子供乗せ自転車にはかわいくてオシャレなミニベロがおすすめ!

ミニベロ

21Technology ミニベロ 20インチ クロスバイク CL20 シマノ6段変速 (ホワイト)

自転車と一口に言っても、色々な種類がありますよね。

子供乗せ自転車に使われる自転車だけでもシティサイクル、電動アシスト付きの自転車、ミニベロタイプとあります。

昔はシティサイクルが主流でしたが、最近では子供乗せ自転車の見た目にもこだわるママさんが増えてミニベロタイプも増えてきています。

今回はおしゃれでかわいいミニベロタイプの子供乗せ自転車についてまとめてみました。



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ミニベロってどんな自転車?

ミニベロという言葉は、フランス語の自転車=ベロ(Velo)と小さい=ミニ(mini)を組み合わせて作られた造語です。

主に小さい自転車を称して呼ばれていますが、定義としてはタイヤの大きさが24インチ以下の自転車となっているそうです。

タイヤが小さいのでこぎ始める時が楽で、信号や交差点で止まることが多い街中での使用にはとても便利な自転車です。

見た目もかわいくおしゃれな自転車なので、女性からの人気が高いのが特徴です。

その反面上級モデルにはクロスバイク仕様のものもあり、本格的にツーリングをする男性にも実は人気が高い面も持ち合わせています。

タイヤが小さいと1回漕いだ時に進む距離が短いと思われがちですが、チェーンが巻き付いている歯車の部分が大きく作られているので普通のサイズの自転車と同じくらいの距離を進むことができます。



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ミニベロにはこんなに種類がある

カジュアル系

カジュアル系のミニベロはとにかく見た目にこだわったタイプの自転車で、デザインはもちろんカラーバリエーションが非常に豊富です。

普通のママチャリのような姿勢で漕げるので、お散歩がてらに気軽に使えるタイプで、値段もそれほど高価ではありません。

子供乗せ用にカスタマイズするのはこのタイプが一番多いでしょう。

折りたたみ式

少し離れた公園に自転車を持っていく時は、折り畳み式の自転車がおすすめです。

折り畳み式の自転車はタイヤが小さいものが多く、一般的にもミニベロとして認識されています。

折りたたんで車に乗せることができますし、自転車置き場に放置したくない人は、折りたたんでベランダに運んだりインテリアとして部屋に飾ったりする人もいます。

折り畳み式はカジュアル系のものと比べると、少し高価になりますし、折り畳み機能をつけることで、車体が重くなるといったデメリットがあります。

折りたためば携帯しやすくはなりますが、重たくなりますし中には前輪を外して折りたたむものもあるので、走る前に手間がかかるといった面もあります。

強度的にも1人で乗る分には問題ないのですが、子供乗せとなると安全性に疑問符がついてしまうのであまり向いていません。

ロードバイク系

ミニベロはタイヤが小さいので小回りが良く、速度もそこそこ出せるので長距離の走行にも使うことができます。

ロードバイク系のミニベロは、普通のロードバイクと同じようにハンドルの位置がママチャリとは違っていて、漕ぐときの姿勢がうつぶせに近いような感じの前のめりになります。

これをドロップハンドルというのですが、ドロップハンドルの場合は自転車を足だけで漕ぐのではなく、腹筋や背筋、腕の筋肉など全身の筋肉を使うため、長時間の走行に特に向いています。

しかし本物のロード系のミニベロは、様々な技術が駆使されていて値段がかなり高価になってしまい、10万円前後のものも多いです。

リカンベント系

リカンベント系と聞いてもピンと来る人は少ないかもしれません。

実際街中でもあまり見る機会がない自転車の種類ですが、平地では最速とも言われるほどのスピードを出すことができる自転車です。

漕ぐ姿勢が独特で、背もたれがついた椅子に寝そべるような形で、前方についているペダルを漕いで走ります。

仰向けに近いような姿勢になるため、視界が広く青空をみながら公園などで走行することができるので新鮮ですし快適です。

しかしあまり小回りがきかないということと、立ちこぎができないので坂道が苦手という面があります。

また車体が低いため、車から認識されにくく危険というデメリットもあります。

どちらかというと日常から実用するのには、あまり向いていない自転車です。

ママチャリとミニベロの違いとは?

ママチャリとミニベロの大きな違いはやはり見た目ではないでしょうか。

ママチャリは見た目よりも実用性を重視して作られているので、かわいいものが少ないです。

最近はママチャリでも色やデザインが豊富になりましたが、以前からの「ママチャリ=ダサい」というイメージがなかなかぬぐい切れないのが現状です。

またママチャリはタイヤが大きいので、車高がどうしても高くなります。

子供乗せにする場合は、車高が高いと走行中のふらつきや転倒・落下した場合のケガも大きくなりがちですし、子供を乗せる時もなかなか大変な作業になります。

子供が小さい時はそうでもないのですが、大きくなってくるとかなり重くなってきますので、止まった後の走り出しがすごく大変です。

走り出しからスピードが出るまでの間にもフラフラとしてしまうので、とても危険なのです。

ミニベロはタイヤが小さい分車高も低く、子供を乗せる時も割と楽ですし安定しています。

漕ぎ始めも軽く一度止まってもすぐに走り始めることができ、ふらつくこともないので幼稚園の送り迎えや買い物にも気軽に使うことができます。

ミニベロのかわいさをそのまま子供乗せ自転車にすることができるので、幼稚園の送り迎えのモチベーションもキープできますよ。

ミニベロを子供乗せにカスタマイズする!

ミニベロを子供乗せ自転車にカスタマイズするには、チャイルドシートが必要になります。

チャイルドシートには前に付けるタイプと後ろに付けるタイプの2種類があるのですが、ミニベロにチャイルドシートをあと付けする場合は、後ろに付けるタイプがおすすめです。

ミニベロは高さがない分、前方にはチャイルドシートを付ける大きな隙間があまりなく、膝がチャイルドシートに当たるのを避けるため、漕ぐときにガニ股のような感じになってしまいます。

これではせっかくのかわいい自転車も台無しになってしまいますので、できるだけ後ろに付けるタイプのチャイルドシートを選びましょう。

しかし近年ではもともと子供乗せ自転車用として作られたミニベロが販売されています。

この場合はハンドルの間にチャイルドシートがもともと設置してあるので、前付きでもヒザが当たることはありません。

またチャイルドシートとして使い終わった後は、チャイルドシートの部分を替えて大きなカゴとして使うこともできるのでかなりおすすめです。

中にはチャイルドシートの背もたれの部分を前に倒すだけで、大きなカゴに変身できるものもあるので、子供乗せ自転車時代でも大きな前かごとして使うことができるので便利です。

後ろにつけるチャイルドシートは安定しますが、ちゃんとつかまっておとなしく座っていられる年齢になるまで使うことができません。

前付きであれば子供が自分の視界の中にいますし、子供も景色が楽しめるので退屈せずにわりとおとなしく座っていることが多いです。

もしミニベロを自分で子供乗せ自転車に改造する場合には、スタンドを大きく安定したものに変えたり、ハンドルロック機能を付けるなど、子供を乗せたり降ろしたりする時の安全面にも注意しましょう。

まとめ

子供乗せ自転車にミニベロはとても相性が良いのでおすすめです。

子供を乗せる時には、安全に注意して子供にはヘルメットを着用させましょう。

またいくら安定しているとは言っても、子供の行動は予想の斜め上をいく場合もあります。

乗せたまま放置は危険なので絶対にしてはいけません。

走行中も子供の様子に注意して、ケガがないように十分気を付けましょう。








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