おすすめ邦画、おすすめ洋画ランキング

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これは面白い!おすすめ邦画ベスト100

   

年間100本程度は見るようにしています。

日々、どんどんと新作が出ていますので、いつもチェックしにいきます。

よっぽど好きなものや期待する作品は映画館に足を運びます。

これまでには1000本以上は見ており、印象に残る作品がある一方、すぐに忘れてしまう作品もありさまざまです。

子供が産まれるまでは恋愛やホラー、過激なアクションものなど見ていましたが、子供が産まれてからはファミリー向けや子供向けのアニメも見るようになりました。

時間に余裕をもってみるようにしています。

時間のある時に好きな飲み物を用意してたっぷりと集中してみるようにしています。

好きな映画は2、3回観れますね。

そんな映画を日々探し中です。

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第100位「舞子はレディ」

舞妓はレディ スタンダード・エディション(DVD1枚組)

ミュージカルになるところが面白かったし、遊び心が満点で楽しい作品でした。

舞子の醍醐味の衣装やきらびやかな世界がかっこよくて素敵でした。

衣装や舞子の生活に憧れます。

この舞子の世界観が気になってみたのですが、そうみるといい意味で舞子の世界を知ることもできて良かったと思います。

中盤から最後は少し長くて退屈にも感じました。

もっと面白い展開を期待していたのですが、ちょっとガックリときました。

ミュージカルの歌もあまり印象に残らなったのでそんな薄い印象の映画だったのかなと思います。

タイトルや話題でインパクトが強かったので、少しヒロインが薄くて残念に感じました。

もう少し魅力のあるヒロインを起用したほうがよかったのかなともおもいました。

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第99位「新しい靴を買わなくちゃ」

『新しい靴を買わなくちゃ』DVD[通常版]

パリの街並みがとても素敵で、そのミポりんを見たくてこの映画を見たといっても過言ではない作品。

すごく大人の上品なラブストーリーで、ほっとする感じでみれました。

おしゃれでパリの街に少し憧れる作品です。

でもこの二人の組み合わせではあまり恋愛に発展するような印象は受けませんでした。

少し向井理自体の男優にインパクトや魅力が足りないようにも感じました。

ただこの映画を見て靴はいいものをはかなくちゃいけないな~と思わせてもくれました。

いい恋愛と生活はまず靴から正さないといけませんね。

そんな印象の映画です。

第98位「ヒミズ」

ヒミズ

園子温が監督を務めた有名な作品で、衝撃的な作品。

もう少し期待はしていたのですが、あまりエロちっくな場面はなく、純粋な10代の頃の青春の心の揺れやもがきを表しているような作品ですね。

あまり良かったーとは思えないのですが、少し考えさせられる作品でした。

少年の心の描写などが印象的です。

最後は死んだのかな!?

と思わせておいて横から出てきて生きてたんかい!

と思ったのはちょっとびっくりしました。

あんなに川見渡してて姿が見えないってどうよと思いました。

最後は頑張れーという感じで、結局何なのという印象なのですが、思春期の頃ってこんなだったのかなという印象です。

もっとすごい家庭もあったと思いますが。

第97位「シュアリー・サムデイ」

シュアリー・サムデイ スタンダードエディション [DVD]

小栗旬が監督ということで新作ですぐに見ました。

結構面白かった作品の一つです。

テンポも良くて、見やすかったのですが、映画としてあまり評価は良くないようで、少しかわいそうに感じます。

私はもっと素直に楽しめたし、展開も早くてわかりやすかったと思いました。

もっともっと作品を出して、経験を積めば面白い映画を作ることができるんじゃないかと思いましたし、小栗旬がこんなに俳優を集めることのできる俳優なら、もっと実力をつんでいけば大物監督にもなるかもしれないと思いました。

はじめから叩きすぎじゃないのかと思います。

この作品はさっくり見れるのでそれなりに楽しかったと思います。

第96位「県庁の星」

県庁の星

大好きな二人の俳優さんが主演なので、楽しみにしていました。

もっとラブストーリーのような展開になるのかと期待していたのですが、あまりに真面目な形で終わるので、少しがっかり。

少し恋心もあったかもしれませんが、もうすこし中盤に二人の恋を入れてもらえれば盛り上がったし楽しめましたんじゃないかと思います。

でもこの主演の二人の恋愛はあまり想像できませんが、だからこそあえてみたかったと思います。

もっと恋愛シーンがほしかったです。

だから最後もはーという感じでそのまま終わって真面目な話だったねという印象でしかありません。

織田裕二があたふたしている姿は面白かったです。

だから恋愛シーンを…見たかったです。

第95位「千年の恋 ひかる源氏物語」

千年の恋 ひかる源氏物語

源氏物語が大好きなので、期待してみました。

日本の誇るせっかくのいいお話が題材なのに、光の君が実は女というところもちょっとあれ?

という感じでした。

見てがっかり。

そもそも源氏物語をみるということは、男女の恋愛にすごく期待をしていて、そのもつれる話が面白いのに、その面白い部分がまったくなくて、魅力も半減しててかなり残念。

ひかる源氏を借りて別の物語を作ろうなんておかしい話だし、一般人としては、何度も何度も映画化しててド定番であっても王道の物語を見たいんです。

ちょっとおかしな物語で期待を裏切られました。

でも日本の美しい世界観は良かったです。

第94位「私の男」

私の男

冒頭はどうなるかとおもったんですが、あまり良い作品だとはおもわなかったです。

もう一度みたいとは思わないな。

ちょっと内容もわかりにくかったし、二階堂ふみは存在感があってよかったんですが、話題になっていたよりあまりエロくはなかったです。

もっとエロいのかとも思っていました。

中盤からはひたすら長く感じて、まだあるのか、はぁーという印象でした。

テンポもひたすらダラダラしている感じで、重たかったです。

冒頭では何か起こりそうな感じがするんですが、ちょっと気持ち悪かったですね。

もう一回は正直見たくない作品ですね。

第93位「小野寺の弟・小野寺の姉」

小野寺の弟・小野寺の姉 -お茶と映画- [DVD]

この二人の俳優の組み合わせで、一体どんな映画?

という感じで観ました。

期待通り笑うほどは面白くはなかったのですが、片桐はいりが頑張っていて、雰囲気がとても良くて、ほっこりとして温かみがあった作品でした。

この人を主演に使ったことがすごいとおもいますね。

こんなお姉さんもいいなと思いましたが、正直2回観るのはしんどいとは思いますが、1度見ただけで片桐はいりの印象が絶大なのでこれはこれで良かったと思います。

いい感じの兄弟の愛が描かれていてお互いを思いやる関係にいいなと思いました。

でもこの組み合わせはどう考えても兄弟に見えないし、まったくにてもいないので異母兄弟にしか思えないですね。

ちょっとクスっとほっこりと笑わせてくれます。

第92位「ヤッターマン」

ヤッターマン [レンタル落ち]

ヤッターマン世代にとってはとてもうれしい映画でした。

さすがに衣装や世界観はとてもよく描かれていて、ドロンジョに至っては胸や腰、脚を強調する衣装は気合が入りすぎな気もしましたが、やっぱり深キョンは好きでした。

少しギャグが下ネタ風が多かったので、子供と一緒には、みにくかったです。

自分が子供の頃に見ていたアニメなだけにあんなにお色気はいらないと思うし、素直に悪を倒すヒーローで良かったのに。

変に大人の意志でお色気満載にするから子供と一緒に見れないヤッターマンになってしまい残念ですね。

今の子供にも好きになってもらいたかったですが、アニメではあんなに子供の気持ちをわしづかみにしていたのにと思うと残念でなりません。

第91位「超高速!参勤交代」

超高速!参勤交代

時代物で面白そうなので期待して観ましたが、期待しただけに、まったく面白くなかったです。

前半はまだいいんですよ、面白そうな感じがするから。

中盤からはちょっとしんどくて最後までみるのには苦労しました。

前半はまぁまぁ面白そうな感じを出しているのに、なぜどうやったらあんなに面白くなくなってしまったんだろうという感じです。

事件も何も起こらないし、中盤からは何をしたいのかちょっとわかりづらくて、もう少し面白さを期待していました。

最後はもうしんどいしかありません。

こんなことだけなら長すぎる映画です。

中盤まったくいらないように感じました。

見るのに疲れてしまう映画です。

第90位「指輪をはめたい」

指輪をはめたい

タイトルからしてB級の映画の感じがしましたが、楽しく見ることができました。

こういう雰囲気の山田孝之さんが大好きだなと思える作品です。

このゆるいコミカルな世界観がわかりやすくて楽に鑑賞することができました。

最初から最後まで指輪の持ち主はだれかを想像しながら、魅せるところが山田くんらしい雰囲気がたっぷり出ててよかったと思います。

映画的にはあまり話題には大きくなっていなかったと思いますが、結構面白かった映画でした。

中盤からすべて夢のような感じがしてくるんですが、ラストに近づくにつれて切ない感じになってくるという、感情移入もできる作品でした。

こうゆうフレンチな感じの映画は見やすいので、また見る機械があれば見てもよいかなと思います。

カップルや一人でみるのにもおすすめです。

第89位「漫才ギャング」

漫才ギャング

品川庄司の品川ヒロシが監督の映画。

意外と意外と面白かったです。

漫才がテーマだと結構むつかしいと思うし、正直あまりネタに受けないんですが、見ていて素直に楽しく見ることができました。

テンポもよくて、よかったと思います。

続編もあれば良いのにと思います。

あの品川庄司の品川が監督を務めるということもあって、あまり期待はしていなかったのですが、正直、また見れると思えるくらい面白味はありました。

なかなかネタも面白かったので、またぜひ映画を作って経験をためて、成長すれば、もっと良い作品を作れるんじゃないかと思いました。

第88位「ギャラクシー街道」

ギャラクシー街道 DVD スタンダード・エディション

まぁまぁ面白かったです。

さすがに豪華な役者さんばかりで、宇宙が舞台なんですが、中盤から最後はちょっと意味がわからなくなってきて、結局何をしたかったのかわからない三谷ワールドさく裂の作品でした。

最後はもう少しどんでん返し的なことがあればよかったのにと思いました。

話題になっていただけにかなり期待をしてしまっていたので、ちょっと中盤まではワクワクしながらみることができたのですが、中盤から終盤にかけてはもう何かわけがわからず、ちょっとかなり残念でした。

すごく期待していたので。

とにかく三谷さんって、香取君がすっごく好きでかなりお気に入りなんだろうなと思った作品でした。

土台やキャスト、演出はよいので、ラストにかけてもう少し納得できるようなラストを用意してほしかったです。

第87位「アフロ田中」

アフロ田中

原作が好きなのですが、なかなか実写で笑わせてくれたという感じで嬉しかったです。

最後までストレスなく見ることができました。

松田翔太君がうまくてうれしいです。

何度でもみたくなります。

あまりみんなには好かれない映画だとは思いますが、このじわじわくる笑いと雰囲気にやられると好きになります。

女性が見ても男ってバカだなーと思いながらくすっと笑って見れる楽な映画になっていて面白かったです。

男ってこんな会話してるんだとか、そんな風に思うんだと思わせてくれました。

最後のラストがハッピーエンドで終わってくれたらもっとよかったのにと思いました。

第86位「舟を編む」

舟を編む

作品としてすごく良かったと思った作品でした。

途中は少ししんどいところもありましたが、自分と違う世界で頑張る人たちの物語なので、こういう世界もあるんだなと思いました。

最後まで見ると、ああ、なるほどなと思える作品でしっかりと描かれていたと思います。

あまりに真面目すぎて、中盤から終盤にかけて少し長いな~と思ってしまったところもありますが、最後までみるとじわじわとこみ上げてくるものがあり、辞書を作るってこんな苦労があるのかと思い、新しいものを見た気分になりました。

言葉の大事さを考えさせられる映画でした。

ちょっと出ている人たちもみんな真面目なキャストすぎて、誰かひとりくらいワクワクさせるようなずば抜けたキャラがほしかったように感じます。

なので、間が長くて長くて、書籍などに興味がないと、ちょっと疲れてしまいました。

第85位「借りぐらしのアリエッティ」

借りぐらしのアリエッティ [DVD]

劇場でみました。

なので、世界観や自然、絵などはとても迫力があり、キレイで良い作品だなと思えました。

特に小さな小人の少女なので、劇場で見て迫力を感じで正解でした。

今でも好きな作品です。

とても暖かくほっこりする作品でした。

ジブリ作品ではあまり話題になっていなかったかもしれませんが、私は地味で好きです。

本当にこんな小人に会えたら素敵だなと思いましたし、最後はちょっと思ったラストではなかったので、ちょっと消化不良な感じがしましたが、余韻を残すところがこの映画のいいところなのかもしれません。

第84位「ウシジマくん劇場版Part2」

闇金ウシジマくん Part 2

原作が大好きすぎてこちらは劇場へ見にいきました。

1と比べると少し重くて中盤が長いなと感じてしまいました。

原作が好きなので、知っているエピソードが出ると、もうすぐこうなるぞと思って比べてみてしまいました。

構成はよかったと思いますが、ちょっと凶悪なシーンが重くてしんどかったです。

特に中盤から終盤にかけては劇場で見ているせいか、余計に真っ暗の闇のシーンが多くて、重くてしんどく、長く感じてしまいました。

大好きな作品なので、すこし残念に思いました。

すべてがリアルな話でありそうな話を見れて、ちょっとゾクっとするところが面白かったです。

知らない世界を垣間見たような気分になれます。

第83位「MONSTERZモンスターズ」

MONSTERZ モンスターズ

俳優が大好きなので期待して観たのですが、期待しすぎただけにすこしがっかり感もありました。

そんなに能力があるわりに自滅するところもあれという感じだったし、思っている藤原竜也とはちょっと違う感じだったので少し残念に思いました。

予告や前宣伝ではとても面白そうと感じたので、期待が大きかっただけに悲しいです。

もし劇場に見に行ってたらちょっと腹がたつかもしれないですね。

能力もよくわからない範囲の能力で、すごい能力を持っているにも関わらず負けてしまうというところももうちょっと彫り込んんで表現してくれないと、わかりにくかったです。

第82位「ドラゴンヘッド」

ドラゴンヘッド [DVD]

とにかく原作コミックが大好きで毎週楽しみで読むほど好きでした。

最後が少し残念だったのですが、はじめから中盤までの下りは原作そのもので雰囲気も世界観もよくでていました。

続編を見たくなるところなのですが、最後はやっぱりここで終わりか…という印象でした。

さやかちゃんが可愛くて大好きになりました。

結構演技もうまいし、その役になり切っている感じは嬉しかったです。

原作以上で良かったです。

一体最後はどうなって終わるのか、どうしてこんな世界になったのか、その辺がまだ謎のままで結局映画見てもまったく解決しないこの気持ちをどこにぶつければよいのか、少しこれをみたことに後悔すらしてしまう感じですね。

第81位「ビリギャル」

映画「ビリギャル」【TBSオンデマンド】

かなり話題になっていたので鑑賞しました。

このくらいの年頃になったらすごく受験などに敏感になるだろうなと今は落ち着いてみることができましたが、先生がとても良かったです。

このやる気をださせて応援してくれた先生が素晴らしいと思ってしまいました。

ただ、先生もこのギャルにだけ力を降り注いでいるようなイメージで、そんな先生絶対いないしと思ってしまったり、ギャルだから可愛がってくれているのか、その辺もちょっとあり得ないかなと思ってしまいました。

一人の生徒に思い込んで必死に取り組んでくれる先生なんてなかなかいませんからね。

これで本当に偏差値があがって合格したということなら本当に素晴らしいし、正直うらやましいと思いました。

第80位「子猫物語」

子猫物語 [DVD]

小学校のときに母親と兄弟で劇場へ見に行った作品です。

いまでも心に残っている作品です。

畑正憲先生が監督・脚本だったんですね。

子供の頃は知らずにみてましたが、当時はよく茶トラの子猫が捨てられていたり、そこらへんでよく見かけたものでした。

ほっこりする映画です。

評価は低いですが、この時代の映画にしてはなかなか頑張ってとったんだなという感じだし、声が一切なく、ほぼ語りが少しはいるだけの映画ってなかなかないと思うし、普通はつまらないと思うんです。

でもそこを動物たちが体で表現している映画だと思います。

作ってるシーンもあるだろうけど、素直に見た感想を受け止めると自然の様子を見れたようで良かったと思います。

賛否両論がありますが、子供の目線から見て良かったので、いまだに心に残っています。

第79位「舞妓Haaaan!!!」

舞妓Haaaan!!!

この手の作品はかならずみてしまいます。

とても面白そうだったからです。

内容はまぁまぁ面白くて、一応最後まで見ることができましたが、少しシリアスかと思えば笑いもありでよくわからない雰囲気でした。

阿部サダヲがでているから絶対面白いだろうとちょっと期待して観たんですが、見るなり、あーそういう内容かと、ちょっとガクっときてしまいました。

あまりにも主人公の動機に共感できなかったからです。

どうしてそうゆう設定にしたんだろうと疑問に思うほどしょうもない設定かなと思ってしまった。

男性はよいかもしれませんが、女性目線でいくと、あり得ないし…という感じで、ただ単に舞子さんの衣装とか豪華だったなーという印象の映画でもう一回観たいとは思わなかったです。

少し長くも感じました。

第78位「レインツリーの国」

レインツリーの国 通常版 [DVD]

美しく描いたラブストーリーで、そんなことあるかなと思う展開なんですけど、ヒロインが可愛いからそりゃそうなるかという展開です。

玉森くんの良さがあまり出ていないように感じましたし、ちょっと違うツッコミ目線でみてしまいました。

玉森くんの恋愛ものってみたいような見たくないような感じがするのに、少し硬い表情で、もっとソフトに自然にふるまってほしかったですね。

ちょっと玉森くんはまだ恋愛ものは早いような感じがしてしまいます。

西内まりあはよかったと思いますが、本当に障害を持っていたらそんなキレイな訳がないと思ってしまいました。

もう少し障害に苦労している人らしく振舞ってくれたほうが、わかりやすくて、苦労しているんだなと、感情移入もしやすかったと思いますが、ちょっとキレイすぎて美しすぎてちょっと作り話だなという感じがしました。

そこが少し残念です。

第77位「THE 有頂天ホテル」

THE 有頂天ホテル

三谷幸喜の映画はかならず見てしまいます。

この作品も楽しみにしていましたが、三谷ワールドがさく裂していて楽しめました。

少し長くも感じましたが、ホテルという設定の舞台が変わらないからかもしれません。

まぁまぁ楽しめましたが。

少し物足りないような感じもしましたし、最後もあまりスッキリしない感じでおわりました。

もっと面白いだろうと期待して観るとがっかりしますし、ちょっとくらい雰囲気がありました。

有頂天というからにはもっと明るくてにぎやかなのを想像してしまうので、もう少しホテルに工夫がほしかったかなと思います。

第76位「大奥~永遠~右衛門佐・綱吉篇」

大奥 ~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇]

大奥が大好きで映画館で鑑賞しました。

キャストは大好きな役者さんばかりだし、原作大好きですごく楽しみにしていたのですが、ちょっと思った大奥とは違ってすこし残念でした。

大奥の良さがまったく出ていないのに少しがっかりしました。

キャスト・世界・衣装は最高でした。

どうしてこの二人が恋愛の関係にならないのかと残念に思うくらいでした。

右衛門佐も真面目すぎてつまらないし、せっかくいい役者さんを使っているのに、個性がまったくでておらず、じゃあ綱吉は大奥をはべらかせているイメージもまったくなかったし、意味がわかりませんでした。

期待していただけにがっかりでした。

わざわざ劇場まで見に行っただけあって、その残念さはとてつもなく、この後も映画の話で盛り上がったんですが、一緒に見に行った旦那も期待していた大奥というストーリーと違ったので残念がっていました。

普通の大奥の話が見たかったです。

第75位「嫌われ松子の一生」

嫌われ松子の一生【TBSオンデマンド】

少しくらい話もありましたが、退屈せずに全部見れました。

でも思ったより面白かったですし、少し考えさせられるような感じもありました。

ラストが少し残念だったように思います。

前半から中盤までは以外と面白かったし、引き込まれました。

こんなタイトルだからインパクトがあって、でも面白いのかなと疑問もあったんですが、自然に引き込まれて松子の一生を垣間見たような気がします。

第74位「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」

映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館 DVD版

ドラえもんの秘密道具満載で、秘密道具の秘密をしることができる映画だと思いました。

少し低年齢の子には難しい話だったのかもしれませんが、小学生から大人までは十分内容を理解できて楽しめる作品でした。

初めの冒頭から前半までは楽しくみれるのですが、中盤から最後まではちょっと疲れてくる感じで、もっと秘密道具について掘り下げてほしかったし、もっと道具満載にしてくれたほうがミュージアムっぽかったんですが、ひたすら探偵ごっこをしている感じで、ちょっとコナンをまねているのかなと思えるような感じもしました。

もう少し低年齢の子でもわかりやすいドラえもんであってほしかったです。

普通のドラえもんが一番子供が見やすいと思います。

ワンパターンでも良いんです。

第73位「俺はまだ本気出してないだけ」

俺はまだ本気出してないだけ

面白くなさそうと思いながら見た作品だったのですが、思ったより面白かったし、リアルな話で、映像もリアルな雰囲気で、あるあると思える内容がわかりやすく、自分を見つめなおすきっかけになる映画でした。

こんな大人、こんな風には絶対なりたくないと戒めに思える映画でした。

仕事がなくなったときや、暇のある時期にこんな風に陥りやすいなと思って、似てるわ~と思いました。

いつ本気だすんだよ!

と言いたくなりますね。

この映画の思うつぼにはまってしまいました。

最後は何かひとつのことをしでかしてほしかったですね。

第72位「映画ドラえもん のび太と銀河超特急」

映画ドラえもん のび太と銀河超特急【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】 [DVD]

かなり古い作品なのですが、今でもかなり心に残って、今の子供たちでも十分楽しめる銀河列車のお話で、今の子供にも大うけです。

やっぱり空を列車が走るなんて憧れですものね。

声も今とはかなり違うけど、キャラクターが同じなので素直に受け入れてみることができています。

やっぱりドラえもんはすごいですね。

ちょっと間のあるしゃべりかたの大山のぶ代さんの声も懐かしくてほっこりします。

のびたも初期の声は優しい声でこんな可愛い声だったなーという印象でした。

とても懐かしいです。

子供が今見て、大ハマりしてしまい、もう何度も観ました。

素敵で夢のあるお話しです。

こうゆう作品をこれからも期待しています。

これも新になって新しくリメイクしても絶対面白いと思います。

第71位「ピースオブケイク」

ピース オブ ケイク

多部未華子がすごくかわいい映画でした。

部屋もこじんまりしてて可愛らしかったです。

ちょっとドキドキが止まらない映画でした。

多部ちゃんがかわいいから何してても可愛いなーという印象です。

こんな見た目がぼろくて古いアパートでも部屋の中はすごく素敵でカワイくできてて、和室なのにアリだなと思いました。

男女の部屋の中が全く違う感じも楽しめました。

こんなアパートで隣同士ってあり得ないけどドキドキする話でしたね。

綾野剛君がすごくプレイボーイ的な感じでドキドキしました。

彼を本当にかっこいいのかもと思ったのはこの映画のおかげかもしれません。

第70位「偉大なる、しゅららぼん」

偉大なる、しゅららぼん

しゅららぼんという言葉にひかれてみました。

濱田岳も好きなので最後まで楽しく見ることができ、じわじわくる雰囲気が楽しめました。

私は結構好きな部類の作品でした。

こうゆう映画は休日にじっくりゆっくり見たい映画ですね。

想像もつかないような力や生活などを知ってワクワクしてみることができました。

単純な一族の争い話だけじゃなかったところが最後まで楽しめた理由かもしれません。

中盤からラストまで引き込まれてしまいました。

賛否別れるところかもしれませんが、私はこの手の作品はジワっときて好きですね。

映画の濱田岳って雰囲気があって、シナリオ以上に何かあるようににおわせる部分があるところが好きで、彼の映画はなかなか面白いです。

第69位「奇跡のリンゴ」

奇跡のリンゴ

主演の二人が大好きなので絶対みたいと思っていました。

でもすごく良かった作品です。

こんなことあるの?

って思うけど、映画として少し話を盛っているんだろうと思わざるを得ない映画でしたが、阿部サダヲさんが好きなので、頑張って演じている姿がよかったです。

この夫婦がいまいちありそうにないコンビだったので心配だったのですが、一応最後まで見れました。

組み合わせは少し違和感がありました。

最後はわかっているので、淡々と成功に向かっている感じがして、途中はあまりリアルに苦しい生活を感じられにくかったのですが、最後は成功してよかったねというストーリーですね。

第68位「変態仮面」

HK/変態仮面

漫画を知っていて、今頃映画化するのと思いましたが、あの漫画をどう実写にしたのかが興味があってみました。

さすがに上手でしたが、原作は子供漫画なのに実写になると子供と一緒には見れない変態映画になっていましたね。

少し長くて中盤から最後は無理やり引き延ばししている感じがして、すこししんどかったです。

ただ、よく演じたなとおもえたので、鈴木亮平君の大ファンになりました。

なかなかできることではないし、マスクをかぶっているのでどこまで彼なんだろうかと興味もそそられました。

初めはこの役をするってどうよ、俳優としてどうなの?

と思ったけど、逆にこんな役をやれるからこそ、どんな役もこなせる役者なのかなと思いました。

この役をするということって、かなりすごい決断だったと思います。

ただの変態ではないです。

この映画はパート2もあるということなので、ぜひ見たいと思います。

第67位「海街diary」

海街diary

すごくキャストが豪華な4人だったので、期待してみました。

ちょっとくらいかなと思いました。

自然な描写を大事にしている雰囲気が出ていました。

賞をたくさんとったわりに、私個人的にはすごく面白いとかそういう風な映画ではないと思いましたし、この設定で4人で一緒に住むなんてありえないかなと思いました。

現実にはあまりあり得ないことでこんなに4人ともがいい人ばかりだから成立する話かなと思ってしまいました。

第66位「容疑者Xの献身」

容疑者Xの献身

東野 圭吾さんの作品が大好きなので、いつもチェックしています。

ガリレオも大好きで期待した通りでした。

時間がたってもまたじっくりと見たくなるそんな映画です。

最初はもどかしくて少しイライラしてしまいますが、見ているうちに引き込まれて、中盤はちょっと夢中でみてしまい。

最後を見てスッキリしたという感じですね。

実は切なくて考えさせられる深い映画かもしれません。

堤真一もいい味が出ていてラストシーンでは良い感じで終わります。

少し時間がたってもまたもう一回観たくなる映画ですね。

もうすこし描写や演出を明るくしてくれると見やすかったような気もしますが、ミステリーって、こんな雰囲気を出さないといけないのでしょうか、少し画面が暗く感じました。

第65位「桐島、部活やめるってよ」

桐島、部活やめるってよ

桐島くんが部活やめるっていう言葉だけでもこんなに世界がひろがるのかと思いました。

一回見て、最後にまた「え?」ともう一回みたくなる数少ない映画で、また見る楽しみがありますね。

そしてもう一回みると、あ~なるほどなと思えます。

地味であまりぱっとしない映画なのになぜこんなにいろんな賞を受賞しているのか疑問に思っていたのですが、見てみてちょっと納得ができました。

学生の頃ってこんな感じだったなと思わせてくれたし、映し方もリアル感が満載で、本当に学生の頃に戻ったような感覚になりました。

ただこの映画をみて自分で、ああこうゆうことを表現しているんだなとか、心の描写などは自分で感じなければ意味がわからない作品かもしれません。

第64位「青天の霹靂」

青天の霹靂

40年前にタイムスリップというところがあり得ない話なんですが、なかなか雰囲気がたっぷりと出ているし、劇団ひとりらしい演出で素直に見ることができました。

最後もよかったな~と思える作品になっていて、タイトルで想像していた内容とは違いましたが面白かったです。

大泉洋だからあの役、しらけずにちゃんと面白くもシリアスにも演じて正解だったんじゃないでしょうか。

彼のこと、あまり好きではなかったのですが、この役をこんなにうまくこなしているところにすごいなと思ったし、存在感があってよかったです。

劇団ひとりさんには、もっと経験を積んで映画を作ってほしいなと思いました。

第63位「陽だまりの彼女」

陽だまりの彼女 DVD スタンダード・エディション

上野樹里はのだめの印象が強いので正直ほかの映画や恋愛ってどうなのかなと思いましたが、かなり可愛かったです。

少し見直しました。

のだめの話し方もキャラと一緒についていたのですが、うまく払拭していて、普通にしゃべっても可愛いなと思えるようになりました。

あとは中盤まではドキドキで楽しく見れたんですが、終盤までは少し長いなと思ってしまいました。

ラストが少し残念でした。

でも上野樹里がとにかく可愛かったのと、切ないけど暖かい、心にしみる映画でした。

映像もキレイで見やすく、ファッションもおしゃれな感じが勉強にもなりました。

こんな風に好きな人とと過ごしたいと思える映画になっていて、いろいろ参考になりました。

第62位「信長協奏曲」

映画『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO』

原作もドラマも好きで映画、楽しみにしていました。

まったく情報なく見たので、どの時間からかなと思ったのと、少し展開がいまいちで、ドラマを見ていたら少し物足りないように感じてしまいました。

最後ももっと時間をとってたっぷり説明してほしかったんですが、「急にまた現世に戻るの?

いきなり?」という感じでびっくりでした。

ドラマを見ていると、ドラマ以上を期待してしまうので、映画の終わり方はちょっとんーと思ったし、ビデオレターって…といきなり現実に戻された感じでした。

そこは文とかのほうが少しリアルな感じがしたし、いくらビデオがあってと説明しても理解するまでに時間がかかるだろうに、それのほうが気になって思ってたエンディングと違って残念でした。

第61位「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」

映画ドラえもん のび太の人魚大海戦[映画ドラえもんスーパープライス商品] [DVD]

可愛くて、子供の大好きな魚や海のお話は釘付けになる程みていました。

ヒロインの女の子にもう少し特徴がほしかったように思いますが、海の中のシーンなどは楽しめました。

さかなクンが声優にいるということで注目してみていました。

やっぱりさかなクンは声優でもさかなクンだなと思って笑えました。

衣装も可愛くて、海の中を自由に泳げるようなデザインで色合いも良かったと思います。

絵のタッチもいつもの絵のタッチで柔らかくて手書き風なタッチが優しくて良いなと思いました。

ちょっと悪者が怖かったのとシーンが多かったのでそこになると子供は興味がないようなつまらない感じのそぶりをしていました。

第60位「L change the WorLd」

L change the WorLd

原作も大好きで全シリーズを見ています。

特にエルが大好きなので、とても期待していました。

このマツケンのエルがイメージどおりですごく大好きです。

最後も良い感じで終わり、なおさら亡くなったことがいまだに悲しいですね。

Lはやっぱり最後の最後まで生きて、絶対の最強の存在でいてほしかったです。

ずっとライトとの頭脳戦を繰り広げる絶対に白の存在でいてほしかったです。

この映画をみて余計にLのことが好きになったので、そう思います。

ナンちゃんはちょっとやっぱりシリアスは映画には合わないような気がしました。

なぜにナンチャンが出てきたのか…謎です。

ちょっと残念でした。

第59位「麒麟の翼~劇場版・新参者~」

映画「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」【TBSオンデマンド】

東野圭吾さんのファンなので、この作品も大好きなひとつです。

一度見たけどまたテレビでも見てしまいました。

ミステリーものは何度でも見てしまいますね。

面白いです。

阿部寛というだけでとても硬くて重そうな映画と思ってみてしまいました。

もっと柔らかいソフトめな役者さんでも良かったんじゃないかなと思いますが、このキャストによって少し重めに感じているんじゃないかと思います。

内容はなかなかよかったので、映画の見た目も大事じゃないかなと思いました。

黒木メイサもいい感じでしたね。

私は個人的には好きなんですが、みんな出てる人たちが堅い感じという印象でした。

第58位「崖の上のポニョ」

崖の上のポニョ [DVD]

何度も見てしまう作品で、一度聴いたら耳から離れないポニョの歌。

すごく印象にのこっています。

この映画を作るシーンなどもドキュメンタリーで放送されていたから単純な描写に思いますが、何度も何度も書き直して書いたんだなと思って見れました。

面白かったです。

声優についても声と人があっていて、私は好きでした。

単純なタッチに思えてみる前はあまり乗り気はなかったのですが、なるほど、見るとどんどんポニョのキャラに乗せられていき、最後までがっつりかじりついてみることができました。

ラーメンの絵がすごくおいしそうでした。

ラーメンを作って食べたくなります。

ポニョのお父さんがかっこよくて大好きですね。

声も好きです。

第57位「ゼロの焦点」

ゼロの焦点

松本清張の作品で、なかなか面白かったです。

すこし前半は重たいんですが、ミステリーの謎が気になるので最後まで見れてしまう作品。

何度見ても何度も見てしまうそんな映画です。

この女性3人の女優さんがどのように絡んでいくのか、興味をもってみることができました。

戦後間もない時代ということもあって、少し重たいような雰囲気がありましたが、よけいミステリー感があって楽しめました。

最後までみることができました。

原作を直接読んだわけではなかったので、戸惑いながらみていましたが、映画のほうが見やすくて意味がわかりやすかったと思います。

原作読むのが苦手だという方には映画から入れば松本清張の作品がわかりやすく理解することができるんじゃないかと思います。

第56位「藁の楯」

藁の楯

すごく期待していた映画で、キャストも豪華なので楽しみにしていましたが、ちょっとがっかりでした。

藤原さんのいつもの叫びがオーバーなきがしましたし、ちょっと殺人のシーンも「え?」って感じで何をしたいのかわからない映画でした。

期待しただけに残念でした。

これだけ豪華なキャストのわりにあまりうまく使えてないのかなと思ったし、松嶋奈々子も、もっといい使い方ができたんじゃないかと思いました。

あれならあの人じゃなくてもよかったんじゃないかなとか、岸谷五郎にしても、みんなあの役に必要な人たちだったのかなとか、キャストにも疑問を感じましたし、もう一度見たいとも思わない映画で、長すぎて結局何をしたいのかということに尽きる映画でした。

第55位「カノジョは嘘を愛しすぎてる」

カノジョは嘘を愛しすぎてる

ヒロインの大原櫻子がすごくかわいかった。

マッシュルームカットが可愛く思えました。

なかなか原作に近く演出していて、キャスティングはよかったです。

みんないい演技で演出もよかったです。

ほのぼのヒロインがひたすらカワイかったです。

こうゆうストーリーって夢物語で絶対なかなかあり得ないことなんだろうけど、なぜか見ていると引き込まれる映画でした。

こうゆう作ったような夢の話はつまらなかったりするんですが、みんな本気で本気に夢を追いかけてるという姿に少しうらやましく思いました。

青春時代を思い出したし、もっと可能性があったかなと思ったりして考えました。

今の若い子たちに見せて、何かひとつ目標を持てるように思ってもらえればそれだけでこの映画の価値もあるかなと思いました。

第54位「しあわせのパン」

しあわせのパン

ほっこりと暖かみのある作品。

作中のパンがとてもおいしそうで、田舎暮らしといってパン屋さんをやる人の気持ちがわかるような気がする映画でした。

こんな夫婦っていいなとも思います。

そしてひとつのことを真剣にやる作るというのも素敵なことなんだなと思わされました。

何も考えずに時間のあるときにゆっくりした気持ちでみると心がほっこりする作品ですね。

原田知世と小泉洋!?

って地味な組み合わせだと思ったんですが、以外としっくり自然に夫婦に見えてきたところも良かったですね。

パンカフェ…開いてみたいなぁと思うあたたかい素敵な映画でした。

本当にこのパンの工房にあつまる人たちはそれだけで幸せになる、幸せを運ぶパンなのかなと思いました。

少し元気になれる励まされるそんなほっこりの映画です。

第53位「アオハライド」

アオハライド

女子の恋愛ロマンスなんてと思っていましたが、なかなか面白かったです。

すごく本田翼ちゃんが可愛い映画でした。

この子はすごく学生服が似合うし、恋愛のシナリオにとても似合う雰囲気のある自然体の役者さんだなと思います。

頑張れと応援したくなります。

キャストのみんなの微妙な表情もよくて10代の青春にこんな恋愛してみたかったなと思いました。

東出昌大はかなり大人っぽく見えてしまうので、もう少し若い感じの男の子がよかったような気もしますが、セリフが少なくても存在感があるので、良かったのかもしれませんね。

本田翼ちゃんのふとした表情がとても可愛らしい映画でした。

自分の娘もあんな女の子に育ってほしいですね。

第52位「横道世之介」

横道世之介 [DVD]

タイトルからして面白くなさそうと思っていたのですが、この作品を見て、横道世之介を演じている子が好きになりました。

ほのぼのとしていて、吉高由里子は可愛くて、この昭和くらいの時代がいいな~と思いました。

全体的にほのぼのとした雰囲気が大好きで、横道世之介というタイトル自体、気になってついに見てしまいました。

見た感想は観て、正解でしたね。

予想以上に面白かったし、最初から最後までおちついてみることができました。

映像の描写、映し方もキレイでうまくて終始見やすいかったです。

時間のある時にもう一度見てもいいかなと思えるような作品でした。

第51位「HERO」

少し長かったように感じましたが、ストーリーは好きなので。

北川恵子が好きだからそのカラミが見たかったのに、雨宮さんばかりで少しがっかり。

もう雨宮さんはいらないんじゃ…と思ってしまいました。

まだ好きで引きずっているのかなとか変に考えてしまいました。

私はテレビでも北川恵子から見たほうなので、あのクールなキャラが好きで、もっと新しいコンビとして活躍してくれるのを期待していました。

雨宮さんの位置づけも恋人なのか、元恋人なのか、いまいちはっきりしないままあやふやな関係だし、だからもういいってという感じでした。

新しい映画なんだから、ここは北川恵子とペアでもっと新しく活躍してくれることを望みます。

ヒット作品だけど、北川恵子から観た新しい観覧者として思います。

第50位「NANA」

NANA -ナナ- スペシャル・エディション [DVD]

いまだに好きな作品です。

キャストの二人も大好きで、衣装も対照的にも関わらず二人とも大好きです。

ナナそのものが表現できていると思えてうれしい作品でした。

中島美嘉にぴったりの映画だったように思います。

実写される際は原作とイメージが違ったらすごくイヤだなと思っていて、なかなか見ることに踏み切れなかったのですが、周りがすごく良かったよとおすすめしてくれたので、やっとみることができ、観てよかったと思えました。

曲も、うまく原作にあった感じで作られていて、すごいなと思いました。

素直にそう思える作品です。

歌も良いなんてなかなかないですよね。

この歌は今でもカラオケで歌います。

歌と映画がマッチする作品ってなかなかないと思います。

第49位「NANA2」

NANA 2 スタンダード・エディション [DVD]

このころの宮崎あおいがとても可愛かったです。

1よりは2を見ると2のほうがよかったように思います。

時間がたってももう一度見たくなる映画です。

少しキャスティングが変わっていたのが残念だったかな。

そのままま1の続き的な感じで見たかったんですが。

いい作品だったんだからもう少し丁寧に作りこんでくれればよかったように感じましたが、急いで仕上げたような感じもしました。

パート1が良かったから頑張って2も作ったみたいな。。

宮崎あおいがはまっていただけにそこはかなり残念には思いましたが、原作が大好きなのでこちらも歌が良くてよかったです。

第48位「悪人」

悪人

原作を読んで、そして劇場で見ました。

とても深い作品だと思います。

最初から最後まで暗くて重い感じがありますが、最後の最後にえ?

と考えさせられる作品です。

最後に何度もシーンを思い浮かべてしまう。

何気ないシーンをもう一度見たくなる、そんな作品でした。

そしてもう一度原作を読み返してしまいました。

結局、本当の悪人は誰なんだと思わせる、考えさせられる作品だったように思います。

前半は少し重くて暗い感じだったのですが、だんだんこのストーリーに飲み込まれていって、最後にあれ?

と思わせてくれた考える映画です。

映画をみたあとで原作を買いにいってしまいました。

やはり劇場で見ると迫力があって、最後の岬のシーンだとか、途中の殺人のシーンなどは引き込まれて見てしまいました。

そしてこれからどうなるんだろうと、最後まであっという間に見終わり、考える作品になりました。

第47位「ヒロイン失格」

ヒロイン失格

楽に楽しめる作品でした。

前半から明るくてポップでコメディと思ってみれば楽しめますが中盤は少し長く感じてしまいました。

桐谷美玲の顔芸がとてもインパクトに残っている作品で、少しやりすぎな気がしましたが、それ以外はあまり印象に残っていないのです。

とにかく恋愛ものだったので、制服や10代の感じが可愛くてよかったのですが、何度もみたいなとは思わない作品ですね。

ちょっとみるには面白くてよいコメディ映画ですね。

第46位「のぼうの城」

映画「のぼうの城」【TBSオンデマンド】

結構好きな歴史ものの一つになりました。

お殿様役がはまっているような感じがします。

歴史ものって作りこんでいるとすごく重く感じるのが最後までストレスなく見ることができました。

本当にこういう人であってほしいなとおもいました。

話し方も独特で頭から離れません。

こんなひとも戦国時代にいきていたのかなと思うとgすごいなぁと素直に関心しました。

こういう作品を見ると日本の戦国時代って独特だなと思いますが、争いはあまり好きではないので、争いはやめようということであればよいのですが。

戦国ものが苦手な人でもストレスなく見ることができる見やすい作品にしあがっていると思います。

ちょっと歴史見てみたいなという方にはぜひ。

第45位「ツレがうつになりまして 」

ツレがうつになりまして。

大好きな堺雅人さんの作品で、ほのぼのしていてとても面白い作品。

3回は観ました。

初めは鬱ってわからないんですが、途中から鬱ってこんな感じなのかなと思わせてくれます。

間に差し込まれる漫画もほっこりとして、共感できるヒューマンドラマです。

とても静かであまりセリフもないんですが、なぜか引き込まれてしまい、気づけば最後まで見ていたという感じです。

鬱になるとこうなるのかなと考えさせられたし、こうして静かに見守ってくれる家族がいればいいけどなと思いました。

見守ることが一番大事なのかなとも思いました。

鬱ってこんな病気なんですね。

第44位「ステキな金縛り」

ステキな金縛り スタンダード・エディション [DVD]

面白かったです。

2回は観ました。

さすが三谷幸喜監督の映画は裏切らないです。

ちょっと俳優さんが豪華すぎてごちゃごちゃ感はありますが、面白くみれますし、もう一度観たくなります。

ファミリーでも安心して観れる映画に仕上がっています。

西田さんの落ち武者の役がかなりハマってて、彼がいるからこそ成り立っているような映画ですね。

姿だけでもうコメディ感満載です。

撮影している間も笑っていそうで面白かったですし、インパクトも絶大でした。

これを見ると三谷さんの頭の中ってどんなことを考えているんだろうと思いましたし、ちょっとドタバタのワンパターンもあるのかなと思いました。

でもキャラクターの個性も出ていたのでお話が面白かったです。

第43位「モテキ」

モテキ

この映画に出ている森山未來はとても魅力的でキスしたくなります。

ドラマも大好きで全部観ました。

長澤まさみもすごくかわいくて良いですね。

カップルで見たい映画です。

ドキドキして大好きな人とキスしたくなります。

しかし案外森山未來さん、かなりモテてるし、結構かっこいいと思うので、早くそのうちに彼女作ればいいのにと思ってしまいました。

モテキだから気づかないのかな。

ちょっとエロいところも好きだったし、2回くらいはみました。

神輿で担がれているところがかなり笑えます。

男ってバカだな~と言って見れる、女性にもおすすめの映画です。

カップルや一人でも見てほしい映画です。

第42位「謝罪の神様」

謝罪の王様 [DVD]

阿部サダヲが出ているので必ず面白いのであろうと思って期待して観ました。

中盤くらいまではすごく良かったんですが、最後がちょっと長く感じて少し退屈に感じる部分もありました。

ストーリーの発想が良かったので。

まぁでも素直に謝ることって大事だなと思わせてくれる作品ですね。

ちょっとごめんでも言えない世の中ですから、これを見て、謝るところは素直に謝ってほしいなと思いましたね。

マンタン国っておもいっきりブータンをモデルにしている感じがしました。

パッとみただけで想像できました。

ちょっと長く感じたのもこのあたりからかもしれません。

ラーメン屋の下りはまぁまぁ面白かったけど、そこまで?

という感じのエピソードにびっくりしました。

笑えるコメディに仕上がっています。

第41位「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」

荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE スタンダードエディション(通常版) [DVD]

こんなこと真面目によく作ったなと思える作品で面白かったです。

2回観ました。

山田孝之に至ってはよくこんな役を引き受けたな~と思えて笑います。

不思議な物語の不思議な人たちという映画だけどちょっと面白いというそんな後味の残る映画です。

河原に集まってみんな変な格好してこの撮影をしていたのかと思うと二回笑ってしまいました。

こんなB級の映画って対外面白くなくてしらけることが多いのですが、なぜかこれは後からじわじわとくる作品で憎めないところが不思議なんです。

初めから最後までなかなか面白かった映画ですね。

漫画の原作もぜひみてみたいと思いました。

第40位「黒執事」

黒執事

アニメでハマったので映画は楽しみにしていました。

雰囲気やキャラ立ちもまずまずだったと思います。

執事役の水嶋ヒロがちょっと憎い生意気な感じで、でも強くて、優香も意外と最後までうまくてよかったです。

この配役でまたドラマやったら面白いのにと思いました。

絶対見たいと思いますが。

世界観や衣装がとてもよく作られていて、もっと見たかったな~と思える作品でした。

衣装も可愛くてみんな意外とハマって似合っていたのにびっくりでした。

いい意味で原作をうらぎっていなくて良かったと思います。

もう少し見たいです。

このメンバーでぜひドラマ化してほしいですね。

ドラマをやってからの映画のほうがもっとたくさんの人に見てもらえたんじゃないかと思います。

意外なキャスティングがなかなか良かったです。

第39位「清須会議」

清須会議

観る前からワクワクしながらみた映画です。

三谷さんらしい演出で豪華な俳優陣だったと思います。

本当にこんな会議で決まったのかと思わせてくれて歴史に興味を持たせてくれた映画でした。

面白かったです。

あまり歴史を知らない私でもこれをみて少し歴史に興味を持つようになったので良かったなと思いました。

キャストがすごく良かったので、もう一度みたいなという作品ですね。

みんながはまり役だったように感じます。

三谷さんらしい演出も素晴らしくて、見やすくて良かったです。

本当にこんな会議していたのかなと思わせてくれるような映画でした。

第38位「DEATH NOTE デスノート the Last name」

DEATH NOTE デスノート the Last name

やっぱり大好きな作品です。

エルとライトの頭脳戦が見ものでとても楽しかったです。

実写にしてはとても面白くて、むしろ原作より見やすかったかもしれません。

ゾクゾクするくらいワクワクしてみました。

CGを駆使しているので、こうゆう映画でもリアルにかっこよく描くことができるんだなと思うと感心しますし、ひと昔じゃあり得なかったと思います。

そしてライトのお父さんの加賀さんがすごく好きでかっこいいですね。

原作のイメージとはかなり違うかったのですが、はまっていていい味だしています。

嬉しいですね。

やはり今思うとこの初期メンバーの頃が一番ハマっていて面白かったと思います。

内容が良いので映画にしても面白かったです。

よくこの時間でいろんなことを詰め込んだなという印象です。

第37位「里見八犬伝」

里見八犬伝 角川映画 THE BEST [DVD]

かなり古い映画なんですが、小学校の頃に映画館で観ました。

子供には途中のバケモノが出るシーンがとても怖くて、子供ながらに夜中に思い出すくらい怖かったのを覚えていますが、ほかの場面では光の玉を集めて仲間を集めて姫を助けにいくシーンをすごく覚えています。

今でも大好きな作品です。

原作の南総里見八犬伝も大好きなので、この映画を新しくしてまた作ってほしいな~と思います。

今これを見たらかなり古くてバケモノもあまり怖くないので、ストーリーはいいので、また新たに作り直してほしいですね。

絶対みたいです。

大人から子供まで楽しめて仲間って大切だなと思える作品だと思います。

第36位「白ゆき姫殺人事件」

白ゆき姫殺人事件

見やすくて面白かったんですが、中盤あたりから犯人はコイツだろうなと予測できてしまって、それからはなんとなく想像がついてしまいました。

でもネットの社会って怖いなと思わせてくれる貴重な映画だと思いました。

本人の意志とはまったく関係のないネットの世界でだけ物事や噂、話が進んでいって、とても怖いなと思います。

こういうことからいじめや犯人捜しのようなことが進んでいっていて、今、まさに問題になっているんだろうなと思います。

こうやってさらされると生きていけないくらいいろんな言葉で書かれて本当に怖いなと思いますね。

第35位「紙の月」

紙の月

ドラマは知らなくて先に映画をみたのですが、最後まで安定してみることができました。

平凡だけど大胆な物語で、ありそうでありうる話だから面白かったです。

宮沢りえはそんなに好きではありませんが、この演技はとてもよかったと思いました。

たんたんと普通の女性を演じているところを久しぶりにみてりえちゃん、年取ったな~と余計なことまで考えてしまいました。

ただ実際に本当に起こりうる話なので、ちょっと怖いなと思うことと、ここまで大金横領しても気づかないもんなんだなとも思いました。

すこし最後は哀れでかわいそうな感じはするのですが、自分の欲のためにしでかしたことだから仕方がありませんよね。

原作しらなくても見ることができる作品だとおもいます。

第34位「イニシエーション・ラブ 」

イニシエーション・ラブ

話題になっていたので、気になっていた映画です。

はじめは何?

意味わかりにくいとおもったけど、中盤から少しあれあれと思ってきて、最後楽しめました。

80年代の頃の雰囲気満載でこんなに新鮮に楽しめる映画ってなかなかないので、2回観ました。

面白かったです。

映画の雰囲気や服装などが何もかも懐かしく、かなりハマる映画でした。

最後はいったいどうなるの?

という感じでやっぱり…という展開もあったのですが、終始楽しく見ることができました。

このサブいシュチュエーションでなかなかだったと思います。

最終は気づきかけたので、もう少しわからない工夫があってもよかったのかもしれません。

第33位「バケモノの子」

バケモノの子(スタンダード・エディション) [DVD]

かなり話題になっていたので、かなり期待していました。

ちょっと期待しすぎてうーんという感じでした。

中盤までは面白くみれたんですが、中盤から意味がわからなくて置いてけぼりをくらってしまい、もう少しわかりやすくしてほしかったですね。

絵はいつものきれいなタッチでよかったと思いますが、細田守監督だからって全部がすべて面白いとは限らないんだなとも思いました。

そう、最後はハッピーで終わってほしかったんです。

前半から中盤にかけてが一番面白くてワクワクした作品でした。

ちょっと最後は思ったような最後ではなかったので少し残念に思いました。

中盤からそうゆう方向に行くんだと思って少し残念に思いました。

第32位「おくりびと」

映画「おくりびと」【TBSオンデマンド】

この映画を見てから本当に葬儀に使える人の気持ちってこんな感じなのかなとか、でもこんな仕事の人って毎日どう思っているのかなとか考えさせられる映画でした。

きれいに仕上げる場面はとても美しかったけど、その人の心情ってどんなものなんだろうと思わせる仕事なんだなと思いましたし、こんな人に身支度してもらえたらなくなった人も周りの家族もありがたいなと思いました。

テレビでも話題になっていてどんなにすごい映画なのかと思ったのですが、なかなか良かったですね。

考えさせられる映画でした。

地味で静かな仕事だけど、欠かせない人。

そんな仕事の人に焦点を絞っているところがすごいなと思いました。

日本の美しさを発見したように感じます。

第31位「チーム・バチスタの栄光」

映画「チーム・バチスタの栄光」【TBSオンデマンド】

テレビドラマを全部見ています。

映画も楽しみにしていました。

映画は映画でよかったけど、2時間の中に詰め込んでいるのでドラマでゆっくりじっくり見る方が私は好きかなと思いました。

テレビドラマに比べると、ちょっと俳優さんが違うような気がしましたし、内容は良いのですが、俳優陣がちょっとイメージと違うなという思いがしました。

まぁどちらもベテランの俳優さんなので、文句を言っても仕方がありませんよね。

あまり芸人さんを役者さんに起用するのはガクッときてしまうので、見たくないようなきもします。

ドラマが良いだけにこちらはちょっと受け付けない感がすごいですね。

第30位「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像

こちらはドラマが終わってからの映画だったので、好きな俳優さんばかりが出ていたので嬉しかったです。

話ははじめは少し重そうな雰囲気でしたが、最後まで見ることができました。

この二人のコンビが最高で面白いです。

また映画復活してほしいです。

田口くんがやっぱりいい味だしています。

彼なしではこのバチスタはありえないので、かなりいい役でハマリ役だと思います。

シリーズを重ねるにつれてだんだん難しい展開になっていっているけど、田口君や俳優陣がわりやすいようになっているので、ストレスはなく見れました。

最後はやっぱりバチスタがここまで長く続くことになるほどな~と感心せざるを得ません。

第29位「カイジ 人生逆転ゲーム」

カイジ 人生逆転ゲーム

漫画の絵があまり好きじゃなくて好みじゃなかったんですが、映画を見てから漫画にはまるようになりました。

とても面白くてわかりやすく展開しているのでこの漫画は内容がとても面白いんだなとやっと理解できました。

それからは漫画にもはまっています。

逆にあの絵がじわじわくるんだと思ってハマってしまっています。

これは藤原竜也さんがかなりのハマり役ですよね。

キャスト最高です。

ありえない話なんだけど、本気で怖がったり、リアルに叫んだりしているところも笑ってしまいます。

そこがこの原作のいいところ。

終始面白く見ることができました。

カップルでも楽しく見ることができると思います。

第28位「ウシジマくん劇場版」

闇金ウシジマくん

原作のコミックが大好きでドラマも大好きで楽しみにしていました。

山田孝之君がはまり役で原作のイメージそのもので演じてくれているのがうれしいですね。

意外と柄崎さんとか高田くんなどのわき役陣も大好きでみなさんいい味をだしてくれていて、原作を壊すことなく、忠実なところが嬉しいです。

複雑ないろんな人のストーリーをうまくからませていて面白く見れると思います。

こちらも子供とはみれないので、夜中にこっそり見たりしています。

何度も見れます。

一番最初が一番面白いですね。

ストーリーもわかりやすくて良いです。

ウシジマくん自体がだんだん話が難しくなっていくややこしいので、やっぱりシリーズの一番はじめが一番面白いです。

第27位「土竜モグラの唄潜入捜査官 REIJI」

土竜の唄 潜入捜査官REIJI DVDスタンダード・エディション

なかなか面白かったです。

こんなに騙されまくったらダメだと思うけど、それがまた見てて面白い!

ちょっと家族では見にくいけど、独りでこっそりとクスっとみたい映画でバカバカしいところが楽しめます。

この映画は公開予告の時点から面白そうなシーンが多そうで期待をしていました。

時間のあるときに笑いたいときに観たい映画です。

続編も楽しみで絶対みます。

ただ、ちょっとハードなシーンもあるので、子供と一緒には見つらいですね。

一人でまったりしていて時間があるときにゆっくりみたいなと思います。

ドラマでも面白くなりそうな気がします。

第26位「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」

ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE(通常版) [DVD]

大好きなルパンとコナンが共演なんてまるで夢のような演出で豪華でした。

面白くてコナンしかしらない子たちもルパンのことを知るいい機会かなと思いました。

ルパンたち大人陣もかっこよかったし、コナン君たちも大活躍で全体的に最後まで面白く見れました。

結構コナンが活躍していたように感じましたが、一応子供向けのアニメだから仕方がないですね。

またまたの続編も期待します。

合わないと思ったコラボがまさかこんなにハマるとは、演出や話の展開が上手なんだなと思いました。

ルパンファンとしては最初見るのは嫌に思うのですが、見ているうちにハマるくらい面白く仕上がっていると思います。

また見たいなと思いました。

第25位「魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」

劇場へ行ってみました。

前売り券といい、劇場へいってもプレゼントがありで至れりつくせりな映画になっています。

キュアモフルンが変身するシーンがキュートでとても可愛ったです。

いつものプリキュアは冒頭から変身のシーンがあって、合わせて2回もあったのでボリュームたっぷり。

このくらいの時間が子供がなんとか観れる時間ですね。

可愛くて面白かったです。

モフルンがひたすら可愛い映画でした。

こうやってプレゼントいっぱいつけて客を寄せているのかなとは思いましたが、子供は素直に満足だったし、映画館にいく機会を作ってくれているのは良いことだなと思いました。

大人用にもプレゼントがほしいなと思いました。

そのくらいクオリティが高くて良かったです。

モフルンライトが思ったより小さかったので、プレゼント記載の際は大きさをわかりやすくしてほしいなと思います。

第24位「バクマン」

バクマン。

少年ジャンプ等が大好きなので、その漫画家さんってこんなに大変で過酷なんだと思わされた作品です。

主演の二人とも大好きなので、もっとかっこいいシーンも期待していたのですが、中盤からはヘロヘロで死にそうになって締め切りに追われている姿しか思い出せないくらい強烈な印象でした。

全体的には楽しかったです。

確かに毎週毎週の締め切りって地獄ですよね。

みんなこんなに締め切りに追われているのかなとか思ってしまいました。

でもあまり知られていない漫画家さんのことを知れたような気がして楽しかったし、面白かったです。

主演は若い二人だけどこれからが楽しみなので、頑張ってと応援したくなります。

予告や広告の宣伝はとてもよかったので、もう少し二人がかっこよく活躍するシーンがほしかったと思います。

第23位「武士の家計簿」

武士の家計簿

大好きな俳優さんがでるので、すごく期待していました。

2回みたのですが、まあまあ楽しかったです。

ちょっとそろばんパチパチの音が好きで、内容も分かりやすかったです、途中はちょっと長いような気もしましたが、ゆっくりと見るにはいい映画でした。

もっと期待をしてしまっていたので、終始静かな展開に戸惑いましたが、それなりに楽しめました。

本当にこんな風だったのかなとか思いました。

あまり今そろばんを触れたり触る機会も少なくなっているので、もう一度原点を見つめなおすいいきっかけになると思いますね。

これをみてそろばんをしたくなりました。

第22位「日輪の遺産」

日輪の遺産

あまり戦争関連の映画は好きではないのですが、この映画はまるで戦争を美しく描いていて、最後には感動できました。

最後までどうなるのかなと思いながら見ることができました。

この時代と今は全然違うから比べにくいけど、今がいかに幸せなのかと思わせてくれる映画です。

この時代に生きていたらと思うとぞっとしますし、命令によって絶対に服従しなくてはならない時代の日本って本当にキライだなと思いました。

そして亡くなった子供たちがとてもかわいそうで、でも現実にあった話で、すごく切なくなりました。

もっと戦争をなくそうという動きをしないといけないと思いました。

第21位「映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」

映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史[映画ドラえもんスーパープライス商品] [DVD]

新しくなった宇宙開拓使です。

最近のドラえもんの映画ではかなり面白く最後まで見ることができました。

宇宙ヒーローのような物語なので子供におおウケです。

そして銃のようなものを打つのでわかりやすくて今どきに描かれていました。

面白かったです。

子供は何回も見ています。

コスチュームに着替えてヒーローになり切るところも子供にはおおウケ。

何度も真似をしていました。

銃をもって悪い敵を倒すという典型的なパターンなんですが、やっぱり今どきの子供にもウケは良いです。

話もわかりやすくて良かったです。

何度でも見ることができてとても面白かったと思います。

次回のドラえもん映画にも期待しています。

子供は何年たっても単純な話のほうが受け入られやすいんだと思いました。

第20位「南極料理人」

南極料理人

ひたすら南極で料理を作る映画なんですが、そのなんてことない料理がとてもおいしそうで、真剣にご飯を作りたくなりました。

料理の作る音や食べる音、みんなで食卓に集まる雰囲気。

最高に面白い映画でした。

こちらも2回観ました。

一度観てもまた少したってからみたくなる映画です。

南極だけどほっこりあったまる作品です。

一度だけだと何となく最後まで流れていったという感じなんですが、二回目は本気で見て本気でこんな生活している人がいるんだなという関心と、料理にも関心がいき、それぞれの人間のヒューマンドラマ的な要素もあり、楽しめました。

あまり料理にも興味がないとしんどいかもしれませんが、この映画のいい持ち味の音や表現に注目してみてほしいです。

第19位「ぱいかじ南海作戦」

ぱいかじ南海作戦

こちらも大好きな作品です。

絶対あり得ない内容だけど、ありそうで怖い作品かも。

最終がちょっと長く感じましたが、それまでがワクワクしながら楽しく見ることができたので。

2回は観ました。

阿部サダヲの良さが最大限に生かされている映画だと思います。

そしてぱいかじという言葉が好きになりました。

前半から中盤までかなり面白く見ることができます。

そして最後はどうなるのかと引き込まれていってしまいます。

背景や海、砂浜もキレイでこういう自然の美しい場所に行ってみたくなります。

笑いながら力を抜いて楽に見れる映画という感じです。

面白かったですね。

最後だけちょっと残念でしたが、楽しめました。

第18位「クヒオ大佐」

クヒオ大佐

はじめは意味がわからなくて何と思っていたのですが、中盤からじわじわと湧き上がる笑いがこらえきれませんでした。

堺雅人さんもあまりセリフがないわりに存在感がすごくあって、じわっとくる後姿などが良かったです。

最後は面白かったので、こちらも2回観ました。

楽しめる作品です。

そしてまた年数がたって忘れたころにまた見たくなる映画ですね。

パッケージを見るとちょっといやらしい雰囲気が満載だったのですが、そんなことがなく、本当にこんな人が実在しただなんて思えないくらい笑えます。

セリフがなくてもいい演技をする堺雅人に注目してみてほしいですね。

特に彼の後ろ姿です。

第17位「鍵泥棒のメソッド」

鍵泥棒のメソッド

こちらも3人の大好きな役者さんが絡んでいく作品なのですが、3回くらい観ました。

でも時間がたったらまた見たくなるくらい面白いのでぜひみてほしい映画です。

たぶんもう一回観てもいいくらい好きな映画ですね。

最後の最後までワクワクしながらみることができました。

大好きな俳優さんをうまく使って、裏切らない展開が最後まで良くて、テンポも良くて、ワクワクとドキドキしながらみれたことを覚えています。

まだ堺雅人が若くてひょろっとしているので、そこも香川さんと比べるとすごみが違いすぎてそのギャップがまた面白かったです。

これで堺雅人が一気に好きになりました。

彼の作品はほぼ面白いですね。

見て間違いはないと思います。

第16位「天空の蜂」

天空の蜂

はじめはどうなるのかと思いきや、すごくリアルに描かれていた作品だと思いました。

一度見てからまたもう一回観ました。

まぁ簡単に言えば原発批判のなかなかない、表立って言えないけど貴重な作品だと思います。

重そうで、内容的には魅せられる作品だったと思います。

映画の映し方も本気っぽくて良かったと私は思いますが。

最初から引き込まれていく映画でした。

仲間由紀恵がきっとなにかあるんだろうなと思いきや中盤あたりからやっぱりという感じで、そこは面白かったです。

東野圭吾さんすごすぎです。

お話しについては賛否両論ありますが、こうゆう原発批判の映画などはあまりないように感じますので、考えさせられるためにもあるべきだなと思いましたし、みんな一度は観るべきなんじゃないかと思いました。

第15位「ツナグ」

ツナグ

絶対感動するだろうなーと思いながら観ました。

本当にこんなことがあれば幸せなのか、そうではないのか、考えさせられる映画だったんですが、ところどころ心にしみる、そんな作品でした。

映画は素直にわかりやすくて重くなく最後まで見ることができました。

良い作品になっていたと思います。

原作は読んだことはなく、映画で知ったのですが、作品としては見やすくてよかったかなと思いますし、こんな見方もあるんだろうなという雰囲気。

松坂桃李君がもっと表情豊かであれば問題なかったのだろうかなと思います。

少し残念ですね。

第14位「ルパン三世 カリオストロの城」

ルパン三世 カリオストロの城 [DVD]

何度も見ているのにまた毎年のようにテレビでも放送されてみてしまう面白いルパンの映画です。

一番わかりやすくてちょっと古いアニメのほうが味があって好きですね。

宮崎駿監督なので、ちょいちょいナウシカとかぶったり絵がそれっぽいところがあるのですが、このルパンのほうが私は好きですね。

今のあまりにもかっこよすぎるルパンよりふるっぽい方が味があって何度見ても飽きないですね。

そして内容も非常にわかりやすくて子供でも簡単に理解できるところが良いです。

今のアニメは変に難しくしすぎると思います。

このくらいのシンプルなほうが私は好きですね。

大人はもう見すぎて飽きているかもしれませんが、子供には新鮮なようですんなり見やすくてよかったようです。

第13位「魔女の宅急便」

魔女の宅急便 [DVD]

やっぱり大好きなのはこちらの映画です。

中学生の頃に学校でも見にいきました。

パンやさんのパンがすごくおいしそうなのと、ホウキで空を飛んでみたいと毎晩思いました。

ほっこりする作品で、カップルでも家族でも見ることができるアニメです。

シンプルなスタイルなのになぜか可愛いヒロイン。

さすがです。

それからもう何度みたことか思い出せないくらい観ましたね。

面白いです。

最後だけ、魔法使えるように戻ってほしかったけど、キキが本当の少女になったという認識で良いのでしょうか。

ほっこりとファミリーで安心してみれるアニメ映画の鉄板ですね。

第12位「ハウルの動く城」

ハウルの動く城 [DVD]

初めてこの作品をみたときにすごくカッコイイと思いました。

壮大で素敵な物語に釘付けになってしまいました。

一度みてももう一度みたくなる映画です。

こうゆうのが作れるって天才だとおもったんですが、原作が別にあったんですね。

でも映画、わかりやすく表現されていたと思いますが、といっても少し難しいところもあるので、一度見てももう一度観たくなる作品ですね。

木村拓哉の声と思ってあまり見たくないのですが、どうしてもキムタクの声と思って聴いてしまいます。

そこだけちょっと残念ですね。

総合的に見るとこの作品も何度も見たくなる作品ですね。

第11位「テルマエ・ロマエ」

テルマエ・ロマエ

原作の絵がなじめないので、映画で観ました。

内容最高に面白かったです。

上戸彩はどうかなと思ったんですが、可愛かったので良いでしょう。

阿部さんの大げさなリアクションが良くて、見直しました。

いつも堅いイメージしかなかったから。

最後まで楽しむことができました。

上戸彩の存在も大きくて、普通の女の子だけどちょっと可愛い感じが、また良かったです。

阿部ちゃんとのあべこべの雰囲気も逆に良かったような気がします。

もう一度でも見れる映画で、私は好きで2回ほどみました。

お風呂が好きになる映画かもしれません。

私は原作の漫画になじめなかった人間なので、映画でこの作品自体を好きになりました。

映画のほうがわかりやすくて面白味があふれていると思います。

第10位「テルマエ・ロマエ2」

テルマエ・ロマエⅡ

1が面白かったので、2が公開されてからすぐに劇場へいって観ました。

1と比べても景色や衣装などが徹底してキレイでローマの美しい庭など表現されていたと思います。

映像がかなりキレイでローマの帝国の景色や壮大なイメージがかなり描かれていてキレイだったと思います。

2でさらに面白くなっていたので良いと思いました。

続きが見れてよかったなという印象ですね。

その後どうなったのかなどみることができ、より深くこの物語が好きになりました。

これもドラマ化ができるならドラマにすればもう少し年齢が上の層でも楽しくみることができるんじゃないかと思いました。

この映画も劇場とテレビと両方みました。

やっぱりこの作品は鉄板で面白いですね。

また見たくなります。

第9位「白夜行」

白夜行

ドラマの大ファンでかなり泣きました。

映画も期待していた通りでしたが、映画だけをみるとわかりにくいかもしれません。

ドラマを見てから映画を見るとわかりやすいと思います。

どうしてそうなのとかおもうことは多々ありますが、最後の堀北真希さんの涼し気な顔がとても印象的でした。

そんな涼し気な顔で悪いことをしていたのかと思うとぞっとするし、言葉が少なくてわかりずらかったかもしれません。

ある程度ドラマを見ていてあらすじを知っていれば納得してみることができる映画となっています。

少し切なさののこる映画なのですが、とても印象に残っている映画なので。

第8位「世界の中心で、愛をさけぶ」

世界の中心で、愛をさけぶ

かなりの定番なんですが、やはり良い作品は良いです。

印象にも残っている作品なのですが、かわいそう過ぎてあまり何度も見たくない映画。

作品としてはすごく素晴らしいと思います。

リアルで起こりうる話なので、余計に何度も見れないんですが、なんてことない日常が幸せなんだと気づかせてくれる映画です。

めちゃくちゃ泣きました。

いまこの世界のどこかでもこういうことが起こっているんだと思うとせつなくもなります。

命を大切に、そして、懸命に大切にいきようと思いました。

あまりに感動で、泣きすぎた記憶から今はテレビで放送されても切なくて気持ちがこみあげるので、あまり悲しいシーンは観たくないのですが、前半から中盤にかけてはつい見てしまいます。

第7位「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」

映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝[映画ドラえもんスーパープライス商品] [DVD]

キー坊がとてもかわいい映画で子供がすんなり大好きになるキャラクター。

緑や自然を大事にしようと思わせてくれるほっこりする作品。

こんな内容の映画なら子供にぜひ見せたいと思えます。

忘れていた開発や発展の裏で自然や木々が失われていく。

こんな映画を子供に見せたいです。

キャラ設定も良いしストーリーもよくてテンポも良くあっという間に見ることができました。

そして子供と何度も観ました。

子供もキー坊というキャラがわかりやすくて低年齢でも理解してみることができました。

よい作品ですね。

こんな作品を今後のドラえもん作品に期待しています。

第6位「おおかみこどもの雨と雪」

おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)

一度みたときはふうーんという印象だったんですが、2度みると細かい部分も見えてきて、せつなくてキュンとなる映画です。

やさしくてほのぼのタッチですが、もうすこし息子くんとの家族の絆のシーンがあってもよいかなと思いました。

最後まで息子君の心の中はあまりよくわからない印象だったんですが、独り立ちするシーンは見応えがありました。

やっぱり好きな作品です。

この作品をみてこの監督の作品を見るようになりましたね。

じわじわとくる作品です。

第5位「八日目の蝉」

八日目の蝉

映画館で観ました。

すごく良くて感動して、ハマって映画のロケ地小豆島巡りもしました。

とてもよいロケーションで撮影されていて、育ての親って本当は良い人なのに一度の誤ちでと思ってしまいました。

ロケ地でも涙がこみ上げてきました。

本当にいい母親なところがやはり憎めない。

憎みたいけど憎めない人です。

そしてこの人が本当の母だったらと思ったら悲しいです。

母親の視点と、娘の視点からの描写にとても感動してしまい、涙があふれて泣けました。

とてもいい作品です。

演技も最高にリアルで良かったです。

いまでも思い出すとなけてきます。

小豆島、最高にいい場所でした。

こんな場所で育ったのかなんて思って映画のシーンとシンクロしました。

のどかで伸び伸び育つはずだと思います。

自然が豊かで、思い出してまた泣けました。

いい作品ですが、実際に起こってほしくない話ですね。

第4位「そして父になる」

そして父になる

もしも自分たちだったらと置き換えてみても考えられない状況の物語で、受け入れざるを得ない状況なんだなと思いましたし、全員が本当はとても苦しいんじゃないかと思う映画でした。

幼いころから親だと思って育つことってそんなすぐに違う人を親なんて思えない血なんて関係ないように思いました。

いろんな意見があるだろうけどじわーとくるストーリーで、でも他人事ではなく、本当に起こったリアルな事件なので、かかわったひとそのものの人生を狂わせることになるんだろうなとおもいました。

リアルに考えれば恐ろしい事件です。

そしてとても悲しいことです。

第3位「もののけ姫」

もののけ姫 [DVD]

大好きなジブリ映画の一つです。

声が豪華なのですが、なかなか私は好きです。

ストーリーもわかりやすくて、いい展開でした。

最後5分くらいで解決したことには驚きました。

え!?それで解決?

という雰囲気でしたが、ラストまでの物語が良かったです。

子供にも見せたい映画です。

自然を大切にしようと思わせてくれる映画。

歌が耳について離れなくなります。

歌い手があまり好きではないので少し残念なところはありますが、作品自体が良いのでいまでもテレビで放送されるとつい見てしまいます。

何度見ても毎年のように見たくなるそんな作品です。

やはりこの手の作品を作ったら天才ですね、宮崎監督は。

大好きで、声優さんも結構私が好きな人たちがたくさん声を担当しているので、ちょっとうれしかったです。

第2位「ゴールデンスランバー」

ゴールデンスランバー [DVD]

初めから何この展開というシーンの連続で、どうなるのどうなるの?

とおもわせてくれる作品でした。

どんどんと引き込まれてしまいます。

結局どうしてこうなったのということはよくわからないのですが、最初から最後まで楽しませてくれる映画でした。

よくこんなストーリーを作ったなと思えるような作品で、主演の堺雅人を大好きになってしまった作品です。

そしてこの人はどんな役者さんだろうというところまで気になりました。

演技もとても上手で迫力がありました。

2回観てもなかなか内容自体を把握するのは難しいと思いますが楽しめる映画です。

第1位「千と千尋の神隠し」

千と千尋の神隠し [DVD]

登場人物が全員大好きで、いまだに何回も見れる作品。

食べ物がとてもおいしそうに見えるし、銭湯という場所も良い設定ですね。

当時、この映画が公開されたときにたまたま銭湯で働いていたのでなぜかうれしかったのを思い出します。

みんなが銭湯屋の話を見ているということに嬉しく感じました。

カオナシも忘れられないくらいインパクトがあって、はじめは怖かったんですが、だんだん愛らしく感じてきました。

子供がもう少し大きくなったら一緒に見たい映画ですね。

不思議な街に迷いこみたくなってしまうそんな物語。

主人公の両親が少し冷たい感じがしたのは私だけでしょうか。

千がとても可愛い作品で生涯忘れられない作品です。

大人になって、自分の子供と一緒に見るのが楽しみです。

まとめ

こうして振り返ればあまり一貫性はなく、ただ単に好きで印象に残っている作品を抜き出してみたので、アニメや恋愛、コメディ、歴史など、偏りやばらつきはありますが、とにかくどんなジャンルでも見るようにしています。

ただ、人を無差別に殺すものや破壊しつくすような作品はあまり好きではなく好ましくも思わないので、今回は除外しています。

コメントについては個人的な意見で映画については賛否両論あるかと思いますが、一般論として見ていただければ幸いです。

今後もたくさんの作品を見ると思いますが、話題作や好きな映画はなるべく期間内に劇場でみるようにしています。

最近、みんな劇場で見ることが少なくなった今だからこそ、劇場で見る映像の迫力や音量、その期間しか見ることができない作品だと思って、子供と一緒に脚を運ぶようにしています。

また年を重ねるにつれて最近は邦画のほうが見やすくなってきました。

日本の映画が最高だと誇れるような、もっと面白い良き作品に出会えることを期待してやみません。





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