見た目年齢-5歳に見せるコツ!40代のリキッドファンデーションの選び方のポイント

リキッドファンデーション

40代に入ると肌が乾燥することが原因でメイクが浮いてしまうことがあります。

ファンデーションの選び方を間違えると実年齢よりも上に見えてしまうことがあるので気をつけたいですよね。

40代のファンデーション選びにはちょっとしたコツがありますが、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。

ここでは、40代のリキッドファンデーションの選び方のポイントをご紹介したいと思います。

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肌の乾燥が見た目を老けて見せてしまう理由

角質層には角質細胞がまるでブロックのように規則正しく並んでいて、その隙間を細胞間脂質が満たしている状態で、水分と油分のバランスをとりながら潤いを保っています。

角質層が潤いに満ちていると紫外線など外部の刺激から肌を守る働きが強化されたり、肌のハリを保つことができるのですが、加齢によって角質層の水分量が減少してしまうとシミやシワができやすくなってしまうのです。

シミやシワが目立つ肌は老けた印象を与えてしまうため、見た目年齢を下げるには肌の潤いを保つ対策をとることが大切です。

毎日のスキンケアで肌に潤いを補うことも大切ですが、メイクを通して肌に潤いを与えることができるのです。

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乾燥した肌におすすめのリキッドファンデーション

リキッドファンデーションはほど良い量の油分が含まれているので、メイクの際に肌にのばすことで水分の蒸発を防ぐ対策をとることができます。

肌が乾燥する理由のひとつに、角質層の油分量が低下していることが挙げられますがリキッドファンデーションでメイクをすることで、肌に適度に油分を補うことができます。

また、リキッドファンデーションの中には肌に潤いを与える美容液が配合されたものもあるので、肌の水分と油分のバランスを整えたい時に役立つでしょう。

リキッドファンデーションで乾燥した肌を整えることで、潤いやハリのある仕上がりを目指すことができます。

40代の間違ったファンデーションの選び方とは?

カバー力の高さのみで選んでしまう

シミやシワなど気になる部分が広範囲にある場合、カバー力が高いリキッドファンデーションを使うことで肌をフラットに整えて美しく見せることができます。

しかし、気になる点を隠すことを重視するあまりカバー力が高いリキッドファンデーションを選んでしまうとマットな仕上がりになることで、肌の乾燥が目立ってしまい艶やかな仕上がりにならない場合があります。

メイクのマットな仕上がりは老けた印象を与えてしまうので注意が必要です。

自分の肌色より明るい色のものを選んでしまう

透明感のある白い肌は女性の憧れの的ですが、メイクを通して白く明るい肌に見せるために自分の肌色より明るめのリキッドファンデーションを選んでしまうと、白浮きして自然な肌の美しさが損なわれてしまい実年齢よりも上に見られてしまうことがあります。

メイクによってナチュラルで美しい仕上がりを目指すためにも、肌にしっくりと馴染む色のリキッドファンデーションを選ぶようにしましょう。

皮脂を吸収するメイク崩れしないものを選んでしまう

リキッドファンデーションの中には皮脂を吸収することでメイク崩れしにくい特徴を持つものがあります。

しかし、40代の肌は油分量が少なく肌が乾燥しがちになることから、皮脂を吸収するタイプのリキッドファンデーションを選んでしまうと肌がより乾燥して見えてしまいます。

潤いのある艶やかな肌を目指すためにも、乾燥肌の方は皮脂を吸収する成分が配合されていないものを選びましょう。

40代のリキッドファンデーションの選び方のポイント

セラミド配合で肌に潤いを与えるものを選ぶ

保湿成分として代表的なものは、ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドなどがあります。

中でもセラミドは保湿力が高く水分を挟み込む性質を持っていることから、肌から水分が蒸発するのを防いでくれるのでおすすめです。

セラミド配合のリキッドファンデーションを選ぶことで、乾燥しがちな肌でもメイクを通して艶やかな肌を目指すことができます。

光の反射作用で肌をカバーするものを選ぶ

肌の気になるところをカバーする働きを期待する場合には、カバー力が高くてもマットな仕上がりになるものではなく、艶やかな仕上がりで光を味方につけて光の反射作用によって肌をカバーする特徴を持つリキッドファンデーションがおすすめです。

艶やかで潤いのある肌はそれだけで若々しい印象を与えますが、光の反射によってシミやシワなどを目立たなくさせる働きを期待できるのでおすすめです。

肌のトーンに馴染む色のものを選ぶ

肌のトーンによく馴染む色のリキッドファンデーションを使用すると、メイクの仕上がりが自然でイキイキとした肌に見せることができます。

特にリキッドファンデーションは密着性が高く肌の凹凸などをカバーする特徴を持っていて、シミやシワなどをまとめてカバーすることができるので、見た目年齢を下げる効果を期待することができます。

サンプルやテスターで肌に試せるものを選ぶ

雑誌やインターネットなどで幅広いタイプのリキッドファンデーションの情報を目にすることができますが、メイクを通してより自然で美しい仕上がりを目指すなら、サンプルやテスターを使って実際に自分の肌で試せるものがおすすめです。

肌色の見本を見ただけでは自分の肌色と合わない可能性がありますし、肌にのばしてみた時に肌質に合わずに違和感のある仕上がりになってしまう場合もあるでしょう。

実際に肌に試した上でリキッドファンデーションを購入することで、理想的な仕上がりを目指すことができます。

40代におすすめのリキッドファンデーションの使い方

リキッドファンデーションに乳液を混ぜて使う

肌の乾燥が気になる40代の方におすすめなのが、リキッドファンデーションに乳液を混ぜて使うことです。

のびが良くなりメイクの仕上がりがより自然になる上に、もっちりと潤いのある仕上がりになります。

潤いやハリを演出するので肌年齢をより若く見せることができますよ。

大きめのスポンジを使って肌に伸ばす

リキッドファンデーションを肌にのばす時、指を使って仕上げようとするとムラの原因になることがあります。

自然で美しい仕上がりを目指すには、大きめのスポンジを使うことをおすすめします。

肌の中央から外側に向かって、トントンと叩き込むようにリキッドファンデーションをのばすことで肌馴染みが良くなります。

ファンデーションを厚く塗らないようにする

肌の気になるところをカバーしたい時には、リキッドファンデーションを厚く塗らないことが大切です。

厚塗りはメイクのヨレや崩れの原因となり肌を疲れて見せてしまうので注意が必要です。

どうしても気になる部分がある場合にはコンシーラーを上手に使って、部分的にカバー力を強化すると良いでしょう。

手早く肌全体にファンデーションをのばす

美容液配合のリキッドファンデーションは肌に馴染みやすいのですが、ファンデーションをのばしている時に水分が乾きやすいことがあります。

艶やかな仕上がりを目指すためにも肌に手早くのばすことをおすすめします。

まとめ

40代の肌をカバーしながら艶やかなメイクの仕上がりを目指すには、リキッドファンデーションを慎重に選ぶことが大切です。

保湿力とカバー力のどちらも備えたものであれば、若々しい仕上がりとなるのでメイクを通して-5歳も夢ではないかもしれません。

自分の肌によく馴染むリキッドファンデーションでナチュラルで美しい肌を目指しましょう。