美味しい韓国料理が出てくる韓国ドラマベスト3

2016年7月4日

韓国ドラマに出てくる食卓を家族が囲むシーンにはおいしそうな料理がたくさん並びますよね。

今回ご紹介するのは美味しい韓国料理が出てくるお話です。

グルメブログでストレス発散バツイチのキャリアウーマン、宮廷料理の後継者を決める料理バトル、韓国伝統料理の名称の座をかけた料理対決、、ドラマの中でおいしそうな韓国料理がたくさん登場します。

ドラマの展開も気になりますが、つい、食べたくなる美味しい韓国ドラマをお楽しみ下さい。

第1位:「ゴハン行こうよ」

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食べることが生きがいのバツイチ女性が主人公のお話です。

韓国料理の定番、トッポギ、サムギョプサルの他、食欲をそそる創作料理などバラエティーに富んだ料理の数々が登場します。

何より、主人公のストレス発散方法はグルメブログを見る事なのでいつも美味しい料理に囲まれます。

また、出演する役者さんたちの見事な食べっぷりには本当に食欲をそそられます。

韓国において食事とは隣人や同僚たちがお互いをしる機会を作ったり、お互いの絆を深めるコミュニケーション方法です。

誰かと囲む食卓、同じものを食べて過ごす時間が、お腹も心も満腹にしてくれます。

このドラマでは都心で働く単身の若者たちが、食卓を囲む仲間を欲している現代の姿も描かれていると言われています。

また、主人公のバツイチ女性とその隣人の年下の美食家で敏腕営業マンの男性の恋の行方も描かれていて、ドラマとしてもとても楽しめます。

やはりお付き合いや結婚をする相手とは食べ物の好みや趣味が同じだといいかもしれないな、と思った作品です。

第2位:「食客」

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題名になった「客食」は中国の古い風習です。

中国の貴族が才能ある人間を客として養う代わりに主人を助けるという、一部任侠の志をもって主人にその才能を発揮する人物との主従関係を指す言葉です。

ドラマは韓国宮廷料理の名門店主が、かつて宮廷で寵愛された最高の宮廷料理人のような後継者探しを始めたところから始まります。

店主の長男と副料理長が候補となりますが、養子の次男は大事に育てられたせいか怠け者で皿洗いの身のままなのに店主は料理の天才的才能を見抜き次男も後継者候補として考えていました。

努力をしなくとも味のセンスに助けられ半年はかかる味を2~3日できわめてしまう次男、それを良く思わない長男と副料理長。

韓国ドラマらしい展開も織り交ざっていますが、次男が作る料理は素朴で長く愛され、今晩でも作って食べてみたくなるようなキムチ豆腐サラダや韓国のおふくろの味チョングッチャンです。

それに対し、ライバルの作る長男たちは宮廷料理は見た目の美しさで楽しませ、豪華な食材をふんだんなく最高な状態に高めた味で勝負します。

毎回立派な料理と素朴な料理が目で楽しめます。

韓国にご飯が食べに行きたくなりそうなドラマです。

第3位:「神々の晩餐」

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料理人の行き様が主に描かれていると思います。

主人公の女性料理人は幼い時に両親と生き別れて育つ不遇の人生を歩んできました。

しかし、それにもめげず元気で明るい韓国の女性らしい強さがあります。

そんな主人公が幼い頃していたネックレスを偶然手にした少女と父親が再会、実子と思い込み養女として迎え入れます。

国営韓国料理店で3代目名匠を務める母親は養女に料理を仕込み、養女も母親の後を継ぐことを目指します。

しかし、偶然がかさなり、主人公はこの国営韓国料理店のイベントに参加し、見事な手さばきを認められ養女と共に母親のもとで跡継ぎとして修業を始めます。

主人公は料理を始めることで2人の男性からアプローチを受けます。

また、養女の意地悪にもめげず恋も仕事も両方頑張るひたむきな姿を見せる韓国ドラマで描かれる女性像そのものです。

料理は韓国の主婦層に受ける家庭的なものが登場します。

韓国ドラマならではのメロドラマな展開も気になりますが、画面に登場する料理や韓国の家庭で愛される料理にも目が離せない作品です。

ぜひ、料理に注目して楽しんで下さいね。

まとめ

韓国ドラマから韓国料理を学ぶというのも手軽でいいですね。

どうしても日本ではそろわないような食材も都心の韓国食材店で購入できます。

また、近くの韓国料理店の店主が韓国の人だった場合、見つからない食材が手に入ると時々転売してくれることもあります。

自分たちに文化や食事に興味を持っていることを喜んでくれます。

人好きで人情が厚い韓国の人と交流するときは美味しい食事を一緒にすることが一番の近道になると思います。

仲良くなりたい韓国の人を誘って家庭料理を一緒に食べてみて下さいね。