ニキビ対策としては洗顔料と保湿ケア、どちらの方が大切?

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ニキビ対策として大切なことはたくさんあります。

その中でやはり真っ先に浮かぶのは、洗顔料選びなのではないでしょうか?

洗顔料選びに間違えると、ぐっとニキビ対策は難しくなるでしょう。

でもそれだけではなく、ニキビ対策には保湿ケアも大切になります。

では、ニキビ対策としては、保湿ケアと洗顔料どちらの方が重要なのでしょうか?



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一番良い肌の状態は何もしなくても良い状態

ニキビ対策として、洗顔料の選びの方が大切なのか、それとも保湿ケアの方が大切なのかという事を見ていくためには、一番良い肌の状態とはどのような状態なのかと言うことについて知っておかないとならないでしょう。

一番良い肌の状態と言えるのは、肌に何もしなくても良い状態になります。

なのでたとえば、洗顔料も使わなくても良い状態で、かつ保湿ケアもしなくても良い状態と言うのが、一番肌が綺麗な状態、健康的な肌の状態だと言えるでしょう。

つまり、そういう肌をつくることが出来るようにケアをしていくのが、ニキビ対策としても重要になるということになります。

では、どうすればそういう肌は作っていけるのでしょうか?

必要な物を奪い取らないことが大切になる

そういう肌をつくるためには、やはり必要な物を奪い取らないことが大切になります。

たとえば洗顔のしすぎで肌が乾燥していたらどうなるでしょうか?

乾燥を守ろうとして皮脂がたくさん出るようになるでしょう。

それを改善するためには、皮脂が出なくても肌は乾燥しないのだよという事を肌に伝えていく必要があります。

それはつまり、肌を保湿する必要があるという事になります。

でも、そんな保湿ケアは、たとえばそもそも洗顔をしすぎて肌を乾燥させることがなかったら必要がないという事になります。

より大切なのは洗顔料と言える

つまり、保湿ケアと洗顔料、どちらの方がニキビ対策としては重要かと言うと、それは洗顔料の方が重要だということになります。

洗顔料を上手く調節して、保湿ケアをしなくても済むような状態が出来れば、そのころにはニキビもだいぶ改善していると言えるでしょう。

だから、しっかりとした洗顔料選びが必要になります。

洗顔料選びが上手くいかないと、いつまでもプラスアルファのケアからは逃れることが出来ないでしょう。



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洗顔料の洗浄力は強くなくて良い

保湿ケアよりも洗顔料の方が、ニキビ対策としては重要だと言うと、洗浄力が強くてニキビの原因となる菌をしっかりと殺せるような洗顔料を探してしまう方もいるでしょう。

たしかにその機能も、ニキビ対策としては効果的であることは間違いないでしょう。

しかしそういう洗顔料を使用していて、保湿ケアをしなくても済むようになるでしょうか?

まず間違いなくならないと言えるでしょう。

そういうケアをしていたら、間違いなく保湿ケアは必要になります。

ではどうしたら保湿ケアは必要なくなるでしょうか?

そのためには、肌に必要なものを落としすぎないことが大切になります。

つまり、洗浄力があまり強くないような洗顔料を使用していくべきなのです。

最初は荒れる可能性もある

そういう洗浄力があまり強くない洗顔料を使用していたら、最初のうちは肌が荒れてしまう可能性もあると言えるでしょう。

いくら洗顔料を洗浄力が強くないものに変えたとしても、いきなり肌の乾燥が改善するわけではありません。

だから皮脂もしばらくはたくさん出るでしょう。

そして皮脂がたくさん出るのに、洗浄力がそこまで強くないということは、毛穴の中に皮脂が詰まってしまう可能性も高いと言えます。

そうなれば、当然肌が荒れてしまう事も出てくるでしょう。

しかしそれは、あくまでもその最初の段階だけに話になります。

次第に肌は余計な皮脂を出さなくなり、毛穴のつまりも解消されていき、保湿ケアが要らないような肌になっていけるでしょう。

だから、最初の段階で肌が荒れたとしても、とりあえずしばらくは様子を見て、やり方を変えないことをおすすめします。

もしかしたらシンプルに洗顔料が合わないせいで肌が荒れている可能性もありますから、やり方を変えないでいたら必ずその肌荒れが直るとは言えませんが、それでもとりあえずは様子を見て見る事をおすすめします。

直るはずなのに途中でやめてしまったら勿体ないですから。

洗顔料の使用自体も次第に減らしていくのが吉

洗浄力が強すぎない洗顔料に変えたら、次第に洗顔の回数自体も減らしていくのがおすすめです。

先述の通り、最も肌が綺麗な状態は、肌に何もつけなくても良い状態になります。

でも、たとえ洗浄力のそこまで強くない洗顔料でも、それを毎日2回使用していたら、やはりなかなかそういう状態には持っていけません。

そういう状態に持っていくためには、洗浄力が強すぎない洗顔料に変えて、なおかつ、それの使用回数を徐々に減らしていくべきだと言えるのです。

たとえば洗顔料を使用して顔を洗うのを、夜だけにする日を週に1回設けてみたり。

次第に肌が慣れてきたら、その週に1回だった洗顔料の使用を夜だけにする日を週に2回にして、3回にしてという風に徐々に徐々に増やしていくのです。

そうすれば、自然な流れで良い状態の肌をつくることが出来るでしょう。

つまり、大切なのは洗顔料だけではなく、洗顔のやり方でもあるという事です。

保湿ケアの回数も減らしていくべき

洗顔料の使用の回数を減らしていくということは、当然それに伴い保湿ケアの回数も減らしていくということになります。

保湿ケアが大切なニキビ対策であることは間違いありませんが、それをやり過ぎると逆効果になることも間違いありません。

だから、やり過ぎにならないようにして洗顔をしていかないとなりません。

やり過ぎにならないようにするためには、洗顔料の使用回数の減少に伴い、それの使用もやめていく事です。

洗顔料を使用する時にだけ保湿ケアをしていくようにすれば、ナチュラルにそれの使用回数を減らしていけるでしょう。

そうしてナチュラルに減らしていけば、肌に特に負担を与えることもありません。

何事もやり過ぎは良くない

保湿ケアもやり過ぎは良くないですし、洗顔料も洗顔の回数もやり過ぎは良くない。

ニキビ対策としてより大切なのは洗顔料だと言えますが、結局何をするにしても、やり過ぎないようにするように気を付けることが最も大切なことだと言えるでしょう。

何事もやり過ぎないようにしておけば、洗顔料を使用しすぎることもありませんし、保湿ケアをやり過ぎて毛穴を詰まらせてしまうという事もありません。

また洗顔料の洗浄力が強すぎて肌の潤いを無駄に奪い取ってしまうということもなくなるでしょう。

ちょっとした気持ちの持ちよう一つで、そんな風にニキビを作らない為の正しい生活が手に入るのです。

洗顔料も保湿ケアももちろん大切ではありますが、この機会に、何事もやり過ぎないようにするということを肝に銘じておくと良いでしょう。

そうすれば、より適切なニキビ対策がしていけるはずです。

そして、しっかりとニキビを改善していってください。

まとめ

ニキビ対策としてより重要度が高いのは、保湿ケアではなく洗顔料になります。

ただそれは洗顔料の洗浄力が高ければニキビが改善するということではなく、逆に洗顔料を適度に強さにすることで保湿ケアをしなくても良い状態を作ることが出来て、その状態こそが、ニキビを改善するためのよい肌の状態だということになるので、洗顔料の方が大切だと言えるのです。

きちんとこうした理由も含めて頭に入れておくと良いでしょう。






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