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腰痛の治し方は症状によって人それぞれ

      2016/06/18

腰痛 治し方

動くと腰が痛い、安静時にもなんとなく腰の重苦しい感じがある、立ちあがりで腰が痛い等、人によって腰痛の出現の仕方はそれぞれです。様々な症状があるからこそ、腰痛の治し方もひとそれぞれですよね。

腰痛が出現した時に、どのような事に注意したら良いのでしょうか?
またどのような治し方があるのでしょうか?

腰痛が出てから自宅で出来る事や、病院を受診するとどのような治し方があるのかをご紹介します。

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強い痛みを伴うぎっくり腰痛はまず安静にすることが大切

重い物を持ってからの急な腰痛、前かがみになってからの急な腰痛等、いわゆるぎっくり腰と呼ばれる腰痛は、とても強い痛みが急に出現するのが特徴です。

急な痛みが出現した時にまずやるべき治し方は、安静にする事です。痛みが強い中、無理をして病院に行く事も悪くはありませんが、きっと身体を動かすのもやっとでとても大変だと思います。その為、まずはゆっくり横になって過ごす事をお勧めします。痛みがある程度落ち着いて、動けるようになってきてから病院に行くのが良いでしょう。

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急性期の腰痛には鎮痛剤を服用する

腰痛で病院を受診した際の一般的な治し方は、鎮痛剤の処方です。

鎮痛剤として処方される薬は、非ステロイド性抗炎症薬のNSAIDsやアセトアミノフェンと呼ばれる種類の内服薬です。NSAIDs治療薬として有名な内服には、ロキソニンがあげられ、アセトアミノフェンとして有名な内服には、カロナールがあります。

NSAIDs治療薬は副作用として、長期に服用していると胃潰瘍を発症するリスクがあがるという難点もあります。しかし腰痛を治す治療薬としては、効果が期待出来ます。

アセトアミノフェンは胃潰瘍を発症するリスクが低く、胃が弱い人や、年配者、子供等が服用しても、胃にかかる負担がNSAIDs内服と比べても低い事が特徴としてあげられます。
もちろん痛みの改善にも効果があります。

鎮痛剤の痛み止めを使用した腰痛の治し方は、一般的で主流ではありますが、急性期に用いるものです。長期に渡って鎮痛剤を服用するのは、胃に負担がかかるためあまりよくはありません。
鎮痛剤は本当に痛い時だけ使用し、一度腰痛が改善したら、腰痛を再燃させない身体作りをする事が大切です。

慢性的な腰痛を治すには原因を知り予防することが大切

慢性的に腰痛に悩んでいる人も多いと思います。まずは、なぜ慢性的な腰痛が続いているのかという原因を知る必要があります。
病院でレントゲンを撮る、レントゲンではっきりしなければCT検査やMRI検査をしてみる。それでも原因がはっきりしない場合では、精神的なものからくる腰痛である事もあります。

レントゲンや、CT検査やMRI検査にて異常がある場合、鎮痛剤を使用した治し方だけではなく、場合によっては注射による治療や、機械を使用した物理療法等様々な治し方があります。
注射は腰の痛みを和らげてくれますし、物理療法は腰の筋肉を柔らかくしたり、血流を良くしたり等のストレッチ効果もあります。腰の筋肉の緊張が取れる事は、腰痛が再発する予防にもなります。

精神的に落ち込んでいる場合も、腰痛が慢性化しやすい傾向にあります。なぜ気分が落ち込んでいるのか原因を知り、なるべく明るく、楽しく過ごす事も腰痛の治し方の一つです。
腰痛が続いているからといって、腰痛の事ばかり考えていては取れるはずの痛みも、なかなか取れづらいですよ。

まとめ

人によって腰痛の原因は違います。その為、一人一人に合った治し方をしていく事が必要になります。腰痛の治し方も、安静だけではありません。注射治療や物理療法やコルセットを使用したり等、とても沢山の治療方法があります。

また、急性期の腰痛が終わっても、腰痛が続いているからといって安静にしたままなのは良くありません。必要な筋力までもが衰えてしまうからです。ある程度腰痛が落ち着いたら、腰痛体操や腰の筋力を柔らかくするストレッチ等、腰痛を再発させない事も大切です。

しかし、強い腰痛がなかなか取れない、腰だけではなく下肢まで痛みがある、足が痺れる等の症状が出現した際には、迷わず病院を受診する事をお勧めします。


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