電子辞書をより便利に使う
そのままでも十分に便利な電子辞書ですが、たとえばオプションを付け加えたりすることによってより便利に使えるようになります。
今回はさまざまな視点からお話ししていきたいと思います。
いろいろ試してみてもっと便利につかいこなしていけば、電子辞書がさらに楽しいものへと生まれ変わります。
そして勉強ももっと楽しくなると思います。
電子辞書の外見をデコレーション
電子辞書の外見についてです。
買った当時のままだとシンプルではありますが、ちょっと寂しい気がします。
そこでシールなどを使って電子辞書をアレンジしてみるのも一つです。
たとえば百円ショップなどで売られているシールを貼ることによって自分好みの電子辞書へと変化させることもできます。
予備のタッチペンを持っておく
予備のタッチペンを持っておくと意外と便利です。
タッチペンは小さいため、自然となくしてしまう場合も多いかと思います。
しかし指で操作する場合だと大きなボタンは簡単に押せますが、漢字など細かい部分を書くのが難しいです。
そこで予備のタッチペンを持っておくことによって、もしタッチペンを無くしてしまった場合でも困ることがありません。
明るさを変更する
勉強をしているときに液晶が暗くて文字がよく見えない。
もしくは明るすぎて困っているといったことはよくあると思います。
そこで明るさを調節することもできます。
機種によって手順は違うかと思いますが、基本的には設定メニューから設定できることがほとんどです。
追加のコンテンツについて
機種によって方法はまちまちですが、基本的にはコンテンツのカードを挿入するだけで追加できるものが多いです。
コンテンツを追加すればさらにさまざまな機能を楽しむことができます。
一度は試してみたいところです。
本体のカバーについて
電子辞書を持っていると本体を落としてしまうことは結構多いです。
自分の体験談になりますが、数日に一回は落としてしまっているような気がします。
そこでオプションでカバーを購入することもできます。
電子辞書をしまうためのカバーもありますし、電子辞書の上下にカバーを取り付けてしまい、完全に本体を覆うタイプのカバーもあります。
カバーにはさまざまな機能があるので一度電子辞書のコーナーに行ってみてみるといいでしょう。
結構たくさんのカバーが売られていると思います。
予備の電池を持っておく
基本的に電子辞書は電池が長持ちするため、うっかりしていたら電池が無くなってしまったということもよくあります。
当然ですが電池が無くなったら一切の機能が使えなくなってしまいます。
そのため予備の電池はしっかりと持っておきたいものです。
そうすれば電池が無くなったらときでも即座に対応することができます。
電池の種類について
次に電池の種類についてです。
乾電池であればマンガンかアルカリを使うことになります。
しかしそれでは年単位でみると少し電池代がかかってしまいます。
そこでおすすめしたいのが充電池です。
電子辞書では充電池が使えるものが多いため、電池の残量が無くなった場合でも、充電してから再び使えば若干ですが電池代を節約することができます。
暗記カードを使う
たとえば受験生であれば暗記をしたいという人が多いと思います。
そこで便利なのが暗記カード機能です。
電子辞書の暗記カードは割と簡単に作成できるため、手軽に暗記したい人にはおすすめです。
まとめ
以上、電子辞書をより便利に使う方法でした。
今回は思いつくままに挙げてみましたが、本当はまだまだ紹介したい機能がたくさんあります。
電子辞書は見かけはシンプルですが、中にはたくさんのコンテンツが入っており、どんな人でも楽しめるように工夫がされています。
そしてコンテンツを追加すればさらに楽しみが増えます。
自分なりにいろいろと工夫をしてみるといいでしょう。