電子辞書の目に対する影響

Eye

今回は電子辞書と目の関係について説明していきたいと思います。

当然ですが、画面は目で直接みるわけなので、目についても何らかの影響があると思います。

目に与える影響について、欠点ばかりでなく、利点についても述べていきたいと思います。

そして自分の場合、電子辞書を使う時間が長いことが多いため、目に与える影響も大きい気がします。

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長時間の使用

電子辞書でさまざまな調べ物をしているとき、気がついたら長時間使っていることが結構あります。

しっかりと画面と目の距離を離しているのですが、それでもしばらくの間は低下してしまうように感じます。

しばらくすれば、視力はもとに戻ることがほとんどですが、長時間の使用はあまり目によくないのかな、と感じてしまいます。

ただ、このおかげで長時間使用するときには、少し目の休憩を挟むことへの大切さを学ぶことができました。

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短時間の使用

5分〜10分程度ですが、連続して使うことがあります。

短時間であってもやはり目が疲れてしまったり、微妙に視力が下がってしまったように感じます。

そのためたとえ短時間の使用であっても、ときどき遠く景色を眺めたりするなど、対策をすることが欠かせないと思います。

明るい部屋で使ったとき

明るい部屋で使ったとき、画面の輝度が暗いままだと文字がはっきりと見えないことがあります。

とはいっても画面の明るさを調節するのがめんどくさいことが多く、暗いままで使い続けてしまうことがあります。

しかし使っている途中に目が疲れてしまうことが多いです。

見えにくい文字をむりやり見ているので当然だと思いますが、めんどくさがらずにしっかりと画面の明るさを調節することが大切だと思いました。

暗い部屋で使ったとき

たまに暗い部屋で電子辞書を使うこともあります。

画面の輝度については普段のままにしているため、画面が少しまぶしいことが多いです。

しかし画面の明るさを調節するのが面倒で、そのままで使い続けることがほとんどです。

そしたら目がチカチカとしてしまい、集中できなくなってしまうことがありました。

そのため暗い部屋では画面の明るさをしっかりと調節することが欠かせないと感じました。

文字の大きさ

遠くからだと普通の文字の大きさであっても見えにくいことが多いです。

見えにくい文字をむりやり見ていると目が疲れてしまいます。

以前までは文字の大きさを変更できる機能があることを知らず、そのままで使っていました。

しかし最近になり、文字の大きさは簡単に変更できるということを知り、この機能を活用するようになりました。

いまでは文字が見えにくいときには、自然と文字の大きさを変更するようになりました。

また機種によって違いはありますが、基本的に文字の大きさは段階で変更できるものが多いです。

目と電子辞書の距離が遠い

目と電子辞書の距離が遠いと、見えにくい文字や画像については頑張って見ようとしてしまいます。

そのため気がついたらかなり目が疲れてしまっていることが何度かありました。

そこで電子辞書を近くに置いてみるか、手に持って操作をすることが大切だと思いました。

目と電子辞書の距離が近すぎる

目と電子辞書が近すぎるということもありました。

手に持って操作をしているとき、興味のある情報が出てきたら、自然と目と電子辞書の距離が縮まっていたことがありました。

視力を低下させないようにするため、もしくは目を疲れないようにするためには距離を置くことが大切だと思います。

まとめ

電子辞書を使うときには本体と目の距離、画面の明るさ、部屋の明るさ、文字の大きさなどに注意しながら使いたいものです。

このようにちょっとした努力をすることで、視力が低下してしまうことを防ぐことができますし、また目が疲れてしまうことも少なくなります。

せっかく電子辞書を使うなら、目を守りながら楽しく使っていきたいものです。