そうだったの?サイクルジャージの魅力とおすすめ商品

サイクルジャージ

皆さん、サイクリングに興味はありますか?

サイクリングは気軽に始められるスポーツのひとつですが、やはり本格的にやりたい方も多くいますよね。

サイクリングを本格的に行うならサイクルジャージは必要不可欠なものになります。

しかし、様々なサイクルジャージがあり、どれが良いのかわかりませんよね。

今回は、そんな方のためにサイクルジャージの魅力と選び方をご紹介します。



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サイクルジャージとは

そもそもサイクルジャージとは、どのようなものなのでしょうか。

多くの方は、ピタッと体に密着していて、本当の選手が競技で着用しているイメージが強いと思います。

皆さんになぜサイクルジャージが必要なのかを知ってもらうために、まず、サイクルジャージの特徴を説明していきます。

サイクルジャージの特徴

サイクルジャージはクロスバイクなど、スポーツ用自転車に乗る人が着用するように開発されたジャージです。

そのため、子供のころに載っていたような自転車やママチャリのような自転車に乗る分には普通の服で十分です。

しかし、近年ではクロスバイクやロードバイクなどスポーツタイプの自転車でも様々なデザインが開発され、私たちのような運動選手でなくてもスポーツ用の自転車に乗る機会が増えました。

スポーツ用の自転車は、一般の自転車と比べると長時間、長距離乗ることが出来ます。

そうなると、漕いでいる人はとても暑く、汗も大量に出るような事態になってしまいます。

これらの問題を解決してくれるのがサイクルジャージです。



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サイクルジャージの機能

いくらサイクルジャージが必要なものだと言っても、具体的にどんな機能があるのかわからないままでは、なかなか購入までたどりつきませんよね。

ここからは、サイクルジャージの主な機能について説明していきます。

吸汗速乾

サイクルジャージだけでなく、スポーツウェアであれば汗を吸収して、素早く乾かす機能がついていますよね。

一般的なスポーツは1回にかかる時間は長くても2時間ほどです。

しかし、スポーツ自転車での運動では2~3時間乗ることは当たり前です。

ハードに運動したい方や長年続けている方なら6時間ほど乗ることもあります。

自転車で、膝や腰への負担が他のスポーツよりは少ないから長時間続けられるといっても、ずっと汗が体についたままで運動することは危険です。

特に普通の服の場合、汗は全く吸収されず、ずっと体に付いたままです。

汗は時間がたつと冷えてしまいます。

そうなると体が冷え、体調不良などの原因になることもあります。

サイクルジャージは汗をすぐに気化熱で蒸発していく素材をメインで使っているため、長時間でも心配なく運動できます。

自転車乗車に合った構造

クロスバイクやロードバイクを本格的に乗ろうとすると、どうしても前傾姿勢が多くなってしまいます。

普通の服やスポーツウェアを着ていると、ペダルを漕ぐときの邪魔になってしまったり、背中や腰が出てしまったりすることも少なくはありません。

しかし、サイクルジャージはそんな悩みも解決してくれます。

サイクルジャージはもともと前傾姿勢になることを前提に作られているため、立っているときよりも、実際に自転車を漕いでいるときにフィットする構造になっています。

バックポケット

バックポケットはサイクリングする人の特有の悩みを解決してくれます。

普通の自転車での買い物だと、かばんや荷物があってもカゴに入れて運んだり、自分で背負って運んだりしても問題ありません。

しかし、スポーツ自転車の場合、そうはいきません。

スポーツ自転車にカゴは無いですし、長時間乗っているため、かばんなどで運ぶと汗だくになってしまう。

でも、遠出はしたいですよね。

この問題を解決してくれるのが、サイクルジャージのバックポケットです。

バックポケットには、財布やカギ、携帯、タオルなどある程度の大きさであれば必要なものをたくさん入れることが出来ます。

また、万が一の場合に備えて、パンク修理キットなどを入れておくことも可能です。

このように、バックポケットは私たちのサイクリングを身軽で快適にしてくれています。

紫外線対策

サイクルジャージの多くには、紫外線対策の素材を使ったものがあります。

自転車は外で、しかも晴れている日に乗ることがほとんどです。

そうなると、どうしても紫外線の被害は避けられなくなってしまいます。

サイクルジャージは多少であうが、紫外線対策があるものが多いので、これに加えて自分で日焼け止めをしっかり塗ったりサングラスをしたりすることで、より厳重な紫外線対策が出来ます。

サイクルジャージの選び方

サイクルジャージの機能がわかったところで、次は実際に選びたいですよね。

サイクルジャージを選ぶ際にはいくつかポイントがあるので、説明します。

シンプルなものを選ぶ

サイクルジャージには、派手なデザインのものが多くあります。

しかし、サイクルウェアはサイクルジャージのほかにも複数あり、そちらでも柄ものや派手なデザインを選んでしまうと、全部一緒に来た時に変な組み合わせになってしまう可能性が出てきます。

そのため、特に初めて購入する方はシンプルな単色のサイクルジャージを選ぶことをおすすめします。

フィットの度合い

サイクルジャージがきちんとフィットしているかどうかは、一番大切なポイントです。

普通の服を選ぶ時は少し大きめのサイズを選ぶ方でも、サイクルジャージではきちんと自分に合ったサイズ、または少し小さめのものを選ぶようにしましょう。

自分のサイズが明確ではない方は、販売店などに行ってお店のスタッフさんに見てもらいましょう。

サイズが大きすぎると、せっかくのサイクルジャージでもかっこ悪く見えてしまいますし、そもそも機能がしっかり活かせません。

なので、自分のサイズを明確にしてから選びましょう。

おすすめのサイクルジャージ

ここからは、初心者でもおすすめのサイクルジャージをご紹介していきます。

KAPELMUUR 半袖ジャージ ライオンプリント グリーン

KAPELMUUR(カペルミュール)半袖ジャージ ライオンプリント グリーン 【kphs004】 S

このサイクルジャージは普段でも、街中で着ていてもおかしくない、デザインになっています。

紫外線の防止がしっかりしていて、紫外線防止指数が20もある、優れものです。

また、素材には吸汗速乾性が抜群のものが使ってあり、汗の心配も無用です。

saitoimportサイクルジャージ半袖

Wellcls(ウェルクルズ) メンズ 半袖 サイクルジャージ 自転車 サイクリング 春夏用 サイクルウェア 青 L

サイクルジャージは以外と費用が掛かってしまうものもあります。

初めて買うのにそんなに費用を掛けたくない方やまずはお試しで勝手みたい方におすすめのサイクルジャージです。

価格は安いですが、バックポケットや前傾姿勢に合ったジャージの構造など、機能はしっかりしています。

また、素材はポリエステルを100パーセント使っているため、速乾性もあります。

doesnotmanufactクラブマンジャージ2

こちらのサイクルジャージはポロシャツのようなデザインになっています。

見た目はサイクルジャージとは思わせないほどおしゃれですが、サイクルジャージとしても機能もしっかり果たしています。

生地が凸凹のもので、汗をかいても肌にくっつきにくくなっています。

また、十分に伸縮もするので、前傾姿勢になることの多いサイクリングにはおすすめの商品です。

おしゃれに、気軽にサイクリングを楽しみたい方におすすめです。

まとめ

皆さん、いかがでしたか。

サイクルジャージといっても様々な種類があります。

多くの方は、競技で着用されているサイクルジャージを思い浮かべて、購入するのを躊躇してしまうことが多いです。

しかし、実はサイクリングには欠かせないアイテムであり、普段からの着用していても全然おかしくないものなのです。

これを機に、サイクルジャージにもっと興味をもってもらい、自分に合ったサイクルジャージを見つけて貰えたら嬉しいです。








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