ランニングタイツの効果

ジョギング
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みなさんは、ランニングをしていますか。

ランニングするなら、ランニングタイツを使ってみましょう。

履くだけで様々な効果があります。

疲労軽減、姿勢の補正と関節サポート、保温など温度調整など。

怪我を予防したり、安定したフォームを維持できるなど素晴らしい効果があります。

以下から、タイツの効果を説明したいと思います。



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疲労軽減

ランニングタイツは、膝関節やふとももなど足を締め付けるように作られています。

この着圧によって、筋肉や脂肪が揺れるのを防ぎます。

ランニングの時に脂肪や筋肉の揺れ幅が大きいとそれだけ余分な力を使う事になります。

当然、疲労しやすくなります。

ランニングタイツでしっかりと締め付ける事で、無駄な揺れを抑えることが出来ます。

負荷が下がるので、筋肉痛軽減や限界距離がのびるという効果も期待できます。

また、締め付け方を工夫して足の静脈にある血液を心臓に戻りやすくする効果を強めた製品もあるので、使ってみるのもよいかもしれません。

足の静脈にある血液を心臓に戻すことで、併せて、むくみなどにも効果があるようです。



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関節サポート

ランニングタイツの締め付けによって、膝関節を周囲からサポートし、骨と骨の位置を適正な位置に保ちます。

関節が有効に働くためには、適正な位置に関節がある必要があります。

関節を使いたい方向以外の方向に少しでもずれると、てこの効率がかなり悪くなります。

筋肉の収縮によって本来伝わるはずの力を100%伝える事が出来ず、その分だけ走るのに余分な労力を使わなくてはならなくなります。

また、力を関節全体で受け止められず一部だけに負荷がかかったりして軟骨を傷めやすくなります。

股関節や骨盤なども同様です。

姿勢の補正

疲労してくると、走行フォームも安定しにくくなります。

しかし、周囲からランニングタイツを締め付けておけば、着圧が筋肉の補助的役割をはたしてフォームが崩れにくくなります。

より効率的で正しい位置、正しい姿勢に保てるようになり、安定したフォームで走る事が出来るようになります。

なお、締め付け具合によっては、動きにくくなるという事もありますので、効果や値段をみながら、より自分にあったものを選んでみましょう。

保温

ランニングタイツは、布で足を覆います。

当然、何もしないよりも足を保温する効果があります。

筋肉は温度が低いと硬くなりやすいです。

筋肉があったまっていない硬い状態で走ると筋肉も傷めやすくなります。

また、フォームの崩れにもつながり、疲労しやすくなったり、故障しやすくなったりします。

特に、冬であれば、外気温も低く悪条件がそろいやすいです。

これを、走るための主要な筋肉を周囲からタイツで覆うことで、保温出来きるようになるので、怪我予防につながります。

紫外線保護

ランニングは、外で行います。

走る時間を考えると、長時間、日にさらされる可能性が高いです。

特に、夏場であれば、日差しも紫外線も強くなり、肌を痛めやすくなります。

ランニングタイツによって皮膚表面を覆うことで、日焼けによる火傷などを防ぎます。

紫外線は、がんの原因になったりするとも言われており、少しでも肌を露出する部分を減らした方が良いです。

日焼けによる火傷は嫌なものです。

ランニングの後に、ひりひりしながら入浴するつらさは味わいたくないものです。

まとめ

ランニングは、楽しくて健康のためにもなるので素晴らしい事だと思います。

ですが、せっかく健康のため、楽しみのためにと運動していても、怪我をしてしまっては何にもなりません。

しっかりと怪我対策をとりましょう。

そのためにも、ランニングタイツをうまく活用するようにすべきだと思います。

さまざまな機能タイツも出ているので、状況に合わせて活用しましょう。