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七十歳を越えた監督が作った洋画ベスト10ランキング

   

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第10位 「十戒」

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セシル・B・デミルはその政治的行動もあって、毀誉褒貶相半ばするというべき存在ですが、一般の映画ファンにとっては、なんといってもこの「十戒」によって記憶される監督です。

演出など決してうまくないのですが、ファンサービスにつとめたプロデューサーとしての嗅覚はこの代表作にも活かされています。

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第9位 「ミッドナイト・イン・パリ」

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ウディ・アレンが三度目のアカデミー脚本賞を取った作品で、興行的にもヒットしたことで話題になりました。

ヘミングウェイやフィッツジェラルドなどを登場させる趣向のみをやりたかったのだと思いますが、面白かったのはオーウェン・ウィルソンがアレンそっくりの演技をさせられている事で、チャップリンの「伯爵夫人」に出た時のマーロン・ブランドを思わせます。

第8位 「ミリオンダラー・ベイビー」

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個人的にクリント・イーストウッドは過大評価されていると思います。

特に近年は何を作っても傑作扱いされるのに辟易されられているのですが、この「ミリオンダラー・ベイビー」だけは掛け値なしに秀作でしょう。

最後にかけては「カッコーの巣の上で」を思わせる趣向ですが、バランスの良い演出のため、素直に主人公の行動を受け入れることが出来ます。

第7位 「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」

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アカデミー賞を取ったことで、晩年のブニュエル監督の代表作となった作品。

いつも通りブルジョワを批判の対象にしていますが、対象とされるのは観客自身でもあるという仕掛けがされていて、ほかのブニュエル映画よりそれだけ毒が強いともいえます。

第6位 「悲愁」

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ワイルダー監督はニュー・シネマ時代に入って映画会社から冷遇されるようになり、この「悲愁」も西ドイツの映画会社が資金を出してくれたおかげでようやく撮影に漕ぎ着けました。

ワイルダー自身の「サンセット大通り」を彷彿とさせる映画界の裏話で、語り口の流麗さは相変わらずです。

第5位 「パリのランデブー」

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オムニバス形式の映画は製作するのにお手軽なのか、何度か流行を繰り返しています。

大抵は短編の特質を理解していない監督が演出するせいか面白くないのですが、このロメール監督のオムニバスは全ての話がよく出来ていて、まれに見る成功作です。

おそらく小説家的な作風をもつこの監督だからこそ、うまく脚本を短編向きに書けたのでしょう。

第4位 「フレンジー」

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ヒッチコックが久しぶりに母国イギリスで撮影した作品で、「引き裂かれたカーテン」「トパーズ」とひどい作品を連発したあと、本来のスリラー演出の冴えを取り戻して高い評価を得た秀作です。

殺人現場からカメラが道を横切って離れてゆくショットなど、七十歳を過ぎた監督の作とは思えない鮮やかさです。

「スルース」のアンソニー・シェーファーが脚本を書いています。

第3位 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

マッドマックス 怒りのデス・ロード [DVD]

老年になるにつれ、その作品が枯淡な味わいを加えるのが当然のような気がしますが、ジョージ・ミラー監督にそれは当てはまらないようです。

このマッドマックス・シリーズの新作は、まるで二十歳代の若手監督が作ったようなみずみずしいアクション映画で、アカデミー賞でも技術部門の賞を総ナメにしました。

カット割りやカメラワークの冴えぶりは、この監督の若い頃からの技量を改めて思い出させます。

第2位 「女と男の名誉」

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長年どうでもいい映画ばかり作っていたジョン・ヒューストンが、八十歳を目前にして往年のような調子を取り戻した傑作です。

冒頭の教会シーンのカット割りからして見事で、それが最後の殺し合いの場面まで続きます。

ヒューストンってすごい監督だったんだ、と認識を新たにさせられました。

第1位 「ラルジャン」

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ロベール・ブレッソン最後の作品で、個人的に彼のベストだと思います。

手のアップが多いのは相変わらずですが、それが紙幣を持っているために自然に見え、ストーリーと有機的につながっています。

最後の殺人の場面も、犬を追ったカメラワークが非常に効果的です。

まとめ

去年見た映画の中で一番面白かったのが、ジョージ・ミラー監督の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で、彼が七十歳と聞いて驚きました。

しかし探してみると、七十歳をすぎて映画製作に勤しむ監督は他にも何人かいるようです。

その作品をリストアップしてみました。





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