作り手の顔が見える、作られた農場が見える、そんなホホバオイルはいかが?

3d4663e495fbe738cccd1071a067a7c4_s

ホホバオイルといえば、保湿性にすぐれ、人体に安全で、その用途が多岐にわたるということで、人気のオイルの一つです。

通販で取り寄せることも簡単にできます。

けれども、日本国内でホホバオイルのもととなるホホバは育てられていません。

いずれも海外の農場で作られています。

どこでどんな風に作られているのでしょう。

作り手の見えるホホバオイルを使ってみたくはありませんか。



私が絶対おすすめするホホバオイルランキングはこちら

スポンサーリンク

Earth-friendlyとは

Earth-friendlyというのは、オーストラリア産の植物から作られた精油や、ニュージーランド産の植物から作られた精油、そして世界各地のフェアトレード商品などを販売しているサイトの名前です。

このサイトの店長である人が、オーストラリアとパレスチナで作られたホホバオイルを販売しているのです。

ここで取り扱われているホホバオイルはすべて、どの農場でどんな人たちに作られたかが明確になっています。

また、成分分析もきちんと行われたものです。

どこの国で作られたものかがわかっているというホホバオイル製品は、ほかにもあるでしょう。

けれども、このサイトで取り扱われているホホバオイルは、その出所さえ分かっていれば、どんなホホバオイルでもよいというものではないのです。

日本で取り扱われるようになるまでには、現地を訪問して、その生産過程を実際に見て、製品の品質を調べて、農園の人たちと信頼関係を築いて……という長い道のりがあるのでした。



私が絶対おすすめするホホバオイルランキングはこちら

スポンサーリンク

精油生産者と本物を求める人の架け橋

「精油生産者と本物を求める人の架け橋」とは、通販サイトの店長のニックネームです。

どんな商品を取り扱っているか、このニックネームから推し量ることができるのではないでしょうか。

ここで取り扱われているホホバオイルは、パレスチナ産のものと、オーストラリア産のものがあります。

ホホバオイルを輸入するために、まずこの店長さんは現地を訪問します。

実際に訪問して、信頼できると確信した農園からのみ、直接輸入しているのです。

商業ベースにのらない、職人気質で頑固一徹のような精油生産者を探しだして、人間関係や信頼関係を深めていき、ようやく日本での販売にたどりついているのです。

パレスチナ産のホホバオイルのこだわり

ホホバが育つ水

ホホバオイルは、ホホバという木から採れる実を搾ってでてくるオイル(ワックス)です。

ホホバを育てている国は、オーストラリア、パレスチナのほかにもあり、イスラエルでも生産されています。

では、なぜイスラエルのものではなく、パレスチナのものを取り扱っているのでしょうか。

理由の一つとして、ホホバを育てるために必要な水の違いを挙げています。

イスラエルでは、リサイクルウォーターを灌漑用水に使用しているのだそうです。

パレスチナでは、灌漑が難しいということもあり、わずかな雨水のみでホホバを育てています。

その時に降った雨だけを吸い上げて育つホホバの方が、リサイクルウォーターで育ったホホバより安全性は高いのではないでしょうか。

すべて手作業

パレスチナでは、ホホバの実を一つ一つ手作業で収穫しています。

実の状態を目で確認しながら、よい実だけを採っていくのです。

未熟なものや、熟しすぎたもの、傷んだものなどを収穫しないことで、臭いの少ない色のきれいなホホバオイルになるのだそうです。

収穫したあとは天日に干し、それからようやく圧搾してオイルを搾っていくのです。

容器も安心安全なものを

ホホバオイルを購入したいと思った時、そのオイルの生産国や量や値段は気にしても、どんな容器を使用しているか、気にしたことはないのではないでしょうか。

信頼できる農園のホホバオイルしか取り扱わないため、何度も現地を訪問しているEarth-friendly(通販サイト)の店長さんは、大切に作られたホホバオイルを入れる容器にも気をつかっています。

ホホバオイルを含む精油の多くは、通常アルミニウム製の容器で輸送されるそうです。

ところが、このアルミニウム容器は品質格差が大きいのだそうで、品質の悪いコピー商品なども出回っているといいます。

精油を外から見ただけでは、もちろんわからないわけですが、粗悪な容器に保存された精油は、溶けだした物資に汚染されている可能性もあるのだそう。

店長さんは、信頼のおけるメーカーの容器を指定して使用しており、耐久性や安全性のテストも行われているため、輸送中や保存中にホホバオイルの質が悪くなるという心配はしなくてもよいのです。

ブログでも情報発信中

Earth-friendly(通販サイト)の店長さんのブログがあります。

そこでは、随時、商品に関する情報がアップされています。

パレスチナの農園では今こんなことをしています、というようなことや、オーストラリア産のホホバオイルの成分検査結果がでました、というようなこと、その他ホホバオイル以外の情報も含め、オーストラリアやニュージーランドを中心に世界を飛び回っている店長さんが、見聞きしたことやお知らせなどを読むことができます。

パレスチナの農園がどんな雰囲気のところなのか、写真で見ることもできます。

Earth-friendly(通販サイト)の店長さんってどんな人?

オーストラリアとニュージーランドの、精油生産現場の実地調査および研究を専門としている女性です。

日本の大学だけでなく、海外の大学や大学院で研究をされてきたことが、ブログのプロフィールからはわかります。

生産者にとっても、消費者にとっても、製品を介して幸せなつながりができるよう、まさに「精油生産者と本物を求める人の架け橋」というニックネーム通り架け橋になろうと、奮闘されていることが伝わってきます。

Earth-friendlyのほかに、オセアニア精油市場という通販サイトも開設しています。

こちらでは、オーストラリア産の植物とニュージーランド産の植物の精油が取り扱われています。

ホホバオイル以外のオイルにも興味のある方には、おすすめの通販サイトです。

Earth-friendlyでは、ホホバオイルなどの精油の他に、例えば、パレスチナのフェアトレードオリーブ石鹸や、シリア伝統製法のオリーブ&ローレルオイル石鹸、パレスチナ産アーモンドやオリーブオイル、ドイツのオーガニック製品や日本のオーガニックコットン製品など、幅広く質の良い安心なものを取り扱っています。

小さなお子さんがおられるかたには、布おむつをはじめベビー用品も取り扱われているようですので、一度のぞいてみてもよいのではないでしょうか。

どんなホホバオイルが販売されているの?

一例にすぎませんが、「2015年パレスチナ産常温一番搾りゴールデンホホバオイル100ml」ですと、送料無料で税込6480円。

「2014年パレスチナ産常温一番搾りゴールデンホホバオイル30ml」ですと、税込1404円。

この他オーストラリア産のものですと、「2015年11月オーストラリア産一番搾りゴールデンホホバオイル100ml」が税込3780円。

2014年のオーストラリア産のものも30mlタイプであるようです。

初めて購入するのでしたら、30mlのものが、お手軽価格でおすすめですが、在庫がなく入荷時期は要問合せということもあるようです。

まとめ

ホホバオイルは、保湿クリームにもなり、クレンジングオイルにもなり、入浴剤にもなり、まだまだその他様々な使い方のできる万能オイルです。

ホホバの実から作られるまさに自然の恵みです。

自然の恵みを形にしてくれている誰かがいて、その誰かにとっても、ホホバオイルの利用者にとっても「幸」となる、そんなやりとりがホホバオイルを通じてなされるとしたら、随分と素敵な話ではないでしょうか。

スポンサーリンク