ZeroGravity 体圧分散マットレスは寝心地と利便性を両立

マットレス・敷き布団

【EC】ZeroGravity ゼログラビティ【SD】体圧分散・高反発ハードウレタンマットレス(防ダニカバー・特殊カットウレタン使用) セミダブル (ベージュ)

日本で販売されているマットレスの中には、寝心地がいい製品は数多く販売されています。

しかし、寝心地がよく感じられるマットレスを購入しても、利便性が優れていなければ、利用する事が面倒に感じてしまう事があるので注意しなければいけません。

実は、数多くあるマットレスの中には『ZeroGravity 体圧分散マットレス』のように、寝心地と利便性を両立している製品もあるので詳しく紹介しましょう。



12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら




ZeroGravity 体圧分散マットレスの寝心地

【EC】ZeroGravity ゼログラビティ【SD】体圧分散・高反発ハードウレタンマットレス(防ダニカバー・特殊カットウレタン使用) セミダブル (ベージュ)

本製品の寝心地がよくなっているのは、こだわりのある素材や形状を採用しているからです。

実際に、日本で販売されているマットレスの中には、素材にこだわっていても、特殊な形状になっている製品は多くありません。

そこで、本製品の素材や形状について紹介するので、参考にしてみて下さい。

ハードタイプ

本製品は『ハードウレタン』を採用していて、292Nになっています。

この『N(ニュートン)』とは、マットレスの硬さを表す記号で、数値が大きいほどマットレスが硬くなっているのです。

そのため、292Nでは硬すぎますが、本製品は適度な硬さになれるように174Nに仕上げているのです。

このように適度な硬さを誇る事によって、体の沈み込みを抑えられる上に、あまり体に刺激を与えないようになっています。

そのため、ある程度まで硬くなっているマットレスを探している方には、本製品はおすすめです。

体圧分散

本製品は、1058個もの凹凸(おうとつ)構造になっているので、体を面ではなく点で支える事ができます。

そのため、本製品は『体圧分散』を可能にしているので、体重が重くなっている方でも、体の沈み込みを抑えられるようになっているのです。

実際に、高反発ウレタンを採用しても、体重が重くなっていたら、ある程度まで体が沈み込んでしまうのです。

そのため、フラットな形状になっているマットレスでは、体が沈み込んでしまう方は、本製品に買い換えてみる事をおすすめします。

通気性

フラットな形状をしているマットレスは、体圧を分散しづらいだけではなく、熱がこもりやすくなってしまいます。

それに引き換え、本製品は多くの溝が備えられている事によって、熱だけではなく水まで放出しやすくなっているのです。

実際に布団をかぶって眠っていたら、体温が上昇するので、マットレスには熱がこもりやすくなってしまいます。

そうすれば、マットレスにはダニが繁殖しやすくなりますが、本製品のように『通気性』が優れていれば、ある程度までダニの繁殖を抑える事が可能です。

洗濯可能なカバー

日本は四季があるだけではなく、湿度が高くなってしまう梅雨の時期まであります。

梅雨の時期は、湿気がたまりやすくなるので、通気性が優れているマットレスでも、ある程度までダニが繁殖しやすくなっているので注意しなければいけません。

もしも、ダニが繁殖してしまえば、ダニアレルギーを発症する事もあれば、肌を刺されてしまう事もあるのです。

ところが、本製品のカバーは洗濯する事ができるので、ある程度までダニを洗い流す事ができます。



12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら




本製品の利便性

本製品は、寝心地が優れているだけではなく、利便性まで優れているのは『ゴムバンド』が備えられている上に、様々な利用法があるからです。

そこで、本製品を詳しく知りたい方のために、ゴムバンドや利用法について紹介するので、確認してみて下さい。

ゴムバンド

本製品は、硬めのマットレスでも、丸めた状態で、ゴムバンドで固定する事ができます。

そのため、マットレスをコンパクトなサイズにする事ができるので、簡単に立てかける事ができます。

実際に、マットレスを立てかける事ができたら、ある程度まで湿気を取る事ができるので、ダニ対策を講じる事も可能です。

さらに、引っ越しをする際には、本製品をゴムバンドで固定する事によって、簡単に引っ越し先まで運ぶ事ができるのも本製品の大きな魅力です。

様々な利用法

多くの方たちは、マットレスと言えば、ベッドの上に敷いて利用する物と思っているでしょう。

ところが、本製品はベッドの上に敷いて利用するだけではなく、床へ直に敷いて利用する事もできれば、敷き布団やマットレスの上に敷いて利用する事もできるのです。

そのため、ベッドを持っていない方でも、本製品だけで利用する事もできるので和室でも設置できます。

さらに、敷き布団またはマットレスがへたった場合でも、その上に本製品を敷いて利用すれば、へたり対策も講じる事が可能です。

製品情報の詳細

本製品は、魅力的なポイントの多いマットレスですが、注意すべきポイントもあります。

そこで、本製品を購入してから後悔する事がないように、製品情報の詳細も紹介するので、見ていきましょう。

2つのカラー

本製品には、2種類のカラーバリエーションが用意されていて『ホワイト』と『ベージュ』があります。

ホワイトは清潔感のあるカラーなので、和室と洋室の両方に合いやすくなっているので、多くの方たちが満足できるカラーです。

ただし、ホワイトの場合は、汚れが付いたら目立ちやすくなってしまうので注意しなければいけません。

そして、ベージュは少し地味なカラーになっていますが、ホワイトよりは汚れが目立ちにくいので利用しやすいカラーになっています。

コストパフォーマンス

本製品は、特殊な素材と形状を利用している事から、ある程度までコストをかけたマットレスになっています。

そのため、楽天市場では送料無料ですが、税込価格15,800円もするのです(2018年6月5日時点)。

実は、日本で販売されているマットレスの中には、5,000円前後になっている製品もあります。

それを考えたら、本製品は、値段の安くなっているマットレスより3倍以上の値段になっています。

しかし、寝心地と利便性を両立している事を考えたら、コストパフォーマンスは優れている製品です。

利用者たちの口コミ

本製品は魅力的なポイントが多くても、値段が少し高くなっていたので、このマットレスを購入するべきか悩んでしまった方は多いでしょう。

そこで、本製品を利用している方たちの口コミも紹介するので、値段に見合うほどの価値があるのか参考にしてみて下さい。

良い口コミ

本製品は凹凸構造になっているので、利用を始めた時は抵抗を感じてしまう方がいました。

ところが利用していくうちに慣れてきて、体圧を分散できる事を実感できるようになって、満足しているケースがありました。

そのため、本製品であれば、隣のほうへ寝返りを打ちやすくなっているので、寝心地をよく感じる事ができます。

さらに腰痛に悩んでいる方でも、本製品であれば利用しやすくなっていて、満足している方もいました。

ただし、腰痛の症状によっては、利用しづらく感じてしまう可能性もあるので、注意する必要があります。

悪い口コミ

本製品を利用してから、1年ほどで体が痛く感じるようになりました。

このケースでは、マットレスがへたっている訳ではないので、マットレスの硬さが体に合わなかった可能性が高いです。

そのため、硬めのマットレスが体に合わない場合には、注意して下さい。

さらに本製品のカバーは、肌触りが悪くなっていて、不満を抱いている方もいました。

実際に本製品のカバーは、ビニールのような素材感になっているので、なめらかな肌触りになっているカバーを好む方は気を付けて下さい。

まとめ

本製品は、凹凸構造になっているので、体圧を分散できる事から寝返りを打ちやすくなっています。

実際に寝返りを打ちやすくなっていれば、血行を促進する事ができるので、体に疲労物質がたまりづらくなるのです。

そのため、本製品は寝心地がよくなっているので、睡眠の質をキープしやすくなっています。

さらに、ベッドの上だけではなく、床・敷き布団・マットレスなどの上に敷いて利用する事もできるので、利便性も優れているのです。