EXGEL ハグドライブ シートクッションは腰痛におすすめ!

クッション

エクスジェル (EXGEL) ハグドライブ シートクッション グレー HUD02-GR

腰痛になってしまえば、デスクチェアに座るだけでも、腰が痛く感じてしまいます。

そのため、車を運転する際には、振動も加わる事から、腰には激痛が走ってしまうケースもあります。

所が『EXGEL ハグドライブ シートクッション』を利用すれば、腰にかかる負担を軽減できるので、腰痛の方でも車を運転しやすくなるので詳しく紹介しましょう。



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EXGEL ハグドライブ シートクッションの特徴

本製品は、腰痛の方でも利用しやすく作られている上に、車のシートに敷く事を想定して作られています。

そのため腰痛の方でも本製品を利用したら、車を運転していても、腰にかかる負担を軽減できるので、どのような特徴があるのか解説します。

エクスジェルサポート

腰痛の方がクッションを利用するのは、底つき感を緩和する必要があるからです。

実際に、硬い椅子や床に座っていたら、お尻が痛く感じやすいので、同じ姿勢をキープする事が難しくなってしまいます。

腰痛の方は、少しでも腰を動かしたら、腰に激痛が走りやすいので、同じ姿勢を続ける事が重要です。

そして、本製品には『エクスジェルサポート』が備えられているので、優れたクッション性を実現しました。

そのため、本製品を利用していれば、底つき感を緩和する事ができるので、同じ姿勢を続けやすくなっています。

フロントスラント構造

クッション性が優れている本製品を利用すれば、車のシートに敷いた場合には、安定した姿勢を続ける事ができます。

しかし、クッションを敷いたら、座る位置が高くなってしまうので、以前より運転しづらくなってしまうので注意しなければいけません。

そこで、本製品は『フロントスラント構造』を採用していて、傾斜が付いていて、足のほうが薄くなっているのです。

そのような構造になっている事から、お尻を支えている部分は底つき感を緩和して、足のほうは動かしやすくなっているので、ペダルを踏む事が容易です。

スリット構造

本製品は、後方部分が『スリット構造』になっていて、尾骨にかかる負担を軽減しています。

実際に、尾てい骨を強打したら、骨にヒビが入ったり折れたりする場合があるのです。

もしも、尾てい骨を怪我している状態で、尾てい骨に負担をかけるようなクッションを利用していたら、腰痛が悪化するので注意しなければいけません。

そのような事を考えたら、尾てい骨を怪我してから座る事が辛くなった方には、本製品はおすすめのクッションです。

吸汗&速乾性

車のエアコンを利用すれば、夏の季節でも涼しく感じられます。

しかし、エアコンをあまり使いたくない方も多いでしょう。

もしも、夏の季節にエアコンの利用を控えていたら、暑苦しく感じてしまって、多くの汗をかいてしまって不快感を抱いてしまいます。

そこで、本製品は『吸汗&速乾性』の機能も備えられていて、多くの汗をかいても、お尻があまり蒸れなくなっているのです。

そのため、夏の季節でも同じ姿勢を続けやすくなっているので、腰にかかる負担を軽減できます。



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腰痛の方が車を運転する際のポイント

本製品は、腰痛の方でも利用しやすくなっていますが、車を運転する際には、いくつか抑えておくべきポイントがあります。

そのポイントを把握しないで、車を運転していたら、腰痛を悪化する可能性があるので、詳しく解説しましょう。

乗車時間を短縮

私たち人間は、立っている時よりも座っている時のほうが、腰に大きな負担をかけています。

なぜなら、立っている時は、上半身の体重の負担は、両足で分散されているからです。

しかし、座っていたら、上半身の体重の負担は腰やお尻に集中しやすくなってしまいます。

そのため、腰痛の方は座っている時間を短縮する事が重要なので、最低でも1~2時間に1回は立ち上がったほうが良いです。

国道を走行している場合には、多くの駐車場があるので、簡単に車を停めて休む事はできますが、高速道路はPAやSAなどの数は限られているので注意して下さい。

お尻の位置

車のシートに座って運転している時は、思わず前のめりでペダルを踏んでしまう方はいます。

しかし、前のめりに運転している時に、車が振動したら、腰に大きな負担をかけてしまいます。

そのため、あまり前のめりにならないで、可能な限り背筋を伸ばした状態で、運転して下さい。

そして、お尻が前のほうへズレている状態で、シートの背もたれに寄りかかっていたら、上半身の体重の負担はお尻よりも腰に集中しやすくなるので気を付けて下さい。

本製品の基本情報

腰にかかる負担を軽減できるクッションを探している方でも『デザイン』や『価格』なども気にする方は多いでしょう。

そこで、本製品の基本情報も紹介するので、このクッションを購入するべきか悩んでいる方は参考にしてみて下さい。

デザイン性

本製品は、スリット構造になっている上に『ヒッププッシュデザイン』になっています。

このヒッププッシュデザインにする事によって、座りやすくなっています。

しかし、特殊な形状をしているので、本来であれば、その形状が目立ってしまう所でした。

所が、本製品は全体的に『ブラックカラー』になっているので、少し特殊な形状になっていても、あまり目立たないようになっているのです。

そのため、シックで落ち着いたデザインが好きな方であれば、本製品のデザインに満足できる可能性は高いです。

コストパフォーマンス

本製品は、腰痛でも利用しやすくなっているので、ある程度までコストをかけた製品になっています。

実際に、楽天市場では、送料別で税込価格11,880円で販売されているのです(2018年9月19日時点)。

実は、日本国内で販売されているクッションの中には、1,000円前後になっている製品はいくつもあります。

それを考えたら、本製品は少し値段が高くなっているので、低価格なクッションを探している方は注意して下さい。

本製品のレビュー

本製品は値段が少し高くなっていたので、このクッションは購入するほどの価値があるのか、悩んでしまったかもしれません。

そこで、本製品のレビューを紹介するので、値段に見合うほどの価値があるのか、参考にしてみて下さい。

好意的なレビュー

本製品は、クッション性が優れている事もあって、あまり振動しなくなって、お尻にかかる軽減できて満足している方がいました。

実際に、お尻にかかる負担を軽減できたら、姿勢をキープしやすくなるので、あまり腰に激痛が走らなくなります。

そのため、車を運転する際に、腰が揺れやすくなっている方は、本製品を購入してみる価値があります。

さらに、本製品はフィット感が優れている所を気に入っている方もいました。

否定的なレビュー

本製品の品質に満足している方がいましたが、あまりにも値段が高くて不満を抱いてる方がいました。

そのため、利用する方によっては、値段に見合うほどの価値が感じられない可能性もあるので、気を付けて下さい。

さらに、本製品を利用してから、お尻の位置が高くなってしまう所を気にしている方がいました。

実際に、お尻の位置が高くなってしまえば、安全を確認する事が以前よりも難しくなって、前のめりになりやすくなるので注意しなければいけません。

まとめ

本製品は、クッション性が優れているので、同じ姿勢をキープしやすくなります。

しかし、お尻が前のほうへズレたり、前のめりになったりしていたら、腰に負担をかけやすくなるので注意しなければいけません。

そのような注意点はありますが、底つき感を緩和する事ができるので、腰痛になっている方は本製品を購入してみる価値があります。






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