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政治的な洋画ベスト10ランキング

   

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第10位 「暗殺の森」

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政治とエロティシズムというのは昔の前衛的な作家たちがこぞって扱った題材で、この映画もその一本です。

といってもそれほど難しい内容ではなく、コンプレックスを抱えた青年が「自分も普通の人間だ」と証明するため、強権的な政府に協力するというものです。

この映画が素晴らしいのは、物語をセリフではなく映像で語っている事で、モノクロのような画調が印象的です。

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第9位 「アルジェの戦い」

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映画が政治的に武器となるというのはレーニンが語った言葉だそうですが、その言葉を裏書きするのがこの「アルジェの戦い」です。

ヴェネツィア映画祭で金獅子賞を受賞した時、フランスの代表団が抗議のため席を立ったという事実だけでも、この映画の力というのが分かります。

もちろん、作品そのものに魅力がなければ意味がないのですが、ドキュメンタリーと見紛うような強烈な描写の連続は、政治的意識のない人にも圧倒的な迫力を感じさせるでしょう。

第8位 「Vフォー・ヴェンデッタ」

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架空のディストピアを舞台にしたアクション映画で、主人公はテロリストです。

しかし、体を改造された一種のスーパーヒーローでもあり、その屈折した性格が作品の魅力にもなっています。

ストーリー的に問題なのは、政府転覆が単純に民主主義につながるような幻想をラストシーンで描いていることで、血が血を呼ぶ革命の論理をまったく無視しているのは、脚本を書いたのがアメリカ人だからでしょうか。

第7位 「スミス都へ行く」

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キャプラ監督はそのキャリアにおいて、ずっとアメリカ讃歌を描き続けた人というイメージがあります。

おそらくそうなったのはこの「スミス都へ行く」の印象が強烈だからでしょう。

映画の最後でのジェームズ・ステュアートの議事妨害場面は、その議会での規定への驚きとともに、いかにもアメリカの民主主義というものを象徴するシーンで、長く記憶に残ります。

第6位 「JFK」

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アメリカ人は陰謀論好きな国民という印象ですが、その”陰謀”のなかでも際立って有名なのが、ケネディ大統領暗殺事件でしょう。

もともと政治的な題材を扱うのが好きなオリバー・ストーン監督が、映像テクニックを駆使して暗殺事件そのものと関係者の証言を描いていて、実に多彩で謎めいた人物が次から次へと出てくるのに呆れます。

もし描かれているのが本当なら、陰謀陰謀と騒ぎ立てる人間が出てくるのも当然でしょう。

第5位 「中国女」

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ゴダールの映画の中でも際立って政治的な内容を持つ作品のひとつです。

毛沢東思想にかぶれた学生たちが室内で延々とディスカッションをするというだけですが、壁に並んで飾られた毛沢東語録の赤い背表紙が妙にオシャレで、フランスを舞台にすると何でもファッショナブルに見えるのが面白く思えます。

ドストエフスキーの「悪霊」のエピソードが物語の一部のヒントになっています。

第4位 「ラストキング・オブ・スコットランド」

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ウガンダのアミン大統領は、常軌を逸した独裁者として1970年代に世界に悪名をはせました。

「食人大統領アミン」という映画が公開されたくらいで、名前だけは異常に有名だったのですが、その実像については余り知られていません。

この映画はフィクションではありますが彼の日常をいかにもそれらしく描いていて、その気まぐれが周辺の人間に与える恐怖を体感するような気分になります。

第3位 「大統領の陰謀」

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ニクソン大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件は、建物への不法侵入という小さな事件がその発端となりました。

二人の記者が政府からの圧力に屈せず取材を続け、上層部の協力もあって現政権の不正を暴き、史上初の辞任劇にまでこぎつけます。

そこに至るまでの一部始終を忠実に映画化したのがこの作品で、アメリカのジャーナリストの取材の仕方、ソースとの接触の様子などが細かく描かれ、報道と権力に関心のある人には非常に興味深い内容になっています。

第2位 「ミッシング」

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「Z」と並ぶコスタ=ガヴラス監督の代表作。

チリでの軍事クーデターの際、アメリカ人の若者が行方不明になった事実に基づいています。

父親たちが現地でその消息を追うのですが、実際にクーデターが起こったとき街に漂う何とも言えない雰囲気が、見ているこちらをジリジリさせるような不安感を伴って描かれています。

第1位 「Z」

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ギリシャの軍事政権を批判した映画で、事実を元にしているだけあって内容は重いのですが、その緊迫感といい、展開の速さといい、エンタテインメントとして楽しめる作品です。

ゴダール作品で知られるラウール・クタールが担当した手持ちカメラの映像は臨場感にあふれていて、フリードキン監督が「フレンチ・コネクション」を作る際、この映画を参考にしたといいます。

まとめ

政治に係る内容の映画も様々で、革命を描いたもの、レジスタンスを描いたもの、ジャーナリストを描いたものなど、それぞれに有名な作品があります。

いずれも、強権的な政府があった上で作られた映画ばかりで、一番いいのはこれらの作品が作られないように現実が変わる事なのでしょう。





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