おすすめ邦画、おすすめ洋画ランキング

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ナチスをモチーフにした洋画ベスト10ランキング

   

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第10位 「ブラジルから来た少年」

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現代にナチスを復活させようという政治運動は「ネオ・ナチ」と呼ばれて、よくその活動が報道されますが、この作品で描かれているのは、その中でも取り分け異常な考えに基づくヒットラー復活の陰謀で、その発想にまず驚かされます。

こんな事うまくゆくわけがないと思うのですが、映画を見ている間はつい真面目に受け取ってしまうから不思議です。

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第9位 「シンドラーのリスト」

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ナチスの残酷行為を描く映画は数え切れないほどですが、その力強さにおいて圧倒的な作品のひとつ。

もともとスピルバーグは黒澤明の影響なのか、残虐な描写が得意です。

その資質と題材が結びついて、二十世紀最大の悪行へのずば抜けた映像的再現を成し遂げています。

第8位 「チャップリンの独裁者」

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ヒットラーとチャップリンは同年同月生まれで、大衆を魅了するカリスマ性を備えていた点も共通しています。

それだけにチャップリン自身が否が応でもこの極端な政治的天才を意識せざるを得ず、その危険性を告発せずにいられなかったのでしょう。

ラストの大演説が有名ですが、コメディとしても優れたギャグが多い傑作です。

第7位 「意志の勝利」

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製作意図には賛成できないが、結果としての作品には魅了されざるをえない――。

歴史上、そういう芸術作品は数多くありますが、この「意志の勝利」は二十世紀におけるその代表でしょう。

ルイトポルトアレーナ広場での儀式の場面での構図の見事さ、その荘厳な迫力は、ナチスの残酷さを知っているだけに、その麻薬的な魅力に恐ろしさを感じさせます。

第6位 「イングロリアス・バスターズ」

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ナチスを扱った映画のなかでも、この作品は異色中の異色でしょう。

史実を変えてしまうという一種の裏技を最後に使っているからです。

その点できっぱりと評価が別れると思いますが、そこまでの映画としての面白さは、さすがに語り口の優れたタランティーノ監督だと思わせます。

実際の歴史を知った上で見るべき作品です。

第5位 「愛の嵐」

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ナチスを扱った異色作のひとつです。

ナチスの制服にデザイン的な魅力を覚える人は決して少なくないでしょうが、その感覚を倒錯した性のドラマとして具体化したとも言える内容で、サゾマゾ的関係の極端な様相を耽美的に描いています。

シャーロット・ランプリングの代表作でしょう。

第4位 「マラソンマン」

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現代のニューヨークにどうやってナチスの話を絡めるか――。

その模範的な答えがこの映画です。

ナチスと言えば残虐場面がつきものですが、ここで描かれる拷問の様子は日常生活につながっているだけに背筋が寒くなります。

歯医者へ行く前には見てはいけない映画です。

第3位 「炎628」

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第二次大戦時のソ連とドイツの戦いは、戦争史上に残るスターリングラード攻防戦が象徴するように激烈を極めたもので、ロシア国民のナチスへの恨みがどれほど強いものか、我々淡白な日本人には想像を許さないところがあります。

このソ連映画で描かれる残虐場面の数々は、ナチスへの怒りが描写の隅々にまで染み渡っていて、見ているだけで息苦しくなるほどです。

気分が悪くなるのは間違いないので、体調の良いときに見る事をおすすめします。

第2位 「戦場のピアニスト」

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ポランスキー監督は皮肉な気質を持っていて、これまでの作品では自らの経験した悲惨な戦争の影を感じさせる題材などほとんど扱っていません。

この作品は初めて真正面からナチスの侵略とそれに続く戦争を描いたもので、その描写は簡潔ですが、実際の戦争体験者らしいリアリティを感じさせます。

主人公が泣きながら同胞たちの列を離れてゆくところは、特に印象に残る名場面です。

第1位 「ルシアンの青春」

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フランスではナチスに対するレジスタンスが盛んでしたが、反対に彼らへの協力者もたくさんいました。

家族を守るため、あるいは経済的理由で心ならずもその占領への加担を強いられた人も多いのですが、この映画で描かれる少年は全くの偶然からナチスに協力する羽目になり、それによってこれ幸いとばかり自らの欲望を満たしてゆきます。

思春期の悲劇として戦争協力者を描いているのが斬新で、青春映画としてもみずみずしさを感じさせる秀作です。

まとめ

ナチスという政治団体は現在でも”究極の悪”と見なされる存在で、最近のアメリカ映画でもほとんどフィクション的な大敵として描かれています。

そんなマンガ的な劇映画から、実際にナチスそのものが製作したドキュメンタリーまで、幅広くリストにしてみました。





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