低反発 高反発コンビクッションは腰痛の方におすすめ!

クッション

日本には腰痛の方でも利用しやすいクッションが数多く販売されていて、その中には『低反発 高反発コンビクッション』のように、座り心地を変える事もできるクッションもあるのです。

実際に、利用する方によって、柔らかいクッションのほうが身体に合う場合もあれば、硬いほうが身体に合う場合もあります。

そのため、座り心地を変えられる低反発 高反発コンビクッションを利用すれば、多くの方が腰にかかる負担を軽減できるので詳しく紹介します。



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低反発 高反発コンビクッションの特徴

低反発 高反発コンビクッションは、腰にかかる負担を軽減できるだけではなく、様々な活用法があります。

そこで低反発 高反発コンビクッションを詳しく知りたい方のために、このクッションの構造や活用法について紹介するので、確認してみて下さい。

2層構造

低反発 高反発コンビクッションには、2層構造になっていて『低反発ウレタン』と『高反発ウレタン』があります。

低反発ウレタンは柔らかいクッションになっているので、身体が適度に沈み込んでいきます。

それに引き換え、高反発ウレタンは硬めのクッションなので、身体をしっかりと支えてくれるのです。

そのため柔らかいクッションが好きな方は低反発クッションを上側にして利用して、硬めのクッションが好きな方は高反発クッションを上側にして利用する事が可能になっているのです。

チェアーと併用

低反発 高反発コンビクッションは床の上に直に敷いて利用する事ができますが、チェアーの上に敷いて利用する事もできます。

実際に椅子の座面が硬ければ、正しい姿勢をキープする事が難しくなって、姿勢が崩れてしまいます。

そのような事になれば、腰に負担をかける場合があるので、腰痛が悪化する可能性があるので注意しなければいけません。

所が、低反発 高反発コンビクッションを併用すれば、硬めのチェアーでも正しい姿勢をキープしやすくなります。

重ねて使用

腰痛の方は、床の上にクッションを敷いて利用したら、腰に負担をかけて、腰痛を悪化させてしまう場合があります。

なぜなら低い位置に座っている状態から、立ち上がろうとしたら、腰に大きな負担をかけてしまうからです。

所が、低反発 高反発コンビクッションは何枚も重ねて使用する事ができるので、このクッションを4~5個も購入しておけば、あまり腰に負担をかけない高さで座る事もできます。

このように低反発 高反発コンビクッションは、腰にかかる負担を軽減できる方法があるので、腰痛の方には、おすすめのクッションです。



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腰痛の方が抑えるべきポイント

低反発 高反発コンビクッションは腰にかかる負担を軽減できますが、腰痛の方は注意すべきポイントがいくつかあります。

そのポイントを知らなければ、問題が起きてしまう場合もあるので、詳しく紹介します。

腰痛の原因を把握

腰痛には様々な原因があるので、腰にかかる負担を軽減できるクッションを利用しても、腰痛になる原因を把握しておかなければ、抜本的な解決策にはなりません。

実際に重い物を持ち上げようとして腰痛になる場合もあれば、腰を冷やす事によって腰痛になる場合もあるのです。

そのため腰痛になった場合には、まず病院で腰痛になる原因を把握して、その対策を講じる事が重要になります。

そして腰痛の対策を講じて、腰痛の症状が緩和されるまで、腰にかかる負担を軽減するクッションを利用したほうが良いです。

適度な休憩

多くの方たちは、立っている時が最も腰に負担をかけているようなイメージを抱いているかもしれませんが、立っている時よりも座っている時のほうが、腰に負担をかけてしまうのです。

実際に、立っている時は両足によって上半身の体重は分散されますが、座っている時は上半身の体重が全て腰に集中してしまうのです。

そのため座っている時間が長引いてしまえば、腰痛が悪化するので注意しなければいけません。

そのような事を考えたら、低反発 高反発コンビクッションを利用する時でも、定期的に立ち上がって腰にかかる負担を軽減させたほうが良いです。

商品情報の内容

低反発 高反発コンビクッションの魅力は座り心地だけではなく、デザインやコストパフォーマンスも優れています。

そこで低反発 高反発コンビクッションを詳しく知りたい方のために、低反発 高反発コンビクッションのデザインやコストパフォーマンスも紹介します。

デザイン性

低反発 高反発コンビクッションは、ラウンドタイプ(円柱)とスクウェアタイプなどがあります。

実際に和室では、スクウェアタイプよりもラウンドタイプのほうが、雰囲気が合っています。

なぜなら日本の禅では、古来よりラウンドタイプのクッション(ざふ)を使用していた事もあるので、ラウンドタイプのクッションは和室と合いやすいのです。

そのため和室の場合にはラウンドタイプを利用して、洋室にはスクウェアタイプを利用する事もできます。

10種類のカラー

低反発 高反発コンビクッションのデザイン性が優れているのは2つのタイプがあるだけではなく、10種類もカラーバリエーションが用意されている事が挙げられます。

そのカラーの種類は、クリーミーホワイト・ブラウン・ブラック・ネイビー・ブルー・ピンク・スプリンググリーン・カナリアイエロー・マンダリンオレンジ・ミッドナイトブルーなどがあります。

これだけ多くのカラーバリエーションが用意されているので、あなたが気に入るカラーを見つけられる可能性は高いです。

リーズナブルな価格

低反発 高反発コンビクッションのように腰にかかる負担を軽減できるだけではなく、デザイン性も優れていれば、高額なクッションというイメージを抱くかもしれません。

所が、低反発 高反発コンビクッションは、楽天市場では、送料別ですが税込価格756円で購入する事ができるのです(2017年11月26日時点)。

そのため腰にかかる負担を軽減するために、4~5枚まで購入したとしても、4,000円以下で済みます。

利用者たちの満足度

低反発 高反発コンビクッションは魅力的なポイントが多いクッションなので、多くの方たちは「本当に、そこまで魅力的なクッションなのだろうか」と半信半疑かもしれません。

そこで低反発 高反発コンビクッションを利用している方たちの口コミを紹介するので、参考にしてみて下さい。

否定的な口コミ

低反発 高反発コンビクッションを利用している方たちの中には、クッションが柔らかくて不満を抱いている方がいました。

実際に、低反発 高反発コンビクッションには、高反発ウレタンを利用していますが、硬めのクッションが好きな方では満足できないケースもあるので注意して下さい。

そして低反発 高反発コンビクッションの厚みがあまりない所を残念に思っている方もいました。

そのためボリュームのあるクッションが好きな場合には、低反発 高反発コンビクッションを購入する際には、4~5枚まで購入したほうが良いです。

好意的な口コミ

低反発 高反発コンビクッションの厚みに不満に抱いている方がいる一方で、このクッションの厚みに満足している方もいました。

そのため低反発 高反発コンビクッションの厚みに関しては、個人差があります。

そして低反発 高反発コンビクッションが、低反発ウレタンと高反発ウレタンの2層構造になっている所を気に入っている方もいました。

そのため複数の座り心地を選べるクッションを探している方には、低反発 高反発コンビクッションはおすすめです。

まとめ

低反発 高反発コンビクッションは、2種類のウレタンを利用する事によって、様々な座り心地を選ぶ事ができます。

さらに腰があまり沈み込まないようになっているので、腰痛の方にはおすすめです。

ただし硬めのクッションが好きな方には、物足りなく感じたケースもあったので注意する必要があります。

それでも10種類のカラーバリエーションが用意されているので、柔らかいクッションが、それほど苦手でなければ購入してみる価値があります。






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