40代の女性に合ったBBクリームの塗り方とは?その方法を紹介

BBクリーム

ラボラボ ナチュラルBBクリーム 毛穴ケア多機能ファンデーション 25g SPF35 PA++ 化粧下地

BBクリームはカバー力が高い上に、多機能な化粧品になっている事から、肌のシミやシワが多くなってしまう40代の女性には、魅力的な化粧品です。

しかしBBクリームの塗り方によっては、化粧が崩れてしまう事もあれば、肌トラブルを起こしてしまう事もあるので、注意しなければいけません。

そこで40代の女性が、BBクリームを利用する場合の塗り方を紹介するので、確認してみて下さい。



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40代と20代の肌の違い

40代の女性は、若いころとは肌質が変わっています。

そのため、BBクリームの塗り方を知る前に、まず40代と20代の違いを知る必要があるので、詳しく紹介しましょう。

肌のバリア機能

若い女性は肌のバリア機能によって、外部刺激から肌が守られています。

ところが、40代の頃になれば、加齢によって、肌のバリア機能が低下しているのです。

実際に肌のバリア機能が低下している事から、40代の肌は外部刺激に弱くなっているので、あまり肌に刺激を与えないようにメイクする事が重要になります。

そのため、肌に刺激の強い成分を配合しているBBクリームを選ばないようにして下さい。

もしも肌のバリア機能が低下している状態で、肌に刺激を与えたら、肌トラブルを起こす原因になってしまうので、気を付けて下さい。

乾燥肌

10代や20代の女性は、皮脂の分泌量が多くなっているので、脂性肌になっている方が多くて、ニキビに悩まされてしまいます。

ところが20代半ばから、皮脂の分泌量は落ちていくので、40代の頃になれば、皮質の分泌量が少なくなっているのです。

若い女性にしてみれば、羨ましい話に聞こえるかもしれませんが、皮脂は外部刺激から肌を守る働きがあります。

そのため、皮脂が足りなくなってしまうという事は、肌が乾燥しやすいので注意しなければいけません。

化粧持ち

40代の女性は、若い女性とは違って、乾燥肌になっている方が多い事から、化粧持ちが悪くなっています。

そのため、化粧持ちをよくする事が重要なので、肌をカバーするだけではなく化粧持ちにも気を付けなければいけません。

化粧持ちをよくするための対応策は2つあって、それはキープ力が高い化粧品を利用する方法と、化粧直しを行う方法です。

キープ力が高い化粧品を利用すれば、肌が乾燥しても、化粧が崩れづらくなります。

ただし肌が、あまりにも乾燥している場合には、キープ力が高い化粧品でも崩れてしまう場合があるので、定期的に化粧を直す方法も有効です。



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BBクリームの塗り方

40代と20代の違いを分かってもらえた所で、次に40代の女性がBBクリームを塗る方法を紹介するので、参考にしてみて下さい。

ナチュラルメイク

40代の女性は、肌でシミやシワが多くなってしまうので、多くの方は化粧を厚く塗ってしまいがちです。

しかし化粧を厚く塗ったら、外部刺激に弱くなっている40代の肌に、大きなダメージを与えてしまうので、ナチュラルメイクを心がける必要があります。

そこで、おすすめなのが、顔の5ヶ所(ひたい・鼻筋・左ほほ・右ほほ・あご)にBBクリームを少し乗せる方法です。

それから指先で、円を描くようにして、伸ばしていけばナチュラルメイクしやすくなります。

摩擦を抑制

BBクリームを指先で伸ばしていく場合に注意して欲しいのが、肌を摩擦しない事です。

なぜなら忙しい時には、指を素早く動かしてしまいがちなので、肌を摩擦して、大きなダメージを与えてしまうからです。

40代の肌は外部刺激に弱いので、摩擦は特に注意しなければいけません。

そのため、ゆっくりと指先を動かしながら、ナチュラルメイクする事が重要になります。

他の化粧品を併用

本来であれば、BBクリームは多機能になっているので、この化粧品だけでメイクを完了させる事ができます。

しかし40代の肌は加齢によって、他の化粧品を併用する事も重要です。

そこで、40代の女性が併用したほうが良い化粧品や塗り方を紹介するので、確認してみて下さい。

化粧下地

BBクリームには化粧下地機能を備えている化粧品が多くなっていますが、それでも乾燥しやすい40代の肌では、化粧ノリが悪くなってしまうケースが多いです。

そのため、40代の女性はBBクリームを塗る前に、まずは化粧水や乳液などを利用する事が重要になります。

化粧水は一時的に肌へ潤いを与えて、化粧ノリをよくする働きがあるので、肌の潤いが足りなくなっている40代の女性にはおすすめです。

さらに乳液は油分が多い事から、肌の潤いを一時的にキープしやすくなるので、皮脂が足りなくなっている40代の女性には重要な化粧下地になります。

このように、化粧水や乳液は、40代の女性に重要なので、BBクリームと一緒に併用したほうが良いです。

フェイスパウダー

40代の女性は化粧持ちが悪い肌質なので、BBクリームだけでは化粧が崩れやすいケースがあります。

そのような場合には、BBクリームを塗った後に『フェイスパウダー』を塗る方法がおすすめです。

実際にBBクリームを塗った後に、フェイスパウダーを塗れば、化粧持ちがよくなります。

さらにフェイスパウダーを重ね塗りする事によって、光を拡散して、肌のシミやくすみなどを目立たなくさせる事が可能です。

40代に合うBBクリーム

BBクリームの塗り方を紹介してきましたが、40代の肌に合うBBクリームを選ばなければ意味がありません。

そこで、40代の肌に合いやすいBBクリームを3種類まで紹介するので、参考にしてみて下さい。

ラボラボ ナチュラルBBクリーム

ラボラボ ナチュラルBBクリーム 毛穴ケア多機能ファンデーション 25g SPF35 PA++ 化粧下地

ラボラボ ナチュラルBBクリームは、7つの機能が備えられていて、美容液・クリーム・UVカット・化粧下地・コンシーラー・ファンデーション・毛穴カバーなどがあります。

そのため、家事や仕事で忙しい方でも、本製品を利用すれば時短メイクする事が可能です。

そのため、あわてないでメイクする事ができるので、指先で肌を摩擦する事を抑えやすいです。

さらに、本製品には『プレートパウダー』と『ポーラスパウダー』を配合している事によって、光を乱反射させて、肌をカバーしやすくなっています。

薬用 BBクリーム GE

DHC 薬用 BBクリーム GE 02ナチュラルオークル 40g 医薬部外品

薬用 BBクリーム GEは、保湿成分『スーパーヒアルロン酸』が配合されているので、乾燥している肌を保湿する事ができます。

そのため、加齢によって、化粧が崩れやすい方には魅力的なBBクリームです。

さらに本製品は、豊富なカラーバリエーションが5種類も用意されています。

そのため、本製品は、自分の肌の色に近いカラーを見つけられる可能性が高いので、肌に馴染みやすくなっています。

肌に馴染みやすくなっていれば、ナチュラルメイクしやすいので、厚化粧になりやすい方には、おすすめです。

キュレル BBクリーム

キュレル BBクリーム 自然な肌色 35g

キュレル BBクリームは、低刺激な化粧品になっているので、外部刺激に弱い40代の肌でも、利用しやすくなっています。

実際に本製品は、肌に刺激を与えてしまう成分である紫外線吸収剤・合成香料・アルコールなどを配合していません。

さらにアレルギーテストも済ませているので、刺激の強い化粧品が、40代になってから利用できなくなった方でも、利用しやすいBBクリームになっているのです。

ただし、アレルギーテストを済ませていても、全ての方が利用しやすい訳ではないので、注意する必要があります。

まとめ

40代の女性は、化粧が崩れやすくなっている上に、肌トラブルも起こりやすくなっています。

しかしBBクリームの塗り方に注意すれば、40代の肌でも化粧持ちがよくなりますし、肌トラブルが起こる可能性も低くなるのです。

ただし同じ40代の方でも肌質に差があるので、化粧下地やフェイスパウダーの他にも、必要に応じて、日焼け止めやコンシーラーなども併用して下さい。






BBクリーム