電子辞書『Brain PW-NK1』は高校生におすすめ!

勉強をするために電子辞書を購入したい高校生たちは多いでしょう。

しかし電子辞書は高校生にとって、高額な値段の機種が多いです。

そのため多くの高校生たちは、電子辞書の購入を断念しているでしょう。

そのような高校生におすすめなのが、SHARPの電子辞書『Brain PW-NK1』です。

この電子辞書は収録されているコンテンツは少ないのですが、お手頃な値段になっているので詳しく紹介しましょう。

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Brain PW-NK1の魅力

高校生たちにとって、少し購入しづらい印象がある電子辞書ですが、Brain PW-NK1であれば低価格になっているので購入しやすくなっています。

さらにBrain PW-NK1は低価格なのに、優れているポイントがいくつかあるので詳しく紹介するので見ていきましょう。

低価格

Brain PW-NK1の最大の魅力は何と言っても、リーナズルな価格でしょう。

この電子辞書は楽天市場で購入すれば10,000円前後で購入する事ができます(2017年6月時点)。

高校生にとって少し購入するのが難しいかもしれませんが、1カ月アルバイトをすれば購入できる価格でしょう。

もしもアルバイトをする時間がないのであれば、ご両親に購入してもらう方法もあるでしょう。

勉強のための電子辞書が10,000円前後の価格であれば、購入してくれる可能性は高いはずです。

50音順キーボード

10,000円前後で購入できるような電子辞書であれば、それほど操作性は優れていないのではないかと思う高校生は多いでしょう。

所がBrain PW-NK1は『50音順キーボード』になっているので、あまり電子辞書やパソコンなどを操作してこなかった方でも、操作しやすくなっているのです。

この50音順キーボードというのは、右上のボタンから『あ』と始まって、下のほうへずれていくと『い・う・え・お』と続きます。

そして右から2番目の列から、同じのように『か・き・く・け・こ』と並んでいます。

このように日本人にとっては覚えやすいキー配列になっているので、今まで電子辞書やパソコンを操作してこなかった高校生でも、操作しやすい電子辞書となっているのです。

プレビュー

Brain PW-NK1には『プレビュー機能』が搭載されていて、調べたい言葉の意味を表示する事ができます。

それは、調べたい言葉を入力している最中に、同じ画面で見出し語の一覧と意味が表示されるのです。

この時に見出しの一覧と意味が左右に表示されるのを好む方もいれば、上下に表示されるのを好む方もいるでしょう。

そこでBrain PW-NK1では、プレビュー画面を切り替える事ができて、一覧と意味を『左表表示』と『上下表示』に切り替える事ができるのです。

そのためプレビューの画面を自由に切り替えられる電子辞書を探している方には、Brain PW-NK1はおすすめです。

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Brain PW-NK1の注意点

操作しやすいBrain PW-NK1ですが注意すべきポイントもあるので、この電子辞書を詳しく知りたい方のために、どのような所を注意すれば良いのか説明するので確認してみて下さい。

コンテンツ

収録されているコンテンツの数が少なくなっているBrain PW-NK1ですが、それは高額な電子辞書と比べた場合の話です。

実際に、Brain PW-NK1が収録しているコンテンツは、国語が2コンテンツ・英語が2コンテンツ・教養が1コンテンツ・旅行が7コンテンツまであります。

電子辞書で調べる事が多いのが、国語の漢字や英語の単語の場合はそれほど不満に思う事はないでしょう。

ただし全教科を平均的に学びたい方は、少し不満を抱くかもしれないので、注意する必要はあります。

デザイン

Brain PW-NK1は、全体的にブラックのカラーになっていて、ファンクションキーだけブルーのカラーになっています(電源のボタンだけパープルのカラー)。

このように落ち着いたカラーになっているので、シックなデザインを好む男性であれば満足できるデザインと言えるでしょう。

ただしホワイトやピンクのような可愛らしいデザインを好む女性にしてみれば、少し満足できるようなデザインとは言えないので、注意して下さい。

検索機能

Brain PW-NK1は注意すべきポイントもありますが、検索機能に関しては充実しているので、どのような機能になっているのか紹介するので見ていきましょう。

部首&画数

国語の漢字を調べる際に、多くの方が『部首』や『画数』から検索しようとするでしょう。

このBrain PW-NK1の検索機能でも部首や画数で調べる事ができます。

そのため部首や画数で漢字を調べる事に慣れている高校生であれば、すぐに検索方法に慣れる事ができるでしょう。

そしてBrain PW-NK1の調べ方は、部品読み・音訓読み・部首画数・総画数などがあります。

もしも調べたい漢字の部首の種類が分からない方でも、部首の画数であれば分かりやすいので、それほど漢字を検索する時に苦労する事はないでしょう。

単語帳

勉強をする際に、多くの高校生が行なってしまうケースとして、一度調べた単語を忘れてしまう事があります。

このような時に、再び検索しようとしたら時間をかけてしまう事になるでしょう。

所が、Brain PW-NK1には『単語帳』という機能が搭載されていて、単語を登録する事ができるのです。

この単語帳に登録された単語は、短時間で確認する事ができるので、一度調べた単語を忘れやすい方には重要な機能と言えます。

ワイルドカードサーチ

Brain PW-NK1の検索機能には『ワイルドカードサーチ』というものもあります。

この機能は、調べたい言葉を全て覚えていなくても、単語の一部と文字数を覚えていたら検索できる機能になります。

例えば『一長一短』という言葉を検索したくても『一長』までしか覚えていない場合には「いっちょう????」と入力すれば検索する事が可能です。

この『?』は『シフトボタン+Xボタン』で入力する事が可能です。

見やすい機能

電子辞書はコンパクトなサイズになっているので、持ち運ぶ時は便利ですが、文字が小さくて見えづらいというデメリットがあります。

そこでBrain PW-NK1は文字を5段階のサイズに切り替える事で、文字を見やすくしています。

その文字のサイズは、9・12・16・24・48ドットです(9ドットは、文字の横と縦に1ドットずつ空白の空間を含めた10×10ドットLCフォント)。

そのため視力が低くて小さな文字が見えづらい方には、おすすめの機能になります。

音声機能

Brain PW-NK1には『音声機能』も搭載されていて、スピーカーから外国語の発音が聞こえてきます。

その外国語の種類は、英語・イタリア語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・韓国語・中国語などがあります。

これほど多くの言語が学べれば、高校を卒業した後に友達や家族と一緒に海外旅行しやすくなるでしょう。

さらに英語の発音を聞く事によって、リスニングの勉強もできるので、プライベードたけではなくて勉強にも役立ちます。

まとめ

Brain PW-NK1は収録されているコンテンツが少ない上に、国語や外国語のコンテンツが多くなっています。

そのため全教科を平均的に学ぶ事が難しいでしょう。

しかし全教科をカバーしている電子辞書は高額な機種も多いので、高校生が購入するのが難しいのが実情です。

そのため高校生でも購入できる値段で、ある程度までコンテンツが収録されている機種を探している方には、Brain PW-NK1はおすすめです。