時短アイテムBBクリームをキレイに塗る秘訣は丁寧さだった!

BBクリーム

ドクターシーラボ BBパーフェクトクリーム エンリッチリフト 30g

BBクリームは、日焼け止め+下地+ファンデーションの3つの機能を兼ねたアイテムです。

時短アイテムのBBクリームを日常的に使っている人も多いですね。

しかしBBクリームには、乾燥しやすい、崩れやすいなどのデメリットもあります。

これらのデメリットを解消するには、自分にあったBBクリームを選ぶことも大事ですが、塗り方に秘訣があったのです。



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塗る前の下準備は必須

BBクリームはオールインワンアイテムですが、さすがに顔を洗った後に直ぐに塗ってはいけません。

BBクリームは日焼け止め+下地+ファンデーションですから、肌を整える効果まではないからです。

BBクリームを塗る前に、化粧水と保湿クリーム(乳液、クリームなど)は必ず塗るようにしましょう。

この下準備をすることが、キレイにBBクリームを塗り、長時間キレイを維持するポイントになります。

BBクリームを使うから、他の日焼け止めや下地を使ってはいけないわけではありません。

BBクリームの日焼け止め効果はSPFもPAも日常生活程度の弱めであることが多いですね。

夏場の戸外ではちょっと心もとないです。

その時は、SPFやPAの高い日焼け止めを塗り、その上からBBクリームを塗ると良いです。



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5点置きが基本

BBクリームを塗る時は、指にクリームを出して、顔に塗ったり、手の甲に出してから塗ることが多いですね。

BBクリームをキレイに塗る塗り方は、額・右頬・左頬・顎・鼻の5点にBBクリームを置き、その後に伸ばすことがポイントです。

額・右頬・左頬にはちょっと多め、顎・鼻には少し少なめに置きます。

指に取って伸ばして、塗り終えてからまた指にとって…を繰り返していると、どうしてもBBクリームの量がまちまちになり、ムラになりやすくなります。

同じ量を均一に伸ばすためにも、5点にまず置いてから塗るようにします。

途中でBBクリームを塗り足すのもムラになる原因となります。

塗る量はパール1個分とは言いますが、好みの厚さもあるので必ずしもそうとは限りません。

しかし、1本3役のBBクリームは顔全体に塗るので、ファンデーションよりは多めの量が必要になります。

毎日のメイクで自分の適量を掴んでおくことも大事です。

指は3本揃えて

顔に5点置いたファンデーションの伸ばし方は、指1本ではいけません。

指を拭くのが面倒で、指1本で伸ばしてしまいがちですが、ムラになる原因なのです。

クリームファンデーション用のパフで伸ばすと均一に伸びるので、一番良い方法です。

しかし、パフに吸い込まれる分のBBクリームがちょっと勿体無いですし、パフはきちんと洗って清潔にしておかないと、キレイにBBクリームが伸びません。

やはり、指で伸ばすことが簡単で現実的な方法ですね。

指で伸ばす時は、人差し指、中指、薬指の3本揃えてBBクリームを顔の外側に向かって伸ばしていきます。

指は3本揃え、第一関節から第二関節までを使って伸ばしていきましょう。

タッチは柔らかく

時間がないと、BBクリームを伸ばす時に、つい指で顔の皮膚を引っ張るくらいの力で塗ってしまいがちです。

当然、指が強く当たっているところではBBクリームが薄くなり、押し出されるように厚くなる部分が出てきていしまいます。

これらの塗りムラは、仕上がりがキレイでなくなるだけでなく、化粧崩れの原因になります。

なんだかボコボコしているなと思う時は、指に力が入っていることが多いのです。

BBクリームを塗る時の指は、柔らかくそっと肌に触れます。

肌にシワが寄るほど皮膚を引っ張ってはいけません。

ほとんど頬の肉が動かない程に、そっと柔らかく塗り伸ばしていくことが大事です。

顔のラインに沿って

BBクリームは化粧の時短アイテムとして活用する人が多い、とても便利なアイテムです。

しかし、いくら時間がないからといって、手の動きがサササッとなっては折角のBBクリームの良さが出ません。

そして、BBクリームを叩くように塗るのはいけません。

5点に置いたBBクリームを、3本の指で顔のラインに沿ってスススッと塗り伸ばします。

手の動きは出来る限りゆっくりと動かすことがポイントです。

手の動きが速いと、しっかりカバーする効果のあるBBクリームはやや硬めのテクスチャーのため、その速さについていけず、ムラになってしまうのです。

塗り残し厳禁

BBクリームは、日焼け止めの効果がありますので、顔全体に塗り残しが無いように塗ります。

日焼け止めは、塗り残した部分をはっきりと日焼けすることで、その効果を示してくれます。

ファンデーションならば、フェイスラインには塗らないなどのテクニックもありますが、似ているBBクリームとはそこが違います。

BBクリームの塗り残しは、そのまま素肌です。

1日では日焼けが判らないかもしれませんが、BBクリームは毎日の化粧です。

毎日同じように塗るので、ひと夏過ぎたら不自然な日焼けが出来ていたなんてこともありますね。

髪の生え際やフェイスラインなど、不自然な日焼けができないように丁寧に塗っていくことが大事です。

仕上げはフェイスパウダーで

BBクリームは1本でメイクが完成すると言われますが、クリームですから、そのままでは顔がベタベタします。

顔に触れないからいいというものではなく、ベタベタの顔にはホコリも付きやすいです。

さらに、顔は食べたり飲んだり喋ったり、動くものです。

動けばそれだけシワも出来ますし、BBクリームはそのシワに溜まってしまいます。

BBクリームが溜まったシワは、それだけで濃く見えてしまいます。

シワにBBクリームが溜まらないようにするだけでなく、シワに当たる光を散らして目立たなくするため、BBクリームの仕上げにはファイスパウダーを必ずはたきます。

フェイスパウダーはマットに仕上がるものや、パール感のあるものなど色々種類もあるので、好みのものを選んでくださいね。

フェイスパウダーをパフではたいた後、フェイスブラシで顔全体を柔らかく磨くと、BBクリームにしっかりファイスパウダーがくっついて、化粧崩れしない仕上がりになります。

おすすめは1000円程度のものから

BBクリームは様々なものが出ていますが、ある程度の硬さがあるテクスチャーのものがおすすめです。

塗り方のポイントをしっかり守れば、キレイに塗ることが出来ます。

ムラになる、化粧崩れするという問題は、商品そのものの問題もありますが、塗り方の問題も大きいのです。

初めてBBクリームを試したい時は、無印良品のBBクリームのテクスチャーがおすすめです。

値段も1200円とお手軽です。

高いBBクリームもありますが、高すぎて、もし自分に合わなかったらとても損した気分になります。

BBクリーム1本で3つの効果があると、それぞれ別に高い値段を出して買わなくてもいいので、とても経済的です、。

無印良品のBBクリームのテクスチャーを基準に、それより硬いものが好みか、柔らかいものが好みか、判断していきましょう。

もちろん、どんな商品でも人によって合う合わないがあります。

BBクリームが自分に合ったら、時短ができて、しかも経済的だなんて、とてもラッキーですよね。

まとめ

BBクリームは時短アイテムですが、塗り方はとても丁寧に細かく優しく塗ることで、その効果を最大限に発揮できます。

決して適当に塗って良いものではありません。

仕上げにフェイスパウダーで仕上げることで、化粧崩れせずにキレイに保てます。

BBクリームを最初に試す時は、1000円程度のものからチャレンジしてみることがおすすめです。






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