美顔器の使い過ぎは禁物!たるみが気になる時の上手な美顔器の使い方

美顔器

ハリのある素肌を保つには、毎日の中で適切なスキンケアを継続することが大切です。

美顔器はエステサロンに通うよりもリーズナブルに本格的なケアができることから、肌に悩みを抱える女性の方に人気があります。

しかし、美顔器の使い過ぎはかえってたるみの原因になってしまうので注意が必要です。

ここでは、美顔器によるたるみの原因について見ていきながら、たるみが気になる時の上手な美顔器の使い方をご紹介したいと思います。



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自分自身でたるみケアがしにくい理由とは?

一般的にたるみは加齢による肌機能の低下や筋力の低下が原因だと言われています。

皮膚の深い部分に位置する真皮層で生成されるコラーゲンの量が減少すると、お肌のハリが失われてたるみが生じるようになります。

このような場合に、スキンケア製品などを通してコラーゲンを補うことで対策をとられる方がいるかもしれませんが、化粧水や美容液に含まれるコラーゲンは皮膚の最も表面に位置する角質層までしか浸透しません。

ハリのために必要な成分が肝心な真皮層にまで届かないことから、自分自身ではたるみケアがしにくいのです。

また、表情筋は皮膚を下から支える大切な役割を持っていますが、表情筋のエクササイズなどを実践することでハリのある肌を目指そうとしても、毎日の忙しさなどで適切なエクササイズを継続するのが難しい場合があります。

そんな時、美顔器は自分自身では実践しにくいスキンケアをサポートしてくれますが、使い方によってはかえってたるみを誘発する原因となってしまうことがあるので注意が必要です。



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美顔器がたるみの原因となる理由とは?

使用頻度を守らずに頻繁にケアを実践している

できるだけ早く理想的な結果を出したい方の中には、美顔器を毎日使用している方がいるかもしれませんが、美顔器の中には使用頻度が決められているものがあります。

週1回程度の使用が推進されている美顔器には、超音波美顔器・イオン導入&導出美顔器・高周波美顔器・マイクロカレント美顔器・EMS美顔器などがあります。

これらの美顔器を使用する時には、取り扱い説明書によく目を通した上で適切な使い方や使用頻度を守るようにしましょう。

使用頻度を守らず頻繁にケアをしてしまうと皮膚や筋肉にダメージを与えてしまい、たるみの原因になることがあるので注意しましょう。

使用中に力を入れ過ぎることが原因となっている

数ある美顔器の中でも美顔器ローラーは毎日の使用が可能なものもあります。

美顔器ローラーはマイクロカレントが発生するタイプのものもあるので、まずは、毎日の使用が可能なタイプの美顔器かどうか、取り扱い説明書に目を通した上でお手入れを実践すると安心です。

しかし、早く結果を出したいばかりに肌にローラーを当てる際に力を入れ過ぎてしまうと、皮膚にダメージを与えてたるみの原因となることがあります。

特にローラーとローラーの間に皮膚を挟むタイプのものは、力を入れすぎるとダメージも大きくなってしまうことがあるので、説明書に沿ってあくまでも軽く美容ローラーを滑らせるように使用しましょう。

美顔器を頼り過ぎてスキンケアが疎かになっている

美顔器でのケアは自分の技術だけでは行き届かないケアをサポートしてくれます。

しかし、美顔器を頼りにすることで、毎日のスキンケアが疎かになっていると理想的な肌を保つことはできません。

洗顔をして汚れを落とす、肌に優しいスキンケア製品を使って十分に保湿をするなど基本的なケアを継続することが大切です。

その上で美顔器を適切に使うことで理想的な肌を目指すことができるでしょう。

たるみケアに関係のない美顔器を使用している

肌を十分に保湿する・血行を促す・筋肉に働きかけることはたるみケアに役立ちますが、これらのケアに関係のない美顔器を使用したとしても、気になるたるみに働きかけることができない場合があります。

美顔器はたくさんの種類がありますが、選び方のコツは自分の肌の悩みにアプローチしてくれる機能が搭載されたものを選ぶことです。

たるみが気になっているのにまったく関連性のない機能が搭載された美顔器でケアしても、変化を期待することは難しいでしょう。

たるみが気になる時の毎日の過ごし方

たるみ予防対策として仰向けになって寝るようにする

皮膚は外部の刺激によってたるみが生じることがあります。

うつ伏せに寝ると頭部の重みによって皮膚が押し潰されてしまうので、皮膚の組織に少しずつダメージを与えてたるみの原因となってしまう可能性があります。

また、横向きで寝ると顔についた脂肪が片方に寄ってしまうことでたるみが生じる原因となることもあります。

寝る時はたるみ予防対策としてできるだけ仰向けに寝て、皮膚や皮膚の下の脂肪が均等な状態になるようにすると良いでしょう。

お風呂にゆっくりと浸かる習慣を持つ

毎日のお風呂をシャワーだけで済ますと身体が冷える原因となることがあります。

身体の冷えは代謝活動を低下させてしまうので、肌のハリに欠かせない真皮層でのコラーゲンの生成の低下の原因となってしまうことがあります。

お風呂にゆっくりと浸かる習慣を持って身体を温めると血行を促すことができるので、新陳代謝の働きをサポートする対策がとれます。

すると、肌に本来備わっている機能も高まり潤いやハリのある素肌の維持に役立つでしょう。

意識的に表情を豊かに保つようにする

表情筋は皮膚を下から支える役割を持っているので、筋力をサポートするためにも日頃から積極的に表情筋を使うことが大切です。

無表情でいる時間が長くなると表情筋の働きが低下する原因となってしまいます。

身近な方とのコミュニケーションを楽しむことで意識的に表情を豊かに保つようにすると、表情筋に良い影響を与えることができるのでハリのある肌を目指すための対策がとれます。

徹底した保湿ケアを毎日の中で継続する

肌を十分に保湿することは、ハリのある素肌を保つ上での基本となります。

毎日のスキンケアを通してヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドなどが配合された化粧水や美容液などで丁寧なケアを継続すると、理想的な素肌を保つための対策がとれます。

角質層のコンデションを万全に整えることで、潤いやハリのある理想的な肌状態を目指すことができるでしょう。

たるみが気になる時の美顔器の使い方

お風呂上りの血行が良い時に美顔器を使用する

お風呂に浸かることで血行が促されますが、血行が促されている時は皮膚や筋肉が柔らかくなっているので美顔器でケアしやすくなります。

肌が冷えている時や通常の時よりお手入れの働きがより高まるのを期待できるので、肌の気になる部分に集中的にアプローチすることができるでしょう。

ゆっくりとした時間をとって美顔器を使用する

空き時間を使って美顔器でケアしようとすると、乱雑なケアになってしまい肌全体を丁寧にケアできない場合があります。

美顔器でケアする時は、自宅でできるだけゆっくりとした時間をとって美顔器を正しく使用して丁寧なケアを実践するようにしましょう。

美顔器でケアをする日に○をつけておく

たるみに働きかける美顔器は使用頻度が決められているものが多いので使い過ぎは禁物です。

使用頻度を守るためにも、カレンダーやスケジュール帳などに美顔器でケアをする日に○をつけておくことをおすすめします。

美顔器の使い過ぎが防げる上に定期的なお手入れが実践しやすくなります。

まとめ

せっかく美顔器でお手入れしているのに、美顔器の使い過ぎがたるみを誘発する原因となってしまうなんてショックですよね。

たるみが気になる時には、毎日の生活習慣を見直しながら基本的なスキンケアをコツコツ継続することが大切です。

その上で美顔器での適切なケアでお肌をサポートすることができれば、ハリのある素肌を目指すための対策がとれるでしょう。






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