電子辞書を長くつかうための7つの工夫

どこまでも

電子辞書を長くつかうためにはどうすればいいのでしょうか。

電子辞書も決して安いものではありません。

保証期間内なら修理が可能な場合もありますが、せっかくなら保証期間が過ぎても、故障なく使っていきたいもの。

そこで今回は電子辞書を長くつかっていくためのアドバイスについてお話しします。

どれも基本的ですが、大切なことばかりです。

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ボタンを力強く押しすぎない

電子辞書にはたくさんのボタンがついています。

人によってボタンを押す力は違うと思いますが、力強く押しすぎないことも大切です。

ボタンを強く押しすぎているとボタンの消耗が早くなってしまう場合があります。

かといってボタンを押す力が弱すぎても反応しないかと思うので、なるべく適度な力で押していきたいものです。

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タッチパネルを力強く押しすぎない

タッチパネルを力強く押しすぎないということも大切です。

基本的にタッチパネルはタッチペンで操作をしている人が多いかと思いますが、強く押しすぎるとタッチパネルに負担がかかってしまう可能性がありますし、さらにタッチパネルに傷がついてしまう可能性もあります。

このタッチパネルについてもなるべく適度な力で押していきたいものです。

なるべく落とさないようにする

なるべく落とさないようにするというのも大切です。

落としてばかりだと本体に負担がかかってしまいます。

画面が割れる可能性があるばかりでなく、本体にも影響を与えてしまう場合もあります。

なるべく安定した場所におき、なるべく落とさないようにしたいものです。

電子辞書をケースに入れる

電子辞書を使っていないときにはケースに入れておきたいものです。

電子辞書のケースには数多くの種類が売られていると思いますが、このケースに入れておくことで、万一落としてしまった場合でも衝撃から守ることができます。

つまり落としてしまったときに壊れてしまうということがほとんどなくなります。

電子辞書のケースについては数千円で買えるものがほとんどだと思うので、一度は見ておくといいでしょう。

電子辞書に画面フィルムを貼る

電子辞書に画面フィルムを貼るというよもいいかと思います。

たとえば電子辞書を落としてしまったはずみに画面が割れてしまい、そのまま使いものにならなくなってしまうということもあるのではないかと思います。

あくまで予想ですが、画面フィルムを貼っておけば、画面が割れてしまうことを防ぐだけでなく、画面に傷がついてしまうことも防ぐことができるので、画面フィルムを貼っておくに越したことはないと思います。

フタの開け閉めの回数を減らす

これも予想になってしまうのですが、電子辞書のフタの開け閉めの回数が多いと、本体のフタが壊れてしまいやすいように思います。

たとえばフタを開け閉めするときに音がなるようになってしまったり、フタが外れてしまったりなどといったこともあるのではないかと思います。

できるだけフタの開け閉めの回数を減らすなどといったことも、本体を長持ちさせるための方法ではないかと思います。

ボタンを使う回数を減らす

ボタンも使っているうちに自然と消耗していきます。

特に使う回数が多いボタンについては消耗が早い場合があります。

たとえばスクロールのためのボタンや、決定ボタンなどについては使うことが多いかと思います。

そこでこれらのボタンを使うのではなく、タッチパネルでスクロールや決定をしたりするのもアリではないかなと思いました。

まとめ

せっかく買った電子辞書は長く使っていきたいものです。

そこで今回はさまざまなアドバイスについて書きました。

どれも基本的なことばかりですが、電子辞書を長持ちさせるためには欠かせないことばかりです。

いま自分が持っている電子辞書は買ってからかなりたちますが、いまでも故障なく動いてくれています。

本体を長持ちさせるためにもぜひ努力していきたいものです。