永遠の悩みと言える腰痛。椅子や寝具でかなり軽減されるって知ってました?

椅子

腰痛。

それは多くの人が持つ悩み。

永遠の悩みとも言えます。

ひどくなると、日常生活にも支障をきたすほどの痛みです。

腰痛の原因は様々ですが、立ち仕事をしている人よりも、座り作業で仕事をしている人のほうが腰痛を持っているという、調査結果が出ています。

すぐに出来る腰痛対策で、椅子を変えてみる、座り方を変えてみるなど色々試してみるものの、なかなか腰痛が良くならないことがほとんどです。

腰痛の原因や、腰痛対策、解消法など紹介していきます。

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腰痛の原因

日本人の多くが腰痛持ちと言われています。

腰痛は大きく三つに分けられます。

現代病とも言われている腰痛、一体何が原因か?

腰椎に原因がある

怪我やぎっくり腰などの急性腰椎痛症腰椎分離症・腰椎椎間板症・腰部椎間板ヘルニア変形性腰椎症(腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症)感染性脊椎炎、関節リウマチ性脊椎炎、強直性脊椎炎などの炎症がんなど腫瘍性疾患

内蔵に原因がある

胃腸・膵臓・肝臓・胆のうの病気腎臓・尿管結石・膀胱の病気子宮など婦人科の病気腹部大動脈瘤などの血管の病気

その他に原因がある

ストレスなど心因性腰痛職業病などからくる腰痛病的なものからくる腰痛が一番多いのかと思うと、実はその他の腰痛が一番おおいです。

なかなか腰痛が治らなくて、病院に行ってみたが、レントゲンを撮ってみても特に異常はなかった、ということが多いのです。

これが慢性的な腰痛です。

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腰痛を治す方法、解消法、腰痛対策

腰痛は一度なってしまうと、なかなか完治することが難しいと言われています。

病的なものからきている腰痛は病院に行って適切な治療をすることが大切です。

慢性的な腰痛、どうにか痛みを消したいと多くの方が悩んでいると思います。

どんなことが有効か調べてみました。

腰痛対策 体操

対策というよりは予防のための体操。

腰痛は、ならないようにすることが一番大切だとお医者様に言われたことがあります。

一度腰痛になってしまうと、その後も何度も痛くなるのが腰痛。

痛くならないように、日頃から腰痛体操をすることが最善策だと言えます。

いろんな体操がありますが、大事なのは腰周りに筋肉をつけることです。

これは、原因のわからない腰痛だけでなく、ヘルニアやぎっくり腰になりやすい人に効果的です。

筋肉をつけることで、骨を支えてくれのです。

時間もそんなかかるものではないので、お風呂上がりなどにゆったりした気持ちで毎日することで効果が出ます。

痛みが強い時は無理に体操をしないこと大切です。

腰痛対策 寝具を変えてみる

腰痛持ちの人で多いのが、柔らかい布団に寝ているということです。

絶対にとは言えませんが、慢性的に腰が痛い方は、硬めの布団に寝るほうが良いと言われています。

人それぞれなので、強くは言えませんが柔らかい布団だと、腰の部分が沈むのでその分、腰に負荷がかかります。

なので、あまり柔らかい布団はおすすめしません。

低反発よりも高反発のほうが腰痛持ちには合っていると思います。

ずっと柔らかい布団で寝ていた方は、硬い布団に変えた最初は、体が痛い、熟睡できなくなった、という声がありますが、慣れてくると朝起きた時の腰の痛さが感じなくなってくるのでしばらくは使ってみてください。

病的な事が原因の腰痛の中には、柔らかい布団の方が良いとされているものもありますので注意してください。

腰痛対策 座り方や椅子を変えてみる

先に説明した通り、座っている方に多い腰痛。

一番に言えるのが、姿勢が悪いという事です。

背中が曲がっていませんか?

腰が曲がっていませんか?

浅く座り背中をもたれかけていませんか?

これらを意識して治すだけで、とても変わってきます。

デスクワークの方は、椅子の高さは、かかとがつくように合わせます。

背もたれの近くまで腰掛けます。

椅子と机の間が開きすぎないように合わせます。

顎を引き、肩の力を抜きリラックスしましょう。

適度に、椅子から立ち体を伸ばすということも大切です。

また、職場で椅子が変えられる環境なら、腰痛に特化した椅子があるので変えるのもいいでしょう。

椅子が自分に合ったものを選ぶと、腰の負担が全く違ってきます。

毎日使うもの、長く使うものであれば、多少金額が高くても買う価値はあります。

ご自宅にいる方は、座椅子等を変えてみる、日頃同じ姿勢ばかりしていないか、確認してみましょう。

腰痛対策 無理をしない

どうしても痛みが取れない、痛みが強くなってきた、などの場合は痛み止めを飲みましょう。

病院にいけるのであれば、処方してもらった薬を飲んでください。

痛くて病院に行けない、という方は市販の痛み止めでも大丈夫なので飲んでください。

痛みがひいたら、病院に行ってください。

痛みがひどい場合は、焦らず横になってしばらく安静にしてください。

腰痛に効果的なもの 

腰痛に悩まされるのは本当に辛いです。

少しでも痛みがなくなるなら何でもしたいのが本音です。

湿布を効果的に使う

時々、湿布なんか使っても腰痛は治らないし、という方がいます。

正確に言えば当たっています。

湿布は決して、腰痛を治すものではなく、痛みを和らげるものです。

勘違いしている方もいるのですが、痛み止めも痛みを止めているだけで、決して腰痛を治す薬ではありません。

腰痛の原因は様々です。

それらを治す薬は今のところないのです。

なので、治すと思って使うのではなく、痛みを軽くしてくれると思ってください。

湿布を処方されたのに、使わずに大量に余っていませんか?

もったいないです。

痛いときは、是非使ってください。

痛みが和らぎます。

連続で使用していると、肌がかぶれたりするので、寝る前に貼って、朝起きたら剥がすようにすると効果的です。

薬などを使わず腰痛を軽くしたい

痛みが軽いうちは、なるべく薬は使いたくないという方におすすめなのが、体を温めることです。

腰だけ温めるなら、ホッカイロを使用したり、腹巻をすることも効果的です。

お風呂に入って、体を温めることで腰痛も和らぎます。

特に冷え性の方は、体を冷やさないように注意しましょう。

冷えると、血流が悪くなり、痛くなることが多いので温かくしましょう。

また、コルセットも使うようにしましょう。

腰が痛いときにコルセットをするだけで痛みが違ってきます。

腰痛 女性に多い

ほとんどの日本人女性が腰痛を自覚しています。

肩こりの次に腰痛を体の不調として上げているのです。

月経が原因

その原因としては、やはり女性には生理があることです。

生理は毎月来るので、毎月お腹の痛みと腰の痛みに苦しんでいる方も多いと思います。

月経時は子宮が大きくなります。

子宮が大きくなることで圧迫され、腰も痛くなります。

また、お腹が痛くなることでとても姿勢が悪くなり、腰も痛くなります。

体のつくり

女性はどうしても、男性と比べると筋肉量が少ないです。

筋肉が少ないことで腰痛にもなりやすくなります。

また、最近の女性は脂肪も少なく、冷え性が多いと言われています。

そして、ファッションも体が冷えるものだったり、ヒールが高いものだったり、それらが腰痛の原因にもなっていきます。

妊娠することで起きる腰痛

女性は妊娠することができる体です。

妊娠初期はホルモンの影響で腰痛が出ると言われています。

中期から後期は、お腹が大きくなってきて、重さによる腰痛が出てきます。

初産の妊婦さんであれば、無意識に体のバランスを取ろうとして、背中や腰の筋肉を使ってしまい、腰痛になってしまいます。

妊娠中は、出来ることが制限されてしまいますので、大変です。

あまりにも痛みがひどい場合は、主治医に相談しましょう。

自己判断で薬を飲まないようにしてください。

あまり、ストレスを溜めないように過ごして、出産を迎えましょう。

まとめ

腰痛と言っても、様々な原因があります。

結果的に原因がわからないものが多く、完治することも難しい言えます。

だから、普段から腰痛にならない予防策が大切だと言えます。

腰痛対策の製品もたくさん売られているので、効果的に自分に合うものを見つけるのがいいでしょう。

腰が痛いから、買い物にすら行けないという方には、ネット通販をおすすめします。

パソコンやスマホから注文すれば、椅子からベッドまで、自宅まで届けてくれるので腰が痛くても平気です。

ストレス社会と言われる中で、ストレスを溜めずに過ごすのはとても難しいことです。

しかし、ストレス抱えることで結果的に腰痛になったりもしますので、普段からリラックスできる何かを身に付けるといいと思います。

痛くなった場合は無理をしないで休む、これが一番大切です。






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