世界名作劇場アニメベスト10ランキング

第10位 「ピーターパンの冒険」

ピーターパンの冒険(1) [DVD]

ミュージカルの舞台なんかでも元気系女優さんの登竜門になっている作品ですよね。

見ていて、とっても元気をもらえるます。

理屈抜きで楽しめました。

世界名作劇場の中では、毎年舞台になるのってこの作品位なんじゃないでしょうか?

今年のピーターパン役や誰かな・・なんて、いまだに気になります。

おとぎの国ネバーランドに住む永遠の少年平和の為に海賊フック船長と戦う・・って今のハリウッド映画とかの楽しさにも通じるものがあるって言うと言いすぎでしょうか?

第9位 「ペリーヌ物語」

ペリーヌ物語 Vol.1 [DVD]

しっかりした系の女の子のペリーヌは赤毛のアンとかと比べると全く違うタイプの主人公でしたが、とっても好きでした。

おじいさんに自分の素姓を知られず、働くのですが、ちょっと、やきもきしながら見ていました。

内容は明るい物語ではないのですが、一緒に旅をする黄色い犬のバロンがとっても好きで、癒されてました。

旅の一座の音楽と歌が未だに耳に残ってます。

第8位 「赤毛のアン」

赤毛のアン(1) [DVD]

前作のペリーヌ物語の女の子ペリーヌがしっかり者の女の子だったので、おてんばな女の子が主人公という作品は、最初、正直がっかりしたのですが、作品の中で周りからおかしな娘と言われているアンが明るい性格でめげずに、周囲に人から好かれて行くのを見ながら、自分もアンに魅かれて行きました。

しかも、だんだんキレイになって行く姿もとても良かった。

エンディングのピアノの曲も、華麗でお気に入りですね。

第7位 「愛少女ポリアンナ物語」

愛少女ポリアンナ物語(1) [DVD]

とにかく、どんな状況でも、前向きなポリアンナがとても好きでした。

今で言うポジティブ・シンキングですよね。

でも、途中で自動車事故でネガティブになってしまうポリアンナが衝撃的で、応援してしまった思い出があります。

毎日、良かった事を探す「良かったさがし」は、大人になった今でも、ちょっとネガティブになった今でも、気持ちと切り変えるのに使っています。

第6位 「トム・ソーヤーの冒険」

トム・ソーヤーの冒険 (1) [DVD]

子供の頃の自分はどちらかと言うと引っ込み思案だったので、いやなペンキ塗りを上手い事を言って友達にやらせてしまうトムの発想や世渡り上手な所とか、活発ではきはきしたトムの行動力は憧れでした。

この番組を見て、トムの気分で、学校の裏山に友達と秘密基地を作った思い出があります。

アメリカの田舎の風景も良かったなぁ~

第5位 「母をたずねて三千里」

母をたずねて三千里(1) [DVD]

当時、母親と欠かさず見てました。

野球中継と重なる事も多かったのですが、母親がうちの父親に「マルコ(主人公の名前)見せてあげてよ~」と頼んでくれました。

申し訳ないなぁ・・と思いながら、見た記憶があります。

母親を探しに遠い旅に出るんなんて、無理・・なんて気持でひそかに、ハラハラドキドキでした。

おかあさんと再開出来たシーンは心からほっとしたなぁ~

第4位 「家族ロビンソン漂流記ふしぎな島のフローネ」

ふしぎな島のフローネ(1) [DVD]

ふっとい眉毛とぷっくりした顔立ちのフローネ名作劇場のヒロインの中でも、あまりキレイじゃないフローネなので、最初は「?」だったんですが、明るさとたくましさとサバイバル能力では、間違いなく、一番です。

船が沈んで、無人島に行ったらとても頼りになりそう・・なんて思いながら、見てました。

無人島の暮らしを一度してみたくなった作品です。

第3位 「あらいぐまラスカル」

あらいぐまラスカル(1) [DVD]

うちもあらいぐま欲しい、と思ってしまった作品。

今でも、CMや広告で見かける事があるラスカルですが、癒しキャラの先がけですよね。

みゃーみゃーって鳴き声もカワイイし。

角砂糖を洗って溶けてなくなってしまうシーンがイイです。

最後のお別れのシーンは「ずーっと一緒にいればいいのに」・・と、どうしても納得出来なかった思い出があります。

第2位 「アルプスの少女ハイジ」

アルプスの少女ハイジ(1) [DVD]

今でも、CMとかで見かけるハイジはやっぱり大好き。

白パンとかチーズとかヤギのお乳をダイレクトで飲むシーンとか得に食べる事に関してに場面が今でも、印象に残っています。

食べて見たい~、飲んで見たい~って思いながら見てました。

あと、干し草のベットには一度寝て見たいです。

今でも、動物園でヤギを見ると、ハイジを反射的に思い出します。

第1位 「フランダースの犬」

フランダースの犬(1) [DVD]

世界名作劇場のシリーズで、一番好きなのは。

ネロとパトラッシュのコンビの物語。

「パトラッシュ、ぼくもう疲れたよ」は心に残っています。

最近、自分の子供と見返してみました。

パトラッシュとネロが天国に旅立つシーンはやっぱり、感動・・でも、半分納得できない自分、も~ちょっと、周りの大人に泣きつけよ~周りもフォローしてやれよ~。

・・なんて、やきもきしながら見てました。

でも、この物語って、現地のベルギーでは、意外と知られてないんですよね。

まとめ

世界名作劇場のアニメ、リメイクでもいいので、日曜の夜に復活させて欲しいです。

今は家族全員で、でゆったりして見る事が出来るアニメがないですからね。

このアニメを見てから、本で読んだ物語もあるので、今の子供達にも同じ体験をさせてあげたいなぁ~。

名作アニメなら、勉強しないでだらだら見ていても怒られないしね・・。