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理系大学生に電子辞書は必要ない?現役理系大学生が理由を添えて解説します。

   

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大学生にとって電子辞書は必要なのでしょうか。

はっきり申し上げますが、必要ありません。

もちろん持っていることに越したことはありませんので、既に購入した方は活用しましょう。

実際に僕も入学した時に購入しました。

購入したことを踏まえて、大学生活を3年間送った僕が理系目線で、その必要性を解説し、代わりに使ったものを紹介します。

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なぜ、必要ないの?

まず、僕は今まで大学3年間、英語の授業が9つ程ありましたが、電子辞書を持って来いと言われた授業が全くありませんでした。

また、自分で持って行って、授業中にわからない単語があって調べるといったこともありませんでした。

何と不真面目な、と思い方もいるかと思います。

高校の英語の授業では、必ず紙の辞書を机に置き、わからない単語などがあればすぐに引いてましたよね。

そうです、大学でも今までやって来たことと同じようにすればいいのです。

つまり、既に持っている紙の辞書で十分なのです。

紙の辞書で単語を調べるのは時間がかかりますが、電子辞書がないために教授さんに怒られたことは1度もありませんでした。

むしろ、授業中に時間をかけて単語を引く方が教授さんの目につきやすく、もしかすると授業態度の評価が上がるかもしれませんね。

このような理由で、電子辞書は必要ないと考えています。

電子辞書を購入する場合、お値段も安くありませんから持ち腐れないように使いこなしてください。

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紙の辞書で十分なの?

「でも大学の英語の授業って、レベル高そう…。」大丈夫です、そんなことはありません。

基本的に新しい文法などを学ぶことはないので、高校と同じように予習をしていけば良いのです。

実際の授業では初回に予習箇所や、授業の進め方などの説明があり、わからない単語などは家で予習しておけば良いのです。

こうすることで、授業中に調べなくてはいけない単語の数が減り、紙の辞書を持っていっても使わない時だってありました。

しかしながら、実際の授業では教授さんにより授業の進め方が異なるので、きちんと説明を聞く必要があります。

僕が1年の頃、とても厳しい教授さんの授業だった時があり、予習していないと立たされるような張り詰めた雰囲気の中で、教授さんに当てられてから電子辞書で調べようとする人たちは皆、予習をしていないとみなされ、立たされていました。

こうなると電子辞書だろうが、紙の辞書だろうが関係ないと思いますよね。

その結果この授業は、予習を隅から隅までしなければいけないと察し、家で紙の辞書を使って完璧に調べ上げてから授業に挑むようになったので、学期終盤の授業は重たい紙の辞書を持っていくこともなくなりました。

このように、しっかり予習して授業に挑むと、大学の教養英語の授業では、辞書はそこまで必要ではないのです。

英語以外はどうするの?

大学では普通、教養授業として日本語、英語以外にもう1つ外国語を学ぶ授業があります。

中国語、韓国語、ロシア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語など、様々な言語の中から僕の大学では好きな言語を1つ選ぶ制度でした。

僕は調子に乗ってオシャレだと思ったフランス語を選びましたが、なかなか難しかったです。

友達や先輩などから情報を取り入れてから選ぶなど、選択には注意して下さいね。

電子辞書では、英語以外の言語コンテンツを入れることで、単語などを調べることができる機能も備えています。

これは、かなり便利だと思いますが、インターネットに繋がっているパソコンでも検索はできますね。

このように言語を問わず、インターネットに繋いでしまえば情報量は無限大です。

しかし、あまりの情報の多さに検索に時間がかかってしまうのがインターネットの難点であると思いますので、この記事の最後におすすめの外国語検索サイトを少々紹介いたしますので、どうぞ参考にしてください。

外国語の勉強をしなくて良いわけではない!

ここまで電子辞書は要らない、むしろ予習さえすれば紙の辞書さえも要らないかもしれない、とは述べてきましたが、何も理系だから辞書が必要なく、英語の勉強をする必要がないと言っているわけではありません。

1年生の頃は英語なんて専門外、などと考えている理系の学生が多いですが、後になって苦しくなり、更にはどうにもならない状態になってしまいます。

理系は特に専門科目の授業が増えてくると、実験や勉強に追われて、英語などに手をつけている暇がありません。

英語は、短期集中で勉強をしても上達するものではありませんので、先を見据えた勉強が必要となるのです。

英語は勉強しないと学力が下がります。

実際に理系大学生の場合、高校の英語の名残がある大学1年生の時に受けたTOEIC(IP)の点数と、大学2年生の時に受けた点数とでは、個人差はあるものの下がる傾向にあるようです。

せっかく高校の時に培ってきた英語の知識を失ってしまうのは、非常にもったいないです。

なぜ、ここまで英語にうるさいのかと申しますと、英語ができる理系は、進学や就職でとんでもない武器になるからです。

英語というのは、具体的に言うとTOEICの点数です。

大学院に進学の際にもこの点数を掲示しますし、就職のための面接などでもTOEICの点数を聞かれたりします。

また更に、実際に就職した後もTOEICの点数で職場での昇格があったりするくらいです。

どれくらいTOEICが、大事かがわかりますね。

電子辞書の代替ツール

電子辞書に取って代わるものとして、パソコンによるインターネットでの検索が挙げられます。

正直、インターネットに繋いでしまえば、あらゆる情報を得ることができます。

また、電子辞書の強みである、発音してくれる機能も、紙の辞書では発音記号を読まない限りわかりませんが、最近のインターネットでは、発音してくれるので、実際に耳で聞いて確認することができます。

特に英語において、聞くことは非常に重要になってきますので、単語を何か調べた時には発音にも注意して調べてみてください。

さて最後に、僕がおすすめする検索サイトをご紹介いたします。

Google 翻訳

https://translate.google.co.jp/?

hl=ja

言わずと知れたGoogle翻訳。

Googleで外国語を打ち込んで、意味、と付け足すとすぐ翻訳してくれます。

以前までのGoogle翻訳ではおかしな日本語だと感じることがありましたが、最近のGoogle翻訳ではしっかりとした日本語に訳してくれる傾向にあると思います。

こちらは、幅広い言語に対して簡単な言い回しなどをすぐに調べることができるのでおすすめです。

また、スマートフォンのアプリだと、カメラ撮影したテキストを認識して、指定した箇所だけを翻訳するサービスがあるのでこちらもおすすめです。

アルク

http://www.alc.co.jp/

僕が愛用している検索サイト。

アルクはTOEICの問題集も出していて、単語の意味が細かく表示され、その単語を用いた言い回しの例などを表示してくれるので、TOEIC勉強時などにおすすめです。

専門用語でも引っかかるので、理系の大学生にもおすすめしたいです。

Oxford Learner’s Dictionary

http://www.oxfordlearnersdictionaries.com/

こちらは少し上級かもしれませんが、英英辞典です。

わからない英単語を簡単な英語で表現してくれるので、更に英語を学びたい方におすすめです。

特にTOEICでは問題冊子に日本語がないので、英語ばかりの環境に慣れるのは良い手段かもしれません。

まとめ

この世の中、ほとんどの大学生がパソコンを所持しており、インターネットと密接になった今、そのツールを勉強に活用することが可能です。

電子辞書という便利な勉強ツールもありますが、既に無料で提供されている勉強ツールもあります。

どちらを選択するかは、それぞれの人の勉強方法に左右されますが、僕のおすすめのネットディクショナリーをぜひ1度お試しいただきたいです。

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