日焼け止め不要! リキッドファンデーションでバッチリ紫外線カット

リキッドファンデーション

毛穴パテ職人 BBクリーム 自然な肌色 30g

長時間外出する時には強力な日焼け止めは欠かせませんよね。

でも、日焼け止めを塗ると肌呼吸が妨げられているように感じませんか?

私は塗った後に感じる特有のキシキシした感じや、日焼け止めで毛穴が埋まるような感覚が苦手でした。

そんな私がリピートしている、オルビスの日焼け止め効果の高いリキッドファンデーションをご紹介します。

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ファンデーションなのにSPF50

日焼け止めを選ぶときの基準になるのが、SPFの値。

SPF1で約20分間の紫外線をカットできるといわれています。

しかし、SPF1で20分というのは、日焼け止めを適正な量使用した場合の値。

実際に塗ってみると分かるのですが、適正量というのは、私たちが普段使用している量の倍近いことが多いです。

体ならまだしも、顔にそんなにたっぷりの日焼け止めをつけてしまったら、白浮きしてしまいます。

ですから、私はSPFの値は30以上のものを目安に選んでいます。

日常生活で浴びる程度の紫外線ならSPF10くらいあればいいという人もいますが、肌に塗る量を考えるとSPF10では心もとないからです。

私が愛用しているオルビスのリキッドファンデーションは、なんとSPF50。

ファンデーション単体で最高値のSPF50のものはなかなかありません。

しかも、下地が不要という手軽さです。

下地がいらないので、厚塗りになってしまう心配もなく、これ1本でしっかり紫外線対策が出来ます。

朝のメイクに時間をかけたくないという人にもおすすめです。

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最大の魅力!キシキシしない

私が日焼け止めを嫌う一番の理由は、肌がキシキシとすること。

触った時にキシキシした感じがあるのが嫌なのです。

しかし、パーフェクトUVリキッドファンデーションは、肌に乗せた時にキシキシしません。

乳液に近い様なテクスチャーで、肌に伸ばした後にハンドプレスしてあげると、もっちり吸い付くような感じもあります。

時間がたつともっちりは減ってサラサラになるので、夏場にはピッタリです。

皮脂浮きが気になるなら、皮脂吸着成分のあるパウダーを重ねてあげればメイク崩れも目立ちません。

肌のキシキシした感じがないので、一日中つけていても苦になりません。

また、メイク直しの時も簡単です。

下地や乳液で肌を整える必要がなく、余分な皮脂をティシュでオフしたらそのまま塗ることが出来ます。

一本で下地とファンデーション効果があるので、ポーチに色々なアイテムを詰め込まなくていいのも嬉しいところです。

冬場はちょっと物足りないかも

パーフェクトUVリキッドファンデーションが大々的に広告されたり、リニューアルされる時期というのは当然のことながら夏場です。

夏の紫外線が強い時期を想定して販売されているものなので、テクスチャーもしっとり潤いというよりは、サラサラした感じ。

そのため、冬場の乾燥する時期にはちょっと物足りない感じを受けます。

冬場は紫外線の量が減るのでSPF50は必要ないと言ってしまえばそこまでなのですが・・・。

冬場にもパーフェクトUVリキッドファンデーションを使おうと思ったら、パーフェクトUVリキッドファンデーションに保湿用のクリームをほんの少量混ぜるのがおすすめです。

スキンケアで肌を整えると乾燥しないという人もいますが、私の場合はそれだと物足りませんでした。

乾燥が気になる方は、クリームを加えて、指で軽く混ぜてから頬を中心に塗り広げてみて下さい。

Tゾーンがテカるという方は、Tゾーンはクリームを加えない状態で先に塗っておくのがおすすめです。

まとめ

オルビスのパーフェクトUVリキッドファンデーションは、1本で下地効果も兼ね備えた便利なアイテムです。

肌をキシキシさせる成分が配合されていないので、一日中メイクをしていても圧迫感がありません。

夏場向きのテクスチャーなのでさらりとした仕上がりですが、手持ちのクリームをプラスすれば1年中愛用することも可能です。