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腰痛出現!診療所でのレントゲン、CT、MRI撮影について

      2016/06/18

レントゲン

強い腰痛が出現した時、慢性的な腰痛に困っている時、総合病院や個人病院などの大きな病院を受診する場合がほとんどですが、最近では病院より待たなくても診察を受ける事が出来るという利点から、診療所を受診する方も増えています。

診療所の良い点は病院と比べると、待ち時間が少なくても済むという事があげられます。

腰痛で診療所を受診した際に、必ずといって行う事はレントゲン撮影です。

診療所によってはCT撮影やMRI撮影を行える診療所もあります。

診療所で行うこれらの撮影についてご紹介します。

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診療所で行うレントゲン撮影

腰痛で診療所を受診した際に、必ずといっていいほど行うのがレントゲン撮影でしょう。

レントゲン撮影を行う際は医師が、患者さんの症状を確認し、痛みの原因となっている部位を明確にし、レントゲン撮影のオーダーを行います。

そのレントゲンオーダーを元に、レントゲン技師がレントゲン撮影を行います。

腰痛が高度の方の場合、レントゲン写真を撮影すること自体が苦痛になってしまう場合があります。

その理由として、レントゲン撮影では撮影をする際に必要な体勢があるからです。

台の上に上がり、レントゲンを撮影する際に、寝返りや仰向け等腰痛持ちの方にとって、辛い体勢をしなければいけない場合もあります。

しかし、その後の診療や骨に異常がないかの確認の為にも必要な事になりますので、ある程度の我慢は必要になる可能性があります。

もし動くのがとても辛く、我慢出来ない程の腰痛であれば、医師に相談して痛みが落ち着いてから、レントゲンを撮影するという選択をしてくれる場合もあります。

レントゲン撮影において、主に分かるのは骨の異常です。

椎間板ヘルニアの場合、骨と骨の間が狭くなって、椎間板が狭小していればヘルニア疑いの可能性がありますが、はっきりヘルニアとは断定出来ません。

ヘルニア疑いにてさらなる検査をする場合は、CT撮影やMRI撮影になります。

しかし、慢性腰痛に悩んでいる方のほとんどが、レントゲンに異常がないと言われています。

レントゲンに明らかな異常がないからといって、治療の対象にならないわけではありませんので、安心して下さいね。

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診療所で行うCT撮影やMRI撮影

診療所において、CT撮影やMRI撮影の設備を備えている施設は、あまり多くはありません。

その為、腰痛にて診療所を受診し、レントゲン撮影の結果を踏まえて、CT撮影やMRI撮影をしなければいけない場合、CT撮影や、MRI撮影の設備がなければ、提携している病院等を予約して、撮影を行う場合もあります。

主に骨の異常を見るレントゲン撮影とは違い、CT撮影は身体の断面図を断層的に撮影する事が出来ます、その為レントゲンだけでは、撮影不可能な角度、方向から身体の中の状態を詳細に知る事が出来ます。

また、軟骨や筋肉等の骨以外の組織の状態を確認する事も可能です。

MRI撮影は、CT撮影と比べると、軟骨や筋肉等の組織をさらに詳細に確認する事が可能です。

腰椎椎間板ヘルニア疑いにて、MRI検査をする場合、レントゲン撮影では分からない骨と骨の間に存在する椎間板がどの程度狭小されているか、また突出しているヘルニアはどの程度の大きさなのかが正確に分かります。

これらのCT撮影、MRI撮影の設備は徐々に進歩しています。

暗くて狭い筒に入る検査をイメージしている方も沢山いますが、今ではオープンタイプで、筒でもなく、暗くもない機械が増えてきていますので、閉所恐怖症等の方も安心して下さいね。

まとめ

腰痛が辛いだけでも不安でいっぱいの中、誰でも初めて受診する医療機関は、さらに緊張しますよね。

診療所で受けられる検査は、病院とは違い限られている場合もあります。

しかし、病院より時間を待たなくても受けられるという利点があります。

特に急な腰痛、ぎっくり腰等の時は、検査までの待ち時間で苦痛になってしまいますよね。

その為、あまり時間がない方、忙しい方、急性腰痛で黙って座っているのでさえも、痛みが辛い方にとっては、診療所は手軽に受診する事が出来る施設です。


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