夏は冷蔵庫で保管した方が良いの?夏のホホバオイルの適切な保管場所とは

ホホバオイル

ホホバオイル・オーガニック/10ml

ホホバオイルは、基本的には冷暗所で保管するのが適切だとされています。

なので、冬場は普通に部屋の中に置いてあることが多いでしょうが、では、夏場になったらどうしたらよいのでしょうか?

夏場は部屋の気温もすごく高くなるでしょうから、それが心配になる方も多いのではないでしょうか?

そこでここでは、夏になったらホホバオイルはどこに保管するべきか見ていきます



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夏でも冷蔵庫に入れる必要はない

まず結論から述べていくと、夏になったとしても、ホホバオイルは冷蔵庫で保管する必要はないと言えるでしょう。

夏でも冷蔵庫の中の気温というのは、ホホバオイルにとっては冷たすぎると言えます。

冷たすぎる気温の中では、ホホバオイルは固まってしまうという特徴を持ちます。

ではもしホホバオイルがそうして固まってしまったらどうなるでしょうか?

基本的に、ホホバオイルは固まったとしてもそれで品質が変わることはありません。

それはいうなれば水と同じです。

水が固まって氷になったとしても、水の品質が悪くなるかと言われたらまずそんなことはないと言えます。

ただ固まっているだけですから。

だから、ホホバオイルも別に固まったからといってどうというわけではないと言えます。

解凍したりするのは面倒

別に品質が変わるわけではないのですから、夏になったらホホバオイルを冷蔵庫で保管しても良いのではないかと思うものです。

もちろんそれも悪くはありません。

別に冷蔵庫に入れるのが悪いわけではないのです。

ただ、冷蔵庫に入れる必要がないというだけの話なのです。

冷蔵庫にホホバオイルを入れて、それを固まらせてしまったら、ホホバオイルを使う時にはソレを解凍していかないとなりません。

毎回毎回解凍させていたら、その為の時間が無駄になってしまいます。

そうした時間の無駄が勿体ないので、ホホバオイルを冷蔵庫で保管することはおすすめしないのです。



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ホホバオイルはすぐにつけないとならない

また、そうした時間の無駄は、ホホバオイルの効果を半減させてしまう事にもつながるでしょう。

基本的にホホバオイルは、お風呂上り、化粧水をつけたらすぐにつけないとなりません。

なぜなら肌に水分がある状態でこそ効果を発揮するものだからです。

ホホバオイルというのは、肌の上に膜を作るようなアイテムになります。

肌の上に膜を作り、その中にある水分を閉じ込めていくことで、肌の保湿をしていくというのが、ホホバオイルなのです。

では、そもそもその膜の中に水分が無かったらどうなるでしょうか?

膜をはってもあまり意味はなくなってしまいます。

だから、お風呂上りに化粧水をつけたらなるべく早くホホバオイルをつけないとならないのです。

待っている間に水分は蒸発してしまう

もし、ホホバオイルを冷蔵庫に保管していて、いちいち使う度にホホバオイルの解凍を待っていたら、その間に肌につけた化粧水の水分は蒸発していってしまうでしょう。

そうならないように、ホホバオイルはすぐに使うことが出来る状態にして置くのが良いのです。

だから、冷蔵庫で保管することはおすすめしません。

確かに夏場は、すごくアツいです。

だから、ホホバオイルを冷蔵庫から出したらすぐに解凍されることもあるかもしれません。

しかし、いくら夏場だとはいっても、夜などはそうそう簡単に解凍されないでしょう。

さらに言えば、夏場の家の中では、だいたいほとんどの人がクーラーをつけているのではないでしょうか?

クーラーをつけているということは、それだけ室温が涼しいということになります。

ということはますます解凍されるまでの時間が長くなるでしょう。

そして、クーラーをつけると部屋の中は乾燥しますから、肌の水分をも奪っていきます。

そういう問題があるので、ホホバオイルは夏でも冷蔵庫で保管しないのが良いのです。

では夏場はどこに保管すれば良いのか

でも、では夏場のホホバオイルはどこで保管すれば良いのでしょうか?

その答えは簡単です。

夏場であっても、普通に部屋においておいて大丈夫なのです。

確かに日本の夏は恐ろしいほどに暑いと言えます。

死者が出るくらいに暑いのが日本の夏です。

しかし、だからといってホホバオイルには特別問題ないことが多いです。

たしかに暑すぎると揮発しやすくなり問題がおこりそうなものですが、ホホバオイルの場合ちょっと暑い位では特に問題はなかったりするのです。

日本の夏は確かに暑いのですが、室温は、日中誰も居なくてクーラーがついていなかったとしても、せいぜい30度代後半くらになるでしょう。

それならば、別に耐えられるのです。

だから、いつも通り部屋においておけば良いです。

ただし日当たりのよい場所はだめ

ただし、部屋ならばどこでも良いというわけではありません。

夏場にホホバオイルを置いておくのであれば、日当たりのよい場所は避けるようにしてください。

もし日当たりのよい場所においておいたら、直射日光が当たってしまい、そこだけ40度にも50度にもなってしまう可能性が出てきます。

さすがにそれだけ加熱されると、品質にも問題が出てくる可能性はあると言えるでしょう。

それに、日当たりが反射したりして、なにか燃えやすいものを熱してしまい、火事になることだってあります。

だから夏場にホホバオイルを部屋に置くにしても、直射日光のあたる場所だけは避けるように意識していってください。

心配ならなるべく下の方に置く

もし夏場に部屋にホホバオイルを置いておくのが心配だと言うのであれば、ホホバオイルはなるべく下の方において置くようにすると良いでしょう。

ホホバオイルを下の方に置いておくのがなぜ良いのかわかりますでしょうか?

それは、部屋の室温が関係しています。

一般的に同じ部屋の中では、暑い空気は高いところに行き、涼しい空気は下の方にたまります。

それは、暑い空気の方が体積がかるいのでそうなるのですが、何にしても涼しい空気が下に行くということは、下の方が気温が低いということになるでしょう。

だから、高いところにホホバオイルを置くことに比べて、ホホバオイルの保管に適した環境に保管できるということになるのです。

少しでもそうして保管に適した環境に置ければ、夏場に部屋の中でホホバオイルを保管することが心配な人も、なんとか安心できるのではないでしょうか?

ドアの近くだとなおよし

それでも心配ならば、自分が部屋にいない、つまり部屋のクーラーがついていない時には、ドアの近くにおいて置くと良いでしょう。

ドアの近くというのは、隙間から風が入ってきやすいです。

風にあてられたら、少なくとも多少はホホバオイルまわりの気温も下がるでしょう。

だから、より涼しい環境で保管が出来るようになるのです。

どうしても心配だったらそうすると良いですね。

ただ、そうして下において置くのであれば、きちんとそこにおいたことを覚えて帰らないとなりませんが。

もしそれを忘れていたら、帰ってきた時に何かの拍子でソレを踏んでしまう可能性もありますから。

もし踏んで割れてしまったら怪我をすることもあるでしょう。

まとめ

ホホバオイルは夏でも普通に部屋においておいて問題はありません。

それだけ強いオイルだということです。

冷蔵庫に入れても品質自体には問題はありませんが、他のことでまたデメリットがあるのですから、それはあまり適切な保管方法とは言えないでしょう。

普通に部屋においておいて、直ぐに使えるようにしておいてください。






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