子供が2人以上いるママ必見!ママチャリ選びのポイントをおさらい

ママチャリ・シティサイクル

ママチャリのハンドル

買い物に行ったり、友達の家に行ったり、子供の送り迎えに使うママチャリ。

なんとなく購入した結果、使い勝手が悪くて後悔しているママは意外と多いんです。

しかも、子供が2人以上いる場合には子供を乗せられる3人乗り用を買わなければいけませんから、出費も大きいもの。

長く愛用できるお気に入りのママチャリを見つける秘訣をお教えします。



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子供2人乗りの場合は専用自転車必須!

一昔前は子供を自転車に乗せることに関して厳しい規定はありませんでしたが、2009年の道路交通法の改正によってその事情は変わりました。

子供が2人いるママにとっては、専用自転車を使えば前後に子供を乗せられるという改正は助かりますよね。

ただし、どんな自転車でも3人乗りしていいというわけではありません。

強度や安全性を満たしたものでないと3人乗りが違反になってしまいますから、購入する前には三人乗り対応の自転車かどうか必ず確認するようにしてください。

また、前側にのせられるのは1歳からなので、その点にもご注意を。



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ママチャリはスタンドをチェック!

ママチャリでチェックすべきは、安定性。

スタンドが片側しかついていないものも多いので、オプションで両足スタンドに変えられるかどうかをチェックしておきましょう。

片足スタンドだとバランスがとりにくく、風で倒れたり、ちょっとしたときに倒れやすいという欠点が。

ママ一人なら問題ありませんが、小さい子供を連れて倒れた自転車を治すのは大変です。

たとえオプションになったとしても、使い勝手を考えたら両足スタンドにしておくことをおすすめします。

また、スタンドを立てた状態での安定性も自転車のメーカーや種類によって変わるので、必ず自分の目で確認しましょう。

あると便利!ハンドルロック機能

ママチャリの場合、特に前後に子供の座席を取り付けていると停車時にフラフラしやすいという欠点があります。

1人の利用の自転車と比べると不安定になりやすいので、安定性を重視しましょう。

おすすめは、停車時にハンドルロックできるもの。

赤信号や待ち時間など、ちょっとしたときにハンドルがグラグラすると転倒の危険があります。

また、子供はジッと座っていてくれるとは限りませんから、停車時にロックできた方がママにかかる負担も軽減できるというメリットが。

子供の海苔卸の時にもロック機能を使えば安定して、下ろしやすくなります。

ちょっとしたことですが、便利な機能なので要チェックです。

サドルのまたぎやすさを確認

一人で乗るための自転車であれば、やや高めのサドルのものを買った方がこぎやすいのですが、子供を乗せることを想定しているママチャリは、サドルはやや低めがおすすめです。

一人乗りの時のように走りながらサドルにまたがるという乗り方はできませんし、子供を乗せた状態で自転車に乗らなければいけません。

この時にサドルが高いと、自転車が傾いてしまい大変危険です。

自転車を傾けなくてもまたげるサドル高さかどうかを確認しましょう。

通販で購入する場合には、実際に店頭でサドル高さをチェックしておくことです。

自分がどの高さなら無理なくまたげるかを知っておけば、通販購入時にも失敗するリスクが減ります。

できれば同型番を試乗するのが理想的ですが、難しい場合には似ている機種に試乗して確認しておくようにしたいですね。

まとめ

一人の利用自転車と違い、ママチャリでは安定性を重視する必要があります。

中にはオプション扱いにいなる機能もありますが、操作性や子供の事を考えると、多少の追加料金が発生しても安定性を重視すべきでしょう。

毎日乗る物ですから、ちょっとしたことで使い勝手が大きく変わりますよ。

ママチャリ選びの時には、ぜひ参考にしてみてくださいね。