ミニベロはどうやって選ぶ? 通勤で使うミニベロの選び方

ミニベロ

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ミニベロは見た目がすごくオシャレな上に、きちんと機能性も優れているので、通勤で使うにはすごくぴったりだと言えます。

でも、そんなミニベロは、意外とたくさん種類があるのでどう選べばよいかわからないという方も多いでしょう。

そこでここでは、通勤でミニベロを使う際の、ミニベロの選び方について紹介していきます。



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なるべく小さなものを選ぶ

ミニベロを通勤で使うのであれば、なるべく小さなサイズ感のミニベロを選ぶことがおすすめです。

あまりに大きなサイズのミニベロを選ぶと、会社の中で保管できなくなります。

そうなると、ミニベロを外に放置するよりほかなくなります。

もちろんミニベロは、ロードバイクやマウンテンバイクと比べると盗まれる確率はひくいタイプの自転車ではあります。

でも、それでも見た目はかわいらしいですし、それなりに希少価値もあるものですから、ある程度の確率では盗まれるものです。

そんなものを外に置いておくなんて言うのは、出来れば避けたいところなのです。

だから、ミニベロはなるべくコンパクトなものを選ばないとなりません。

小さいものにはデメリットもある

ただ、小さいものにはデメリットもあります。

小さいということは、それだけ進みづらいという事になります。

だから、あまり小さいミニベロを購入すると、それだけ前に進みづらいという事になるのです。

たくさんこいでもあまり進まないので、長い距離をそれで行くのはかなりツラくなるでしょう。

なので、長くても5キロとかそれくらいの距離が限界でしょう。

もちろん快適さを求めないのであれば、10キロ15キロあるいはかなり時間かかるでしょうが、20キロくらいを進むことだって可能です。

でも20キロの場合は、1時間以上かかる可能性は極めて高いと言えるでしょう。

だから、到着する頃にはヘロヘロになってしまっていて、仕事どころではなくなる可能性もあります。

小さいサイズのミニベロを使うのであれば、なるべく移動距離を少なく出来るように、仕事場の近くに住むのが理想です。



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折りたためるタイプを選ぶ

通勤用に使う自転車では、折りたためるのは必須です。

ミニベロで折りたためる物であれば、会社のロッカーにだって入る可能性が出てくるでしょう。

そうなれば邪魔になることも100パーセントありませんし、盗まれる可能性も100パーセントなくなります。

だから、理想的だと言えるのです。

もし先にあげた条件通りの、小さいサイズのミニベロをつかっていたとしても、それだけでは会社に持ち込みが許されても誰かの邪魔になる可能性があります。

そうして自分の通勤道具で誰かの仕事を邪魔したりするのは良くありません。

仕事場というのはみんなで作り上げていくものですから、一人が邪魔をつくっていいものではないのです。

なので、通勤用に使うミニベロを選ぶのであれば、折りたためるものが良いです。

家でも邪魔にならない

折りたためるものというのは、家でも邪魔にならないという利点があります。

ミニベロをしまわないとならないのは、何も会社に限った話ではありません。

家の周りはだいたい会社の周りよりも人どおりが少ないこともありますし、余計に保管には気を使わないとなりません。

だから、帰宅後はミニベロは家の中に入れておくのが理想なのです。

でも、その時にミニベロが折りたためなかったらどうでしょうか?

待ちがなく家の中のスペースを埋めてしまうでしょう。

家がすごく広くて、別にいちいち折りたたまなくてもそこまで邪魔にならないというのであれば、それはまったく問題ありません。

でも、大体の人がそういう家には住んでいないでしょう。

日本の家というのは、基本的にはびっくりするくらいに狭いものです。

だから、ミニベロをそのまま置いておくスペースがある人なんてほとんどいないでしょう。

そういうことがあるので、折りたためるものが理想なのです。

適度に肘が曲がる長さのもの

ミニベロには、長さもそれぞれ違いがあります。

一番自転車を楽に漕げる長さは、サドルに座りハンドルを掴んだ時に、肘が軽く曲がる程度の長さになります。

だから、肘をピンとしないとハンドルに届かないような長さのミニベロや、肘がすごく曲がってしまうようなミニベロは、身体にあっておらず、のっていても疲れてしまう可能性があると言えるのです。

ミニベロはただでさえロードバイクやマウンテンバイクと比べるとあまり進まないタイプの自転車になります。

それなのに乗っていて疲れてしまうとなると、さらに進みが悪くなると言えるでしょう。

そうなるとやはり次第に乗らなくなったりして、ただの買い物損になってしまう可能性が高くなります。

なので、それを避けるためにも、適切な長さの物を選ぶようにしてください。

試乗して買うのが理想

ミニベロは別にネットで買うこともできます。

でも、どうしても試乗しないと肘のその曲がり具合というのはわからないものです。

肘の曲がり具合が分からないと、博打でミニベロを買うことになります。

それはすごく危険なので、理想はやはりお店にいってミニベロを買うことです。

お店に行くと色々と説明をされて混乱することもあるかもしれませんが、とりあえず長さだけ確認するように意識して、確実に長さはチェックしておきましょう。

コストがあまりかからないもの

通勤用に使うミニベロでは、あまりコストがかからないという事も大切です。

通勤用に使うというのは、ある意味ではガンガン乗るという事になります。

毎日乗るわけですから。

そして、ガンガン乗るという事は、それだけ寿命も早く来るという事になりますし、パーツの消耗も激しいという事になります。

あまり高いミニベロ二乗っていると、壊れた時のショックもすごく大きいですし、直す際のコストもまたすごく高くなるでしょう。

だから、そもそもあまりコストがかからないようなミニベロを選ぶという事も大切です。

あまりコストがかからないものであれば、直す際のコストも安くなることが多いですし、買い替えることも検討できるでしょう。

最悪飽きても平気

あまりコストをかけていなけば、最悪自転車通勤に飽きても平気になります。

もしミニベロにすごくコストをかけていたら、それに飽きた時、むなしさだけ残ります。

すごくコストをかけたのに飽きたなんてと、落ち込むこともあるかもしれません。

あるいは、コストをかけたことを強く意識しすぎて、本当はもう辛いから辞めたいのに、辞めずに頑張ってしまう可能性もでてきます。

そうなるとそれがストレスになって身体を壊してしまう可能性もでてきますし、その極度の疲れが原因で仕事が手につかなくなる可能性もでてきます。

もしそうなったら、場合によっては仕事を失うことにつながることだってあるでしょう。

でもコストをかけていないミニベロであれば、辞めたいと思った時にすぐに辞めることができます。

だから大事にならないうちに電車通勤に戻すことができるでしょう。

そういう事もあるので、ミニベロにはあまりコストをかけないことがおすすめです。

まとめ

通勤用のミニベロの選び方は、サイズ感とコンパクトに折りたためむことができるかどうか、そしてあとはコストで決めるというのが一番です。

これらの3点をしっかりと満たしているものを選べば、ミニベロの選び方を間違えるということはなくなります。

せっかくですから、失敗に繋がらないようなミニベロを選んでいきましょう。








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