してしまいます。

最後はなぜか彼の活躍で事件は解決するのですが、ハマり役だと思います。

彼のコメディはドタバタだけど下品なところがあまりなく、清潔感あるから安心して見ていられるんですよね。

最近のUSのコメディ映画は下品だったりして…、もっとこういうコメディが増えればいいのにな、と思います。

第73位「愛しのロクサーヌ」

愛しのロクサーヌ (字幕版)

実写版の映画でこういうのやってしまうなんて、さすがスティーヴ・マーティンです。

大きな鼻が悩みの男、それ以外は普通、というかしっかりした男なのに、コンプレックスを抱えているがために好きな人ができてもその思いをうまく伝えられないのです。

悲しげな話になってしまいそうだけれど、スティーヴが適度にコメディにしてくれて心あたたまるストーリーです。

ただ、大きな鼻の特殊メイク、というかとても自然には見えない鼻が、真面目に演技しているスティーヴとのミスマッチ感が大きく、ふと笑いがおさえられなくなります。

鼻に鳥が乗っかっているシーンとかもおもしろいけれど、いや、やっぱ不自然でしょう、と。

でもスティーヴなら許せます。

恋人と安心して見られるような、そんな映画ですね。

第72位「お買いもの中毒な私!」

お買いもの中毒な私!(吹替版)

自分のこと言われているみたい、と苦笑いしてしまう若い女の子もいるかもしれないですね。

おしゃれにはお金がかかってしまうものです。

どこから見てもパトリシア・フィールドなファッション満載なのも見どころかも。

最先端なファッション、ブランド物って気分がアガるけれど、そればかり追い求めていたら破産寸前の主人公が、仕事に恋に頑張って、最後はお金をなんとか作ってしまいます。

かわいい女子が逆境をバネにがんばる、成長するというありきたりのストーリーですが、アイラ・フィッシャーのくるくる変わる表情がかわいくて魅力的、楽しめます。

第71位「女神が家(ウチ)にやってきた」

女神が家(ウチ)にやってきた 特別版  [DVD]

スティーヴ・マーティンも好きですが、クイーン・ラティファもすごく好きなので見てみました。

見るからに脱獄囚、がはまっているクイーン・ラティファの存在感がカッコいいです。

エリートな男がこれまたエリートな女性と初めてデートとなるはずが、明らかにムショから逃げてきたばかりなクイーン・ラティファとご対面するシーンで笑っちゃいました。

最初はまっとうな男という感じのスティーブが、じわじわとおもしろくなってくるのが彼流のおもしろさなんでしょうか。

途中主人公の友人がラティファを見て、美しい、アフリカの女王だ、と惚れ惚れするシーンに爆笑です。

最後にはその彼、ラテイファに髪をブレイズかなんかに、派手な髪型にされてたのも笑えました。

第70位「ミセス・ダウト」

ミセス・ダウト (字幕版)

ロビン・ウィリアムズが女装してお手伝いさんになって、離婚宣言された妻にバレないように子供たちと時間を過ごすという何とも奇想天外なお話です。

ダスティン・ホフマンのトッツィーというのもありましたが、あちらは女性の権利、自立がテーマ、こちらは家族愛ですね。

写真で見るとあまり魅力的に見えませんが、動く女性版ロビン・ウィリアムズは、やはりロビン・ウィリアムズです。

どう見ても不自然というか、だからこそ笑えるのですが、やはり彼はコメディの人なんだけど、人間愛とかそちらの方をアピールするのが得意なんでしょうね。

やっぱり家族は一緒がいいな、と心あたたまるお話でした。

もうロビン・ウィリアムズの新しい映画は見られないのか、と思うとさびしいですね。

第69位「キューティーブロンド」

キューティ・ブロンド(特別編) [DVD]

全身ピンクのリーズ・ウィザースプーンがとにかくかわいいです。

ブロンドのチャラチャラした女の子は自分の彼女にふさわしくない、と言う彼とやり直したくて猛勉強してハーバードのロースクールに入るとか、かなり非現実的ですが、ラブコメだからアリですね。

香りつきのピンクの履歴書だかレポート?

を提出したり、パーティーにコスプレで行ったり、奇想天外な彼女ですが、最後は事件を解決して、感じの悪い元彼を振って、新しい恋をスタートさせます。

頑張る女子がハッピーになる、王道ですが楽しめます。

それにしても元彼役とその彼女、映画見ててすごーく、ムカっときました。

第68位「ヘアスプレー」

ヘアスプレー (字幕版)

歌とダンスが大好きな、見た目はぽっちゃりだけど魅力的な主人公の女の子、その子が歌にダンスに、周囲に元気を与えて大活躍するストーリーです。

でもこの映画を観終わってから知ったことなのですが、まさかその女の子そっくりの母親役をやっているのがあのジョン・トラボルタだなんてビックリしてしまいました。

全然気づかなかったです。

相当な特殊メイク、撮影するたびにきっと大変だったろうな、と想像できます。

主人公のライバルの母親役ミッシェル・ファイファー、いくつになっても美しいです。

彼女の抜群のスタイルに合う色とりどりのファッション、あと服を探していた時クローゼットも映るんですけど、ハンガーまでいちいちオシャレで、気になってしまいました。

歌とダンスだけではなく、この映画の時代設定がまだ人種差別の強い時代、いやな時代だなあと思いました。

第67位「天使にラブ・ソングを…2」

天使にラブ・ソングを2 (吹替版)

この映画のストーリー設定も、ウーピー・ゴールドバーグも好きなので前作ももちろん好きなのですが、2の方は若きローリン・ヒルが出ているので、より思い入れがあります。

最初は心を開かない生徒たち、でも元々シスターではない破天荒なシスターが音楽の楽しさをみんなに伝えて、だんだんみんな彼女に協力的になっていき、最後はもちろんハッピーエンドを迎えます。

ちょっとスネた女生徒役をローリン・ヒルが好演しています。

悩み事を抱えて、頬杖つきながら窓の外を見つめているローリン、きれいで印象的でした。

第66位「恋とニュースのつくり方」

恋とニュースのつくり方 (字幕版)

女性プロデューサーが不調なニュース番組の視聴率を上げるべく、悪戦苦闘するストーリーです。

レイチェル・マクアダムスが喜怒哀楽を思いっきり爆発させて頑張る女子の姿コミカルで楽しいです。

ハリソン・フォードの超わがままなスターキャスター役で、こちらも見物です。

「バルバーロにはフワッフワのオムレツが合う」と料理コーナーで言っているシーンが、印象に残っています。

私は赤ワインは好きではないのですが、ふわふわのオムレツならアリだなとたまにこの組み合わせで食しています。

ハリソンがホントにオムレツ食べてるかは知りませんが。

第65位「カッコーの巣の上で」

カッコーの巣の上で (字幕版)

ジャック・ニコルソンの代表作ですね。

刑務所から逃れるために仮病をつかって、ジャック・ニコルソン演じる男が精神病院にもぐりこみます。

自由を求めながら結局そこから逃れられなくなってしまったお話です。

主人公は病院の秩序を壊し、みんなに自由になるよういろいろけしかけます。

本当にイヤな奴なんだけど、まともなことも時々言っているんですよね。

病院の婦長はもっとイヤな人、というか私が秩序そのものよ、と言わんばかりに怖いです。

人が自分で考えること、自分の行動を決めることを奪われるとこうなってしまうのか、と恐怖を感じますね。

見ていてかなり憂鬱な気分になることは否めません。

でもシリアスなもの見たい、ジャック・ニコルソン見たい、って人にはおすすめします。

第64位「アマデウス」

アマデウス(字幕版)

中学生のころにこの映画を観たことがきっかけで、モーツァルトがとても好きになり、クラシックもよく聴くようになりました。

どこか悲しげで人を不安にかきたてる交響曲第25番が映画のイメージとぴったりで。

サリエリというエリート作曲家が、モーツァルトという天才を目の当たりにして強烈な嫉妬を抱くその様子が、すごくリアルで引き込まれます。

モーツァルトのこれでもか、というほどの天才、神童ぶりエピソードを、俳優さんがうまく演じています。

第63位「ブルーベルベット」

ブルーベルベット (特別編) オリジナル無修正版 [DVD]

映画と同タイルの美しいメロディーの曲とともに、映画の冒頭でいきなり耳が落ちているという衝撃的なシーンで始まり、カイル・マクラクランの影が霞んでしまうデニス・ホッパーのガス・ボンベと変態プレイ、もう何がなんだかわからない、いかにもデビッド・リンチな映画です。

普段はホラーやらサスペンスには興味ないけれど、ちょっとだけそんな世界を覗いてみたい、というときに見てもいい映画だと思います。

ホラー、サイコなど刺激の強いものが好きな方には、案外物足りなく感じるかもしれません。

私は完全にデニス・ホッパーを見たいという理由だけで見ました。

ガスマスクは本当はヘリウムガスを吸って、変な声になる設定だったらしいのですが、ホッパーの美学に反したのか声変わりはNGになったそうです。

だから映画の中だと、無意味にも思えるホッパーのガスマスク姿ですが、そんなワケがあったということを後から知りました。

第62位「地獄の黙示録」

戦場の黙示録 (字幕版)

ゴッドファーザーが大成功し、その後コッポラとマーロン・ブランドがまたタッグを組み、戦争の狂喜を描いた、そして豪華俳優陣がずらりと出ている映画です。

マーロン・ブランド演じるクレイジーなが映画です。

映画の最中流れるワルキューレの騎行が印象的、兵士たちは死を意識して緊張感があるのかと思うと、むしろその破滅的な環境に馴染んでにハイになっている、まさに狂気の世界です。

この映画は撮影が長引いて、尋常じゃないお金もかかっているそうです。

ゴッドファーザーで得た多額の報酬をコッポラはこの映画につっこんでしまったらしいとか。

そして日々長引いていく撮影に出演者たちの精神状態もかなりギリギリになっていったんじゃないでしょうか、フィリピンの奥地で撮影してたそうですから。

だから映画の中の兵士たちは、結構リアルな狂気を見せているのかなと感じます。

第61位「俺たちに明日はない」

俺たちに明日はない (字幕版)

この映画は母にすすめられて見た映画です。

父と付き合い始めたとき、他の男性と見に行ったそう。

犯罪を美化してはいけないですが、ウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイのボニー&クライドはカッコよすぎです。

フェイ・ダナウェイのファッションもステキなのでそこも見どころです。

特に帽子づかいがいいですね。

衝撃的なラストに、現実に引き戻されるような感覚です。

この映画以降も似たような映画が出てきましたが、この映画が秀逸だと思います。

第60位「風と共に去りぬ」

風と共に去りぬ (字幕版)

映画館に行って見た映画です。

古い映画なのに大迫力、感動しました。

スクリーンで見ることができて良かったです。

その後も時々レンタルなんかで見ました。

リッチなのに好きな男性とは思いを遂げられず、戦争で今までの生活を失い、略奪婚、事業の成功、結婚そして夫の死により未亡人、愛する子供も失い、ジェットコースターのように激しく人生をかけぬけるスカーレット、ヴィヴィアン・リーのちょっとした表情が彼女の激しさをうまく表現していて、美しいです。

テーマ曲と戦争で焼けたタラの地で主人公が決意を固めるシーン、明日のことは明日考えるわ、という有名なセリフもすべてが脳裏に焼き付きます。

かなり長い映画なので、途中休憩を入れて、じっくり腰を据えて見る映画ですね。

第59位「噂のモーガン夫妻」

噂のモーガン夫妻 (字幕版)

夫婦仲に若干亀裂が入り気味の、非常にセレブなモーガン夫妻が事件に巻き込まれたことをきっかけに仲良しになります。

ヒュー・グラントは仕事はできるけど女にだらしない、ちょっとダメな夫役、サラ・ジェシカ・パーカーは完璧だけど夫を許せない妻を演じています。

サラは何をやってもキャリーに見えてしまいますが、キャリーはサラの分身でもあるんでしょうね。

デキる女設定だけど、女性特有のかわいさとを隠し切れないです、やっぱり魅力的。

ヒュー・グラントのダメ男っぷりもコミカルで笑えます。

楽しく鑑賞できるラブコメです。

星をプレゼントすることができるなんて、この映画で初めて知りました。

第58位「ウェディング・ブランナー」

ウェディング・プランナー [DVD]

仕事に生きる女性をジェニファー・ロペスが仕事の楽しさと独身女性の孤独を画面ににじませながら、安心して見られるラブコメです。

疲れて家路について、掃除機でカーテンのホコリを吸ったり、中食しながらDVDかテレビを観ているところとか、妙に独身女性のリアル感が出ています。

現実ならありえないようなクライアントに恋してしまったという設定はありきたり、他の俳優さんたちの魅力がいまいち生かし切れていないかも、でも働く女性に元気くれるような、そんな映画です。

第57位「セックス・アンド・ザ・シティ2」

セックス・アンド・ザ・シティ 2 [ザ・ムービー](字幕版)

私の大好きなドラマの映画。

2の内容は非常識だと非難もいろいろあるようですが?

サマンサ姉さんの暴走ぶりが最高です。

中東のお堅い国でもエロを隠せません。

年を重ねて少し肉付きもよくなったようですが、かえって年齢相応の美しさと色気が満載です。

やっぱり好きだわあと惚れ惚れ。

ミランダはいったん仕事を離れるものの、みんな仕事で家庭でますます輝いて、大物になっている感が満載です。

ドラマの初期時代よりみんなずいぶんリッチで、庶民離れしてしまいましたが、会話は生々しい女子の会話。

いくつになってもかわいいキャリー役のサラ・ジェシカ・パーカー、写真で見ると魅力半減ですが、彼女のしゃべり方とか仕草、表情は「アタシ、一人じゃ生きていけないもん、男の人いなくっちゃダメ」ていうかわいさが(でも同性から見て嫌味ではない)あふれていて、魅力的なんですよねえ。

ちょっと個性派おしゃれ女子っていうのも、同性からの人気のもとでしょう。

第56位「セックス・アンド・ザ・シティ」

セックス・アンド・ザ・シティ (字幕版)

キャリーのヴィヴィアン・ウェストウッドのウェディング姿が美しいです!

そして相変わらずミスタービッグはダメな男、仕事はできてリッチなのに、ここぞというときに。

でもそのダメダメ感がいいのかな、キャリーにとっては。

ゴージャスな結婚式はご破算になったけど、最後は仲直りしてジミ婚に。

ヴィンテージショップで買ったという白いスーツがまぶしい。

サマンサがスミスと別れてしまったのは残念でした。

でも2人の別れ方、お互いを愛していた、っていうのがとても伝わってきていい別れ方だと思いました。

サマンサのパートナーとなった発情気味のワンちゃんはナイスコンビですね。

第55位「それでも恋するバルセロナ」

それでも恋するバルセロナ (字幕版)

とにかくペネロペが美しい!

だらだらと恋愛話が続いて正直つまらないと思っていたけど、彼女の魅力で許したいです。

アーティストの役なんだけどそれがぴったり。

アメリカ映画の俳優たちのスター性に頼った作り、スペイン映画の奔放なようなダラダラとした(だからこそリアル?)なストーリー展開は好みの分かれるところでしょう。

正直なんでこんなダメな男に美しい女性が惹かれるんだ?

と疑問でいっぱいだけれど、フィクションだからいいのかな、と。

ペネロペ・クロスはいかにも神経質で激しいヒステリックさを持つ女性を好演。

あまり後味のいい映画とは言えなかったけれど、美女の出る泥沼恋愛劇を見て、あえてどっぷりダークな気分に浸かってみたい方にはおすすめです。

第54位「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 (字幕版)

美しく勇敢なペネロペにうっとり。

そして我らがジョニデ=ジャック船長。

あまりにもこの映画シリーズのジャック・スパロウのイメージが強く、ジョニー・デップがコミカルな演技をするたびに、ジャック・スパロウだ!

と思わざるをえません。

2人が昔の恋人設定とはお似合いすぎです。

最後何も考えていないようなジャック・スパロウが元恋人のペネロペを救うためにうまいことやるんですよね。

さすが船長、とホッとします。

ハラハラ、ドキドキ、そしてコミカルなのになんか色気のある船長に、見ているコッチも惚れ惚れしてしまいます。

どのシリーズも好きですが、ペネロペとのやりとりが好きでこの生命の泉がおすすめです。

第53位「ツーリスト」

ツーリスト(字幕版)

元々はフランス映画のリメイクで、元の作品の映画ファンにはちょっと不満も出ていたようですが、存分に楽しめたサスペンスものです。

アンジェリーナ・ジョリーの美しさ、そしてちょっとスパロウ船長を思わせる、冴えないような、でも、妙に魅力的なジョニー・デップに引き込まれます。

屋根伝いに逃げる後ろ姿が特にスパロウ船長っぽいです。

初めはミステリアスなアンジェリーナに翻弄されるような役どころだったのですが、ラストに近づくにつれ、そんなトリックだったなんて!

と驚かされます。

2人の本当の意味での感動の再会シーンに、ショックを受けます。

2人の魅力満載でステキな映画です。

第52位「妹の恋人」

妹の恋人 [DVD]

ジョニー・デップのことが大好きになってしまった映画です。

ちょっと精神的に弱い妹を持つ兄の家に、ジョニー・デップ演じる風変わりな青年をあずかることからストーリーが始まります。

ジョニー・デップ演じる青年はあまり言葉をしゃべらなくてパント・マイムで気持ちを伝えるんですよね。

心に病のある妹と次第に惹かれあって恋仲になっていくんです。

お兄さんが起こって彼のことを追い出しちゃったり、妹も情緒不安定になって事件が起きたりするのですが、最後の方のシーンで窓の外からジョニー・デップがブランコかなんかに乗って現れるシーン、映画館で見てたんですけどもう観客みんな大笑いでした。

すごくじーんとくるシーンなんですけど、おもしろくもあるんですよ。

だからこそ余計じーんときます。

本当はクリスチャン・スレイターの「忘れられない人」と同時上映でたまたま見たのですが、この映画にもやられた!

と感動してしまいました。

第51位「ステイ・フレンズ」

ステイ・フレンズ (字幕版)

キュートでセクシーなミラ・クニスと、なんでも器用にこなすジャスティン・ティンバーレイクのカップル。

といっても仲のいい友達関係、ちょっとベッドでも仲良くなってしまって、2人の間に感情が生まれてしまうんですよね。

なぜジャスティンは靴下をはいたまま、と笑えるベッドシーンもあるんですが、ラストの方ではミラ・ニクスとまたやり直したい、と大がかりなアピールをする彼を応援したくなります。

2人とも魅力的なラブコメです。

第50位「バレンタインデー」

バレンタインデー (字幕版)

豪華なキャスティングでレンタインデーのいろんなラブ・ストーリーが、ちょっとずつ楽しめる映画です。

短編小説を寄せ集めたような構成なので、深いストーリーを望んでいる人には期待できない映画かもしれませんが、ちょっと恋愛モノ、深夜に観てみたいななんて女子にオススメです。

アシュトン・カッチャーにジェシカ・アルバ、アン・ハサウェイやシャーリー・マクレーンなんて大物まで出演、なにげにお気に入りなのは飛行機内でのジュリア・ロバーツとブラッドリー・クーパーのやりとりです。

バレンタイン前、もしくは1人でバレンタインをゆるく過ごしたいという人におすすめです。

第49位「スティーブ・ジョブズ」

スティーブ・ジョブズ(字幕版)

アシュトン・カッチャーのスティーブ・ジョブズです。

アシュトンは傍若無人というかワガママというか、そんな役どころが上手だと思うんですよね。

そしてヴィジュアル的にはアシュトンとスティーブがつながったことは映画を見るまで一度もなかったんですけど、すごい似ています、というかすごい似せてます。

相当表情、しぐさを研究したんだろうなあ、とアシュトンにもこういう役者魂あったのかと驚きました。

あまりいい評価を得てないようですけど、話に聞いていたスティーブ・ジョブズ像が、かなりハッキリとしてきました。

個人的にもスティーブ・ジョブズは好きなので、好きな俳優のアシュトンが演じてくれたことがうれしかったです。

第48位「ストレイト・アウタ・コンプトン」

ストレイト・アウタ・コンプトン (字幕版)

伝説のラップグループ、N.W.A.がどうやって結成されたか、そしてなぜみんなバラバラになってしまったのか、イージー・Eが亡くなる頃までのお話です。

私もN.W.A.が好きで、ドクター・ドレー、アイス・キューブは特に、イキのいいラップとウェストコーストの音に病みつき、また彼らのプロデュースする他のアーティストの作品も素晴らしいし、アイス・キューブは映画でも大活躍です。

この映画にはアイス・キューブの実の子であるオシェア・ジャクソン・Jrが父親の役で出ていて、もうそっくりすぎて笑ってしまいます。

父譲りの演技力でした。

やっぱりウェストコースト最高だ、と映画を見終わったあとは昔のアルバム引っ張り出して聴いてました。

第47位「ソーシャル・ネットワーク」

ソーシャル・ネットワーク (字幕版)

FACEBOOK創始者のマーク・ザッカーバーグのストーリーです。

あまり彼のことは知らなくて、ハーバード出で順風満帆な人生を歩んだ人だと思っていたけれど、彼もなかなか性格のせいか苦労していたようなのですね。

裁判沙汰がいろいろあったとは知らなかったです。

最後のシーンで、別れた恋人に友達登録してもらうためメールを送って、確認のためか何度も更新するのが切ないです。

マーク役のジェシー・アイゼンバーグが天才オタクっぽい雰囲気をうまく出していますが、彼をけしかけるジャスティン・ティンバーブレークもいい味出しています。

第46位「ベイマックス」

ベイマックス (吹替版)

知り合いの男性に何の映画好き、おすすめは、なんて話していたら、「ベイマックス」おもしろいよって言われたんですよね。

何それ、アニメじゃん!

と思いつつ、まあディズニーのプリンセス物は結構好きなので、とりあえず見てみようと借りてみました。

そしたら、なんて感動的な友情物語。

主人公である兄想いの天才少年ヒロはお決まりのいいヤツなんですが、その相棒ベイマックスのキャラとリアルなぽよぽよ感にも感動してしまいました。

アニメは2次元がいいと思っていたけれど、リアル感とアニメの融合はすごいですね。

2回続けて見て2回とも号泣してしまいました。

第45位「招かれざる客」

招かれざる客 (字幕版)

シドニー・ポワチエというだけで見てしまった映画です。

でも、スペンサー・トレイシー、キャサリン・ヘプバーンといったベテラン俳優の苦悩の演技は説得力あります。

社会的に成功している黒人医師、そして若い白人女性の結婚を、互いの両親が反対するという当時としてはおそらくセンセーショナルな映画だと思います。

どちらの人種もうっすらと心の底に持っている感情がにじみ出ているんですよね。

ただこれが本当に単なる人種差別の問題なのか、それが性急に結婚をしようとする若い(シドニー・ポワチエは若いとは言い難いが)2人を諌めようとしている社会的な圧力によるものなのか、何かいろいろなモヤモヤがあるけれど、結局は大人の年齢である2人の意思にゆだねるべきという結論になります。

あまり難しく考えず、人間ドラマとして芝居を楽しむ感覚で見る方がいいかもしれませんね。

シドニー・ポワチエが魅力的です。

第44位「街の灯」

街の灯 [DVD]

チャップリンの初期の短編も楽しくていいですが、シリアスな長編はより深く、人のあらゆる感情を呼び起こします。

この映画の中ではチャップリン演ずる浮浪者が目の見えない女性に恋をして、苦労してお金を得て彼女に渡し、彼女の眼を治してあげます。

彼女は目が見えなかったので、きっとお金持ちのおじさま、と思っていたのですが、目が見えるようになってチャップリンの姿を見たとき、あら、かわいそうな浮浪者だわ、ぐらいにしか思わなかったんですよね。

最後彼の手をとったときに、その浮浪者が彼女にお金をくれた彼だと知って、「あなただったの?」というシーン、チャップリンが複雑な表情で、でも笑顔でこの映画が終わるのですが、涙が止まりませんでした。

この2人が仲良くなれるのか、とてもそう思えないんですよね。

劇中ではチャップリンが喜劇役者らしくホントにおもしろいシーンが満載なのですが、最後はせつない気持ちでいっぱいになります。

第43位「キッド」

キッド (2枚組) [DVD]

チャップリンの映画です。

中学生のとき、友達と一緒に見に行って、2人とも大泣きしました。

浮浪者のチャップリンが捨てられていた赤ちゃんを育てて、仲良く暮らしていたのですが、いろいろあってその子が連れ去られたり、ハラハラしてしまいます。

最後は2人は再会できるんですけどね。

チャップリンのコメディセンスも楽しいですが、子役の子の演技が光っていましたね。

笑って泣いて、最後はうれし泣き、古い映画ですが、これから何年先に観たとしても、感動できる映画です。

第42位「昼下がりの情事」

昼下りの情事 [DVD]

オードリー・ヘップバーンがとってもキュートです。

タイトルはなんだか色っぽいですが、彼女らしくそんな雰囲気がまったく感じられません。

年上の男性に恋をして、自分を大人っぽく見せて小芝居をするのですが、その男性もまんまも騙されてしまいます。

楽器についていたチェーン?

か何かをアンクレットにして、男性にプレゼントされたの、と言ってヤキモチやかせたり、何のマニュアルだ、とツッコミ入れたくなるのですが、かわいいのですべてが許されます。

スレンダーなオードリーはどの衣装も似合っていて、そして最後はお決まりのハッピー・エンドにホッとします。

第41位「ドリームガールズ」

ドリームガールズ (字幕版)

ダイアナ・ロスのいたスプリームスのエピソードがもとになっているストーリー、ミュージカル映画です。

ビヨンセは役柄もあって、歌うときはあえて抑え気味な歌唱法で歌っているんですよね。

確かに、ダイアナ・ロスは決して張り上げ系の歌い方ではないですもんね。

映画の中では売れるにつれてビヨンセがどんどんきれいになっていき、そのファッションも見どころです。

歌の方はジェニファー・ハドソンが聴かせてくれます。

彼女の歌唱力に惚れ惚れしてしまいました。

この映画でシンガーとして大注目されましたもんね。

その後のダイエットしたジェニファーの姿にも驚きましたが。

ジェイミー・フォクスがほんと、イヤなヤツの役で出ているんですが、最後自分の子どもができていたことを知ってハッとするんですよね。

最後はドリームガールズが仲直りして良かったです。

第40位「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」

オースティン・パワーズ ゴールドメンバー(字幕版)

おバカ映画の代名詞なオースティン・パワーズ、マイク・マイヤーズはインタビューとかで普通にしゃべっていると、すごく知的な人なんですけどね。

トンデモ系なスパイ映画ですが、ゴールドメンバーではビヨンセがパム・グリア風にファンキーな歌手役で出ています。

舞台は日本、東京というのもツボでしたね。

明らかに外国人から見た歪んだ日本のイメージがスパイスとして入っていて、それが日本人から見てもおもしろく思えました。

お決まりのポーズをするドクター・イーヴルもミニ・ミーも笑わせてくれます。

ビヨンセの曲もファンキーでお気に入り、今でも時々聴きますね。

第39位「ベガスの恋に勝つルール」

ベガスの恋に勝つルール (字幕版)

DVDを買ってしまったくらい、お気に入りの映画です。

キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーでおもしろくないわけがない、ラブコメ映画でした。

2人は勢いで寝てしまったものの、まったく愛がないのに事情で同棲生活を始め、お互いに相手をおとしめようといろいろ画策するのがおもしろいです。

そんななかラブコメ王道らしくだんだん互いが惹かれあうのも、2人ともうまいんですよねえ。

人生で大事なことって何だろうって、ふと自分を見つめ直したくなる、そんな映画です。

クイーン・ラティファがカウンセラー役でちょっと出ていますが、いい存在感出しています。

最初は受け入れられないキャラのチャラいアシュトン演じる男の子が、何も考えていないようでいろいろ悩みもあり、すごいイイ奴なのがわかってきて、見ていて好感持てました。

第38位「ビューティー・ショップ」

ビューティー・ショップ [DVD]

クィーン・ラティファの美容院でのストーリー、アイス・キューブ主演のバーバーショップのスピンオフもののようです。

スピンオフとはいえ、かなり楽しめました。

お客さんとの会話、特にアンデイ・マクダウェルとのやりとりには笑ってしまいました。

ラティファは普段から歯に衣着せぬ物言いが売りですが、そのままの感じが似合っていますよね。

女性の自立、シングルマザーの苦労、経営の難しさ、いろいろあるけれど全部ガハハって笑って乗り越えていくたくましさを見習いたいです。

第37位「レイ」

Ray / レイ (字幕版)

ジェイミー・フォックスのレイ・チャールズなりきり度が高く、感激です。

歌もピアノも素敵。

視覚に障害を抱えながらも音楽の才能に溢れているレイは、人生が順風満帆に見えたけれど、薬物に溺れたり弱くてダメな部分もあったんですね。

あんな壮絶な人生だったのか、とあのいつも笑顔のレイ・チャールズからは想像もできず、驚いてしまいました。

そして顔が見えなくても女性と手だか手首を握れば、美人かどうかわかるらしいです。

音楽だけでなく、苦悩や、薬物中毒の苦しみをリアルに再現したジェイミー・フォックスの演技に拍手です。

映画の内容とは関係ないけど、たぶん映画が公開されたあと、「わが心のジョージア」をアリシア・キーズとグラミーのステージで歌っていたのも素敵でした。

そのステージではクインシー・ジョーンズがオーケストラの指揮をしていて、感無量でしたね。

第36位「ソウル・トレード」

ソウル・トレード (字幕版)

なかなか字幕版が出なくてもどかしかったですが、日本語版が出てすぐレンタルした映画です。

何といっても、私の大好きなLLクールJと当時MVでも引っ張りだこだったガブリエル・ユニオンちゃんのラブコメです。

お堅い美女とチャラい男の恋愛モノですが、最後は白馬で迎えに行くっていう、LLクールJにぴったりなシメでした。

当時LLの曲で英メリーと歌ったParadiseって曲が流行っていたんですが、そのMVでもガブリエル・ユニオンと共演しています。

2人は恋人設定で、ビーチで休暇を楽しんでいる様子、そして2人がなぜか砂浜で白馬に乗ってるシーンがあるんですよね。

この映画つながりだったんでしょうか。

いずれにせよ美男美女のカップルのラブラブは目の保養になります。

第35位「シャフト」

シャフト (字幕版)

タフでクールな役がよく似合う、サミュエル・L・ジャクソンによる「黒いジャガー」のリメイクです。

破天荒で正義感の強い刑事が、クールでセクシー、そして眼力強すぎて、顔のアップは怖いぐらいです。

サミュエルは脇役でもすごい存在感あるから、主役になったら強烈ですね。

バーで飲むシーン、女の子に言うセリフとかシビれます。

正義感あふれすぎて辞職願を出してまで、犯人を追いつめようとする執念と迫力がすごいです。

共演のヴァネッサ・ウィリアムズがまた美しく、映像もオシャレでステキです。

家で見るなら飲みつつ見たい映画です。

第34位「パルプ・フィクション」

パルプ・フィクション(字幕版)

いろんな話がつぎはぎのように、バラバラだけれどもストーリーがちゃんとつながっているんですよね。

タランティーノらしい、怪しくてトリックのあるストーリー仕立てに引き込まれます。

有名なのはユマ・サーマンとジョン・トラボルタのダンスシーン。

ストーリーには直接いらないところかもしれないけれど、サタデーナイト・フィーバーを思い起こさせる洒落っ気がタンティーノらしい演出です。

映画の最初と最後が実はつながっています、ちゃんと見ておかないとおもしろさ半減です。

第33位「選挙の勝ち方教えます」

選挙の勝ち方教えます(字幕版)

サンドラ・ブロックが凄腕の選挙コンサルタントいう役どころで、過去に実際にあったボリビアでの大統領選でのできごとが描かれています。

映画の冒頭シーンではシリアスさを感じたので、あまりコミカルな要素はないのかなと思ったらさすがサンドラ、時々笑いのパンチが入ります。

途中選挙のライバルチーム相手にバスの窓からお尻を出すシーンがあって、大笑いです。

最後は頭脳戦、見事サンドラ・ブロックの陣営が勝つのですが、一緒に選挙を戦ったスラム出身の男の子に影響され、最後は自分の信じる道に進むことになります。

おもしろかったですが、せっかくサンドラ・ブロックなら思いっきりコメディか、もしくは完全にシリアスな映画にしてほしかったなとも思います。

ちょうどアメリカで大統領選があったとき、実際にこんな選挙コンサルたちの攻防があったのかな、と思いをはせてしまいます。

第32位「レザボア・ドッグス」

レザボア・ドッグス (字幕版)

スタイリッシュではあるけれど、一部暴力描写があるので、好きでない人にはおすすめできないかもしれません。

お互いを色の名前で呼びあうプロの強盗たち、でも盗みは失敗しこの仲間の中に裏切り者がいるかもしれないということで、事態はひどいことに。

最後は仲間割れで撃ち合い、殺し合いに。

結局一人だけ難を逃れて逃げるのですが、どこか救われないですね。

それでもこの映画に惹かれてしまうのは、互いのやりとりの妙、テンポの良さ、暴力が軽々しく描かれ、そして救われないものとして描かれているところです。

第31位「キル・ビル」

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この映画あたりからタランティーノ作品がだんだんエグさと混沌さが増してたように思います。

ユマ・サーマンにブルース・リーのコスチューム着させたり、ルーシー・リューが下手くそな日本語で極道の妻風に演じていたり、栗山千秋は制服姿で物騒な武器を振り回していたり、一応ストーリーはあるのだけれど1つ1つのシーンに呆気にとられて、もう何が何だかわからない映画です。

でもそのわけのわからなさが彼の作品の良さというか、中毒性なのでしょうね。

個人的にはドラマや映画チャーリーズ・エンジェルでルーシー・リューがすごい好きになっていた時期なので、絶対見なきゃと思ったんですけど、1回ではストーリーがよくわからなかったです。

何度も見ているうちにじわじわこの映画のおもしろさがわかってきました。

第30位「デンジャラス・ビューティー」

デンジャラス・ビューティー (字幕版)

サンドラ・ブロックがかなり体を張っています。

さえない女性FBI捜査官が、ミスコンでのおとり捜査のためにやむをえず美容コンサルタントのアドバイスをもらったりして、見事美女に変身、といってもサンドラ・ブロックなんだから美人に決まっているのですが。

FBI捜査官にしてはおっちょこちょいでヘマも結構して、またサンドラ・ブロックの表情もおもしろくって笑えます。

おっちょこちょいなミスばかりなので、周囲には誤解されますが、最後は彼女の活躍で事件が解決してホッとします。

なぜ恋までうまくいっちゃうの、とさすが映画とツッコミをいれたいところもありますが、楽しめました。

第29位「あなたは私の婿になる」

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サンドラ・ブロック演じるキャリア・ウーマンが、部下のライアン・レイノルズと事情により偽装結婚をすることになります。

2人は結婚報告のために夫の実家に行くのですが、実はライアン・レイノルズ演じる部下は、アラスカで成功した富豪の息子、悩みもありました。

そしてサンドラ演じるイヤな女上司も若い時に苦労して今の地位に上り詰めたという事情もあります。

デキる女上司にしては、いろいろ抜けてるところもあり随所で笑わせるサンドラ・ブロックはさすがです。

お互いを知るうちに、本当の恋に落ちてしまう2人、最後はサンドラは自分の気持ちに気づき、キャリアも捨てる決心でしたが、ちゃんと男性が迎えに来るんですよね。

オフィスでみんなに祝福されて、心あたたまるラブコメです。

第28位「幸せのちから」

幸せのちから (字幕版)

ウィル・スミスが家族を抱えて苦境にあえぐセールスマン役を熱演しています。

彼が本当に投げ出したくなるような辛い状況にも家族のために頑張る姿は、時に辛く、それでもだんだんと成功に近づいていくうちに泣けてくるぐらいうれしくなってきます。

家賃が払えなかったり、泊まるところがなかったり、教会で食事にありついたり、罰金が払えなくて捕まってしまったり、そんな時に大切な面接があって、車にひかれそうになって、それでも満身創痍で家族のために必死になる姿、涙がうるうると来てしまいます。

つらいときや苦境にあるとき、きっと勇気づけられる映画です。

ウィル・スミスが父子で共演したのも話題、男の子の好演も光っていました。

奥さんも女優さん、娘も何かと話題ですごい家族ですよね。

第27位「スピード」

スピード (字幕版)

キアヌ・リーブスというよりデニス・ホッパーが出るということで、映画館まで足を運んだ映画です。

バスが一定のスピードより下がるとバスが爆発、事件はバスの中で起きている、というストーリーです。

当時キアヌ・リーブスが大人気でしたが、サンドラ・ブロックが思っていた以上に魅力的なことでも話題になりました。

そして安定の犯人役デニス・ホッパーの怪演、そして最期の迎え方でした。

友達とあんな死に方ってないよな、でもさすがデニス・ホッパーだよね、と余韻に浸りつつ映画の話をしながら帰ったのを20年ぐらい経った今でも覚えています。

第26位「タクシー・ドライバー」

タクシードライバー (字幕版)

マーティン・スコシージ監督の硬派な映画です。

ロバート・デニーロとジョディ・フォスターの言わずと知れた名作ですね。

なぜ急にこのタクシードライバーは正義感に燃えたのか、もしくはそうやって自分を誇示しようとしたのか、この映画の背景にはベトナム戦争後のアメリカの虚脱感があります。

全体的に暗いトーンの映画ですが、おしゃれ的見どころとしてはジョディ・フォスターのファッション、デ・ニーロのモヒカンとAVIREXでしょう。

このタクシー・ドライバーになぞらえてジェニファー・ロペスとNASがMV作ってました。

最初カモフラ柄を着るのを嫌がっていたNASが、「デニーロの衣装」と聞いて着ることを承諾したとかいう話です。

第25位「トゥルーロマンス」

トゥルー・ロマンス ディレクターズカット版 [DVD]

クリスチャン・スレイター、パトリシア・アークェット、そしてなぜかデニス・ホッパーまで出演してる、タランティーノ版ボニーアンドクライド的ストーリーな映画。

タランティーノのクセのある脚本が、監督はトニー・スコットを迎えることでいい意味でも大衆的な仕上がりになっていました。

いろんな豪華ゲストが出ていて、見どころも多くて楽しめます。

映画館で見て数年は自分の中でナンバーワンの映画の一つでしたが、数年後付き合うことになった彼が、この映画1番好きだって話で盛り上がったこともあり、ちょっと思い入れがあります。

カップル2人の突き抜けたラブラブっぷりも見ていて楽しいですが、デニス・ホッパーとクリストファー・ウォーケンの息が詰まるやりとりも見ものです。

第24位「マイ・インターン」

マイ・インターン(字幕版)

アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロの共演作で話題になりましたが、男女問わずおすすめされて見た映画です。

デ・ニーロ演じる初老の男性がまた新たな人生を歩もうと、インターンとしてアン・ハサウェイの経営するアパレル会社に勤務することになって起こるストーリーです。

アンが家族を持ちながら奮闘する姿も共感できるし、デニーロが長年の人生経験からアンにも会社の人にもアドバイスをして、みんなの頼れる存在としての描かれているのも安心感があります。

自分の置かれている状況なんて、年齢なんて関係ない、いつまでも頑張っていいんだ、と思わされます。

男性でも女性でも楽しく見られて、見終わったあとは清々しい気持ちになる、そんな映画です。

第23位「ゴーストライター」

ゴーストライター (字幕版)

ロマン・ポランスキーの傑作だと思います。

監督はこの映画の撮影時すでに80歳ぐらいだったのか、映画からはまったく年齢を感じさせないですね。

ユアン・マクレガーが真相に深く関わったばかりに、じわじわと追い詰められるゴースト・ライター役を好演、ピアース・ブロスナンは首相にふさわしい強いオーラがあり、女性陣もどっしりとした存在感、大人の映画です。

最後車にひかれるところで終わるのですが、この唐突な終わり方もポランスキーらしいように思えました。

某ドラマでは弾けまくっているキム・キャトラルが出ていますが、しっとりとした美しい女性秘書を演じていて、改めて惚れ惚れしました。

第22位「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

ウルフ・オブ・ウォールストリート (字幕版)

いつからレオナルド・ディカプリオはハジけたキャラクターが似合うようになったんでしょうか。

少年の頃の美形で繊細な雰囲気はお顔立ちに残したまま、狡猾と卑猥さも役どころによっていい感じにかもしだすようになってきました。

ウォール街で金儲け、家も車も女も手に入れた主人公、薬物にも手を出して有頂天になってたらやっぱり悪いことはできないねって、結局最後は落ちてしまうのですが。

このあたりの描写がかなり下品で見る人によってはちょっと嫌な気分になるかもしれません。

私もぎりぎり大丈夫というラインでした。

この映画の最後、いろいろあって塀の中から出てきた主人公が講演会で「俺にペンを売ってみせろ」と言うシーンが印象的でした。

このお話が実話なのも有名でその本人も最後チラッと出ています。

第21位「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」

フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い (字幕版)

義理の母の復讐のため、不良少年だった血のつながらない男たちが手を組んで敵をやっつけていきます。

復讐劇ではありますが、決して暗いトーン一辺倒ではなく、楽しさもあります。

タイリースとその彼女のストーリーとズレたアツアツぶり?

はとってもウケます。

回想シーンでタイリースに義理の母がまたタトゥー入れたの?

とちょっと非難するシーンがあるのですが、その義理の母も実は肩に小さなタトゥーが入ってて、それをチラッと見せてウインクするシーンが頭に残ってます。

こんなお母さんいたら、ステキですよね。

第20位「プラダを着た悪魔」

プラダを着た悪魔 (字幕版)

アン・ハサウェイのキュートな魅力、メリル・ストリープのクールでわがまま、でも実は本質を見抜いている編集長のなりきりぶりに、すっかり引き込まれます。

アン演じる主人公は最初編集長にも他の人にも認めてもらえられないぐらい、おしゃれとは無縁な出で立ちなのですが、途中から友人の協力を得て、ファッション誌で働くのにふさわしいファッションであか抜けていきます。

メリル・ストリープの衣装はプラダを着た、というよりプラダを履いている、が正解のようです。

ヴォーグ誌のアナ・ウィンターがモデルとか言われていますが、アナは年齢の割に見た目はかわいい感じです。

でも仕事でダメ出しのときのバッサリぶりは、映画と同じですね。

彼女のドキュメンタリー映画もおもしろかったです。

第19位「ブラック・スワン」

ブラック・スワン (字幕版)

バレエとサイコスリラー、しかもあのナタリー・ポートマンが主演ときたらこれはおもしろそう、と予備知識もなく映画館に観に行きました。

バレエをやっていたナタリー・ポートマンも美しいですが、スクリーンではセクシーなミラ・クニスが主役のナタリー・ポートマンを食うような魅力に溢れていて引き込まれました。

主人公は黒鳥を演じるにはセクシーな雰囲気が足りない、という役どころでもあったので、ポートマンはあえてオーラを隠していたのかもしれません。

衝撃的なラストへ向かうにつれて、ナタリー・ポートマン演じる主人公の狂気が増幅してきて、映画を観終わった後も深い余韻に浸りました。

第18位「恋のスラムダンク」

恋のスラムダンク(字幕版)

クィーン・ラティファとコモンが共演、もうそれだけで期待できそうな映画ですが、期待を裏切らない内容でした。

理学療法士役のラティファと、コモン演じるNBA選手の、なかなか進展しない恋、そして三角関係とお決まりなストーリー展開ですね。

でも全然飽きさせない2人の演技力と魅力です。

ラティファは映画を観ているうちにどんどん美しく見えていくのはなぜなんでしょう。

ひいき目もあるけれど、やっぱり彼女の内面から溢れる性格の良さと美しさなのでしょうか。

ラップでも歌でも、ステージの上でも魅力的ですもんね。

バスケ好きな人にとっては、本物のNBA選手たちが出ているのも見どころです。

第17位「Mr.&Mrs. スミス」

Mr.&Mrs.スミス [レンタル落ち]

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが出会って結婚に至った映画ですね。

だいたいのストーリーを聞いてこれはおもしろそう、と映画館まで観に行きました。

仕事のできる美男美女カップル、出会って結婚したけれど、実は2人ともスパイであることを互いに隠していたという嘘みたいな映画ならではのストーリーなのですが、身体能力高そうなスタイルの良さと説得力のある美貌で、設定に無理を感じません。

スパイの任務で実は耳を悪くしちゃって、とか本職ネタをお互い打ち明けるシーンは、おかしく思えました。

ラッパーのバスタ・ライムスがガブリエル・ユニオンちゃんと共演して、この映画を真似たMVを作っていましたが、こちらもなかなか良かったです。

第16位「潮風のいたずら」

潮風のいたずら [DVD]

母にすすめられて見た映画です。

本当に人生のパートナーとなってしまった、カート・ラッセルとゴールディ・ホーンのラブコメです。

ゴールディ・ホーン演じる富豪の妻はすごいわがまま、ところがある日船から海に落ちて記憶喪失になってしまいます。

彼女に嫌な思いをさせられた男が彼女にちょっと仕返ししたい心で、妻として迎えていろいろ仕事を押し付けるのですが、そんな中2人はお互いの良いところに惹かれ始めて本当に恋に落ちてしまいます。

記憶が戻った後も結局お金持ちの旦那ではなく、彼の元に戻るのが感動的でした。

ゴールディの超セクシーな水着姿にも釘付けになりました。

第15位「最後の恋のはじめ方」

最後の恋のはじめ方 (字幕版)

エイメリーの曲が印象的な、ウィル・スミスとエヴァ・メンデスの共演作です。

ウィル・スミス演じるヒッチはデート・コンサルタントなんていう珍しい職業、女性を口説くあの手この手をクライアントに伝授します。

そんなコンサルタントをやっているくせに、自身の恋愛にはちょっと不器用なのが映画らしくおもしろく。

どうしようもなくおドジなクライアントが、当時大ヒットしていたアッシャーの曲に乗って、しかも自慢げにノリノリで変なダンスを踊って、ヒッチがビンタをくらわすくシーンがおかしかったです。

ウィル・スミスってほんと役の幅が広い!

と感心しきりです。

映画の最後でも、なぜかエヴァがおもしろいダンスを披露しています。

第14位「ベティ・ブルー」

ベティ・ブルー/愛と激情の日々(字幕版)

ベアトリス・ダルがかわいくて突拍子もなく、そして繊細すぎる女の子の役を演じています。

彼氏にぶちきれちゃったり、またその彼氏の家に火をつけちゃったり、喜怒哀楽が極端に激しくて、それでも彼女を支えて一緒にいてあげる彼がほほえましいです。

お互いを愛しすぎるぐらい愛しているのに、どこかで歯車が狂っていって、最後は彼の手で彼女の命を奪うことに、悲しい終わり方で涙が止まらなかったです。

悲しい映画だったけど、車で荷台に乗る彼に、笑顔でジュ・テームと叫ぶ姿が印象的でした。

こんなハッピーな気持ちでいつでもいられるような性格だったら、2人はあんな不幸にならなかったのに、と。

自分は愛する人を悲しませたくない、と思った映画でした。

第13位「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」

マイケル・ジャクソン This Is It (字幕版)

マイケルの死のニュースは本当に悲しかったです。

この映画は最後のツアーのドキュメンタリー、リハーサルで彼がさらりとダンスしたり、音の指示を出したり、キャンディをなめながら真剣なまなざしでカメラを見たり、作り物ではない生っぽいマイケルが垣間見られて感動しました。

妥協のない歌とダンスも最高、彼と一緒に仕事できてうれしそうなダンサーたちの表情もいいです。

ジャクソン5時代からマイケルの曲はどれも好きですが、クリス・タッカーとの映画仕立てなYou rock my worldのMVも好きなので、いつか生でマイケルが歌うところ見てみたかったなあとしみじみ感じます。

第12位「ヒップホップ・プレジデント」

ヒップホップ・プレジデント [DVD]

ノリが良くて品もいい黒人コメディアン、クリス・ロック主演、クリス演じる黒人が党の思惑で大統領候補にさせられます。

映画のタイトル通り、大統領候補自らDJやったりとにかくノリがよく楽しい、そして人を陥れるような、曲がったことは決してしないです。

かれのポリシーなんでしょうね。

脚本もクリス・ロックが担当しているということもあり、いつも以上に黒人の差別問題、人が生きていくのに本当に大切なものとは何か、深いメッセージを映画を通じて語りかけてきます。

この映画が作られたときは、まさか本当に黒人大統領が生まれるとは夢にも思わなかったでしょう。

オバマさんが大統領になったとき、真っ先にこの映画が思い出されました。

第11位「セブン」

セブン (字幕版)

映画好きなうちの父親が、すっごいおもしろい映画だったよ、と教えてくれたので見てみました。

しかし、「ほんと衝撃のラストだよな」という父からの余計な情報を仕入れてしまったために、最後の方で結末が見えてしまったのが悔しいです。

7つの大罪を1つ1つ裁いていく犯人と、なかなか犯人に辿り着けない刑事役のモーガン・フリーマンと当時まだまだ若かったブラッド・ピット、終始緊張感あふれるサスペンスです。

今でこそサイコスリラー物が量産されて珍しくないストーリーですが、当時はこの手の映画は斬新で刺激が強すぎました。

怖いけどまた闇を覗いてみたくなる、そんな映画です。

第10位「羊たちの沈黙」

羊たちの沈黙(特別編) [DVD]

ジョディ・フォスターの出世作、アンソニー・ホプキンスの怪演も話題に。

レクター博士のキレっぷりにみんな震撼を覚えました。

続編もありましたが、もっとおどろおどろしいことになっていて、ついていけない感もありました。

デニス・ホッパーがやってもおもしろかったかもなと思いました。

この映画を皮切りに、FBIの心理分析とかサイコ・スリラーが、映画、本、テレビ番組でも話題になって流行ったように思います。

捜査官が犯罪者の理解できない部分を受け入れながらも、少し心を通わせてしまっているのが、女性の弱さなのか、人を信じることができるというたくましさなのか、本来なら不自然な状況をうまく自然にストーリーが展開していきます。

スリルあふれる映画は何度見ても新鮮です。

第9位「ゴッド・ファーザー」

ゴッド・ファーザー (字幕版)

ギャング映画の中でも絶対見るべき映画でしょう。

テーマ曲も映画にぴったりな重厚さと悲しさをたたえていて、映画を盛り上げています。

マーロン・ブランド、アル・パチーノといった役者陣、マフィアの権力闘争と家族の絆、ただの撃ち合い、暴力だけではなく、人の深い感情まで入り込んで見つめられています。

ショッキングな暴力や事件、ベッドに馬の首が置かれたり、かと思えば普通の穏やかな家族や人との交わりが不思議に自然に交錯していて、美しい映像はまさにコッポラのマジックですね。

ゴッドファーザーにハマっていたときは、学校が休みの時期に3まで連続して何度も観ていました。

第8位「ラスト・ホリディ」

ラスト・ホリデイ [DVD]

大好きなLLクールJとクィーン・ラティファの共演、もうそれだけでも私にとっては最高の映画です。

映画の中で主人公は余命3週間(実は誤診)と聞いて、死ぬ前にやりたかったことを全部することにするんですよね。

私も時々したいこと、かなってほしいことを手帳に書きつけているんですが、彼女みたいに夢が叶ったらいいなあと思います。

この映画の中でもラティファはとっても魅力的な女性を演じていて、見ていてスカッとします。

余命3週間といってもそんなの感じさせないほど、短い人生楽しまなくっちゃとばかりに、彼女はよく笑い、よく食べます。

周囲の人がみんなラティファのことを好きになっていくのも自然で違和感がないです。

私もあんな女性周りにいたらすぐにファンになっちゃうと思います。

途中ラティファの妄想の中で一瞬ですが暴走するセクシーなLLもおかしかったです。

第7位「ティファニーで朝食を」

ティファニーで朝食を (字幕版)

自由気ままに生きている主人公、常識に欠け、金持ち男と付き合ってお金をもらったり、ちょっとスレているところもあるけれど、オードリーが演じることで決して下品さがなく、むしろ魅力的です。

窓辺でギターを弾きながらムーン・リバーを歌うシーンや、ラストのどしゃ降りの雨の中、本当に好きな人の胸に飛び込むシーンも印象的で素敵です。

黒いドレスや鮮やかなカラーのコート姿、寝るときのアイマスクとかいちいちおしゃれで、そこも見どころです。

第6位「バーレスク」

バーレスク(字幕版)

クリスティーナ・アギレラ主演のミュージカル映画。

決してミュージカル映画が好きってわけではないのですが、この映画は歌もダンスも良すぎです。

映画の時はかなり絞っていたのか、彼女のヴィジュアル的な魅力もいつもに増していいのですが、アギレラといえば、やっぱり歌とダンスですね。

とにかく歌がうまく、みんなが黙り込んでしまうような説得量のある力強い歌声に圧倒されます。

あのシェールも出演していて存在感あり、しかも彼女の歌も聴けるなんて贅沢な映画です。

ダンスも歌も最高だし、お店がどうなっちゃうのか、恋の行方も気になるところです。

主人公が夢に向かって頑張る姿は励ましになって、女子におすすめの映画です。

アギレラにすっかり魅了されてしまい、いろんな曲をDLしてしばらく聴いていました。

第5位「最強のふたり」

最強のふたり (字幕版)

偏屈で体の不自由なリッチな初老の男の世話を、スラム出身の陽気な黒人の若者が彼の世話係をすることから起こるストーリーの映画です。

どうみても初めはうまくいきそうにない2人が、言いたいことなんでも言っちゃう若者の嘘のない姿に富豪の男性は心を開き、お互いがだんだん心を通わせて、いい友人となっていきます。

実話を元にして作られた映画で、最後その2人がちらっと映ります。

まさにタイトル通り最強のふたり、人生のパートナーというと夫婦とかカップルを思い浮かべるけれど、この2人も最強のパートナーなんでしょうね。

見終わった後心があたたまる素敵な映画です。

第4位「バックトラック」

BACKTRACK [DVD]

この映画をこんなランキング上位にする人が果たしているのでしょうか。

いや、ぜひ見てほしい映画です!

あのデニス・ホッパーのアクションあり、恋愛ありの史上最高のB級映画だと思います。

腕利きのはずの殺し屋がなぜターゲットの女性に恋してしまうのか、そしてちょっと変態っぽい、ブルー・ベルベットを思い出せる行為も見ていて顔が引きつってきます。

彼に命を狙われる女生をジョディ・フォスターが演じているのですが、初めは怯えていた彼女がなぜか彼のちょっとアブノーマルさにかわいさを覚えたのか、心を開いてしまうのが不思議です。

なんで2人が恋に落ちるのかもちょっと謎なままストーリーが進行していきます。

危険な目に合いながらもハッピーエンド、そして感情が高まった時なのか、突然パプーとサックスを吹き出すデニス・ホッパーの姿にもツッコミを入れたくなってきます。

第3位「ライムライト」

ライムライト [DVD]

チャップリンの映画、例の浮浪者姿は封印していました。

チャップリンはおちぶれて年をすっかりとってしまった道化師の役、命を助けてあげたバレリーナの女性は脚光を浴びて、始まりそうだった2人の恋は進展せず、最後は彼女がお膳立てして道化師を舞台に立たせるのですが、ここはチャップリンの真骨頂、サクラも雇う必要なんかないぐらい観客を沸かせます。

その分最後舞台袖で亡くなるのが悲しいのですが、彼自身それまで築き上げてきた何かをこの映画でおしまいにしたかったのでしょうか。

音楽もチャップリンが担当し、彼の多才ぶりに舌を巻きます。

第2位「しあわせの隠れ場所」

しあわせの隠れ場所 (字幕版)

家が貧しく厳しい生活を送っていたある少年が、ある家族と出会いその援助もあって大学に進み、NFLの選手になったという、感動的な実話です。

その彼を支える裕福な家の女性をサンドラ・ブロックが演じるのですが、この映画ではコメディは封印しています。

彼女のGUCCIのバッグやヴァン クリーフ&アーペル‎のネックレスやら、誰でもわかるぐらいいかにもリッチな女性のファッションも話題になってました。

ブロンドが似合っていたサンドラ・ブロック、愛する家族のためにタンカを切るシーンとかかっこいいです。

第1位「ローマの休日」

ローマの休日 (字幕版)

初めて見たオードリーヘップバーンの映画です。

この映画をきっかけに、オードリーの映画はほとんど見たと思います。

そしてアン王女の真似をして、ショートカットにチャレンジしてしまって、アン王女みたい、と指摘されてちょっとうれしかった思い出もあります。

普段は品が良い王女様だけど、ちょっと自由奔放な生活に憧れを持っていて、そんなかわいい王女様をオードリーが好演しています。

途中でショートカットにするシーン、ジェラートを王女様にはお行儀悪く食べ歩きしたり、スクーターに乗っているシーン、憧れのパジャマを着るシーン、有名な真実の口のシーン、彼女のしぐさがすべてカワイイです。

最後は恋心を抑えて、王女としてグレゴリー・ペックに毅然と接する姿、切なくなります。

何度見ても飽きない映画です。

まとめ

かなり偏った映画ランキングだと思いますが、いわゆる昔の名作映画が好きだった時代からサスペンスもの、そしてコメディも並行して見て、最近は穏やかな気持ちになれるラブコメやドラマが好きなんだな、と改めて自分の好みとその変遷を分析してしまいます。

その時期の心の状態に深く関わっているように感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。





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