操作性と形状に魅力のあるハンコン(ハンドルコントローラー)を紹介

ハンドルコントローラー(ハンコン)

【PS4 PS3 PC対応】Racing Wheel Apex for PS4 PS3 PC

ハンコンは、どれも購入しても同じ操作性と思っている方は多いでしょう。

ところが数多くあるハンコンの中には『Racing Wheel Apex for PS4 PS3 PC』のように、操作性や形状にこだわりを持って作られた機種もあるのです。

このハンコンを利用すれば、今までよりもタイムを縮める事も十分に可能なので、詳しく解説しましょう。



絶対おすすめのハンコン(ハンドルコントローラー)ランキングはこちら





Racing Wheel Apexの操作性

本製品は、全体的の操作性が優れているという訳ではなく、それぞれ優れた機能が備えられています。

そのため、本製品を購入したとしても、これらの機能を活用しなければ、意味がないので詳しく紹介しましょう。

ウイニングモード

レースゲームで遊ぼうとしたら、難易度の高いコースが用意されていて『ヘアピンカーブ』があったり『急カーブ』があったりします。

スキルの高いゲーマーであれば、このようなコースでもあまりスピードを落とさなくても、走行する事は可能でしょう。

しかし、全ての方がそうではないので、減速してタイムが長くなってしまうので注意しなければいけません。

そこで、本製品は『ウイニングモード』を搭載していて、切れ角の範囲を270度になっているものを180度に調整できるようになっているのです。

この機能を活かしたら、今までよりもカーブを曲がりやすくなるので、おすすめのハンコンです。

デットゾーン

タイムを縮める場合には、カーブだけではなく、まっすぐな所も注意しなければいけません。

なぜなら、まっすぐになっている所で、ハンドルを少しでも動かしたら、わずかですがタイムが長くなってしまうからです。

そのような癖を持っている方は、気づかないうちに時間のロスを招いているのです。

本製品は、そのような方でもタイムのロスをあまり招かないように『デットゾーン』を設けています。

このデットゾーンとは、ハンドルが反応しない範囲の事で、7段階まで調整できるようになっています。

デットゾーンを活用したら、直進する所が多いコースを走行している時に、あまり揺れないようになるので、重宝できる機能です。

ボタンアサイン

PlayStationを利用した事がある方なら分かるかと思いますが、このゲーム機のコントローラーには、L2・R2などの様々なボタンがあります。

ハンコンは車のハンドルのような形状になっているので、手を握っている場所から、ボタンが離れている機種が多くあるのです。

そこで、本製品は手を握っている所の近くに、ボタンを配置しているのです。

さらに『ボタンアサイン機能』を搭載していて、このボタンに、L2ボタンやR2ボタンなどを割り当てる事ができるので、手をハンドルから離さずにボタンを押す事ができます。

フットペダルの機能

レースゲームを遊んでいる時に、ハンコンのペダルを踏み込んでも、あまり加速できない場合があります。

このようなケースが起きてしまうのは、ハンコンのペダルとあなたの腕前の相性が悪い事が大きく関係しています。

そのため、あなたが十分に踏み込んだと思っても、その踏み込みの量では、あまり加速できない機種もあるので注意しなければいけません。

そこで、本製品は『リニアリティ調整機能』を搭載していて、以前より加速しやすくなるのです。



絶対おすすめのハンコン(ハンドルコントローラー)ランキングはこちら





本製品の形状

本製品は、操作性が優れているだけではなく、他の機種にはあまり見られない形状になっています。

そのため、本製品は操作性だけではなく利便性まで優れているので、詳しく説明します。

ステアリングのコブ

車のハンドルは、本来であれば正円になっているので、手が滑りやすい形状になっています。

手が滑りやすいハンドルを利用しようとしたら、カーブを曲がり切れない場合もあるので、何回もコースアウトする事があるので注意しなければいけません。

ところが、本製品のハンドルは正円に近い形状になっていますが、手で握る部分にコブが作られているのです。

このコブがあるお陰で、本製品のハンドルは滑りづらくなっているので、操作しやすくなっています。

フットレストの収納性

ハンコンは、ハンドルだけではなくペダルまで備えられているので、思ったよりも広めの場所を確保しなければいけません。

そこで、本製品は『収納式コンパクトフットレスト』を用意していて、利用しない時には折りたたんで収納できるようになっているのです。

さらに、ペダルを利用する場合には、安定した姿勢で踏み込めるようになっているので、収納できるタイプでも操作性まで優れています。

本製品のカラーと価格

操作性や形状にこだわりを持って作られたハンコンでも『カラー』や『価格』なども気になる方は多いでしょう。

そこで、本製品のデザイン性やコストパフォーマンスなども紹介するので、参考にしてみて下さい。

デザイン性

数多くあるハンコンの中には、ハンドルはブラックカラーでも、ペダルは高級感が出るようにメッキのようなカラーになっている製品があります。

値段が安く感じるハンコンが嫌な方であれば、高級感のあるペダルのほうが良いと思うでしょう。

しかし、統一されたデザインが好きな方にしてみれば、このようにハンドルとペダルでカラーが違っていたら、違和感を抱いてしまうはずです。

実は、本製品はハンドルとペダルの両方がブラックカラーになっているので、統一感のあるデザインになっています。

リーズナブルな価格

本製品のように、操作性・利便性・デザイン性などが優れているハンコンは高額なイメージを抱いてしまう方は多いでしょう。

ところが、本製品は意外な事にリーズナブルな価格になっていて、 Amazonでは送料無料で税込価格12,468円で販売されているのです(2018年11月16日時点)。

実は、多くのハンコンは40,000円を超えてしまうので、それを考えたら、本製品がいかにコストパフォーマンスが優れているハンコンか分かるでしょう。

利用者たちの口コミ

本製品はコストパフォーマンスが優れているハンコンですが、利用者たちの中には満足している方だけではなく、不満を抱いている方もいました。

そこで、本製品を利用している方たちの口コミを紹介するので、参考にしてみて下さい。

良い口コミ

本製品を利用してから、他の機種に比べて、操作性が優れていて、満足している方がいました。

実際に操作性が優れているハンコンであれば、疲労感を軽減できる場合もあるので、以前より長くゲームを楽しむ事も可能です(個人差があるので注意)。

さらに値段が安くなっている事から、今までハンコンを購入した事がない方でも、気軽に購入できる方までいました。

そのため、ハンコンは値段が高くて購入しづらいと考えている方は、本製品を検討してみる価値があります。

悪い口コミ

本製品を購入して、半月ほど利用していたら、パドルが接触不良を起こしてしまって、不満を抱いている方がいました。

しかし、値段が安くなっている事から、耐久性があまり優れていないのは仕方のない部分です。

そのため、本製品は丁寧に取り扱ったほうが良いです。

さらに、本製品を最初に利用する頃から、エラーが何度も起きてしまうケースまでありました。

このようなケースは不良品が届いた可能性が高いので、最初の時からエラーが起きる場合には、メーカーに連絡したほうが良いです。

まとめ

本製品は、コブが付いているような形状をしているので、手が滑りづらくなっています。

そのため、暑い夏場の季節に汗をかいていても、手がハンドルにフィットして、操作しやすいハンコンなのです。

ただし、利用者たちの中には途中で操作できなくなった方もいるので、ハンコンを壊さないように丁寧に取り扱うようにしましょう。