電子辞書の操作方法がわからないときの対処法

手順書

今回は電子辞書を使っていてわからないことがあるときはどうすればいいかを書いていきます。

電子辞書を買ったばかりのときは、何をどうすればいいかわからないという人も多いのではないかと思います。

とりあえず初期設定は済ませたものの、その先はどうすればいいのかわからない、という人に向けてこの記事を書いていこうと思います。

説明書をしっかりと読む

説明書にはさまざまなことが詳しく載っています。

製品の機能や操作方法などについても説明書にまとめてあることが多いです。

そのため説明書を読むのがめんどくさいという人も多いかと思いますが、一度だけでもいいので説明書をしっかりと読んでおくことが大切であるといえるでしょう。

もしかするととても便利な機能があることを知ることができるかもしれません。

インターネットで調べる

インターネットで調べるのも一つの方法です。

電子辞書の全般について調べてみるのもいいですし、自分の持っている電子辞書の機種をメモしておき、その機種について調べてみるのもいいかと思います。

インターネットにはさまざまな情報がのっており、基本的な使い方から、ちょっとした便利な使い方までのっていることが多いです。

そのためわからないことがあれば、どんどんインターネットで調べてみるのも一つの手だと思います。

電子辞書を持っている人に聞く

電子辞書を持っている人は結構多いです。

もし同じ機種を持っている人が周りにいれば、どんどんわからないことを質問してみましょう。

基本的なことであれば気軽に教えてもらえるかもしれません。

また違う機種を持っている人であっても、基本的な操作についてはほとんど同じです。

そのためわからないところはどんどん聞いていけば、意外とすんなり教えてもらえるかもしれません。

人に聞くのは勇気がいるかもしれませんが、思い切って聞いてみれば、たいていの場合は気軽に答えてくれます。

電子辞書に詳しく人に聞いてみる

たとえば過去に電子辞書を持っていた経験がある人などであれば、基本的な機能は熟知していることが多いのではないでしょうか。

また電子辞書を持っていない人でもあっても、機器の操作に詳しい人がいるかと思います。

そのような人がいれば、電子辞書を直接見せて、わからないことをどんどん聞いてみるといいでしょう。

ある程度のことなら答えてくれることが多いかと思います。

わからないことを質問するとき

わからないことを質問するときにどんどん思いつくままに質問をしてしまう人もいるかと思います。

しかしそれだと相手に質問の意味を誤解されてしまうかもしれませんし、質問のし忘れなどが起きてしまうかもしれません。

そこであらかじめ聞きたいことを整理しておく、もしくは聞きたいことをメモしておくなどするのが賢明ではないかと思います。

ほかには聞きたいことをメモした紙を直接相手に見せるのもいいかと思います。

そうすれば間違えなく伝わります。

とにかく電子辞書を操作してみる

電子辞書の初期設定を終えたあとにどうすればいいかわからず、少し使っただけでそのまま放置してしまう人も少なくないと聞きます。

しかしこれだと電子辞書の便利な機能を眠らせたままでもったいないです。

そこでとにかくどんどん電子辞書を操作してみるのも手だと思います。

操作を重ねているうちに、自然と便利な機能に行き着くことも多いのではないかと思います。

まとめ

自分の経験からいうと、わからないことがあるときにはどんどん操作をしていくのが一番にいいような気がします。

操作を重ねていくうちに自然と使い方や便利な機能は覚えていくものです。

最初はわからない機能ばかりだと思いますが、焦らないことが大切です。

使い込んでいくうちに自然と覚えていくことができるので、このまま使いこなせないのではと心配する必要はないです。