抜け毛にも効くの? 入浴剤が抜け毛予防にも効果的な理由

入浴・入浴剤

バスクリン薬湯 カラダめぐり浴 ほっとくつろぐアジアンシトラスの香り 600g 入浴剤 (医薬部外品)

入浴剤とはいえば、やはり肌をすべすべにしたり、肩こりや腰痛を改善する効果に期待をして使うものでしょう。

しかし、実は入浴剤には抜け毛予防の効果もあると言えるのです。

でも、シャンプーのように髪の毛や頭皮に触れるわけでもないのに、何故入浴剤に抜け毛予防の効果があるのでしょうか?

ここではその理由について見ていきます。



12年間腰痛の私が絶対おすすめする入浴剤ランキングはこちら




入浴剤は血行促進効果があるから

入浴剤で抜け毛予防が出来る理由としてまず言えるのは、入浴剤には血行促進効果があるということです。

入浴剤で肩こりや腰痛、あるいは冷えが改善できるというのは何故だかわかりますでしょうか?

それは、その肩こりや腰痛、あるいは冷えの原因に対して直接アプローチしていくことが出来るからになります。

では、肩こりや腰痛、冷えの原因となるのはどんなことなのでしょうか?

それは、ほとんどの場合で血行が悪いことだと言えます。

血の巡りが悪くなればたとえば手足の先などの心臓から遠いところにあるところには血が行きづらくなり、そこが冷えてしまうというのも仕方ない話になります。

腰痛や肩こりもそのあたりの血の巡りが悪くなって、それによって痛みを生じるようになるのが原因だったりします。

肩こりや冷えの原因がそれなのですから、それを改善することを目指している入浴剤には、血行促進効果があるということになります。

その血行促進効果が、抜け毛予防に効果的なのです。

抜け毛の原因も血行が悪いこと

実は、抜け毛の原因も血行が悪いことなのです。

もちろんそれだけが全ての原因ではありません。

たとえばシンプルに遺伝で抜け毛がおこっているとかそういうことだってあります。

もしそうならば、その場合にはいくら入浴剤の入ったお風呂に使ったところで大した意味はないと言えるでしょう。

しかし、血行が悪いことが原因ならば、入浴剤で改善できることもあるのです。

でも、何故血行が悪いことが抜け毛の原因となるのでしょうか?

それは、血行が悪いと頭皮に栄養が行き届かなくなるからです。

手足は心臓から遠いところにあるから、血行が悪くなるとなかなかそこに血が行き届かなくなりますが、心臓から遠いところにあるのは何も心臓だけではありません。

心臓から遠いところにあるのは、頭皮だった同じことなのです。

ましてや頭皮は心臓の上にアリ、重力的にも血が行き届きづらいところにあります。

だから血が巡りづらいところでもあるのです。

でもそこに血が巡らないと、髪の毛を育てたり生やしたりするための栄養分が届かなくなります。

それらが届かなくなったら髪の毛はドンドンやせ細るでしょう。

だから、抜け毛が増えていってしまうのです。

しかし入浴剤で血行をよくしたらどうでしょうか?

基本的に血は巡るものですから、入浴剤で身体をきちんと温めれば全体の血行が良くなります。

そうして全体の血行が良くなれば頭皮にも栄養が行き届くようになり、それによって髪の毛は成長しやすくなっていき、抜け落ちづらくなるでしょう。



12年間腰痛の私が絶対おすすめする入浴剤ランキングはこちら




入浴剤によるストレス解消効果も抜け毛に効果的

入浴剤がもたらす効果は、何も血行を良くすることだけではないでしょう。

入浴剤がもたらす効果には、ストレス解消効果もあるはずです。

普段使用している入浴剤には、自分が心地よいと感じる香りの物を使用している人も多いでしょう。

人は香りにすごく影響を受けるもので、心地よいと感じる香りの中にいるとそれによってストレス解消の効果を得られるのです。

そして入浴剤には、身体を温める効果もあるので、そうした身体を温める効果によってもストレスを溶かしていくことができるでしょう。

さらに言えば、入浴剤につけられている色味というのもストレス解消には効果的です。

人は色味によってメンタルを左右されるもので、青い色や緑色のものにはリラックス感を感じるようになっているのです。

入浴剤をつかったお風呂は、そうして五感全体でストレス解消効果をもたらしてくれるのです。

そのストレス解消効果も実は抜け毛に効果的なのです。

ストレスでも血行は悪くなる

なぜなら、ストレスでも血行は悪くなると言えるからです。

血行が悪いことが薄毛の原因となるということは説明してきました。

なのでこうしてストレス解消できることがいかに効果的かは分かるでしょう。

現代社会ではすごくストレスはたまりやすいです。

色々と生活が便利になる一方で、その便利を生み出すために、供給過多になっている感は否めません。

供給過多を生み出すのは当然マンパワーですから、身を粉にして働いているという方もたくさんいるでしょう。

そうして身を粉にして働いていたら、ゆっくりリラックスする時間もとれなくなるでしょう。

そうやって知らない間にたまっていくのがストレスなのです。

入浴剤ならば、毎日のお風呂に一工夫加えるだけですから、しっかり日々ストレスを解消していけるでしょう。

そうして抜け毛を改善していくことが期待できるのです。

逆効果になるものもあるので注意

こうしてすごく抜け毛に効果的に見える入浴剤ですが、実はそれが逆効果になることもあります。

たとえば、それに合成化学物質がふんだんに使われている場合です。

そうした化学物資の類は、髪の毛に良くないです。

それは、普段育毛剤などを使用している人などであれば分かるのではないでしょうか?

なるべく刺激の少ないシャンプーを選んで使用している人も多いはずです。

それなのに、入浴剤からそうした刺激を与えてしまっていたらどうなるでしょうか?

それまでの努力が意味なくなってしまいます。

なので、そうならないように、使う入浴剤はなるべく合成化学物質が使われていないものを選ぶことをおすすめします。

肌からも吸収されてしまう

そういう合成化学物質が使われていても、それが頭皮に触れなければ問題ないのではないかと思う方もいるかもしれません。

しかしそれは間違いなのです。

たとえそうした合成化学物質が使われている入浴剤を入れたお湯が髪の毛や頭皮につかないようにしていたとしても、それらは肌からも吸収されてしまうものなのです。

だから、結果的に髪の毛や頭皮に良くない影響を与えてしまうことには変わりはないのです。

日々使わないと意味がない

また、入浴剤を使う時には、日々使わないと抜け毛改善には意味がないと言えるでしょう。

抜け毛が起こるような状態になるということは、そこに必ず理由の理由があります。

この場合は、血行が悪くなる理由や、ストレスをためてしまう理由です。

そしてその理由の理由はおそらく簡単には改善できないものなのでしょう。

だから入浴剤は毎日使わないといけないのです。

使わないタイミングで抜け毛の理由が勝ってしまう

もし入浴剤を使わないでいたら、そのタイミングでは抜け毛の理由が勝ってしまうことになるでしょう。

だからまた血行が悪くなったりして、抜け毛が起こりやすくなってしまうのです。

そうならないようにするためには、その理由の理由を改善するか、あるいは毎日入浴剤を使い、毎日原因に対してケアしていくかしかありません。

理由の理由が簡単に改善できないのですから、入浴剤を毎日使うしかないのです。

まとめ

入浴剤で抜け毛にも効果的という理由は、なんとなくわかりましたでしょうか?

抜け毛の原因が血行不良であることがあるということが分かれば、それも納得できる話しでしょう。

もちろん合わせて血行が悪くなる原因などにもアプローチしていかないとならないことは確実でしょうが、是非日々入浴剤を使って、抜け毛対策していってください。






入浴・入浴剤