地球環境を考える洋画ベスト10ランキング

第10位 「ボルケーノ」

ボルケーノ [DVD]

アメリカ西海岸は火山や地震地帯でどこが災害に遭ってもおかしくないが、突然ロスの街中から噴火して人々が翻弄される様には、日本も地震大国として他人事では無い事である。

まるで備えが無い中で主人公が的確に判断して行く様は見習わなければならない。

第9位 「ディープ・インパクト」

ディープ・インパクト [DVD]

災害ではないが、宇宙での彗星の軌道により地球に衝突する。

政府は準備するが助かる人は決まっていた。

今でも隕石は地球のどこかに降っている。

環境とは直接関係ないかもしれないが、あえてこの映画をいれたのは、彗星が衝突する時一体私たちはどうするべきなのか、考えさせられる

第8位 「ツイスター」

ツイスター [DVD]

アメリカの竜巻多発地帯で竜巻の構造を調べる人々の勇気と奮闘を描いた映画である。

近年、温暖化で竜巻も大きく頻繁になり、日本でも規模は小さいが発生するようになった。

コースは分かるが発生は突然の事が多く、油断できない。

第7位 「不都合な真実」

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

言わずと知れたアメリカ元副大統領のドキュメンタリー映画である。

当時は温暖化も否定されていた頃に政府側の人が環境の重要さを訴えかける貴重な映画である。

よく調査されていて大変勉強になりました。

言い過ぎかもしれませんが、中高の教材として使用されるべきかもしれません。

第6位 「ワールド・ウォーZ」

ワールド・ウォーZ [DVD]

一見ゾンビ物の映画とも思えるが、見ていくとウイルスによる感染で奥が深いストーリーになっている。

現代において細菌兵器は貧者の核といわれ持つことも容易であり、今そこにある危機かもしれません。

環境破壊で様々な菌が変形をしている事実も否めません。

第5位 「2012」

2012 スタンダード版 [DVD]

古代マヤ人の預言により人類が滅亡すると云う預言を元に構成されているが、実は太陽活動による気候変動が原因で、未曽有の災害が起こる。

これは現代においてNASAの発表にもあるが事実太陽活動は異常をきたしつつあり、地球への影響は確実でいつ映画の様な災害に繋がっても不思議ではない。

第4位 「ダンテズ・ピーク」

ダンテズ・ピーク [DVD]

美しい山々に囲まれた平和な町に訪れる火山災害の物語である。

一人の火山学者が警鎮を鳴らすが、観光や産業への風評被害を恐れる人々は耳を貸さず、ついには大噴火を起こすのである。

いま日本でも様々な災害が起こるが、対策は万全とはいえない。

情報を得ることや個人の備えも大切です。

第3位 「アウトブレイク」

アウトブレイク [DVD]

アフリカから不当に密輸された動物により、未知のウイルスが持ち込まれる。

それに立ち向かう軍医とそのチームの苦悩奮闘、人々のパニック恐怖を描いている。

怖いのはあり得ない話でなく、いつ起こってもおかしくない身近な出来事であり、現にパンデミックは起こったという事実です。

第2位 「エリン・ブロコビッチ」

エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション [SPE BEST] [DVD]

アメリカの大企業から史上最高額の和解金を勝ちとった女性の半生を描いています。

公害訴訟は企業や国を相手に大変な調査労力時間がかかり、日本でも多くの公害訴訟があります。

悲しいことに被害に遭われた方の多くはまだ苦しんでおられます。

第1位 「デイ・アフター・トゥモロー」

デイ・アフター・トゥモロー [DVD]

地球温暖化により突然訪れた氷河期に立ち向かう学者とチーム、なすすべも無い人々、生き残ろうと頑張る人を描いています。

これは実際警鎮を鳴らす学者もおり今後数十年単位で気温が低下してく恐れがあるとの見解があります。

地球は数十億年前から氷河期を繰り返しており、今後の気候変動如何によってはありうることです。

まとめ

ランキングを振り返って思うことは、すべてが現在進行形で起こりうる事で、でも個人や企業団体、政府機関、国同士が協力し合って解決していける事だと言う事です。

しかしながら個人や何らかの利益の独占やしがらみで解決は難しくもあります。