リキッドファンデーションを使いこなして美肌を作る方法

リキッドファンデーション

ファンデーションには、パウダーとリキッドを始め、クッション、水、クリームなどさまざまな種類のものがありますが、ツヤ肌を演出したいのであれば、やはりリキッドファンデーションがおすすめです。

パウダーに比べて使いこなすのが難しそうなイメージがあり、敬遠している方も多いのではないでしょうか。

でもリキッドファンデーションは使い方をマスターしてしまえば、とても融通のきく万能ファンデーションなのです。

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リキッドファンデーションの魅力とは

リキッドファンデーションは、粉、水分、油分の3つを配合して液体状にしたファンデーションのことです。

配合は商品によって異なりますが、当然、粉よりも水分と油分の割合が多いので、とても伸びがよく肌に密着し、欠点をカバーしつつも透明感のある美しい仕上がりになります。

また水分と油分に加えて、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が配合されているので、乾燥を防ぎ、1日中潤いのある肌を保つことができます。

そして自分の肌色に合わせて、他の色を混ぜて調節したり、日差しが強い日には日焼け止めクリームを混ぜたりと、その日のお肌の状態や気分によって配合を変えることもできる活用の幅が広いファンデーションなのです。

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リキッドファンデーションが向いているのはどんな肌

普通肌〜乾燥肌の方

水分と油分の割合が高いので、乾燥肌の方に特に向いています。

また常に冷暖房の効いた部屋にいて、肌にとって過酷な環境にいる方にも向いています。

適宜保湿できたらいいのですが、オフィスで仕事をしているとそう簡単にできるものではありません。

しっかり保湿をした肌にリキッドファンデーションで蓋をする感覚でお化粧をしておいた方が乾燥対策になります。

小ジワやほうれい線の気になる方

リキッドファンデーションにはシワを目立たなくする効果もあります。

ツヤ肌に仕上がり、光を反射するので、視覚的に目立たなくなるのです。

また保湿効果もあるので、乾燥による小ジワも防いでくれるからです。

ただし、たくさんリキッドファンデーションをつけすぎてしまうと、シワにファンデーションがたまってしまうので、少量を薄く伸ばすように心がけましょう。

くすみや赤み、毛穴が気になる方

リキッドファンデーションのカバー力は高いので、肌のあらゆる悩みを上手く隠してくれます。

くすみやたるみによる毛穴の開きがあるエイジングスキンの方におすすめできます。

BBクリームも人気ですが、カバー力は断然リキッドファンデーションの方が上です。

ニキビや吹き出物の跡、凹凸が気になる方

ニキビや吹き出物の跡があり、肌がデコボコしている方にも向いています。

シワと同様に、光を反射することで、視覚的に目立たなくなります。

ニキビや吹き出物に悩む方は、オイリー肌や混合肌のため、パウダーファンデーションを好んで使う方が多いようですが、パウダーではかえってカサカサしてしまい、余計デコボコが目立ってしまうことになりかねません。

もちろん、ニキビや吹き出物が出ている間は、毛穴を塞いでしまうのでファンデーションは避けた方がいいですが、それが治り、跡を隠してお化粧をしたい場合はリキッドファンデーションがおすすめです。

気になる箇所だけリキッドファンデーションを使って欠点をカバーし、他はパウダーファンデーションを使う方法もあります。

また最近では、オイリー肌用に皮脂をコントロールする成分を含んだリキッドファンデーションもあるので要チェックです。

リキッドファンデーションの塗り方3つ

手のひらを使う

初心者やズボラさんは手のひらを使う方法が1番簡単でしょう。

手のひらに適量を出し、両手でこすり合わして、顔にそのままオンして、優しくプレスするだけです。

かなりズボラな方法ですが、ムラなく広がるのでおすすめです。

保湿クリームを顔につける感覚で、細かな調整は指で行います。

手のひらで温められることで、肌への密着度が増す効果もあるのでおすすめです。

最後に手を洗わなくてはいけないのが大変ですが、急いでいる時などは、道具を使っていられないのでササっとメイクできて簡単です。

指を使う

指を使うのも簡単で道具を使わないので便利です。

手の甲に適量を出し、中指と薬指でポンポンと軽く叩き込む感じでつけていきます。

基本は、顔の内側から外側に向かってつけます。

目のきわや小鼻の横など細かな箇所は薬指のみでつけます。

少しムラができやすいので、鏡をしっかり見ながら微調整をしましょう。

スポンジを使う

スポンジはムラなく綺麗につけれるので初心者にもおすすめです。

手の甲に適量を出し、スポンジで少しずつ、内側から外側に向かってつけます。

伸ばすのではなく、ポンポンと軽く叩き込んでいきます。

こするように伸ばすと、せっかく塗った保湿クリームや下地が剥がれてしまいますので注意しましょう。

スポンジは、リキッドファンデーションを吸収するので、つけすぎる必要もなく、細かな箇所もスポンジの角を使えば簡単です。

ただしスポンジが吸収する分、リキッドファンデーションの使用量は手や指を使うときよりも多めになります。

また衛生さを保つため、スポンジは洗って綺麗にしておきましょう。

ブラシを使う

ブラシを使う方法は少し上級者向けですが、慣れてしまえば、薄づきでよりナチュラルなツヤ肌を演出できます。

プロのメイクアップアーティストはブラシを使う方が多いですが、それほど綺麗に仕上がるということでしょう。

手の甲に適量を出し、ブラシに少量ずつつけて内側から外側に向かって塗っていきます。

慣れれば、さっとひと塗りするだけですので、他の方法より時間もかかりませんし、肌への負担がより軽いと言えます。

スポンジと同様に衛生面には気を配りましょう。

リキッドファンデーションを綺麗に塗るための手順

保湿はしっかりと行う

リキッドファンデーションを塗る前に、まず土台となる肌はしっかりと保湿しておきましょう。

また商品によって異なりますが、化粧下地を使うことでよりファンデーションが肌に密着します。

化粧水、保湿クリーム、日焼け止め、下地などは一つ一つしっかりと肌になじませることが重要です。

急いでつけてしまうと、ファンデーションがよれる原因になります。

内側から外側に向かってつける

リキッドファンデーションは自分に合った方法でつけますが、基本は内側から外側に向かってつけることです。

また顔と首の境界線にも気をつけて、ムラなく塗りましょう。

目の周りや口周りなど、よく動く箇所はファンデーションが溜まりやすいので、薄づきにします。

またシワの気になる部分は、リキッドファンデーションをつける前に明るめのコンシーラーをオンしましょう。

更に光の反射効果が出て、シワがより目立たなくなります。

最後はパウダーで仕上げる

最後はフィニッシングパウダーをつけると、より自然で綺麗な仕上がりになります。

また化粧崩れ防止にもなり、綺麗さを長持ちさせますので、是非使いましょう。

より立体感を出すパール入りや、UV効果のあるものなどいろいろな種類がありますので、自分の好みに合わせて選んでみましょう。

まとめ

少しハードルが高いと思われがちなリキッドファンデーションですが、慣れてしまえば簡単にツヤ肌を演出できるので、とても人気があります。

また保湿効果も高くて肌への密着度も良いので、化粧持ちも良く、美しさが長持ちするのです。

是非自分に合ったリキッドファンデーションを見つけて、欠点をカバーしつつ、お化粧を存分に楽しみましょう。